昨日に引き続きドライバーの話題です。
今回はよっぽどな機会がない限り打つ機会がなかったであろうドライバーを、たまたま打つ機会があったので、そのインプレッションをしようと思っています。

今回打ってみたドライバーは TOBUNDA 「TRY FIT ドライバー」。ちょっと意外だったその印象は...
昨日に引き続きドライバーの話題です。
今回はよっぽどな機会がない限り打つ機会がなかったであろうドライバーを、たまたま打つ機会があったので、そのインプレッションをしようと思っています。

今回打ってみたドライバーは TOBUNDA 「TRY FIT ドライバー」。ちょっと意外だったその印象は...
昨年末から発売になったSYBの新しいドライバーの「PRELITY 7」 を試打してきました。

今回打ったドライバーは9.5度。シャフトはTitleist 910D2の時に使っていた、手元のしっかり感が特徴のSYBのmm807のX Flex。長さは46インチでした。
ACTEK GOLFの鳥かごの中ででしたが、30発ほど打ってみたのでインプレッションを...
先日ホームコースの仲間がPING G20ドライバーを買って使っていたので打たせてもらいました。
ロフトは9.5度、シャフトはオリジナルシャフトが装着された物でした。

まず持ってみた印象から...。
先日から投入しているEPON AF-152にTourAD BB-8s(1インチチップカット)ですが、その後2ラウンドほどしてきましたので、使い心地についてレポートします。

ヘッドスペックに関してはエースのEV-7xが入っている物と変わらないので、主にシャフトに関してのレポートになります。
どんな感じになっているかというと...
先日レポートしたCallaway DIABLO EDGE TOURを早速リシャフトして使ってきました。
シャフトはTourAD BB-8sの先端1.5インチカットにしたかったのですが、今回は手元の柔らかさが似ている以前合わなかったDI-8xを入れてみました。

リシャフトして練習もせずにすぐにラウンドで使ってきました。
まずは恒例のスペックから...。
ついに待望のドライバーができてきました!!
今回もminibonさんに完璧に組み上げていただきました。現在のエースのTourAD EV-7xが入った物はすごく良いのでそれはそのままにして、スペアドライバーとして組み立ててもらいました。

シャフトは前回レポートしたように、試打の結果良い感じだったGRAPHITE DESIGN TourAD BB-8sの先端を1インチ(2.54cm)カットした物を45.25インチで入れました。
早速ラウンドでも使ってきましたので、その時の感想も含めてレポートします。
今頃ですが、巷でちょっと話題になっていた楽で上がりやすい易しいFWのCallaway DIABLO EDGE FW(BLACK)です。US仕様だと、DIABLO EDGE TOURと言う名前になっていますね。

先日これにTourAD BB-7xが入っているのを打つ機会があって、すごく良い感じだったのでその時の感想を...
先日LEGACY BLACK 9.5度にGRAPHITE DESIGN TourAD BB-7xが入った物を打つ機会があったのでレポートします。

以前LEGACY Type Sでちょっと苦い思い出があるので、あまり興味もなかったのですが、このLEGACY BLACKは食わず嫌いだった感じでした...。
ヘッド体積は440ccでもう少し小さく見えるヘッドだったのですが打ってみると...
3ラウンドほど使用したEPON AF-152ですが、これまでの使い心地をレポートします。

今回のTitleist 910D2からの変更の目的はもちろん飛距離アップです。ドライバーに求める物はやはり飛距離ですよね...。
はたして飛距離アップなったのか...?左右のばらつきはどうなのか...?いくつかの項目に分けてレポートします。
Titleist 910F 13.5度からスイッチしたFOURTEEN SF511ですが、5ラウンドほど使用したのでその使用感などをレポートします。

今回の新たな試みはなんと言ってもこれまで80g台のシャフトを使用していたのですが、ドライバーと同じ重量、フレックスを使用してみました。
で、どんな評価になったかというと...
先日やっぱりオリジナルシャフトでは柔らかすぎた FOURTEEN 「SF511」 ですが、先日も話したとおり今回はいつも1ランク重くしている3Wのシャフト重量を、ドライバーと同じ重量にしてみました。

シャフトは EPON 「AF-152」 と同じGRAPHITE DESIGN TourAD EV-7x。
どんな感じに仕上がったかというと...
先日気になっているとレポートしたFOURTEEN 「SF511」 が届きました。

FOURTEEN Classicの試打会場ですこぶる調子が良かったこのフェアウェイウッド。早速練習場で打ってみました。
どんな感じだったかというと...
先日から色々検討していたEPON 「AF-152」 がついに完成しました!!
今回もminibonさんに完璧に仕上げてもらいました。

で、どんなスペックになったかというと...
あと1ヶ月先に迫った日本ミッドですが、ちょっとモチベーションを上げるためにも新しいドライバーを試すことにしました。
表題のEPON AF-152を試してみることにしたのですが、AF-102がちょっとつかまりが悪く、しばらく使って思った通りの結果にならなかったので、もう少しヘッドが優しいと言われている「AF-152」に食指が動きました。

ご覧の通りロフトは9.5度表示。細かい部分にこだわってヘッドを選びました。どんな感じかというと...
先日のFOURTEEN Classicの試打会場で、最近真剣に考えようと思っているFW(3番ウッド)を打ってみることができました。その時のレポートです。

今持っている3番ウッドはもちろん候補なのですが、それらより打ちやすい物があればもちろんそれを使うという心構えはあります。
その一つとしてFOURTEENのSF511が上がってきました....。どんな感じだったかというと...
先日の関東ミッドの決勝が終わりすっかり疲れてしまって、しばらく使い物にならない感じですが、Fina Roundは上がる時間が早かったので、最終組のプレーを5ホールほどついて見てきました。

最終組には今年の優勝者と、2位の選手がいたので色々勉強になりました。
そこで自分に足りないものはこれだ!と言う者がひとつ見つかりました。どんな物かというと...
先日発売になったEPONの「AF-902」を打つ機会がありましたのでレポートします。

これまでアイアンタイプのユーティリティ(AF-901)はありましたが、ウッド型のユーティリティはありませんでした。今回の「AF-902」はウッド型ユーティリティ。どんな打感だったかというと...。
前回の続きです。今回はまたもやminibonさんにお願いしてヘッドスペックを計測してもらいました。
なぜ前回のスペックが納得いかなかったかというと910D2、910D3共にカタログ上のライ角は58.5度。「C-2」ポジションではライ角が0.75度アップライトになるはず。ですが前回の計測データではその数値にならなかったですね。

ということで、今回はカタログスペック通り、58.5度+0.75度で59.25度を固定の数値としてスペックを計測し直してみました。その結果は...
先日興味本位で手を出した910D3ですが、しっかり打つのは試合が終わってからと思っているので、まずはスペックを計測してみました。
シャフトは今使っているTourAD EV-7xで、「C-2」のポジションで同じ条件でminibonさんに計測してもらいました。

そしてわかった意外な事実...。どんなことがわかったかというと...
昨日は帰宅が遅くなってしまい更新できませんでした。見に来ていただいた方申し訳ありません...。
今日の話題は、先日ちらっとお話しした、ひょんなことから手に入れたドライバーの話です。なんとなく想像がついていたと思いますが...これです。

Titleist 910D3のロフト9.5度です。しばらく食指を伸ばすつもりはなかったのですが...
ご存じの通り、今使っているフェアウェイウッドはTitleist 910F 13.5度で、シャフトはTourAD SF-7xを入れています。
ショートウッド専用シャフトを無理矢理3Wに入れているので、ちょっと挙動が自分の思っている動きと違う時があって、何とかしなければと思っていました。

で、とりあえずは実績のある P9003x にしました。
今使っているフェアウェイウッドに変える前にずいぶん長い間SYBのFC-614、FC-714を使っていました。

今でも何かあった時のためにFC-614、FC-714共にシャフトを入れた状態でとってあります。
今回ACTEK GOLFに試打可能なFC-714が入りましたので、是非打ちに来ていただければと思います。また同時にシャフト重量をどうするか迷っている方に打ち比べしていただけるシャフトバリエーションを用意しました。
フェアウェイウッドのシャフトの選び方はどうするのがよいかと考えているかというと...。
先日から使っていて操作性の良さを痛感している FOURTEEN HI610h T.S. ですが、調子に乗って4番アイアンもこれに入れ替えてみました。

ちょっとした心の余裕はずいぶん精神的に楽にしてくれますね。もう手放せないアイアン型ユーティリティになりそうです。
いまやエースドライバーの座を奪ったTitleist 910D2ですが、ヘッドも8.5度、9.5度と使ってみて、最終的には9.5度を使うことをほぼ決心しました。

現在の状態でどんなスペックになっているのか興味があったので計測してみました。
意外な事実がいくつか発覚しました.....。それはどんなことかというと.....。
気軽にシャフトを換え放題のTitleist 910D2ですが、調子に乗ってまたまたシャフトを作りました。

この画像だけだとまったくわからないですよね....。ヒントはシャフトの先端は黒いと言うことです(ヒントにならないですね)。
さて、今回のシャフトは何かというと.....。
先日から使っている FOURTEEN HI610h T.S. の3番のレポートの続きです。

実はシャフト交換をして、アイアンと同じGRAPHITE DESIGN TourAD AD-115xを入れてみました。少し楽をして一番手ずらしてSX Flexで使うことも考えたのですが、ヘッドが楽になるわけだしとりあえずはそんなに楽せずに言ってみようと言うことにしました。
今年のゴルフフェアで見た時から、ちょっと気になっていたSYBの 「PIARM II」 を打つ機会があったのでレポートします。

これまでEZ PIARMというユーティリティがありましたが、若干ヘッドが大きいイメージがあったのですが、今回の 「PIARM II」 は小振りのヘッド。サイズはちょうど良い感じになりました。
鳥かごの中ですが打ってみた感触は...。
これまでRomaRoのクラブはユーティリティと、ドライバーを紹介してきましたが、今回はBBGOLFのminibonさんが最近バッグに入れたフェアウェイウッドを紹介します(今回紹介する画像もminibonさんのクラブを撮ったものです)。

minibonさんと最近ラウンドする機会があったのですが、その時に投入したUTがすごく良かったとのことで、同時に評価の高かったFWも組んでみたとのことでした。
で打たせてもらった感想は...
現在Titleist 910D2がエースドライバーになって5ラウンド以上しました。最初は9.5度を購入し、その後調子に乗って8.5度を購入。8.5度の購入の前には910Fの13.5度も購入しました。すっかりDriver・FWは910シリーズになってしまいました。

ですが期待して購入した8.5度のヘッドが最初のラウンドであまりかんばしくなく、どうしようかと色々やってみていました。その経過のいくつかはレポートしましたが、だいたい結果が出てきたのでまとめておきます。
先日Titleist 910D2 w/TourAD EV-7xを44.75インチにしたドライバーをラウンドで使ってきました。

今回はその使い心地についてレポートします。
今回短くした狙いは、ミート率のアップによる平均飛距離のアップと、コントロール性のアップです。ヘッドは一応9.5度と、8.5度を使ってみたのですが、まずは安定感がある9.5度のヘッドを使ったレポートを今回はします。
ちょっと考えるところがあって、これまで45.25 Inchで使っていたエースのTitleist 910D2 9.5度のシャフトをカットすることにしました。

上の白い点がバットエンドから0.5インチの場所です。たったこれだけのカットですが、効果はかなり期待しています。
カットするシャフトはTourAD EV-7x(0.5インチTip Cut)。5gのウェイトにチェンジして、45.25インチにしていたときのバランスはD3.5。かなりのバランスダウンが考えられました。
実際にカットしてみてどうなったかというと.....
以前RomaRoのユーティリティ 「Ray UT」 ですが、珍しいチタン素材のユーティリティで独特の打感だったというレポートはしました。
今回は同じ 「Ray」 シリーズのドライバー「435LX」 を打つ機会があったので紹介します。

今回はシャフトをTourAD EV-7xを入れて、打感や飛距離がどんな感じかを体感してきました。どんな感じだったかというと...
久しぶりの新橋のJYPER'Sで、やっぱりこれを買ってしまいました。

以前から気になっていた自分のイメージより高い弾道...。これを買って起死回生を狙います!
そのクラブとは...だいたい想像がつきますよね(笑)。
先日のTaylorMade R11に続いてBURNER SUPERFAST 2.0を打ってきました。

BURNER SUPERFAST 2.0には弾道調整機能はついていませんが、プロのトーナメントを見るとBURNERを使っているプロが結構います。
それはなぜなのか?何となく打ってみてそれがわかった気がします。どんな感じだったかというと....
遅ればせながら表題の TaylorMade R11 ドライバーを打ってきました。

R11と言えば Titleist 910D 同様に弾道チューニングができるヘッドです。PGAツアーでも使用者がかなり増えていますね。最大の特徴の白いヘッドは膨張色ですごく大きく見えるヘッドです。テレビなどで見てもかなり大きく見えますよね。
さて、実際に打ってみてどうだったかというと...
今年のゴルフフェアで発表になった FOURTEENのHI610h T.S. は、昨年のFOURTEEN Classicで打った時から気になっていたのですが、ついに届きました。

HI610h T.S. はアイアン型のユーティリティで、色はご覧の通りアイアンの色で、かなり小さめに感じるヘッドです。
まだ3番アイアンも打つのが困難な状況ではないので、すぐに変えたいというわけではないのですが、やはり確率を上げたいというのが正直なところです。
今回はまず3番から試してみることにしました。どんな感じか画像を交えて紹介します...
先日購入したTitleist 910F 13.5度ですが、レポートの通り即リシャフトをしました。シャフトはGRAPHITE DESIGN TourAD SF-7x...。

どんな感じで仕上がって、ACTEK GOLFのAccuVectorで計測してどうなったか?練習場で打ってみてどうだったかをレポートします。
予告通りTitleist 910 FWをゲットしました。今回は直輸入ものではなく、日本仕様のものにしました。

上の画像を見てあれ?と思った人もいると思います。この間まで言っていたことと違うことになってしまいました...。
ロフトは予定通り13.5度にしたのですが、ヘッドの種類を....
先日ウェイト交換をしたTitleist 910D2ですが、やっとバランスを計れました。

ACTEK GOLFのバランス計はかなり細かく計れます。三光精衡所の最高級バランス計です!0.1ポイント単位で計測可能です。
元々のバランスはD3.4。オリジナルウェイトの7gを、5gに変更して説明書では1ポイント減るとのことでしたが実際は...
先日よりレポートしているTitleistの910D2ですが、すっかりアップライトでつかまりやすいヘッドの楽さが身にしみてしまい、全てがアップライトな方向に行きそうな気配さえしています(笑)。元々アイアンは結構アップライトにしていますが.....。

*上の画像はTitleist JAPAN の HPのキャプチャ画像です
今気になっているのはこれ...。調子に乗ってるでしょ?Titleist 910F・d Fairway Woodです。なぜこれが気になっているかというと.....。
先日レポートしたウェイトの変更は、シャフトの長さの変更に伴う物でした。これまで45インチで使用してきたのですが、TourAD EV-7xの動きが今は問題なく使えそうだったので、もう少し長めにしようと思ったからです。45.25インチにしてみたのですが、バランスがD3.4も出てしまったのでちょっと重すぎるなと言う感じで...

今回はこのドライバーのSURE FIT SYSTEMの機能を利用して、これまでに感じた感覚を更に良い物にすべく、色々なポジションを試してみましたのでレポートします。
先日から使用しているTitleist 910D2ですが、すこぶる調子が良いという話は何度かしています。このドライバーの前に使っていたドライバー(EPON AF-102 w/TourAD DJ-7s)と比較しようにも共通点が無く何が良くて良い結果が出ているのかはっきりわかりません...。

今回のTitleist 910D2に入れているシャフトは上のTourAD EV-7x(半インチチップカット)なのですが、これも要因として考えられる物の一つです。
今回はなぜドライバーが好調なのかを色々な方向から考えてみました。考えられる要因は....。
リシャフト後2ラウンド使った 「Titleist 910D2」 ですが、すこぶる調子が良いです!

通常の弾道、低めの弾道、ドローボール、フェードボール全て打ち分けできています。こんなに操作性の良いドライバーはこれまでの経験ではあまり記憶がありません。
先日スペックはレポートしましたので、今回は実際にコースで使った感想を中心にレポートします。
先日 ACTEK GOLF によく来て頂くお客さんが入手した、表題の 「Callaway RAZR HAWK TOUR」 を打たせて頂きました。

「RAZR HAWK TOUR」 は自分も一時使ったことがある 「FT TOUR」 の後継的な位置づけのドライバーですが、実際に構えてみて打ってみると意外と違う感じがしました。
どんな感じだったかというと.....
昨日レポートした Titleist 910D2 ですが、やはりシャフトをそのままで使える感じではなかったので、オリジナル状態での実戦投入無しでリシャフトすることにしました。

EPONに入れているシャフトはGRAPHITE DESIGN TourAD DJ-7sなのですが、スペアのシャフトがないためとりあえず未だに評価が高いGRAPHITE DESIGN TourAD EV-7xを入れることにしました。
なぜか手元に Titleist 910D2 があります。記憶がないわけではありませんが(笑)。

以前練習場の仲間が使っている910D2を打たせてもらって、すごく打ちやすかったのでかなり自分の中で好印象で残っていました。
そんな時に FORUMGOLF さんでお買い得の910D2があって、即購入してしまいました。
でどんな感じだったかというと.....
実は最近Utilityのシャフトを変えました。

それは最近発売になったGRAPHITE DESIGN TourAD DI HYBRID 105で、フレックスはXを選択しました。最初は95でも良いかなと思ったのですが、今までTourAD AD-105を入れていたので重量的に同じ程度の105にしました。
2ラウンドほど使用してきましたので、そのレポートを少しだけ...
先日発売になった遠藤製作所のEPON AF-152を打って見ましたので軽くレポートを...

AF-152はAF-151の後継にあたるドライバーで、AF-151同様AF-101、AF-102と比較して同じヘッド体積ながらシャロー目で大きく見えるヘッドです。構えてみればすぐにわかる違いがあります。
もう少し詳しいレポートをすると...
すっかりエースになったEPONのドライバーですが、少し球の高さが気になることがあったので、EPONの前に使用していたCallaway LEGACY TypeSを処分し、スペアのAF-102を手に入れました。

まだシュリンクがついた状態のヘッドです.....。
前回は9.5度のヘッドで、リアルロフトが10.0度。フェースアングルは±0度をオーダーしたのですが、今回オーダーしたのは.....
先日SYBの新しいユーティリティEZ-209を打つ機会があったのでレポートします。

これまであったEZ-108の名前を継ぐEZシリーズ。EZ-108は結構大きめのヘッドで、自分が使うにはちょっと違和感があったのですが、今回のEZ-209は.....
先日RomaRoのユーティリティを打つ機会があったのでレポートします。
RomaRoというとパターのイメージが強かったのですが、最近ではパター以外のクラブの他にウェアやアクセサリなどもラインナップされています。

今回のクラブのリアルロフトは17.5度。少し重めのシャフトで仕上げてみました。どんな感じだったかというと.....。
2011 Japan Golf Fair Reportの最終回の10回目は 「P-tune」 とその他の細かいレポートです。

今年の 「P-tune」 は昨日レポートした 「BUCHI GOLF」 のブースに一緒に展示していました。新しいフェアウェイウッドと、ウェッジを見てきましたのでレポートします。
2011 Japan Golf Fair Report の7回目はSYBブランドを展開するCONCEPTのブースです。

今年も例年同様FOURTEENのブースと背中合わせの感じで出展されていました。
今回は新しいユーティリティを2種類見ることができましたので紹介します。
2011 Japan Golf Fair Reportの6回目は 「ROYAL COLLECTION」 です。

今年のROYAL COLLECTIONは盛りだくさんというイメージでしたね。
FW、UT、ウェッジ、パターとたくさんの展示がありましたので、画像を交えてレポートします。
2011 Japan Golf Fair Reportの第4回目は、YONEXです。話題のクラブは全て製品化された感じがあるYONEXですが、興味深いクラブがいくつかありましたので紹介します。

YONEXのブースは、クラブからウェアまで石川遼プロ一色という感じ。そんな中、噂のあのクラブ達が展示されていました。
2011 Japan Golf Fair Reportの3回目は、「TaylorMade」 です。

TaylorMadeのブースは真っ白でしたね。ブースの基調色も白、スタッフも白いパンツに白いジャケット。製品も白い物が多く真っ白なイメージでした。
では今回じっくり見てみた物を紹介します。
2011 Japan Golf Fairレポートの2回目は 「FOURTEEN」 です。

今年も 「SYB」 と背中合わせのブース。まずはFOURTEENのレポートをします。今年はこのゴルフフェアで発表になったクラブが何種類かありましたので紹介します。
少し考えるところがあって、GRAPHITE DESIGNのTourAD SF-7xをスプーンに入れてみました。
TourAD SFシリーズはショートウッド専用シャフトで、基本的には1Wと3Wは同じシャフトで、5W以下のショートウッド用として開発されたシャフトです。

今回はショートウッド用のシャフトを入れてみようと思ったきっかけは.....
今エースで使用しているEPON AF-102ですが、フェースアングルやロフトを指定できるのはご存じの方も多いと思います。もちろん自分もそれを指定してヘッドを購入しました。

指定したのはフェースアングル±0度、ロフトは9.5度のヘッドで10.0度のリアルロフトです。
ですが想像していたとおり若干の違和感が.....それをちょっと修正してみましたのでレポートします。
前回の続きです。今回は910D2(910D3も同じです)のリシャフトでスリーブからシャフトが抜けるかと言うところからです。

結果は.....「できました!」。
ですが、若干注意点があるのでちょっと紹介します。
先日友人にTitleist 910D2のリシャフトはできるか聞かれて、「多分できるよ」と言っては見たもののどうなっているのか実物を見ないとわからなかったので、預からせてくれと言うことにしていました。

それを先日預かったので、早速どんな作りになっているのか調べてみました。
Titleistの910シリーズはご存じの通り、ロフトとライを独立して調整できる「シュアフィット・ツアー」を搭載しています。ホーゼルに付けられたアングルをコントロールする二つのリングにより、ロフト・ライが+1.5°から-0.75°の間で調整が可能になっている物です。さてこれがリシャフトできるのか.....
ドライバーのシャフトをGRAPHITE DESIGN TourAD DJ-7sに変更してから5ラウンド以上していますが、相変わらず好調は続いています。

これに味をしめてスプーン(FOURTEEN SF-206)のシャフトをいつも通りワンランク重めの80g台のDJ(TourAD DJ-8s)に変更しました。
minibonさんに組み立ててもらった3W、どんなスペックに仕上がったかというと.....
minibonさんが組んだ表題の三浦技研 「MG hybrid」 を打たせていただきました。

三浦技研のハイブリッドは、前シリーズのPrecious Edition MU hybridシリーズ以来の数年ぶりの発売になります。
今回minibonさんに打たせていただいたのは、ロフトは20度、シャフトはGRAPHITE DESIGN AD-105でした。バランスはD2。鳥かごの中で打ってみた感想は.....
少し前から使っているEPON(遠藤製作所)のAF-102に、GRAPHITE DESIGNのTourAD DJ-7sを入れたドライバーの使い心地についてレポートします。

ラウンドで使用したのはこれで4ラウンド目。すっかり今まで使っていたLEGACY TypeSは使わない感じになってしまいました。この短期間でエースの座を射止めたこのドライバー、何がそんなに良いのかというと.....
先日組み上がったEPON AF-102を打ってみました。

何度かminibonさんのAF-101、AF-102、AF-151を打ってみたことがあるので、なんとなくはその打感とかはわかっていたのですが、興味本位で打ってみていただけなので、それほど印象が強いわけではありませんでした。
で、今回は自分の物になって、打点などを確かめながらじっくり打ってみました。で、どうだったかというと.....
昨日の答は、EPONのAF-102でした。ほとんどの方が想像通りって言う感じだったでしょうか.....(笑)。

ついにここの世界に入ってしまいました。こういう地クラブ的なメーカーのクラブを使うのは三浦技研以来です。ディープな世界ですね。
で、組み上がったドライバーはどんな感じかというと.....
シーズンオフに入って色々な部分を見直しているのですが、今回はドライバーについて考え直してみました。
今のLEGACY TypeSは飛距離性能はそこそこなのですが、たまに左に引っかけることがあり、その前に使っていたYONEX NANO V NEXTAGE Type430よりも若干操作性に問題がありました。

そして今回は上のドライバーを使ってみることにしました。なんだかわかりますか?って、ぼかしすぎですかね.....
なぜこのドライバーが禁断なのか?というと.....
先日シャフト交換で珍しいヘッドが持ち込まれましたので紹介します。

表題の通り、CallawayのDIABLOシリーズの新しい物らしく、「Octane」と言う名前がついています。まだ日本ではそれほど見かけませんね。
Callawayお得意の、普通バージョンとTOURバージョンの2種類があるようです。今回のはTOUR VERSIONでロフトは9.5度です。もう少し細部を見てみると.....
先日参加したFOURTEEN CLASSICで見たユーティリティを紹介します。

今回見たユーティリティはHI-610と言う名称。まだ市販のスペックも決定していないとのことでしたが、プロトタイプのシャフトも装着され、試打することができました。
久しぶりにもう一つのメンバーコース「芳賀カントリークラブ」に行ってきました。

先日から続くドライバーの不調から脱するために、前日まで色々練習していました。練習に加えてドライバーもちょっといじりました。
これまで10.5度のヘッドにTourAD DI-7x(0.5インチチップカット)、9.5度のヘッドにTourAD DI-6x(0.5インチチップカット)という組み合わせでした。それをこんな感じでエースドライバーとなるべきドライバーとして組み立て直しました。
Length |
Weight |
Balance |
Freq. |
44.75 inch |
329.4g |
D2.5 |
285cpm |
弾道の高さはやはり9.5度のヘッド、トップでの安定感はやはり使い慣れた70g台と言うことで、一番無難な組み合わせとなりました。そしてこのドライバーでどんなイメージで練習したかというと.....
先日のミッドアマでは、当日までどちらのドライバーを持っていくか迷って、2本とも入れることも視野に入れていました。
vs 
結局2本ではなく1本だけに決めて挑んだのですが、その選択の要因が何だったか説明すると.....
先日ACTEK GOLFに珍しいヘッドが持ち込まれました。先日購入したFT TOURかと思ったのですが、良く見るとちょっと違いました。

これだけみると、普通のFT9かと思うのですが、構えてみると明らかにFT9より小さいです。そして、先日のFT TOURとくりそつ!比較写真を撮りましたので、紹介します。まずはソールの画像から.....
以前レポートした飛ぶって噂のCallaway Golf FT Tour Driverがなぜか手元に.....

エースに決定したLEGACY TypeSがやはり左に行ってしまう感じがして、巷ではオープンフェースでつかまらないという意見をよく聞くFT Tourに食指が動いてしまいました.....。
早速リシャフトして打ってみたので軽くレポートを.....
様々な試行錯誤と、スランプを経てついにエースドライバーが決定しました。

ヘッドは飛距離性能を選んでCallaway LEGACY TypeSにすることを決めていたのですが、9.5度にするか、10.5度にするか、シャフトを軽めにするか、重めにするかを決めかねていました。
で、出た結論は.....
早速45.5インチあったドライバーの長さを45インチにして、ラウンドしてきました。

ラウンドしてきたのはミッドアマの予選会場の龍ヶ崎カントリー倶楽部。何回行っても70台を出すのがやっとのゴルフでしたが、今回は少し明るい光が見えてきました。
ドライバーの調子はどうだったかというと.....。
ここ5ラウンドくらい、GRAPHITE DESIGN TourAD DI-6x(先端0.5インチカット)をLEGACY TypeSに入れて使っていたのですが、どうも左に引っかかることが多く、毎回ティショットが乱れていました。
なんとかアイアンやアプローチ、パッティングでカバーしてなんとかスコアは作れていましたが、ティショットさえ良ければと思うラウンドが続いていました。

長さに関係があるかもしれないと思い、45.5インチあった長さを45インチにカットしてみました。少しでも遠くに飛ばしたいと思って、いつもより半インチ長くしていたのですが、バランスもD5.4と重かったので、0.25インチずつ切って、バランスが落ちすぎないのを確認しながら最終的に半インチカットしました。で、どうなったかというと.....
先日組立が完了したFOURTEEN SF-206 FWの5Wですが、2ラウンドほど使ってきましたので、その使い心地についてレポートします。

ホームコースで1回、龍ヶ崎カントリー倶楽部で1回使ってきました。で、どうだったかというと.....
先日できあがった3W・5Wの飛距離差が気になったので、AccuVectorで飛距離、弾道その他を計測してみました。

1Wの飛距離は元エースのYONEX NANO V NEXTAGE Type 430の9.5度にDI-7xが入った状態で計測。飛距離は272ヤード。このくらいが限界でしょうね。そして、3Wと5Wの飛距離はどうだったかというと.....
かなり試行錯誤を繰り返し、スペックを決定。ついにFW 2本が完成しました。今回ももちろんBBGOLFのminibonさんにアッセンブルをお願いしました。もちろん本気モードです!

ついに5Wを実戦投入する時がやってきました。どんなスペックで組み立てたかというと.....
PING GOLF JAPANが北区に移転してから初めてその本社施設に行って来ました。今回の目的は2011年の新製品発表会です。新しいクラブのシリーズが追加になるのと、パターも新シリーズが出るとのことでした。

埼京線の北赤羽から徒歩約8分、そこには巨大な倉庫が.....
ドライバーのシャフトを60g台にするにあたって、スプーンのシャフトも変更してみました。
これまでDI-8xを使っていたのですが、今回はDI-7xにしてバランスはDI-8xの時と同じD2.5にしてみました。DI-8xの時はすごく調子が良く、本当はそのままにしておけば良かったのですが、1WがDI-6x、3WをDI-7x、5WをDI-8xにできたらと思い、ドライバーと同時にスプーンのリシャフトも変えてしまっていました。

それが上のDI-7x。ちょっと軽いかなと思いながら何ラウンドか使ったのですが.....
柔らかくてコントロールするのが難しかった最初に買ったCallaway LEGACY Type Sの9.5度なのですが、先日スペアの10.5度を組み立ててもらって使っている間に、リシャフトを敢行しました。

その結果がこれです!AccuVectorではなかなか280ヤードの壁が超えられなかったのですが、ついにその壁を超えました!
できあがったドライバーのスペックは.....
EPONから発売になったNew Fairway Wood AF-202。EPONや三浦技研好きの方の間では、かなり良い評価を得ています。

前モデルのAF-201からさらに進化したAF-202、どんな特徴かというと.....
ドライバーのスペックを変えてみました。ドライバーは先日からCallaway LEGACY Type Sを使っていますが、スペアのヘッドも同じLEGACY Type Sにしました。

何を変えたかというと.....画像を見ればわかると思いますが.....
自分の記録(TOSHI's Setting)を見ると、5番ウッドは2007年の4月から使っていません。

ここのところセッティングの変更が激しくなっていますが、今回はこれまで使い続けていたユーティリティから5 Woodに挑戦してみようと思っています。
Utilityを使うようになったきっかけからこれまでの経緯を考えてみると.....
ドライバーのヘッドをCallawayのLEGACY Type Sにして、それと同時にシャフトを今まで使っていたDI-7xからワンランク軽めのDI-6xにしてみました。

この組み合わせで3ラウンドほどしましたが、結果は上々です。最初のうちはちょっと違和感があったものの、ずいぶん慣れてナイスショットもかなり出るようになりました。
その詳細をレポートします。
先日の久しぶりのホームコースでのラウンドで新しいドライバーを使ってきました。

それはこれです!「Callaway New LEGACY Driver Type S」です。比較的安めに中古品が出ていたので思わず買ってしまいました.....。そのままのスペックで使うはずもなく早速リシャフト。どうしたかというと.....
先日手に入れたと言うところまでは先日レポートしましたが、ついに組立も完了して、AccuVectorで計測後、練習場でも打ってみました。

このヘッド400ccしか無いとは思えない見え方です。ではまず組立終わったスペックから.....。
先日のどうしようもないラウンドで悲しい出来事がありました。
午後のスタートホールをボギーでスタートして、次は長めのミドルなのですが、左右に曲げられないホールなので、最近では毎回スプーンでティショットを打っていました。
この日も迷わずいつも通りスプーンでティショット。最初のティアップがちょっと高いかなと思い、少し低めに差し直し打ったのですが、なんと大天プラ...

こんなことになってしまいました。で、久しぶりにキズの補修.....どんな風にやるかというと.....
最近色々なところから飛ぶって言う噂のドライバーがあります。それは表題の「Callaway FT TOUR」です。

このドライバー構えた感じもかなりその気にさせるフェースアングル、癖のないヘッド形状でかなり良い感じです。もう少しディテールを見てみると.....
先日から表題のFOURTEEN SF-206 FWを試しています。

前のシリーズのSF-104も易しいフェアウェイウッドで定評がありましたが、SF-206は少しSF-104より少し正統派のちょっと気合いを入れなければならないなと思わせるフェアウェイウッドです。
練習を一度だけして、実戦に使ったSF-206はどうだったかというと.....
最近どこに行っても話題に上るEPONのNew Driver 「AF-102」を打つ機会がありましたのでレポートします。「AF-102」は「AF-101」の後継として発売になったドライバーで、「AF-101」同様460ccのヘッドです。

今回試打したヘッドは若干つかまり系のフェースアングルでロフトは9.5度。シャフトはGRAPHITE DESIGN TourAD DI-6xで45.75インチでした。若干軽めのシャフトでしたが、なかなか良い感じでした。どんな風に良かったかというと.....。
3/13発売のTitleist VG3が店頭に並び始めて...。日本モデルと言うことでどんなものかかなり興味はありました。

VG3は何種類かシャフトが選べて、シャフトの種類によっては46インチという仕様もあります。今回はMitsubishi Rayon製の55gのシャフトが入った46インチ仕様。実際に打ってみた感想は.....
今回はこれまで紹介できていない気になるクラブ達を紹介します。

上の画像は、P-tuneの「PG210」です。「PG210」は「PG110」のハイロフト版で11~12.5度のヘッドです。若干クローズ気味のヘッドですが、「PG110」同様良い感じのヘッド形状です。この他にアイアンの展示もされていました。どんなアイアンかというと.....。
今日はYONEXとONOFFのレポートをしようと思うのですが、ONOFFのレポートはブースの写真だけになってしまいます.....。毎年ブースが楽しみで、商品も見たのにブースの写真しか撮っていませんでした.....あああああ。

今年のYONEXはウッド系の新しい発表がありました。まずはドライバーから.....
一回飛んでしまいましたが、引き続きゴルフフェアのレポートです。今日はTitleist(タイトリスト)と、Cobra(コブラ)です。

Titleistの目玉商品はなんと言っても今年は「VG3」。日本主導で開発されたドライバーです。ヘッドは日本製とのことなので、これまでの909のラインとは違ったルートで作られているようです。さらに詳しく見ると.....
2010 Japan Golf Fair Reportの3回目は、「Callaway」、「ODYSSEY」です。

以前から注目していたエリー・キャロウェイさんの言葉、「Demonstrably Superior & Pleasingly Different(明らかに優れていて、その違いを楽しむことができる)」と言う言葉を前面にブースを展開していました。
特にODYSSEYのパターの数はすごかったです。ではCallawayの新製品から.....
今日のゴルフフェアレポートはTaylorMadeです。今年もTaylorMadeは新製品目白押し!ドライバー4種類、フェアウェイも同じくらい、アイアンもウェッジも、ボールも発表になりました。

上の画像は今回の目玉の一つの 「R9 SUPERDEEP」 です。これはかっこいいですね。ボールは絶対に吹けそうもありません.....。その他に展示されていたのは.....。
2010 Golf Fair Reportの第2話は、「FOURTEEN」です。今年は新しいドライバー、フェアウェイウッド、ウェッジ、キャディバッグの展示がありました。

ブースは毎年少しずつ大きくなっているような.....。さて、展示されていたのはどんな物かというと.....。
今エースのSYB FC-714、使えるめどがついたYONEX NANO V NEXTAGE ST FWですが、さらに気になっているフェアウェイウッドがあります。
US Callaway HPより引用
それはこれ、Callaway Golfの「Diablo Edge Tour Fairway Wood」です。なぜそんなに気になっているかというと.....
George Spiritsから新しいドライバーが発売になりました。試打クラブを打つ機会がありましたのでレポートします。

商品名は、「GT-450 Driver」で、その名前の通り、ヘッド体積は450mlです。実際に構えてみると小さめの460mlのヘッドに見えます。感じとしてはYAMAHAの4.6vを構えたような感じと言ったらわかりやすいでしょうか......。シャフトはTourAD EV-7xの45.25インチ。どんな感じだったかというと.....。
最初TourAD PT-8xを入れて今ひとつだったYONEX NANO V NEXTAGE FWの13度ですが、シャフト交換して良い感じになりました。

エースのFC-614 w/TourAD DI-8xをばらすわけにいかないので、別のシャフトを入れて2ラウンド使ってみました。実際に使ってみてどうだったかというと.....
見たことがないヘッドを目撃しちゃいました.....。

いかにも隠し撮りしたって感じの写真になってしまいましたが.....。ソールには「R9」の文字と、「SUPERTRI」の文字が見えます。詳細を見てみると.....
最近師匠とも話して、今年の自分に何が足りなくて、どうしたらもうワンランク上のゴルフができるようになるか考えました。実は今回のトライは、現時点では勘違いになる可能性が高いものなのですが、一度はやってみないと気がすまないので、やってみることにしました。

それは今よりもロフトの立ったフェアウェイウッドでロングホールのバーディー率を上げると言うことなのですが、そこで購入したのは上のフェアウェイウッドです。このYONEX NEXTAGE ST FW 13度に決めるまで5件ほどショップを見て回りました。
どんな経緯だったかというと.....
寒くなってきて、表題の通りK's-5001 SXが入った3番アイアンをGRAPHITE DESIGN TourAD AD105(X)を入れたFOURTEEN UT-306に入れて使っています。

狙いは寒い時期の飛距離ダウンを補い、球を楽にあげて210 Yard前後を打ちたいということです。3 Ironを抜いて2ヶ月が経ち5ラウンドほどしました。出番はさほどありませんでしたがどんな感じかというと.....
続きを読む "3 Iron(120g Steel) → 21deg. UT(105g carbon) への変更は....." »
これまで使っていたSYB FC-714にGRAPHITE DESIGN TourAD 9003xを入れたエースをそのままにし、SYB FC-614にドライバーにも入れているGRAPHITE DESIGNの新しいシャフトDIシリーズを入れて、3ラウンドほど使ってみました。

いつも通り、スプーンのシャフトは先端を半インチカットし、43インチで組んでみました。で、ここ3ラウンドはどうだったかというと.....
FC-714にGRAPHITE DESIGN TourAD 9003xを入れて長らく使っていました。その前のPTシリーズ、QUATTROTECHシリーズ、QUATTROTECH MDシリーズの時には、ドライバーのシャフト重量よりワンランク重めの同じ種類のシャフトをいれていました。

今回はその時の記憶を思い出し、今ドライバーに入れて好感触のTourAD DI-7xのワンランク重めのDI-8xをスプーンに入れてみました。
先週末から店頭に並び始めた「Callaway LEGACY TOUR」。猛烈に気になっています。アイアン・ウェッジ・フェアウェイウッドはほとんど変えるが起きないのですが、ドライバーとパターばっかりはちょっと良いって言う話を聞くと気になってしまいます。

Callaway HPより引用
http://www.callawaygolf.jp/product/club/driver/legacy_tour/index.html
特にドライバーは「飛ぶ」っていう話を聞いたりして、そのヘッドが気に入ったり、打感が良かったりするとすぐに欲しくなってしまいます。何で気になるかというと.....
TourAD EV-7xからDI-7xに入れ替えたYONEX NANO V NEXTAGE Type 430ですが、3ラウンドほど使用したので、この辺でインプレッションをあらためて.....。

前回入れてすぐに感じた印象と若干イメージが変わってきました。どんな感じに変わったかというと.....。
ほぼ発売と同時にGRAPHITE DESIGN TourAD DI-7xを入れてきました。ヘッドはYONEX NANO V NEXTAGE 430の9.5度。これまでTourAD EV-7xを入れていましたが、どんな違いがあるのか?

早速練習場で打ってきましたのでレポートします。最初に打ち出されたボールは.....
久々に友人達と平日ゴルフに行ってきました。場所はホームコースの成田東CC。色々クラブを持って試してきましたので、その辺の報告を.....
8時前半のスタートだったのですが、久しぶりに1.5Rしちゃいました。最近はホームコースでこういう機会もほとんどなくなったので、結構楽しかったです。

で、最終ホールはこんな感じでナイターの照明が.....。で、どんなことを試してきたかというと.....。
先日からどうしようか考えている、3アイアンのリプレースですが、7番ウッドが意外に打ちやすかったので、その方向も考えているのですが、7番ウッドを使うことになると、5番ウッドも入れなければならないので、ちょっと考え物です。

と言うわけで今回は表題のFOURTEEN UT-306にGRAPHITE DESIGN TourAD AD PRO/Sを先端半インチカットした物を入れてみました。19度に入れているAD-105xを入れた方が良いような気もしたのですが、アイアン感覚で打ちたかったので今回は少しシャフトの動きのあるAD PROを入れることにしました。
で、どうだったかというと.....
ドライバーを選ぶ上でフェースアングルを気にする人は多いと思います。もちろん自分もその一人でした。でした.....と過去形になっているのは、最近はちょっと考え方が変わってきたからです。

上の画像はMP CRAFT S-1を構えた時の見え方ですが、これはきっと誰が見てもストレートもしくはオープンフェースに見えると思います。
以前の自分はこのくらいの感じじゃないと受け付けなかったのですが、最近はそうでもなくなってきました。どう変わってきたかというと.....
今回もFourteen Classic 2009のレポートです。昨日は新しいアイアン「TC-910 FORGED」と、新しいユーティリティ「UT409」の紹介をしました。今回は参考出品のウェッジとアイアン、フェアウェイウッドを紹介します。

上の画像は、参考出品のウェッジセットです。一昨年の年末に3本セットのウェッジが限定で発売になりましたが、それと同じ色合いで、「MT-28 T.S.SPEC RT」という名称になっています。形状は少しオフセットがついたような感じがしました。
このRTって何なのか考えたのですが、まさか「Rule Tekigou」じゃないとは思いますが.....。溝が適合の溝になっているそうです。ヒール側の高さも結構しぼった感じで、結構好みの感じでした。
新しいフェアウェイウッドはどんなFWだったかというと.....
今年も無事抽選にあたり、Fourteen Classicに参加してきました。会場は太平洋クラブ&アソシエイツ 江南コースです。週の初めの予報では水曜日だけ雨の予報だったのですが、当日は朝のうち少し寒かったものの、11時頃にはお日様も顔を出し、半袖でできる最高の日になりました。

もちろんラウンドは楽しいのですが、やはりこの日はこれから発売になる新製品や、参考出品のクラブが見られるので、そこも必見です。今年はどんなクラブが出ていたかというと.....
シーズンオフに入りかなり自由なゴルフになっています。オフに試そうと思っていたドライバーも何本か打ち込んでいます。その中間報告を.....

1. FOURTEEN JC909 w/TourAD EV-7x 46"
2. TaylorMade R9 MAX w/TourAD EV-7x 45"
3. YONEX NANO V NEXTAGE TYPE 430 w/TourAD EV-7x 45"
今試しているのは上の3本です。これらをとりあえずは練習場で打ってみてその結果でコースに持っていったりしています。で、どんな感じかと言うと.....
フォーラムゴルフさんに、ヘッドだけで表題のフェアウェイウッドが売っていたので試してみました。

クラブは完成品が多く、結局はリシャフトするのでヘッドだけで購入できるというのはいいですよね。
今回特に今のフェアウェイウッドに不満はなかったのですが、これから寒くなるので、気合いを入れないでも打てそうなFWにちょっと反応してしまいました。どんなFWかと言うと.....
3番アイアンのリプレースクラブとしての候補になっているショートウッドをBBGOLFのminibonさんに借りて打ってみました。

練習場で打っただけなので実際にどのくらい飛んでいるか、どのくらい高い球になっているかなどは正確にはわかりませんが、なんとなくイメージはつかめました。どんな感じだったかというと...
昨日衝動買いしてしまったYONEX NANO V NEXTAGE Type 430ですが、早速MP CRAFT S-1と同じGRAPHITE DESIGN TourAD EV-7xにシャフト交換し打ってきました。
結構DEEPフェース
昨日も書きましたが、試打の時はS Flexだったり、10度だったりしたのですが、感触は上々。それからずっと気になっていました。で、今回は自分にピッタリのスペックにして打ってみたわけですが、どうだったかというと.....
ずっと気になっていたこのドライバー.....。中古ショップでかなり安めの価格で売られていたので、思わず買ってしまいました。

YONEX NANOV NEXTAGE 430のTourAD EV-6sです。まだ練習場でも打っていないのですが、以前試打会で打ってみた時の感想から考えると.....
最近色々な競技に出て、飛距離のアドバンテージをつくづく感じさせられています。自分が思うにそれほど飛ばない方ではないと思うのですが、飛ばす人はいくらでもいます。時には30 Yardもおいていかれることもあります。

飛んでフェアウェイにあればショートアイアンで打てるので、バーディーチャンスも増えます。自分のゴルフはバーディーが出た時はスコアが良くて、バーディーが少ない時はスコアが悪いという状況です(当然ですが.....)。
アマチュアなのでバーディーを期待してはいけないのですが、バーディーが出ればかなり楽になるのは言うまでもありません。で、どんなクラブを使ってみる予定かというと.....
今のエースドライバーは「MIZUNO MP CRAFT S-1」に「GRAPHITE DESIGN TourAD EV-7x」を入れていますが、先日撮ってもらった写真に面白い物が写っていました。

これってトゥダウンですよね.....。このトゥダウンは非常にやっかいな物です。なぜやっかいかというと.....
どうもつかまりすぎるイメージの「MP CRAFT S-1 w/TourAD EV-7x」ですが、飛距離は相当魅力です。「TourAD EV」はしなり戻りのタイミングが合えばかなりシャフトが仕事をしてくれるシャフトです。
ダイナミックにシャフトが動くだけに(自分のスイングテンポの場合です)、タイミングがあればビッグドライブ、タイミングが合わないと左に引っかけてしまいます。
そこでちょっと動かないと言われている「TourAD PT-7x」を久しぶりに入れてみました。

早速コースでは使わなかったのですが、練習場ではたっぷり打ってきました。どうだったかというと.....
同じ425ccで、ヘッド形状も良く見ないと差が感じられない。同じメーカーでターゲットも同じ層のはず。前の425では左に引っかけるというようなことはほとんど経験が無い。それが今ではつかまる代わりに引っかけも出る.....。

どうしてもこの現象がなぜなのか検証したくて、必要なものを用意しました。で、どんな検証をしたかというと.....
本題に入る前に.....
昨晩最終日が終わった「EVIAN MASTERS」で宮里藍プロが優勝を飾りました!!
とにかくおめでとう!優勝のシーンの映像などは入ってきていませんが、嬉しいでしょうね.....涙が出そうになりました。いつかインタビューで言っていた「優勝するためにやっているし、いつその時が来ても良いように準備をしているし、その準備はできている」と言う言葉、ついにその時がやってきたんです。本当に嬉しいです!!
では今日のレポートを.....
一生懸命エースにしようと打ち込んでいる「MIZUNO MP CRAFT S-1」ですが、徐々にエースの座を確保しつつあります。

この「S-1」の悩みは、左に行きやすいと言うこと。引っかけ気味のボールがたまに出てしまうので、飛距離を出したい時に気持ちよく振れないと言うことです。
それをどう解決したかというと.....
TaylorMade R9シリーズに使用できるという、「FCT Sleeve」を手に入れました。もちろん、TaylorMadeからオフィシャルに出ている物ではありませんので、本物かどうかわかりませんが.....。

ですが、ネット上には偽物と本物と言われている物の違いが写真で詳細に出ているところもありますので、それを見て、本物だろうという推測の元購入しました。この「FCTスリーブ」には2種類あり今回購入したのは.....
先日借りてきたTaylorMade 「R9 MAX」を試打してきました。「R9 MAX」は日本仕様の460ccのヘッドです。

特徴としては、先日紹介した「FCTスリーブ」が採用され、8種類のポジションにより弾道をチューニングすることができます。
前回のレポート
http://www.anserfreak.ne.jp/archives/2009/07/taylormade_fct_technology.html
前回のレポートの通り、かなりダイナミックにヘッドスペックが変わるので、今回の試打もとても面白い物になりました。どんな感じだったかというと.....
TaylorMadeからフェースアングル、ライ角、ロフト角などをチューンできる「FCT Technology」を搭載したR9シリーズが発売されてしばらくたちますが、試打クラブを借りることができたので、色々試してみました。

今回は各ポジションで、ヘッドスペックがどう変わるかを計測してみました。計測方法が難しいのですが、だいたいの目安にはなると思いますので参考にしてください。
計測の結果は.....
先日引っ張り出した元エースユーティリティ「FOURTEEN HI858」ですが、以前使用していたシャフトのAD PROはすでに抜いてしまっていたので、これまで使っていた「UT-306」に入れていたシャフトと同じ「AD-105」を入れてみました。

少し扱いやすいイメージにしたかったので、こんな感じで組み上げてみました.....。
最初はどうもしっくり来なかったMIZUNO MP CRAFT S-1ですが、前々回のラウンドからかなり慣れてきました。

最初の状況はご存じの通り、つかまりすぎ。これまで大きなヘッドで一生懸命つかまえようとして振っていた癖がなかなか抜けず、ひどい引っかけもたまに出るし、さすがの新し物好きの自分もR-1に戻そうかと考えたほどでした。
それが今はどうなってきたかというと.....
ドライバーの調子が上がってこない中、アイアンの調子は好調を維持しています。そこそこゴルフができるようになって頃からずっとフェアウェイウッドに対する考え方は変わっていません。どんな考え方かというと、「フェアウェイウッドは距離を稼ぐクラブで、距離をあわせて打つクラブではない」という考え方です。

必ずしもこの考え方が全ての人に当てはまるはずもなく、フェアウェイウッドの方がきっと使いこなせれば楽に打てるクラブです。ですが、3番ウッドと、3番アイアンの間は埋めなくてはなりません。
で、これまでどうその距離を埋めてきたかというと.....
先日の敗因の通り、ドライバーの調子がかんばしくありません。こんな負の連鎖が起こっています。
1. 気持ちよく振ると左に引っかけてしまう
↓
2. 引っかけるのが怖いからインサイドアウトの度合いを大きくする
↓
3. プッシュアウトが出る
↓
4. 少し戻してみる
↓
5. また左に行く
2.~5.の間に右がOBとか、左がOBなどのハザードがある場合に体が勝手に反応してしまい、ミスを助長してしまうことがあります。そうなると、もうなんだかわからなくなり、どうしようもなくなります。
こんな時どうするかというと.....
結構悩んでいます。まだMP CRAFT S1を購入して間もないのですが、シャフトを交換したり、バランスを変えてみたりしているのですが、何かしっくり来ません.....。

ヘッドなのか?シャフトなのか?あるいは組み合わせなのか?今考えられる問題点はどんな部分かというと.....
昨晩も練習に行っちゃいました!もちろん表題のMIZUNO MP CRAFT S1を打つためです。

昨日ちょっと柔らかく感じた「Fujikura Motore F1 65/S」を、使い慣れた「GRAPHITE DESIGN TourAD EV-7x」にリシャフトしました。リシャフト後の弾道がどう変わったかというと.....
ついに来ました!待ちに待った「MP CRAFT S1」。6/12の発売に遅れること4日、やっと入荷の知らせが来ました。すぐに取りに行き、その夜に打ってきました。

スペックは悩んだあげく普通に9.5度のヘッドで、ライ角も普通の58度のスタンダードライ。ヘッドはトウ側が逃げ気味のロフト立ち気味の物と言うことで希望を出しておきました。
で、届いたクラブはどうだったかというと.....
先日アイアンの調子が良いのがなぜか?というレポートをしましたが、アイアンの調子と比較して調子が良くないドライバーをどうしたらいいか?考えています。

MIZUNOのドライバーはライ角のオーダーができるのはご存じだと思いますが、MP CRAFT S-1をどうオーダーするか考えています。これまでの経緯を考えてみると.....
NIKE SasQuatch2 FWとか、Titleist 909F2など浮気しましたが、結局戻るところに戻ったと言う感じでしょうか.....。

倶楽部対抗前にBBGOLFさんで組んでもらったFC-714ですが、指定練習日に持っていき、「これはすぐに使える」という感じだったので、即エース昇格となり投入することになりました。
昨年のシーズン中は旧FC-614を使っていましたが、体が動かない時期にボールが上がりにくかったりつかまりにくくなって、別のFWを使っていました。実際に使ってみてどんな印象だったかというと.....。
先週の金曜日に見に来て下さった方、申し訳ありませんでした。宿泊先のホテルにインターネットの環境が無く、更新ができませんでした。

土曜日に御徒町のコトブキゴルフに行って、試合前だったので我慢していた「MP CRAFT S-1」を試打してきました。
「MP CRAFT S-1」はご存じの方も多いと思いますが、425ccのヘッドです。ソールデザインを一新し、旧425をリニューアルした感じです。で、実際に打ってみてどうだったかというと.....
大事な競技が近いのですが、今ティショットでも使えて距離を稼げるSpoonが必要な状況で、どれにするか迷っています。

今候補になっているのは
・ NIKE SasQuatch2 FW 15度
・ Titleist 909F2 FW 15.5度
・ SYB FC-614 FW 14度
なぜ突然元エースのFC-614が出てきたかというと.....
フェースアングルが変えられるドライバーとしては、TaylorMadeに続く発売になりました。USのNIKE GOLFのサイトでは、TaylorMade R9との比較広告がみられます。
NIKE GOLF US
http://www.nike.com/nikegolf/index.htm?resetGlobalID=true

SQ DYMOはタイガーも復帰時には使っていましたね。その調整可能なドライバーがSTR8-FITです。TaylorMadeと同じく、シャフトを入れる角度によって、フェースアングルが変わります。どんな感じかというと.....
あんなにMP CRAFT T-1で戦うって言っていたのに、今こんなの使ってます。これが実に楽なドライバーです。

さてなんでしょう?すぐに想像がつきそうなドライバーなのですが.....実際に使ってみた感想は.....
最近ころころフェアウェイウッドが変わっていますが、暖かくなって振れてくるようになってきたら、NIKE SQ2 FWがちょっと左に行きだして、FC614に戻してみたりしているのですが、なんか易しそうなヘッドを見つけたので使ってみています。

それは表題の「Titleist 909F2」です。909シリーズには今回のF2とF3がありますが、F2の方がシャローで易しい仕様になっています。なんでグルグルにマスキングしているかというと.....
先日フォーラムゴルフさんにあった表題の試打クラブを打たせていただきました。ちょっと興味本位で打ってみたくなって借りてきました。ちょっとどっかの車みたいな名前ですが、商品説明を見るといろんな理論がつまっている感じです。

このアングルで見る限りちょっとソールのデザインが変わっているだけで、形はそんなにインパクトがありませんが、実はこのクラブ結構変わっているんです。
どの辺が変わっているかというと.....
ちょっと思うところがあり、表題のクラブを試してみました。

ヘッドは「MIZUNO MP600」の9.5度。MP600と言えば、ソールのヘッド後方にあるウェイトをずらすことで重心距離を変えてボールがつかまりにくい状態にしたり、逆につかまりやすい状態にできるクラブです。

そしてシャフトは先日「UST Mamiya AXIV CORE BLACK」の少し軽めの69のTour Xを入れてみました。で、どんな感じだったかというと.....
ホームコースでYONEXの新ドライバー「NANOV NEXTAGE」を打つ機会があったのでレポートします。

YONEXの「NANOV NEXTAGE」には430ccのType 430と460ccのType 460があり、どちらも前モデル同様カーボンクラウンを採用したヘッドです。
それぞれどんなクラブだったかというと...
ついに直輸入品が店頭に並び始めました。TaylorMadeファンには待望の新シリーズの発売です。

実売価格は40,000円を切っているようです。最近爆発的なヒット商品がないゴルフ市場ですが、これは色々な意味で興味があるクラブですね。
どんな意味で楽しみかというと.....
ついにTaylorMadeが長かったr7シリーズを脱却し、R9シリーズをリリースしました。R9シリーズはなんと言ってもフェースアングルやライ角が変更できるという特長があり、どんな機構になっているのか興味津々でした。

ゴルフフェアに向かうゆりかもめの駅にもR9のポスターがそこら中に貼られていて、入場前から見るのが楽しみで、楽しみで.....と言う感じでした。
先日BBGOLFさんで組んでもらった表題のMIZUNO MP CRAFT T1を使ってきました。

組み上がったクラブのスペックはこちら
http://www.anserfreak.ne.jp/archives/2009/02/mizuno_mp_craft_t1_3.html
当日は強風の予報が出ていたのですが、自宅近くでは一日強風が吹いていたらしいのですが、ゴルフ場では午後の後半で少し飛距離に影響する風を感じる程度で、一日を通してはとても良い天気でした。
どんなラウンドだったかというと.....
今年一年戦うドライバーが未だ決まっていません。そろそろ決めないと、シーズンインした時に信頼できるところまでいけるクラブにならない可能性があります。

決まるまでは色々試し、徐々に慣れていこうとは思っているのですが、それぞれ良い部分、悪い部分があって決めかねています。今候補になっているドライバーは、3本です。
昨年から使っている旧エース 「MIZUNO MP CRAFT 425 8.5度」
ちょっと使ったらよかったので色々いじっている 「YAMAHA inpresX 445D 10度」
前回のリシャフトで候補に返り咲いた 「MIZUNO MP CRAFT T1 9.5度」
今それぞれのドライバーがどんな状況かというと.....
TourAD P9003xをいれてそこそこ良い感じだったSQ2 FWですが、コースで一回使ったきりでお蔵入りしていました。FWにはまだTourAD EVシリーズを入れたことがなかったので、前回紹介したMIZUNO MP CRAFT T1に入れた重量よりちょっと重めのTourAD EV-7xを入れてみました。

フェアウェイウッドは少し重みの助けも使ってボールを飛ばしたいので、普段よりは軽めではありますが、ドライバーのバランスよりは重めになるようにしました。
今回もBBGOLFのminibonさんにリシャフトをお願いしました。で、できあがったスペックはこんな感じです。
11月に購入し、GRAPHITE DESIGNのTourAD MD-7xにリシャフトしたMIZUNO MP CRAFT T1ですが、どうもしっくり来ないので、そのままになっていました。

MIZUNO MP CRAFT T1 w/TourAD MD-7xに関するレポートは
http://www.anserfreak.ne.jp/archives/2008/11/mizuno_mp_craft_t1_1.html
少し軽めのシャフトで長くせずにもう一度使ってみようと思い、BBGOLFさんにリシャフトをお願いしていました。できあがったスペックは.....
先日自分で組み立てて1ラウンド使ってみたYAMAHA inpres X 445Dですが、かなり良い手応えだったので、BBGOLFのminibonさんに組み直しの依頼をしました。

その時一緒にスペアのヘッドに表題のSYB CP02xを入れたのですが、最初のヘッドにはご存じの通りTourAD EV-7xを入れて少し硬めだったので、少し柔らかいスペックも欲しいと思い、SYB CP02xを入れることにしました。
どんなスペックに仕上がったかというと.....
プチチューンというほどではありませんが、冬場に使うと楽そうだなと思っていたNIKE SasQuatch 2 FWを引っ張り出して、ちょっと違和感があった部分をチューンしてみました。

SasQuatch 2 FWはこんな感じのFWですが、どの辺が気になっていたかというと.....
近頃話題の遠藤製作所のブランド「EPON」のドライバーを打ってみました。

「打感が良い」とか、「飛ぶ」という噂の「AF-101」ですが、ヘッドはリアルロフトで9度、フェースアングルは0度の物に、シャフトはGRAPHITE DESIGNのTourAD EV-6xを45.5インチでBBGOLFのminibonさんに組んでもらいました。
1回だけ練習場で使ってみただけでコースでいきなり使ってみたのですが、その結果は...
SYB CP02xにリシャフトしたinpresX 445Dですが、年末ゴルフでたっぷり使ってきました。

これまで使ったことがないほどのフックフェース、そして280cpmを切った柔らかさのシャフトなど、初体験の部分が多いクラブになりましたが、色々なことが見えてきました。
どんなことが見えてきたかというと.....
先日のラウンドで調子が良かったYAMAHA inpres X 445Dですが、いろんなシャフトで試すためのスペアを購入して、とりあえずはSYB CP02xを入れてみました。

ちょっとうる覚えなのですが、こんな感じのスペックになりました。今回もBBGOLFのminibonさんに仕上げていただきました。
YAMAHAのinpres X 4.6V r.p.m.がどうしても使いこなせなくて、半ばあきらめかけている状況なのですが、なにがどう自分にはダメだったのかをどうしても解明したくて、色々見てみました。
まずはこの画像を見てみてください。

これを見ただけでは何を言おうとしているかわからないですよね......。何が同錯覚なのか?なかなかうまく写真が撮れなかったのですが、ちょっとおつきあい下さい。
新しいドライバーをコースで試してきました。どんな感じだったかのレポートの前に何を使っているかの発表をしておきます。そのドライバーはこれです.....。

YAMAHA inpres X 445Dです。意外だったですか?YAMAHAのサイトを見ると、2006年モデルのようです。ヘッド体積は445ccで、ライ角は60どのドライバーです。もちろんルール適合のドライバーです。
スペックを計ってみると、フェースアングルは+1.0度でリアルロフトは10.5度くらいありました。
このヘッドにちょっと厳しめのGRAPHITE DESIGN TourAD EV-7xを入れてラウンドしてきました。その結果は.....
今試しているドライバーはこれです!ソール面の部分写真です(トウ側です)
わかるかな?
今日(12/18)コースで試します
シャフトはGRAPHITE DESIGN TourAD EV-7x(45インチ, D3)
フェースアングルを計ったらなんと+1.0度
今回のラウンドでどんなことがわかるかというと.....
先日ドライバー談義をしている時に聞いた話がどうも気になって、この時期だからこそできるトライアルをしてみようと思っています。今日は写真もなく退屈かもしれませんが、最後までおつきあい下さい。
その話というのは、今までのドライバー選びの基準からはまったく違うドライバー選びの基準で、数年前の自分ではまったく興味も無かった話で、きっと聞き流していた内容だったと思います。それはこんな内容です。
「つかまるヘッドでつかまえて飛ばして、つかまえない打ち方もできるのが理想」
これまでの考え方とどんなに違うかというと.....
YAMAHAのinpresX 4.6C r.p.m.を色々いじってみてはいるのですが、なかなかしっかり来ません.....。

柔らかいシャフト(オリジナルのROMBAX 6Y09)の時には時折良いボールが出ていたので、気に入ったシャフトで打ち込んでいけば使いこなせると思ったのですが.....。
今どんな状況かというと.....
最近ドライバーを色々試していますが、今回はFOURTEENのJC808を試しています。

シャフトはオリジナルシャフトがちょっと頼りない感じだったので、GRAPHITE DESIGNの新しいシャフトのEV-7xを入れてみました。
アイアン、ウェッジ、ユーティリティなどは愛用してきたのですが、今まで使ってみたことがなかったFOURTEENのドライバー。
どうだったかというと.....
先日1ラウンドだけ純正シャフトのまま使った「YAMAHA inpresX 4.6V r.p.m.」ですが、更なるマッチングを求めて、GRAPHITE DESIGN TourAD QUATTROTECH MD-7xを入れてみました。
こう見ると結構ディープフェース
いつもはBBGOLFのminibonさんにお願いするリシャフトの作業ですが、今回は待ちきれず久々に自分でリシャフトしました。
早速日曜日のラウンドで投入してきたのですが、意外な結果が.....どんな結果だったかというと.....
自宅から一番近いゴルフ場の千葉カントリークラブの川間コースでラウンドしてきました。

この時期のゴルフなので、多少寒いのは覚悟していたのですが、昼間の気温は15度を超えて、最高のゴルフ日よりの中のラウンドとなりました。
前半は1ダブルボギー、2ボギー、2バーディの37。後半は17番まで1アンダーだったのですが、最後にボギーを打ってしまい36。久々の73回というラウンドでした。
今回のラウンドで待ちきれずデビューさせたクラブは.....
最近よく見かけるこの「MATRIX OZIK」っていうシャフトですが、アメリカのクラブメーカーはTitleistやTaylorMadeを筆頭としてカスタムシャフトとしての採用が広がっています。

今回Titleistの909D3に装着されているMATRIX OZIK XCON-6を見たのですが、Tileist社のMATRIX OZIK XCON-6 for Titleistは、通常のTitleist社向けでない同じXCON-6より、若干トルク・重量共に甘めにできているようです。
市販シャフトとのスペックを比較してみると.....
YAMAHAのinpres Xの「V」がつくモデルは発売になるたびに気になる存在です。ディープフェースで、フェースアングルもストレートに近いのでかなりいけているヘッドです。

今回、試打クラブを打つチャンスがあったのでレポートします。YAMAHAのホームページに書かれているとおり、460ccのヘッドでありながら、上から見てみると440cc前後くらいに見えるヘッドです。
で、打ってみてどうだったかというと.....
昨日レポートした「MIZUNO MP CRAFT T1 w/GD TourAD QUATTROTECH MD-7x」を打ってきました。
初めてにしては良いところに当たっています...
今回チップカットし少しパリッと感を出したのですが、振動数が287cpmと結構硬めに出たので、少し不安はありました。それと、長さを0.25インチ長めにしたこと、そして何より大型ヘッドになったことに違和感を感じないかが心配な部分でした。
練習場で50発以上打ったその結果は以下の通りです。
QUAD 7 DUAL ACTIVEを入れてオーダーしたMIZUNO MP CRAFT T1ですが、かなり柔らかい感じがしてタイミングが合わなかったので、早速BBGOLFのminibonさんにリシャフトに出していました。

シャフトはいつも使っているGRAPHITE DESIGN TourAD QUATTROTECH MD-7xのチップを0.5インチカットした物です。
まずはシャフト交換時に計測してもらったヘッドデータからご覧下さい。
少し前にレポートしたピジョンゴルフの「P-tune PG106」を打ってきました。

今回シャフトは以前使用していたGRAPHITE DESIGN PT-7xで、45インチで組んでみました。特にウェイトを重めにしたり、鉛を入れたりというような調整をせずに、D2バランスで組上がりました。
最近では珍しくなった420ccのヘッド。そしてPG106のロフトは10度。あまりハイロフトが得意ではない自分ですが、意外な結果が......
PG106の試打結果はこちらから.....
11月7日に発売の予定だったMIZUNO MP CRAFT T1ができあがってきてしまいました。

先月の中頃にフィッティングをしてもらい、弾道の高さシャフトの感じなど試し、注文をしてありました。当初発売日の11月7日に間に合うか間に合わないかと言う話だったのですが、週末の土曜日に連絡があり、いてもたってもいられずわざわざ取りに行ってしまいました。
今回注文したMP CRAFT T1のスペックは.....
数年前に三浦技研の見学に行った際に知り合いになった「ピジョンゴルフ」の羽藤さんに、「P-tune PG 106」のヘッドをお借りしました。

「ピジョンゴルフ」さんは関西方面では知っている方が多い、クラブ診断や、フィッティング、工房などをされているショップさんです。
今回紹介するヘッドは、ピジョンゴルフさんのオリジナルドライバーの「P-tune PG 106」です。ヘッド体積が420ccと今エースで使っているMP CRAFT 425に近いヘッドサイズです。今どき珍しい420ccと小振りなヘッドには様々なこだわりが......
いつも仕事帰りにお世話になっている御徒町のコトブキゴルフバーディー館に、タイトルの「MIZUNO MP CRAFT T1・R1」を打ってきました。おまけに計測もしてもらったのでその結果も紹介します。

確認したかったのは飛距離性能はもちろんですが、460ccのヘッドに違和感がないか、あとはMP CRAFT 460のような音がしないかでした。
鳥かごの中でしたが、高い音が出ればかなり響くと思うので、それを基準に音を聞いてみました。で、どうだったかというと.....
エースで使っているMP CRAFT 425はQUATTROTECH MD-7xを入れて使っているのですが、少し自分にとってつかまりが良いイメージのシャフトを使ってみようと思い、スペアのヘッドを入手してありました。

現在のヘッドは赤ドットのアップライトバージョン。つかまりにくい(左に行きにくい)イメージのシャフトにつかまるヘッド(アップライト)をいれてバランスをとっていました。
今回はつかまるイメージのシャフトに普通のライ角のヘッドを組み合わせて使ってみることにしました。早速コースで試してみました。
試打インプレッション第三弾はNIKE SasQuatch 2 FWです。シャフトは表題の通り、GRAPHITE DESIGNのTourAD P9003xを入れました。少しやさしいイメージのヘッドに厳しめのシャフトを入れてバランスをとった感じです。
今回のNIKE SasQuatch 2 FWの詳しいスペックはこちらをご覧ください。
http://www.anserfreak.ne.jp/archives/2008/09/nike_sq2_fw_wtourad_p9003x.html

NIKE SasQuatch 2 FWはプロの中でも使用率が高いFWで、以前から気になっていたFWです。
試打インプレッション第二弾はPING G10 7.5度です。
今回のPING G10 7.5度の詳しいスペックはこちらです。
http://www.anserfreak.ne.jp/archives/2008/09/ping_g10_75.html

練習場で試打してちょっと心配だった7.5度のヘッドですが、コースボールで打つとずいぶん感じが変わりました。どんな感じだったかというと.....
MIZUNO MP CRAFT 425を使い始めてもうすぐ1年が経とうとしていますが、先日も週間ゴルフダイジェストでその良さがクローズアップされる記事がありました。
MP CRAFT 460も使ってみたのですが、425と違う打感に違和感を感じ、使いませんでした。そろそろ違うドライバーも試してみようかと思っている時に、表題のMP CRAFT T1・R1のリリースが出ました。

どんな感じのドライバーかというと.....
BBGOLFのminibonさんに依頼していたPING G10の7.5度ができあがってきました。

PING G10の7.5度はかなり評判の良いヘッドのようです。これまでの経験から7.5度と言えばリアルロフトで9度くらいあると思っていたのですが、できあがったクラブを構えてみると「えっ!」って感じで.....。
minibonさんに計測してもらったヘッドスペックはというと.....
BBGOLFのminibonさんに依頼していたNIKE SQ2フェアウェイウッドができあがってきました。

今回はフェスティバルゴルフで購入した中古のNIKE SQ2フェアウェイウッドを早速リシャフト。シャフトはTourAD MD-8xにしようと思ったのですが、これまでの実績を考えて、9003にするかP9003にするかちょっと悩んで、少し重めのP9003x(Xフレックスしかありませんが念のため)にすることにしました。
組立前に計測してもらったヘッドスペックは
リアルロフト |
ライ角 |
ヘッド重量 |
|
NIKE SQ2 FW #3/15度 |
14.5度 |
58.0度 |
215.7g |
そして、できあがりのスペックは.....
今日はPINGのRapture V2シリーズについてレポートします。


今回紹介するのは、上の写真のDriver、Fairway Wood、Hybrid、Ironです。
PING関係の話題が続いてしまったので、ちょっと一息と言うことで.....。以前からなにげに気になっていたFWを、シーズンオフに使ってみようと思い買ってみました。
今まで購入するチャンスは何度もあったのですが、今回はフェスティバルゴルフのポイントを使わなければならない期限が迫っており、パターを買いに行ったはずがレジに持っていったのはこれでした。それはこれです。

「NIKE SasQuatch 2 Fairway Wood」です。今使っている「SYB VESPO FC-614」にまったく不満はないので、よっぽどのことがないと変更には至らないと思いますが、プロの間でもこのクラブを使っている人が多いので、これは試さずにはいられないと言う感じでした(笑)。
さて、どんなクラブかというと.....
昨日iWi Seriesパターについて大事なことを言い忘れていました。午後以降に見てくださった方はその文章が入った物をご覧いただいたと思いますが、午前中に見てくださった方は見ていないと思います。画像を別ページにアップしましたのでご覧ください。http://www.anserfreak.ne.jp/s-report/2008/iwi.html
今日は前回に続き2009 PING New Products情報をレポートします。今回はRapture V2シリーズの紹介です。まずははおきまりのアングルの写真だけ紹介します。

Rapture V2シリーズは、ドライバー、フェアウェイウッド、ハイブリッド、アイアンがラインナップされます。それではそれぞれのモデルの画像をご覧ください。
しばらく競技週間が続いていたので、新しい物を試したりできなかったのですが、これからはちょっと新しいギアを試したいと思っています。

その第一弾は、購入したけどそのままにしてあった「PING G10 7.5度」のリシャフトです。シャフトは長尺化する予定なので、若干いつもより軽めの60g台のシャフトにすることにしました。
さてどんな仕様になるようにオーダーしたかというと.....
先日急に思い立ち、スペアのスプーンを作ることにしました。少し自分にとって戻りが遅い感じがするQUATTROTECH MDをドライバーに入れてみることにしたので、同じ色のシャフトが入ったスプーンを用意したいと思ったからです。

エースのSYB FC-614にはGRAPHITE DESIGN TourAD 9003xが入っていて、今のシャフトの組み合わせではかなり良い感じですし、申し分ないのでこれはそのままにしたいと思いました。
今までのSYB FC-614 w/9003xは42.75インチで14.5度のロフトだったのですが、今回はちょっとスペックを変えてみようと思っています。どんな風にするかというと.....
倶楽部対抗での出番が多かった表題のFOURTEEN UT-306の19度ですが、かなり慣れてきて自信を持って使えるクラブになってきました。

FOURTEENのユーティリティはHI-858の2番を使ってから久しぶりの使用ですが、HI-858と比較すると見かけはウッド型になっていますが、実際には易しいアイアン感覚で打っていけます。つかまりも良く、飛距離もばっちり出ます。
どんな場面で使うようになったかというと.....
TourStageの少し易しめのラインナップのGRシリーズですが、限定でブラック仕様が発売になるようです(6/18発売)。今回はフォーラムゴルフさんに試打クラブが入っていたので、撮影させていただきました。まずはX-DRIVE GR BLACKから.....

ご覧の通り、ソールもフェース面もX-DRIVE 445同様の黒い仕上げになっています。なかなか精悍なイメージになっています。
そして、このドライバーにはちょっと珍しいシャフトが.....
先日FORUMGOLFさんに表題の限定版TaylorMade CGB MAXが入荷していましたので写真を撮らせて頂きました。

この限定版のCGB MAXはご存じの方も多いかもしれませんが、Callawayのシステムのようなシャフト交換ができる仕組みのセットになっています。
ヘッド、シャフト3本、トルクレンチセット、TLCカートリッジ、ヘッドカバーが一つの大きな箱に入っています。大きさ的にはエレキギターの四角いハードケースと同じくらいの大きさです。
では付属品をじっくり見てみましょう.....
あちこちで評価の高いPINGのG10ドライバーをキープしました。手元にあるのに打てないと言うのはちょっと厳しいですが、今月末になれば打てるようになるので、それまではこれをどう料理するか考えて楽しみます。

今回のこのドライバーはいつもお世話になっている御徒町のゴルフショップの中古売場の方から入荷の連絡をいただき、即買わせて頂きました。(Tさんいつもありがとうございます!)。写真の通り状態もよく、とてもよい買い物をさせて頂きました!
さてこれをどうするか、現時点でのプランをちょっとだけ.....
これまで使っていたMP CRAFT 425の9.5度を一本処分して、8.5度のMP CRAFT 425をゲットしました。今TourAD I-65xを入れて使っているエースの8.5度は赤ドットの1.5度アップライトですが、今回はスタンダードライの8.5度を選びました。

フェード打ちがずいぶん慣れてきて、少し飛距離アップの方法がないかを考え、TourAD I-65xの前にエースで使っていたTourAD 9003xを入れてみることにしました。
今回もアッセンブルはBBGOLFさんにお願いしました。
BRIDGESTONEのプロ支給品の実物を見たことはなかったのですが、初めて見る機会があったのでちょっと紹介します。

今回見たのはTourStage X-DRIVE 405で、フェースはオープン、ロフトも表示より若干立っているように見えました。打たせてもらったのですが、発泡剤が入っているのか打感は最高で、久しぶりにX500を打っているような気がするほどの打感の良さでした。
市販品と違うのは、上の写真のネック部分のシリアル番号の入り方です。通常もう少し小さくて短い番号が入っていますが、かなり大きめで文字数も多いです。
メーカーによってプロ支給品の印は色々です。これまでに見たことがあるプロ支給品の印は.....
ついにSYBから新しいFairway Wood、「W411V」の出荷が始まりました。
SYBのFWはFC-614をずっと使い続けている名器なのですが、今度のFWは少し大きめのヘッドで易しくなって登場しました。

FC-614で結果が良いだけに、これは試さずにいられません!まずは、フェース側からの写真と、構えた時の景色の写真をご覧ください。
いよいよ出荷が始まった「Callaway I-MIX」を早速入荷のあったフォーラムゴルフさんで見せていただきました。

I-MIXは簡単に疑似リシャフトができるという新しいシステムのクラブで、ヘッドとシャフトを別々に購入します。
シャフトには専用のアタッチメントが取り付けられており、I-MIX専用のシャフトとなります。それではそれぞれのパーツをご覧ください。