今回はこれまで紹介できていない気になるクラブ達を紹介します。

上の画像は、P-tuneの「PG210」です。「PG210」は「PG110」のハイロフト版で11~12.5度のヘッドです。若干クローズ気味のヘッドですが、「PG110」同様良い感じのヘッド形状です。この他にアイアンの展示もされていました。どんなアイアンかというと.....。
今回はこれまで紹介できていない気になるクラブ達を紹介します。

上の画像は、P-tuneの「PG210」です。「PG210」は「PG110」のハイロフト版で11~12.5度のヘッドです。若干クローズ気味のヘッドですが、「PG110」同様良い感じのヘッド形状です。この他にアイアンの展示もされていました。どんなアイアンかというと.....。
今日はYONEXとONOFFのレポートをしようと思うのですが、ONOFFのレポートはブースの写真だけになってしまいます.....。毎年ブースが楽しみで、商品も見たのにブースの写真しか撮っていませんでした.....あああああ。

今年のYONEXはウッド系の新しい発表がありました。まずはドライバーから.....
一回飛んでしまいましたが、引き続きゴルフフェアのレポートです。今日はTitleist(タイトリスト)と、Cobra(コブラ)です。

Titleistの目玉商品はなんと言っても今年は「VG3」。日本主導で開発されたドライバーです。ヘッドは日本製とのことなので、これまでの909のラインとは違ったルートで作られているようです。さらに詳しく見ると.....
2010 Japan Golf Fair Reportの3回目は、「Callaway」、「ODYSSEY」です。

以前から注目していたエリー・キャロウェイさんの言葉、「Demonstrably Superior & Pleasingly Different(明らかに優れていて、その違いを楽しむことができる)」と言う言葉を前面にブースを展開していました。
特にODYSSEYのパターの数はすごかったです。ではCallawayの新製品から.....
今日のゴルフフェアレポートはTaylorMadeです。今年もTaylorMadeは新製品目白押し!ドライバー4種類、フェアウェイも同じくらい、アイアンもウェッジも、ボールも発表になりました。

上の画像は今回の目玉の一つの 「R9 SUPERDEEP」 です。これはかっこいいですね。ボールは絶対に吹けそうもありません.....。その他に展示されていたのは.....。
2010 Golf Fair Reportの第2話は、「FOURTEEN」です。今年は新しいドライバー、フェアウェイウッド、ウェッジ、キャディバッグの展示がありました。

ブースは毎年少しずつ大きくなっているような.....。さて、展示されていたのはどんな物かというと.....。
今エースのSYB FC-714、使えるめどがついたYONEX NANO V NEXTAGE ST FWですが、さらに気になっているフェアウェイウッドがあります。
US Callaway HPより引用
それはこれ、Callaway Golfの「Diablo Edge Tour Fairway Wood」です。なぜそんなに気になっているかというと.....
George Spiritsから新しいドライバーが発売になりました。試打クラブを打つ機会がありましたのでレポートします。

商品名は、「GT-450 Driver」で、その名前の通り、ヘッド体積は450mlです。実際に構えてみると小さめの460mlのヘッドに見えます。感じとしてはYAMAHAの4.6vを構えたような感じと言ったらわかりやすいでしょうか......。シャフトはTourAD EV-7xの45.25インチ。どんな感じだったかというと.....。
最初TourAD PT-8xを入れて今ひとつだったYONEX NANO V NEXTAGE FWの13度ですが、シャフト交換して良い感じになりました。

エースのFC-614 w/TourAD DI-8xをばらすわけにいかないので、別のシャフトを入れて2ラウンド使ってみました。実際に使ってみてどうだったかというと.....
見たことがないヘッドを目撃しちゃいました.....。

いかにも隠し撮りしたって感じの写真になってしまいましたが.....。ソールには「R9」の文字と、「SUPERTRI」の文字が見えます。詳細を見てみると.....
最近師匠とも話して、今年の自分に何が足りなくて、どうしたらもうワンランク上のゴルフができるようになるか考えました。実は今回のトライは、現時点では勘違いになる可能性が高いものなのですが、一度はやってみないと気がすまないので、やってみることにしました。

それは今よりもロフトの立ったフェアウェイウッドでロングホールのバーディー率を上げると言うことなのですが、そこで購入したのは上のフェアウェイウッドです。このYONEX NEXTAGE ST FW 13度に決めるまで5件ほどショップを見て回りました。
どんな経緯だったかというと.....
寒くなってきて、表題の通りK's-5001 SXが入った3番アイアンをGRAPHITE DESIGN TourAD AD105(X)を入れたFOURTEEN UT-306に入れて使っています。

狙いは寒い時期の飛距離ダウンを補い、球を楽にあげて210 Yard前後を打ちたいということです。3 Ironを抜いて2ヶ月が経ち5ラウンドほどしました。出番はさほどありませんでしたがどんな感じかというと.....
続きを読む "3 Iron(120g Steel) → 21deg. UT(105g carbon) への変更は....." »
これまで使っていたSYB FC-714にGRAPHITE DESIGN TourAD 9003xを入れたエースをそのままにし、SYB FC-614にドライバーにも入れているGRAPHITE DESIGNの新しいシャフトDIシリーズを入れて、3ラウンドほど使ってみました。

いつも通り、スプーンのシャフトは先端を半インチカットし、43インチで組んでみました。で、ここ3ラウンドはどうだったかというと.....
FC-714にGRAPHITE DESIGN TourAD 9003xを入れて長らく使っていました。その前のPTシリーズ、QUATTROTECHシリーズ、QUATTROTECH MDシリーズの時には、ドライバーのシャフト重量よりワンランク重めの同じ種類のシャフトをいれていました。

今回はその時の記憶を思い出し、今ドライバーに入れて好感触のTourAD DI-7xのワンランク重めのDI-8xをスプーンに入れてみました。
先週末から店頭に並び始めた「Callaway LEGACY TOUR」。猛烈に気になっています。アイアン・ウェッジ・フェアウェイウッドはほとんど変えるが起きないのですが、ドライバーとパターばっかりはちょっと良いって言う話を聞くと気になってしまいます。

Callaway HPより引用
http://www.callawaygolf.jp/product/club/driver/legacy_tour/index.html
特にドライバーは「飛ぶ」っていう話を聞いたりして、そのヘッドが気に入ったり、打感が良かったりするとすぐに欲しくなってしまいます。何で気になるかというと.....
TourAD EV-7xからDI-7xに入れ替えたYONEX NANO V NEXTAGE Type 430ですが、3ラウンドほど使用したので、この辺でインプレッションをあらためて.....。

前回入れてすぐに感じた印象と若干イメージが変わってきました。どんな感じに変わったかというと.....。
ほぼ発売と同時にGRAPHITE DESIGN TourAD DI-7xを入れてきました。ヘッドはYONEX NANO V NEXTAGE 430の9.5度。これまでTourAD EV-7xを入れていましたが、どんな違いがあるのか?

早速練習場で打ってきましたのでレポートします。最初に打ち出されたボールは.....
久々に友人達と平日ゴルフに行ってきました。場所はホームコースの成田東CC。色々クラブを持って試してきましたので、その辺の報告を.....
8時前半のスタートだったのですが、久しぶりに1.5Rしちゃいました。最近はホームコースでこういう機会もほとんどなくなったので、結構楽しかったです。

で、最終ホールはこんな感じでナイターの照明が.....。で、どんなことを試してきたかというと.....。
先日からどうしようか考えている、3アイアンのリプレースですが、7番ウッドが意外に打ちやすかったので、その方向も考えているのですが、7番ウッドを使うことになると、5番ウッドも入れなければならないので、ちょっと考え物です。

と言うわけで今回は表題のFOURTEEN UT-306にGRAPHITE DESIGN TourAD AD PRO/Sを先端半インチカットした物を入れてみました。19度に入れているAD-105xを入れた方が良いような気もしたのですが、アイアン感覚で打ちたかったので今回は少しシャフトの動きのあるAD PROを入れることにしました。
で、どうだったかというと.....
ドライバーを選ぶ上でフェースアングルを気にする人は多いと思います。もちろん自分もその一人でした。でした.....と過去形になっているのは、最近はちょっと考え方が変わってきたからです。

上の画像はMP CRAFT S-1を構えた時の見え方ですが、これはきっと誰が見てもストレートもしくはオープンフェースに見えると思います。
以前の自分はこのくらいの感じじゃないと受け付けなかったのですが、最近はそうでもなくなってきました。どう変わってきたかというと.....
今回もFourteen Classic 2009のレポートです。昨日は新しいアイアン「TC-910 FORGED」と、新しいユーティリティ「UT409」の紹介をしました。今回は参考出品のウェッジとアイアン、フェアウェイウッドを紹介します。

上の画像は、参考出品のウェッジセットです。一昨年の年末に3本セットのウェッジが限定で発売になりましたが、それと同じ色合いで、「MT-28 T.S.SPEC RT」という名称になっています。形状は少しオフセットがついたような感じがしました。
このRTって何なのか考えたのですが、まさか「Rule Tekigou」じゃないとは思いますが.....。溝が適合の溝になっているそうです。ヒール側の高さも結構しぼった感じで、結構好みの感じでした。
新しいフェアウェイウッドはどんなFWだったかというと.....
今年も無事抽選にあたり、Fourteen Classicに参加してきました。会場は太平洋クラブ&アソシエイツ 江南コースです。週の初めの予報では水曜日だけ雨の予報だったのですが、当日は朝のうち少し寒かったものの、11時頃にはお日様も顔を出し、半袖でできる最高の日になりました。

もちろんラウンドは楽しいのですが、やはりこの日はこれから発売になる新製品や、参考出品のクラブが見られるので、そこも必見です。今年はどんなクラブが出ていたかというと.....
シーズンオフに入りかなり自由なゴルフになっています。オフに試そうと思っていたドライバーも何本か打ち込んでいます。その中間報告を.....

1. FOURTEEN JC909 w/TourAD EV-7x 46"
2. TaylorMade R9 MAX w/TourAD EV-7x 45"
3. YONEX NANO V NEXTAGE TYPE 430 w/TourAD EV-7x 45"
今試しているのは上の3本です。これらをとりあえずは練習場で打ってみてその結果でコースに持っていったりしています。で、どんな感じかと言うと.....
フォーラムゴルフさんに、ヘッドだけで表題のフェアウェイウッドが売っていたので試してみました。

クラブは完成品が多く、結局はリシャフトするのでヘッドだけで購入できるというのはいいですよね。
今回特に今のフェアウェイウッドに不満はなかったのですが、これから寒くなるので、気合いを入れないでも打てそうなFWにちょっと反応してしまいました。どんなFWかと言うと.....
3番アイアンのリプレースクラブとしての候補になっているショートウッドをBBGOLFのminibonさんに借りて打ってみました。

練習場で打っただけなので実際にどのくらい飛んでいるか、どのくらい高い球になっているかなどは正確にはわかりませんが、なんとなくイメージはつかめました。どんな感じだったかというと...
昨日衝動買いしてしまったYONEX NANO V NEXTAGE Type 430ですが、早速MP CRAFT S-1と同じGRAPHITE DESIGN TourAD EV-7xにシャフト交換し打ってきました。
結構DEEPフェース
昨日も書きましたが、試打の時はS Flexだったり、10度だったりしたのですが、感触は上々。それからずっと気になっていました。で、今回は自分にピッタリのスペックにして打ってみたわけですが、どうだったかというと.....
ずっと気になっていたこのドライバー.....。中古ショップでかなり安めの価格で売られていたので、思わず買ってしまいました。

YONEX NANOV NEXTAGE 430のTourAD EV-6sです。まだ練習場でも打っていないのですが、以前試打会で打ってみた時の感想から考えると.....
最近色々な競技に出て、飛距離のアドバンテージをつくづく感じさせられています。自分が思うにそれほど飛ばない方ではないと思うのですが、飛ばす人はいくらでもいます。時には30 Yardもおいていかれることもあります。

飛んでフェアウェイにあればショートアイアンで打てるので、バーディーチャンスも増えます。自分のゴルフはバーディーが出た時はスコアが良くて、バーディーが少ない時はスコアが悪いという状況です(当然ですが.....)。
アマチュアなのでバーディーを期待してはいけないのですが、バーディーが出ればかなり楽になるのは言うまでもありません。で、どんなクラブを使ってみる予定かというと.....
今のエースドライバーは「MIZUNO MP CRAFT S-1」に「GRAPHITE DESIGN TourAD EV-7x」を入れていますが、先日撮ってもらった写真に面白い物が写っていました。

これってトゥダウンですよね.....。このトゥダウンは非常にやっかいな物です。なぜやっかいかというと.....
どうもつかまりすぎるイメージの「MP CRAFT S-1 w/TourAD EV-7x」ですが、飛距離は相当魅力です。「TourAD EV」はしなり戻りのタイミングが合えばかなりシャフトが仕事をしてくれるシャフトです。
ダイナミックにシャフトが動くだけに(自分のスイングテンポの場合です)、タイミングがあればビッグドライブ、タイミングが合わないと左に引っかけてしまいます。
そこでちょっと動かないと言われている「TourAD PT-7x」を久しぶりに入れてみました。

早速コースでは使わなかったのですが、練習場ではたっぷり打ってきました。どうだったかというと.....
同じ425ccで、ヘッド形状も良く見ないと差が感じられない。同じメーカーでターゲットも同じ層のはず。前の425では左に引っかけるというようなことはほとんど経験が無い。それが今ではつかまる代わりに引っかけも出る.....。

どうしてもこの現象がなぜなのか検証したくて、必要なものを用意しました。で、どんな検証をしたかというと.....
本題に入る前に.....
昨晩最終日が終わった「EVIAN MASTERS」で宮里藍プロが優勝を飾りました!!
とにかくおめでとう!優勝のシーンの映像などは入ってきていませんが、嬉しいでしょうね.....涙が出そうになりました。いつかインタビューで言っていた「優勝するためにやっているし、いつその時が来ても良いように準備をしているし、その準備はできている」と言う言葉、ついにその時がやってきたんです。本当に嬉しいです!!
では今日のレポートを.....
一生懸命エースにしようと打ち込んでいる「MIZUNO MP CRAFT S-1」ですが、徐々にエースの座を確保しつつあります。

この「S-1」の悩みは、左に行きやすいと言うこと。引っかけ気味のボールがたまに出てしまうので、飛距離を出したい時に気持ちよく振れないと言うことです。
それをどう解決したかというと.....
TaylorMade R9シリーズに使用できるという、「FCT Sleeve」を手に入れました。もちろん、TaylorMadeからオフィシャルに出ている物ではありませんので、本物かどうかわかりませんが.....。

ですが、ネット上には偽物と本物と言われている物の違いが写真で詳細に出ているところもありますので、それを見て、本物だろうという推測の元購入しました。この「FCTスリーブ」には2種類あり今回購入したのは.....
先日借りてきたTaylorMade 「R9 MAX」を試打してきました。「R9 MAX」は日本仕様の460ccのヘッドです。

特徴としては、先日紹介した「FCTスリーブ」が採用され、8種類のポジションにより弾道をチューニングすることができます。
前回のレポート
http://www.anserfreak.ne.jp/archives/2009/07/taylormade_fct_technology.html
前回のレポートの通り、かなりダイナミックにヘッドスペックが変わるので、今回の試打もとても面白い物になりました。どんな感じだったかというと.....
TaylorMadeからフェースアングル、ライ角、ロフト角などをチューンできる「FCT Technology」を搭載したR9シリーズが発売されてしばらくたちますが、試打クラブを借りることができたので、色々試してみました。

今回は各ポジションで、ヘッドスペックがどう変わるかを計測してみました。計測方法が難しいのですが、だいたいの目安にはなると思いますので参考にしてください。
計測の結果は.....
先日引っ張り出した元エースユーティリティ「FOURTEEN HI858」ですが、以前使用していたシャフトのAD PROはすでに抜いてしまっていたので、これまで使っていた「UT-306」に入れていたシャフトと同じ「AD-105」を入れてみました。

少し扱いやすいイメージにしたかったので、こんな感じで組み上げてみました.....。
最初はどうもしっくり来なかったMIZUNO MP CRAFT S-1ですが、前々回のラウンドからかなり慣れてきました。

最初の状況はご存じの通り、つかまりすぎ。これまで大きなヘッドで一生懸命つかまえようとして振っていた癖がなかなか抜けず、ひどい引っかけもたまに出るし、さすがの新し物好きの自分もR-1に戻そうかと考えたほどでした。
それが今はどうなってきたかというと.....
ドライバーの調子が上がってこない中、アイアンの調子は好調を維持しています。そこそこゴルフができるようになって頃からずっとフェアウェイウッドに対する考え方は変わっていません。どんな考え方かというと、「フェアウェイウッドは距離を稼ぐクラブで、距離をあわせて打つクラブではない」という考え方です。

必ずしもこの考え方が全ての人に当てはまるはずもなく、フェアウェイウッドの方がきっと使いこなせれば楽に打てるクラブです。ですが、3番ウッドと、3番アイアンの間は埋めなくてはなりません。
で、これまでどうその距離を埋めてきたかというと.....
先日の敗因の通り、ドライバーの調子がかんばしくありません。こんな負の連鎖が起こっています。
1. 気持ちよく振ると左に引っかけてしまう
↓
2. 引っかけるのが怖いからインサイドアウトの度合いを大きくする
↓
3. プッシュアウトが出る
↓
4. 少し戻してみる
↓
5. また左に行く
2.~5.の間に右がOBとか、左がOBなどのハザードがある場合に体が勝手に反応してしまい、ミスを助長してしまうことがあります。そうなると、もうなんだかわからなくなり、どうしようもなくなります。
こんな時どうするかというと.....
結構悩んでいます。まだMP CRAFT S1を購入して間もないのですが、シャフトを交換したり、バランスを変えてみたりしているのですが、何かしっくり来ません.....。

ヘッドなのか?シャフトなのか?あるいは組み合わせなのか?今考えられる問題点はどんな部分かというと.....
昨晩も練習に行っちゃいました!もちろん表題のMIZUNO MP CRAFT S1を打つためです。

昨日ちょっと柔らかく感じた「Fujikura Motore F1 65/S」を、使い慣れた「GRAPHITE DESIGN TourAD EV-7x」にリシャフトしました。リシャフト後の弾道がどう変わったかというと.....
ついに来ました!待ちに待った「MP CRAFT S1」。6/12の発売に遅れること4日、やっと入荷の知らせが来ました。すぐに取りに行き、その夜に打ってきました。

スペックは悩んだあげく普通に9.5度のヘッドで、ライ角も普通の58度のスタンダードライ。ヘッドはトウ側が逃げ気味のロフト立ち気味の物と言うことで希望を出しておきました。
で、届いたクラブはどうだったかというと.....
先日アイアンの調子が良いのがなぜか?というレポートをしましたが、アイアンの調子と比較して調子が良くないドライバーをどうしたらいいか?考えています。

MIZUNOのドライバーはライ角のオーダーができるのはご存じだと思いますが、MP CRAFT S-1をどうオーダーするか考えています。これまでの経緯を考えてみると.....
NIKE SasQuatch2 FWとか、Titleist 909F2など浮気しましたが、結局戻るところに戻ったと言う感じでしょうか.....。

倶楽部対抗前にBBGOLFさんで組んでもらったFC-714ですが、指定練習日に持っていき、「これはすぐに使える」という感じだったので、即エース昇格となり投入することになりました。
昨年のシーズン中は旧FC-614を使っていましたが、体が動かない時期にボールが上がりにくかったりつかまりにくくなって、別のFWを使っていました。実際に使ってみてどんな印象だったかというと.....。
先週の金曜日に見に来て下さった方、申し訳ありませんでした。宿泊先のホテルにインターネットの環境が無く、更新ができませんでした。

土曜日に御徒町のコトブキゴルフに行って、試合前だったので我慢していた「MP CRAFT S-1」を試打してきました。
「MP CRAFT S-1」はご存じの方も多いと思いますが、425ccのヘッドです。ソールデザインを一新し、旧425をリニューアルした感じです。で、実際に打ってみてどうだったかというと.....
大事な競技が近いのですが、今ティショットでも使えて距離を稼げるSpoonが必要な状況で、どれにするか迷っています。

今候補になっているのは
・ NIKE SasQuatch2 FW 15度
・ Titleist 909F2 FW 15.5度
・ SYB FC-614 FW 14度
なぜ突然元エースのFC-614が出てきたかというと.....
フェースアングルが変えられるドライバーとしては、TaylorMadeに続く発売になりました。USのNIKE GOLFのサイトでは、TaylorMade R9との比較広告がみられます。
NIKE GOLF US
http://www.nike.com/nikegolf/index.htm?resetGlobalID=true

SQ DYMOはタイガーも復帰時には使っていましたね。その調整可能なドライバーがSTR8-FITです。TaylorMadeと同じく、シャフトを入れる角度によって、フェースアングルが変わります。どんな感じかというと.....
あんなにMP CRAFT T-1で戦うって言っていたのに、今こんなの使ってます。これが実に楽なドライバーです。

さてなんでしょう?すぐに想像がつきそうなドライバーなのですが.....実際に使ってみた感想は.....
最近ころころフェアウェイウッドが変わっていますが、暖かくなって振れてくるようになってきたら、NIKE SQ2 FWがちょっと左に行きだして、FC614に戻してみたりしているのですが、なんか易しそうなヘッドを見つけたので使ってみています。

それは表題の「Titleist 909F2」です。909シリーズには今回のF2とF3がありますが、F2の方がシャローで易しい仕様になっています。なんでグルグルにマスキングしているかというと.....
先日フォーラムゴルフさんにあった表題の試打クラブを打たせていただきました。ちょっと興味本位で打ってみたくなって借りてきました。ちょっとどっかの車みたいな名前ですが、商品説明を見るといろんな理論がつまっている感じです。

このアングルで見る限りちょっとソールのデザインが変わっているだけで、形はそんなにインパクトがありませんが、実はこのクラブ結構変わっているんです。
どの辺が変わっているかというと.....
ちょっと思うところがあり、表題のクラブを試してみました。

ヘッドは「MIZUNO MP600」の9.5度。MP600と言えば、ソールのヘッド後方にあるウェイトをずらすことで重心距離を変えてボールがつかまりにくい状態にしたり、逆につかまりやすい状態にできるクラブです。

そしてシャフトは先日「UST Mamiya AXIV CORE BLACK」の少し軽めの69のTour Xを入れてみました。で、どんな感じだったかというと.....
ホームコースでYONEXの新ドライバー「NANOV NEXTAGE」を打つ機会があったのでレポートします。

YONEXの「NANOV NEXTAGE」には430ccのType 430と460ccのType 460があり、どちらも前モデル同様カーボンクラウンを採用したヘッドです。
それぞれどんなクラブだったかというと...
ついに直輸入品が店頭に並び始めました。TaylorMadeファンには待望の新シリーズの発売です。

実売価格は40,000円を切っているようです。最近爆発的なヒット商品がないゴルフ市場ですが、これは色々な意味で興味があるクラブですね。
どんな意味で楽しみかというと.....
ついにTaylorMadeが長かったr7シリーズを脱却し、R9シリーズをリリースしました。R9シリーズはなんと言ってもフェースアングルやライ角が変更できるという特長があり、どんな機構になっているのか興味津々でした。

ゴルフフェアに向かうゆりかもめの駅にもR9のポスターがそこら中に貼られていて、入場前から見るのが楽しみで、楽しみで.....と言う感じでした。
先日BBGOLFさんで組んでもらった表題のMIZUNO MP CRAFT T1を使ってきました。

組み上がったクラブのスペックはこちら
http://www.anserfreak.ne.jp/archives/2009/02/mizuno_mp_craft_t1_3.html
当日は強風の予報が出ていたのですが、自宅近くでは一日強風が吹いていたらしいのですが、ゴルフ場では午後の後半で少し飛距離に影響する風を感じる程度で、一日を通してはとても良い天気でした。
どんなラウンドだったかというと.....
今年一年戦うドライバーが未だ決まっていません。そろそろ決めないと、シーズンインした時に信頼できるところまでいけるクラブにならない可能性があります。

決まるまでは色々試し、徐々に慣れていこうとは思っているのですが、それぞれ良い部分、悪い部分があって決めかねています。今候補になっているドライバーは、3本です。
昨年から使っている旧エース 「MIZUNO MP CRAFT 425 8.5度」
ちょっと使ったらよかったので色々いじっている 「YAMAHA inpresX 445D 10度」
前回のリシャフトで候補に返り咲いた 「MIZUNO MP CRAFT T1 9.5度」
今それぞれのドライバーがどんな状況かというと.....
TourAD P9003xをいれてそこそこ良い感じだったSQ2 FWですが、コースで一回使ったきりでお蔵入りしていました。FWにはまだTourAD EVシリーズを入れたことがなかったので、前回紹介したMIZUNO MP CRAFT T1に入れた重量よりちょっと重めのTourAD EV-7xを入れてみました。

フェアウェイウッドは少し重みの助けも使ってボールを飛ばしたいので、普段よりは軽めではありますが、ドライバーのバランスよりは重めになるようにしました。
今回もBBGOLFのminibonさんにリシャフトをお願いしました。で、できあがったスペックはこんな感じです。
11月に購入し、GRAPHITE DESIGNのTourAD MD-7xにリシャフトしたMIZUNO MP CRAFT T1ですが、どうもしっくり来ないので、そのままになっていました。

MIZUNO MP CRAFT T1 w/TourAD MD-7xに関するレポートは
http://www.anserfreak.ne.jp/archives/2008/11/mizuno_mp_craft_t1_1.html
少し軽めのシャフトで長くせずにもう一度使ってみようと思い、BBGOLFさんにリシャフトをお願いしていました。できあがったスペックは.....
先日自分で組み立てて1ラウンド使ってみたYAMAHA inpres X 445Dですが、かなり良い手応えだったので、BBGOLFのminibonさんに組み直しの依頼をしました。

その時一緒にスペアのヘッドに表題のSYB CP02xを入れたのですが、最初のヘッドにはご存じの通りTourAD EV-7xを入れて少し硬めだったので、少し柔らかいスペックも欲しいと思い、SYB CP02xを入れることにしました。
どんなスペックに仕上がったかというと.....
プチチューンというほどではありませんが、冬場に使うと楽そうだなと思っていたNIKE SasQuatch 2 FWを引っ張り出して、ちょっと違和感があった部分をチューンしてみました。

SasQuatch 2 FWはこんな感じのFWですが、どの辺が気になっていたかというと.....
近頃話題の遠藤製作所のブランド「EPON」のドライバーを打ってみました。

「打感が良い」とか、「飛ぶ」という噂の「AF-101」ですが、ヘッドはリアルロフトで9度、フェースアングルは0度の物に、シャフトはGRAPHITE DESIGNのTourAD EV-6xを45.5インチでBBGOLFのminibonさんに組んでもらいました。
1回だけ練習場で使ってみただけでコースでいきなり使ってみたのですが、その結果は...
SYB CP02xにリシャフトしたinpresX 445Dですが、年末ゴルフでたっぷり使ってきました。

これまで使ったことがないほどのフックフェース、そして280cpmを切った柔らかさのシャフトなど、初体験の部分が多いクラブになりましたが、色々なことが見えてきました。
どんなことが見えてきたかというと.....
先日のラウンドで調子が良かったYAMAHA inpres X 445Dですが、いろんなシャフトで試すためのスペアを購入して、とりあえずはSYB CP02xを入れてみました。

ちょっとうる覚えなのですが、こんな感じのスペックになりました。今回もBBGOLFのminibonさんに仕上げていただきました。
YAMAHAのinpres X 4.6V r.p.m.がどうしても使いこなせなくて、半ばあきらめかけている状況なのですが、なにがどう自分にはダメだったのかをどうしても解明したくて、色々見てみました。
まずはこの画像を見てみてください。

これを見ただけでは何を言おうとしているかわからないですよね......。何が同錯覚なのか?なかなかうまく写真が撮れなかったのですが、ちょっとおつきあい下さい。
新しいドライバーをコースで試してきました。どんな感じだったかのレポートの前に何を使っているかの発表をしておきます。そのドライバーはこれです.....。

YAMAHA inpres X 445Dです。意外だったですか?YAMAHAのサイトを見ると、2006年モデルのようです。ヘッド体積は445ccで、ライ角は60どのドライバーです。もちろんルール適合のドライバーです。
スペックを計ってみると、フェースアングルは+1.0度でリアルロフトは10.5度くらいありました。
このヘッドにちょっと厳しめのGRAPHITE DESIGN TourAD EV-7xを入れてラウンドしてきました。その結果は.....
今試しているドライバーはこれです!ソール面の部分写真です(トウ側です)
わかるかな?
今日(12/18)コースで試します
シャフトはGRAPHITE DESIGN TourAD EV-7x(45インチ, D3)
フェースアングルを計ったらなんと+1.0度
今回のラウンドでどんなことがわかるかというと.....
先日ドライバー談義をしている時に聞いた話がどうも気になって、この時期だからこそできるトライアルをしてみようと思っています。今日は写真もなく退屈かもしれませんが、最後までおつきあい下さい。
その話というのは、今までのドライバー選びの基準からはまったく違うドライバー選びの基準で、数年前の自分ではまったく興味も無かった話で、きっと聞き流していた内容だったと思います。それはこんな内容です。
「つかまるヘッドでつかまえて飛ばして、つかまえない打ち方もできるのが理想」
これまでの考え方とどんなに違うかというと.....
YAMAHAのinpresX 4.6C r.p.m.を色々いじってみてはいるのですが、なかなかしっかり来ません.....。

柔らかいシャフト(オリジナルのROMBAX 6Y09)の時には時折良いボールが出ていたので、気に入ったシャフトで打ち込んでいけば使いこなせると思ったのですが.....。
今どんな状況かというと.....
最近ドライバーを色々試していますが、今回はFOURTEENのJC808を試しています。

シャフトはオリジナルシャフトがちょっと頼りない感じだったので、GRAPHITE DESIGNの新しいシャフトのEV-7xを入れてみました。
アイアン、ウェッジ、ユーティリティなどは愛用してきたのですが、今まで使ってみたことがなかったFOURTEENのドライバー。
どうだったかというと.....
先日1ラウンドだけ純正シャフトのまま使った「YAMAHA inpresX 4.6V r.p.m.」ですが、更なるマッチングを求めて、GRAPHITE DESIGN TourAD QUATTROTECH MD-7xを入れてみました。
こう見ると結構ディープフェース
いつもはBBGOLFのminibonさんにお願いするリシャフトの作業ですが、今回は待ちきれず久々に自分でリシャフトしました。
早速日曜日のラウンドで投入してきたのですが、意外な結果が.....どんな結果だったかというと.....
自宅から一番近いゴルフ場の千葉カントリークラブの川間コースでラウンドしてきました。

この時期のゴルフなので、多少寒いのは覚悟していたのですが、昼間の気温は15度を超えて、最高のゴルフ日よりの中のラウンドとなりました。
前半は1ダブルボギー、2ボギー、2バーディの37。後半は17番まで1アンダーだったのですが、最後にボギーを打ってしまい36。久々の73回というラウンドでした。
今回のラウンドで待ちきれずデビューさせたクラブは.....
最近よく見かけるこの「MATRIX OZIK」っていうシャフトですが、アメリカのクラブメーカーはTitleistやTaylorMadeを筆頭としてカスタムシャフトとしての採用が広がっています。

今回Titleistの909D3に装着されているMATRIX OZIK XCON-6を見たのですが、Tileist社のMATRIX OZIK XCON-6 for Titleistは、通常のTitleist社向けでない同じXCON-6より、若干トルク・重量共に甘めにできているようです。
市販シャフトとのスペックを比較してみると.....
YAMAHAのinpres Xの「V」がつくモデルは発売になるたびに気になる存在です。ディープフェースで、フェースアングルもストレートに近いのでかなりいけているヘッドです。

今回、試打クラブを打つチャンスがあったのでレポートします。YAMAHAのホームページに書かれているとおり、460ccのヘッドでありながら、上から見てみると440cc前後くらいに見えるヘッドです。
で、打ってみてどうだったかというと.....
昨日レポートした「MIZUNO MP CRAFT T1 w/GD TourAD QUATTROTECH MD-7x」を打ってきました。
初めてにしては良いところに当たっています...
今回チップカットし少しパリッと感を出したのですが、振動数が287cpmと結構硬めに出たので、少し不安はありました。それと、長さを0.25インチ長めにしたこと、そして何より大型ヘッドになったことに違和感を感じないかが心配な部分でした。
練習場で50発以上打ったその結果は以下の通りです。
QUAD 7 DUAL ACTIVEを入れてオーダーしたMIZUNO MP CRAFT T1ですが、かなり柔らかい感じがしてタイミングが合わなかったので、早速BBGOLFのminibonさんにリシャフトに出していました。

シャフトはいつも使っているGRAPHITE DESIGN TourAD QUATTROTECH MD-7xのチップを0.5インチカットした物です。
まずはシャフト交換時に計測してもらったヘッドデータからご覧下さい。
少し前にレポートしたピジョンゴルフの「P-tune PG106」を打ってきました。

今回シャフトは以前使用していたGRAPHITE DESIGN PT-7xで、45インチで組んでみました。特にウェイトを重めにしたり、鉛を入れたりというような調整をせずに、D2バランスで組上がりました。
最近では珍しくなった420ccのヘッド。そしてPG106のロフトは10度。あまりハイロフトが得意ではない自分ですが、意外な結果が......
PG106の試打結果はこちらから.....
11月7日に発売の予定だったMIZUNO MP CRAFT T1ができあがってきてしまいました。

先月の中頃にフィッティングをしてもらい、弾道の高さシャフトの感じなど試し、注文をしてありました。当初発売日の11月7日に間に合うか間に合わないかと言う話だったのですが、週末の土曜日に連絡があり、いてもたってもいられずわざわざ取りに行ってしまいました。
今回注文したMP CRAFT T1のスペックは.....
数年前に三浦技研の見学に行った際に知り合いになった「ピジョンゴルフ」の羽藤さんに、「P-tune PG 106」のヘッドをお借りしました。

「ピジョンゴルフ」さんは関西方面では知っている方が多い、クラブ診断や、フィッティング、工房などをされているショップさんです。
今回紹介するヘッドは、ピジョンゴルフさんのオリジナルドライバーの「P-tune PG 106」です。ヘッド体積が420ccと今エースで使っているMP CRAFT 425に近いヘッドサイズです。今どき珍しい420ccと小振りなヘッドには様々なこだわりが......
いつも仕事帰りにお世話になっている御徒町のコトブキゴルフバーディー館に、タイトルの「MIZUNO MP CRAFT T1・R1」を打ってきました。おまけに計測もしてもらったのでその結果も紹介します。

確認したかったのは飛距離性能はもちろんですが、460ccのヘッドに違和感がないか、あとはMP CRAFT 460のような音がしないかでした。
鳥かごの中でしたが、高い音が出ればかなり響くと思うので、それを基準に音を聞いてみました。で、どうだったかというと.....
エースで使っているMP CRAFT 425はQUATTROTECH MD-7xを入れて使っているのですが、少し自分にとってつかまりが良いイメージのシャフトを使ってみようと思い、スペアのヘッドを入手してありました。

現在のヘッドは赤ドットのアップライトバージョン。つかまりにくい(左に行きにくい)イメージのシャフトにつかまるヘッド(アップライト)をいれてバランスをとっていました。
今回はつかまるイメージのシャフトに普通のライ角のヘッドを組み合わせて使ってみることにしました。早速コースで試してみました。
試打インプレッション第三弾はNIKE SasQuatch 2 FWです。シャフトは表題の通り、GRAPHITE DESIGNのTourAD P9003xを入れました。少しやさしいイメージのヘッドに厳しめのシャフトを入れてバランスをとった感じです。
今回のNIKE SasQuatch 2 FWの詳しいスペックはこちらをご覧ください。
http://www.anserfreak.ne.jp/archives/2008/09/nike_sq2_fw_wtourad_p9003x.html

NIKE SasQuatch 2 FWはプロの中でも使用率が高いFWで、以前から気になっていたFWです。
試打インプレッション第二弾はPING G10 7.5度です。
今回のPING G10 7.5度の詳しいスペックはこちらです。
http://www.anserfreak.ne.jp/archives/2008/09/ping_g10_75.html

練習場で試打してちょっと心配だった7.5度のヘッドですが、コースボールで打つとずいぶん感じが変わりました。どんな感じだったかというと.....
MIZUNO MP CRAFT 425を使い始めてもうすぐ1年が経とうとしていますが、先日も週間ゴルフダイジェストでその良さがクローズアップされる記事がありました。
MP CRAFT 460も使ってみたのですが、425と違う打感に違和感を感じ、使いませんでした。そろそろ違うドライバーも試してみようかと思っている時に、表題のMP CRAFT T1・R1のリリースが出ました。

どんな感じのドライバーかというと.....
BBGOLFのminibonさんに依頼していたPING G10の7.5度ができあがってきました。

PING G10の7.5度はかなり評判の良いヘッドのようです。これまでの経験から7.5度と言えばリアルロフトで9度くらいあると思っていたのですが、できあがったクラブを構えてみると「えっ!」って感じで.....。
minibonさんに計測してもらったヘッドスペックはというと.....
BBGOLFのminibonさんに依頼していたNIKE SQ2フェアウェイウッドができあがってきました。

今回はフェスティバルゴルフで購入した中古のNIKE SQ2フェアウェイウッドを早速リシャフト。シャフトはTourAD MD-8xにしようと思ったのですが、これまでの実績を考えて、9003にするかP9003にするかちょっと悩んで、少し重めのP9003x(Xフレックスしかありませんが念のため)にすることにしました。
組立前に計測してもらったヘッドスペックは
リアルロフト |
ライ角 |
ヘッド重量 |
|
NIKE SQ2 FW #3/15度 |
14.5度 |
58.0度 |
215.7g |
そして、できあがりのスペックは.....
今日はPINGのRapture V2シリーズについてレポートします。


今回紹介するのは、上の写真のDriver、Fairway Wood、Hybrid、Ironです。
PING関係の話題が続いてしまったので、ちょっと一息と言うことで.....。以前からなにげに気になっていたFWを、シーズンオフに使ってみようと思い買ってみました。
今まで購入するチャンスは何度もあったのですが、今回はフェスティバルゴルフのポイントを使わなければならない期限が迫っており、パターを買いに行ったはずがレジに持っていったのはこれでした。それはこれです。

「NIKE SasQuatch 2 Fairway Wood」です。今使っている「SYB VESPO FC-614」にまったく不満はないので、よっぽどのことがないと変更には至らないと思いますが、プロの間でもこのクラブを使っている人が多いので、これは試さずにはいられないと言う感じでした(笑)。
さて、どんなクラブかというと.....
昨日iWi Seriesパターについて大事なことを言い忘れていました。午後以降に見てくださった方はその文章が入った物をご覧いただいたと思いますが、午前中に見てくださった方は見ていないと思います。画像を別ページにアップしましたのでご覧ください。http://www.anserfreak.ne.jp/s-report/2008/iwi.html
今日は前回に続き2009 PING New Products情報をレポートします。今回はRapture V2シリーズの紹介です。まずははおきまりのアングルの写真だけ紹介します。

Rapture V2シリーズは、ドライバー、フェアウェイウッド、ハイブリッド、アイアンがラインナップされます。それではそれぞれのモデルの画像をご覧ください。
しばらく競技週間が続いていたので、新しい物を試したりできなかったのですが、これからはちょっと新しいギアを試したいと思っています。

その第一弾は、購入したけどそのままにしてあった「PING G10 7.5度」のリシャフトです。シャフトは長尺化する予定なので、若干いつもより軽めの60g台のシャフトにすることにしました。
さてどんな仕様になるようにオーダーしたかというと.....
先日急に思い立ち、スペアのスプーンを作ることにしました。少し自分にとって戻りが遅い感じがするQUATTROTECH MDをドライバーに入れてみることにしたので、同じ色のシャフトが入ったスプーンを用意したいと思ったからです。

エースのSYB FC-614にはGRAPHITE DESIGN TourAD 9003xが入っていて、今のシャフトの組み合わせではかなり良い感じですし、申し分ないのでこれはそのままにしたいと思いました。
今までのSYB FC-614 w/9003xは42.75インチで14.5度のロフトだったのですが、今回はちょっとスペックを変えてみようと思っています。どんな風にするかというと.....
倶楽部対抗での出番が多かった表題のFOURTEEN UT-306の19度ですが、かなり慣れてきて自信を持って使えるクラブになってきました。

FOURTEENのユーティリティはHI-858の2番を使ってから久しぶりの使用ですが、HI-858と比較すると見かけはウッド型になっていますが、実際には易しいアイアン感覚で打っていけます。つかまりも良く、飛距離もばっちり出ます。
どんな場面で使うようになったかというと.....
TourStageの少し易しめのラインナップのGRシリーズですが、限定でブラック仕様が発売になるようです(6/18発売)。今回はフォーラムゴルフさんに試打クラブが入っていたので、撮影させていただきました。まずはX-DRIVE GR BLACKから.....

ご覧の通り、ソールもフェース面もX-DRIVE 445同様の黒い仕上げになっています。なかなか精悍なイメージになっています。
そして、このドライバーにはちょっと珍しいシャフトが.....
先日FORUMGOLFさんに表題の限定版TaylorMade CGB MAXが入荷していましたので写真を撮らせて頂きました。

この限定版のCGB MAXはご存じの方も多いかもしれませんが、Callawayのシステムのようなシャフト交換ができる仕組みのセットになっています。
ヘッド、シャフト3本、トルクレンチセット、TLCカートリッジ、ヘッドカバーが一つの大きな箱に入っています。大きさ的にはエレキギターの四角いハードケースと同じくらいの大きさです。
では付属品をじっくり見てみましょう.....
あちこちで評価の高いPINGのG10ドライバーをキープしました。手元にあるのに打てないと言うのはちょっと厳しいですが、今月末になれば打てるようになるので、それまではこれをどう料理するか考えて楽しみます。

今回のこのドライバーはいつもお世話になっている御徒町のゴルフショップの中古売場の方から入荷の連絡をいただき、即買わせて頂きました。(Tさんいつもありがとうございます!)。写真の通り状態もよく、とてもよい買い物をさせて頂きました!
さてこれをどうするか、現時点でのプランをちょっとだけ.....
これまで使っていたMP CRAFT 425の9.5度を一本処分して、8.5度のMP CRAFT 425をゲットしました。今TourAD I-65xを入れて使っているエースの8.5度は赤ドットの1.5度アップライトですが、今回はスタンダードライの8.5度を選びました。

フェード打ちがずいぶん慣れてきて、少し飛距離アップの方法がないかを考え、TourAD I-65xの前にエースで使っていたTourAD 9003xを入れてみることにしました。
今回もアッセンブルはBBGOLFさんにお願いしました。
BRIDGESTONEのプロ支給品の実物を見たことはなかったのですが、初めて見る機会があったのでちょっと紹介します。

今回見たのはTourStage X-DRIVE 405で、フェースはオープン、ロフトも表示より若干立っているように見えました。打たせてもらったのですが、発泡剤が入っているのか打感は最高で、久しぶりにX500を打っているような気がするほどの打感の良さでした。
市販品と違うのは、上の写真のネック部分のシリアル番号の入り方です。通常もう少し小さくて短い番号が入っていますが、かなり大きめで文字数も多いです。
メーカーによってプロ支給品の印は色々です。これまでに見たことがあるプロ支給品の印は.....
ついにSYBから新しいFairway Wood、「W411V」の出荷が始まりました。
SYBのFWはFC-614をずっと使い続けている名器なのですが、今度のFWは少し大きめのヘッドで易しくなって登場しました。

FC-614で結果が良いだけに、これは試さずにいられません!まずは、フェース側からの写真と、構えた時の景色の写真をご覧ください。
いよいよ出荷が始まった「Callaway I-MIX」を早速入荷のあったフォーラムゴルフさんで見せていただきました。

I-MIXは簡単に疑似リシャフトができるという新しいシステムのクラブで、ヘッドとシャフトを別々に購入します。
シャフトには専用のアタッチメントが取り付けられており、I-MIX専用のシャフトとなります。それではそれぞれのパーツをご覧ください。
先日ヘッドスペックを紹介した「FOURTEEN UT-306」をBBGOLFさんで組んでもらい、手元に届いたので、クラブスペックと打ってみた感想をレポートします。

シャフトは前回レポートしたとおり、GRAPHITE DESIGNのAD-105(X)の2番アイアン用を使いました。軽量スチール(アイアンで使っているSYBのK's)にすることも考えたのですが、少し飛距離も欲しかったので、仕事をしてくれそうなカーボンにしました。
できあがったクラブのスペックは.....
最近色々ドライバーをつまみ食いしているのですが、やはりMIZUNOのMP CRAFT 425を超える物はなかなか出てきません。
そこで、以前も気になっていると言っていた8.5度のドライバーと中古ショップで出会ってしまい、即購入してきました。

今回の目的は低めの弾道にして、ランを稼ぐという物。そんなにうまくいくはずはありませんが、ずっと気になっていて悶々としていても、結局は一度使わないと気がすまないので、購入することにしたわけです。
そして8.5度にすることでちょっと心配だった部分も解決できるヘッドだったのです。それは.....
前回のレポートの通り、Titleist PT 585・Hの代わりのユーティリティのFOURTEEN UT-306の19度が届きました。

シャフトはPT 585・Hに入れていたAD PROも考えたのですが、AD-105(X)の2番アイアン用を入れることにしました。シャフトカラーはアイアンセットに入れたのと同じ、黒ベースの白ラインにしました。もう少し軽めでも良かったのですが、あまり変わらない感じでとりあえず使ってみることにしました。
今回もアッセンブルはBB GOLFさんにお願いしました。
今回はまずヘッドスペックから...
昨年のFOURTEEN Classicで試打することができたUT-306ですが、3/20から発売になりました。
試打の時の感触が非常に良く、発売を楽しみにしていたのでシャフトをどうするか今から考えています(笑)。

現在のセッティングでは、TitleistのPT585・Hの19度にGRAPHITE DESIGNのAD PROを入れて使っているのでUT-306にも重めのカーボンを考えています。
先日ヘッドスペックを紹介したTEAM YOSHIMURA TP450Tiですが、シャフトはGRAPHITE DESIGN QUATTROTECH 75xを入れました。

今回もBBGOLFさんにお願いし、組み上げてもらいました。
ゴルフフェア前に "驚くべき打感" ということで写真だけで紹介したドライバーは、チームヨシムラの「TP450Ti TOUR PROJECT」というドライバーです。

すでに打ってはいるのですが、今回はまずBBGOLFさんで計測してもらったヘッドスペックを.....
発売前から飛ぶと評判だったCallaway LEGACY Driverが先週末から店頭に並び始めました。
試打クラブなのでちょっとソールに汚れが...
ERC IIIを結構長い間使っていて、HYPER ERCにしようと思った時、フックフェースになって残念な思いをしたのですが、今回のLEGACY Driverはほとんどストレートフェース。期待がもてそうです!
ゴルフショップMGさんでLEGACYのOpti Fit Systemで試打させていただきましたので、そのときの感想を.....
これまでClevelandのHiBOREシリーズは全て打ってきましたが、先日打つ機会があった新しいHiBOREシリーズのドライバー「HiBORE XLS」は抜群の完成度でした。

どんな感じで良かったかというと...
ドライバーはMIZUNO MP CRAFT 425に決めたと言っておきながら、やはり気になっていたTaylorMade BURNER TPを使ってみました。ラウンドでフルに使うことはありませんでしたが、2ラウンドでバッグに入れていきました。

BURNERが発売になった頃は、ヘッドもシャローだしアベレージプレーヤーターゲットのドライバーかなと、あまり興味もなかったのですが、レティーフ・グーセン プロが使ったりし、後にはTPモデルも出てきて、TaylorMadeの契約プロでは、このBURNERのラインと、SUPERQUADのラインに分かれるようになりました。
今回は珍しくオリジナルシャフト(US仕様)のまま使ってみましたのでレポートします。
MP CRAFT 460を断念し、結局MP CRAFT 425に戻ったのですが、クラブの性能で簡単に低弾道で飛ばせるスペックのドライバーが欲しくなってきました。

上の左が9.5度のフェース面の見え方、右が8.5度のフェースの見え方(予想です)くらいになると思います。このフェースが見える面積が少なくなることがどんな影響を与えるか.....?
それに、ただロフトを少なくすればボールが低くなると言うわけではありません。それはどういうことかというと、かなり複雑な要因が絡み合っています.....
どうもしっくりきません.....

一番しっくり来ないのはMP CRAFT 460の打感です。エースで使っているMP CRAFT 425の打感が良すぎるのかもしれません。ヘッド素材はどちらの「これでもか」って言うくらいフルチタンヘッドで、425も460も全く同じになっているようです。
フェース部/鍛流チタン(Ti-4, 5Al-2Mo-1. 6V)鍛造
クラウン部/β系チタン合金(Ti-15V-3Cr-3Sn-3Al)鍛造
ソール部/チタン合金(KS120)鍛造
ネック部/純チタン鍛造
インナーウェイト/純チタン
バックウェイト部/ステンレススチール(SUS304)ビス+アルミ合金プレート
もちろんどちらも日本製です。なぜこんなにも違うのか?不思議です。
飛距離はMP CRAFT 425より若干出ることもありましたが、どうもボールを操れている気がしないというか、球離れが早い感じがしてしまいます。
ということで.....
総重量のことで色々悩んだのですが、これから冬だし重い物をブンブン振れないかなとちょっと弱気にもなりQUATTRO TECH MD-7xをMP CRAFT 460に入れることにしました。
今回もBBGOLFのminibonさんに組んでもらったのですが、色々確かめながらシャフトを入れてもらいました。
まずは、これまでのクラブの振動数は以下の通りでした。
MP CRAFT 425 |
|
w/9003x |
w/QT 75x |
284cpm |
283cpm |
ということでターゲットは285以内という感じで、手元がゆるめとのことだったので、少し硬めに仕上がっても良いかなと言う感じで、様子を見てもらいました。
仕上がったクラブはこんな感じになりました.....。
先日MP CRAFT 460を買ったのですが、少し打感の硬さを感じていて、やっぱりMP-600を打ってみたくて、試打会会場に行って打ってきました。

MP-600の打感を確かめたかったのと、FAST TRACKの効果を味わってきました。それと同時にMP-57も打ってきました。
まずはMP-600の方からレポートします。
こらえきれず.....、新橋のゴルフエフォートさんの年末セールで10% OFFになることもあり、買ってしまいました。

ロフトはちょっと不安な部分もありましたが、MP CRAFT 425と同じ9.5度にしました。リシャフト予定だし価格もリーズナブルな差し戻し品を購入。
先日もレポートしたように、MIZUNO契約の日本のプロはほとんどMP CRAFT 460を使っています。その真価を是非試したいと思います。本来シャフトはエースのMP CRAFT 425に入れているTourAD 9003xが良いと思ったのですが、先日発売になったTourAD QUATTRO TECH MDは先端のねじれが少なくなっているとのことなので、それを入れてみたいと思っています。
BBGOLFさんでスペックを計測してもらいましたので、MP CRAFT 425と比較してみます。その前にその他の写真もお見せします.....。
現在エースで使っているMIZUNO MP CRAFT 425ですが、ミズノ契約プロの使用クラブを見ると、男子はMP CRAFT 460が圧倒的に多いです。女子はMP CRAFT 425です。
460mlのヘッドは何度か使ってきましたが、そんなに魅力は感じていなかったのですが、プロまでも使うようになっているのを見ると、やはり気になってしまいます。
MP CRAFT 460の情報はこちらから
MP CRAFT 425を使っているだけに、やはり気になる筆頭は上の「MP CRAFT 460」です。425が非常に打感が良く、フェースアングルも構えやすいので、その感じで大きくなっていればスイートエリアも広いでしょうし、平均的に飛距離ものばせることが考えられます。
そして、もう一つのミズノの460mlヘッドと言えばMP-600です。
先日GRAPHITE DESIGN 9003xを入れて調子が良いMIZUNO MP CRAFT 425ですが、QUATTRO TECHを入れてみたらどうなるかも気になって、ViQ DEEPに入れていたQUATTRO TECH 75xを入れてみました。

9003はダイナミックなシャフトの動きはないけど、振りやすくタイミングが取りやすく、ボールは本当に曲がらないシャフトです。QUATTRO TECHは手元が硬めで、動きがあるシャフトなので、同じヘッドで比較したら何か違いがあるはずです.....。
数ラウンド使ってみたので、9003xとの比較も含めて簡単にレポートします。
ではまずスペックの比較から.....
最近、谷口徹プロがYAMAHAと契約しましたね。その谷口プロが絶賛するYAMAHAのドライバーが気になり、ふらっと行ったコトブキゴルフの中古売場で偶然それを発見!握りしめていました(笑)。

ずいぶん昔になりますが、inpres Vを一瞬だけ使いましたが、本当にあれは飛びました。inpres Vも良い形でしたが、今回のinpres Xも負けず劣らず良い感じのヘッドです。
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この425V TOURのシャフトは最初から上のDiamana D63が入っています。ということで、定価が10万円オーバー!高いです。最近4.6シリーズが発売になりましたが、新しいシリーズには460cc以下のサイズのヘッドがないので、このモデルは貴重かもしれません。
もうちょっと写真を.....
発売からだいぶ経っていますが、今頃になってじっくり打ってみましたのでレポートします。

今使っているFWはSYB FC-614で何の不満もないのですが、FOURTEENのSF206は気になるクラブではありました。最近著名なアマチュアが使っているのと、先日発売になったGolfClassicに丸山茂樹プロがSF-206を使っている写真が掲載されましたので、きっと自分のように気になっている人はいると思います。
今回はDiamanaやPT-7が入っているスプーンを打ったのですが、FC-614より易しい感じがしました。Tour Volonteを一時期使っていましたが、角が丸められたヘッド形状のイメージではなく、角がしっかりしたシャープなイメージのヘッドだなと感じました。
FC-614は若干フラット目のヘッドなので、しっかり左に振っていこうという意識を持ちながら打つことで、ナイスボールがでるのですが、SF206は普通に振ってつかまりの良いヘッドです。フェースアングルはストレートなので、構えても気持ちよいヘッドです。
次に遅ればせながら、日本アマでも何人か使用者がいたJC707を打ってみました。
今年のFourteen Classicでは新製品の発表はほとんど無かったのですが、その中で只今開発中というUT-306が試打会場にありました。シャフトも真っ黒なプロトタイプでしたが、このまま出しても売れるのではないかという程の完成度でした。

FOURTEENと言えば、HI-858、HI-660などのユーティリティが有名ですが、上の左の写真に写っているUT-106というウッド型ユーティリティも発売されていました。
今回のUT-306もウッド型のユーティリティですが、このユーティリティ見たことがある方も多いと思います。
先日これまで使っていたドライバー「TourStage ViQ DEEP」を紹介しましたが、その「ViQ DEEP」から移行した現在のエースドライバーを紹介します。
今使っているドライバーは「MIZUNO MP CRAFT 425」です。

最初は師匠が使ったヘッドを借りて使ってみたのですが、打感・つかまり具合共にかなり満足いくもので、最初はPT-7(X)を入れてみたのですが、エースの「ViQ DEEP」に入れていた「TourAD 9003x」を抜き、BBGOLFのminibonさんにお願いし組んでもらいました。
ついにX-DRIVE 445のDEMO CLUBが販売店に入ってきました。今回はFORUMGOLFさんに入ってきたTourStage X-DRIVE 445を見せて頂いてきましたので、写真を交えてインプレッションを.....。

写真等では見た方も多いと思いますが、実物を見た感じはまた違った感じに見える方も多いと思います。ソール、フェース面を見ただけだと、黒っぽいヘッドはかなりしまった印象で、精悍でとってもかっこいいというのが第一印象です。
ところが驚いたのが普通に構えたときの景色でした。
今年の最終戦のミッドアマ前から表題のBRIDGESTONE TourStage ViQ DEEPを使っていました。
シャフトはGRAPHITE DESIGN TourAD QUATTROTECH 75x。

何の気無しに打ってみた試打クラブがかなり良い感じで、即使ってみることに決めるほどでした。
特に良かったのは打感。TourStage X-DRIVE 430の金属的な感じではなく、少しこもったような良い音がします。
ViQ DEEPはヘッド体積が430mlで、ヘッドの色は黒、そしてViQシリーズにあるクラウン部分のマークもありません。上から見たらまさかViQだとは思わない感じのヘッドです。
ViQ DEEPはすでにマークダウンになり、参考上代もかなり下がりました。このドライバー結構お買い得だと思います。
少しヘッド重量が軽いので、45インチでバランスを十分出すのは厳しいですが、少し長めにして使えば更に飛距離アップと言うことにもなりそうです。
他のViQシリーズと違ってフェースアングルはほんの少しフックフェースかな?くらいの感じです。
ほんの少しいつもよりハンドファースト気味に構えて振ると、つかまった良い球が出ます。飛距離はやはりつかまっている分伸びているようで、何度か普段打ったことがない場所から打つことがありました。
そんな良い感じのViQ DEEPですが、現在はシャフトも抜かれ次のドライバーに移行しています(あああああ)。
そのドライバーにしてからのラウンドは75、74と絶好調。ViQの時も80は打たないラウンドが続いていたのですが、今度のドライバーは遅ればせながらその良さにやっと気づいたって言う感じです。
やっぱりやらずにいられませんでした(笑)。

ドライバーで調子が良いGRAPHITE DESIGN TourAD 9003の少し重量アップのしっかり版であるGRAPHITE DESIGN TourAD P9003をSYB FC-614 PROTOTYPE(13度)に入れてみました。実は先日の豊里ゴルフクラブのラウンドで初投入してきました。