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0407

FOURTEEN UT-306 w/TourAD AD-105(X)

先日ヘッドスペックを紹介した「FOURTEEN UT-306」をBBGOLFさんで組んでもらい、手元に届いたので、クラブスペックと打ってみた感想をレポートします。

306-1.jpg

シャフトは前回レポートしたとおり、GRAPHITE DESIGNのAD-105(X)の2番アイアン用を使いました。軽量スチール(アイアンで使っているSYBのK's)にすることも考えたのですが、少し飛距離も欲しかったので、仕事をしてくれそうなカーボンにしました。

できあがったクラブのスペックは.....

長さ
バランス
総重量
振動数
40.25inch
D2.5
389g
324cpm

長さは色々考えた末、Titleist PT 585Hとほぼ同じの40.25インチ。バランスはこれも585Hと同じD2.5。総重量は389gとなりました。振動数は結構しっかり出て324cpmでした。

この状態で練習場で打ってみたのですが、なかなか当たらず困ってしまったのですが、以前アイアンにAD-115を入れた時にバランスを出し過ぎて失敗してしまったことを思い出し(思い出すのが遅すぎ.....)、少しバランスダウンしてみることにしました。

カーボンシャフトではやはりあまりバランスを出さない方が良さそうですね。40.25インチを0.25インチだけカットして、D2.5あったバランスをD1.5まで持っていきました。

306-2.jpg

するとどうでしょう!まるで違うクラブかのように打ちやすくなり、生まれ変わりました。重いバランスの時には良い音が出なかったのですが(多分ボールの当たる位置の問題だと思います)、軽くしたらしっかりスイートスポットで捉えられるようになり、ボールを押す感触、フェース面にボールがのっている感触を味わうことができました。

飛距離は220 Yardは軽く出ているようです。低い球を打ったり、高い球を打ったりもヘッドの入れ方で操作しやすく、これは武器になってくれそうです。

ということで、先日レポートしたとおりすっかり今年のセッティングに入りました。ラウンドでも3回ほど使いましたが、ロングホールのセカンドでグリーンを狙わない時に軽く打った時も、230ヤードくらいのショートホールのティショットでも良い仕事をしてくれました。

これでしばらく使って結果が良かったら、3アイアンの代わりに「UT-306」をということもあり得るかも.....

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