ついにラウンドで使用してきました。少し先入観がある中で使い始めることになってしまいました。

先入観はやっかいな物ですね。クラブを数値で判断してしまって、出たミスショットがそれが原因だと思ってしまいます。
ライ角、長さ、シャフトなどは全て同じ。特にライ角に関してはボールのつかまりに大きく影響を与える部分。どうだったかというと.....
ついにラウンドで使用してきました。少し先入観がある中で使い始めることになってしまいました。

先入観はやっかいな物ですね。クラブを数値で判断してしまって、出たミスショットがそれが原因だと思ってしまいます。
ライ角、長さ、シャフトなどは全て同じ。特にライ角に関してはボールのつかまりに大きく影響を与える部分。どうだったかというと.....
ウェッジはFOURTEENをしばらく使い、その後数年はGrindStudioを使い続けています。なので、あまり他のウェッジに興味が無く、本当ならパターと同じくらい買っているようなクラブですが、まったく浮気はしていません。

今回はたまたま打つ機会があったMaruman(マルマン)が扱う、KS WEDGEについてレポートします。それほど他のウェッジと変わりがなければ、レポートもしなかったのですが、結構面白い感じのウェッジだったです。
どんなウェッジだったかというと.....
前回に引き続き「中古ショップで見つけた珍品シリーズ」です。今回はPING EYE2 Stainlessの#3-P,Wの9本セットです。

この写真を見ただけでは何とも言えないですよね。オークションなどでもこの写真なら「10,000円もしない普通のPING EYE2のセット」って言う感じです。これが何だったかというと.....。
今回はこれまで使っていたFOURTEEN TC-1000 FORGEDと、これから使うTC-910 FORGEDを比較してみます。BBGOLFのminibonさんにスペックは合わせてもらったので、数値的にはまったく同じになっています。まずは見た目から.....

バックフェース側から見て最初に気づくのはTC-1000でトップブレード付近に盛られていた厚みが無くなっていますね。これが前回レポートした重心の高さにかなり影響していると思われます。そしてその分をソール近くのヒールとトウにつけられています。これだけではないと思いますが、これで1.5mmの重心を低くしているのでしょう。
そしてソール面を見てみると.....
待ちに待ったFOURTEEN TC-910 FORGEDが発売と同時に届きました。

昨年のFOURTEEN Classicで打ってみてから、出たらすぐにと思っていたので、いつも若干出遅れるのですが今回は早かったです。
これでFOURTEENのアイアンは3世代使っています。最初はTC-1000 PROTOTYPE、次がTC-1000 FORGED、そして今回がTC-910 FORGEDです。一代目、二代目ともに2セットずつシャフトスペックを変えて使っていました。今回のTC-910 FORGEDはどんな予定かというと.....
twitter上では何人かの方にテストして頂いて、動作にも問題がなさそうなので、本日より公開致します。このレポートの終わりの方ではTitleist New AP2の試打レポートもしていますので、最後までおつきあい下さい。
![]()
iPhoneもしくはiPod touchをお使いでない方はまったく関係ないことですが、iPhoneユーザの増加率は300%以上で、他の国と比較してもダントツで多いらしいです。
自分のようにiPhone OSを搭載したiPod touchを使って、Wirelessでネットに接続している人も少なくないと思います。とにかく新しいOSはレスポンスが速いです。
で、iPhone専用サイトがどんな風に見えるかというと.....
寒くなってきて、表題の通りK's-5001 SXが入った3番アイアンをGRAPHITE DESIGN TourAD AD105(X)を入れたFOURTEEN UT-306に入れて使っています。

狙いは寒い時期の飛距離ダウンを補い、球を楽にあげて210 Yard前後を打ちたいということです。3 Ironを抜いて2ヶ月が経ち5ラウンドほどしました。出番はさほどありませんでしたがどんな感じかというと.....
続きを読む "3 Iron(120g Steel) → 21deg. UT(105g carbon) への変更は....." »
今回もFourteen Classic 2009のレポートです。昨日は新しいアイアン「TC-910 FORGED」と、新しいユーティリティ「UT409」の紹介をしました。今回は参考出品のウェッジとアイアン、フェアウェイウッドを紹介します。

上の画像は、参考出品のウェッジセットです。一昨年の年末に3本セットのウェッジが限定で発売になりましたが、それと同じ色合いで、「MT-28 T.S.SPEC RT」という名称になっています。形状は少しオフセットがついたような感じがしました。
このRTって何なのか考えたのですが、まさか「Rule Tekigou」じゃないとは思いますが.....。溝が適合の溝になっているそうです。ヒール側の高さも結構しぼった感じで、結構好みの感じでした。
新しいフェアウェイウッドはどんなFWだったかというと.....
今年も無事抽選にあたり、Fourteen Classicに参加してきました。会場は太平洋クラブ&アソシエイツ 江南コースです。週の初めの予報では水曜日だけ雨の予報だったのですが、当日は朝のうち少し寒かったものの、11時頃にはお日様も顔を出し、半袖でできる最高の日になりました。

もちろんラウンドは楽しいのですが、やはりこの日はこれから発売になる新製品や、参考出品のクラブが見られるので、そこも必見です。今年はどんなクラブが出ていたかというと.....
台風18号はすごかったですね。電車は遅れるし、都内に入っても強風が吹き荒れていたし、久しぶりの大きな台風でした。雨の量もかなり多かったところもあるようなので、ゴルフ場もかなり被害があったでしょうね。
今日は久しぶりに George Spiritsさんに行ってきました。以前52度のヘッドがなかった時に58度の「GT-SW STD」を削ってもらったのですが、やっとヘッドが入荷したとのことで行ってきたわけです。

まだ色入れは終わっていませんが、こんな感じになりました。前回考えていたとおり、桜マークは1個にしておきました。
すっかりご無沙汰していたGrind Studioの都丸さんに、ウェッジをここ2年削ってもらい使用しているのでクラチャンを獲った連絡をしたら、新しいアイアンができたとのことで、早速見せて頂きました。

PROTOTYPE NO.4はフルキャビティのアイアンでしたが、NO.5はキャビティ内のボールが当たる真後ろのところに肉が付けられていて、打感も良くなっていそうです。
もう少し詳細を見てみると.....
続きを読む "Grind Studio New Cavity Back Iron 「PROTOTYPE CB No.5」" »
ほぼシーズンオフに入って、シーズン中にできなかったことを色々試したいと思っています。かなりたくさんありますが、順番にやっていきたいと思っています。
今回最初に試そうと思っているのが、3 Ironのリプレースです。特に高さが出なくなったとか、距離が出なくなったわけではないのですが、もっと楽に同じ距離が打てる物があるのなら.....という考えからです。で、まず最初に考えているのがこれです。

ちょっと疑問も持ちながら実際に打ってみました。どうだったかというと.....
先日たまたま最近巷で話題の「AKIRA Products」のウェッジを見る機会があったので紹介します。

AKIRAと言えば全英オープンで大活躍だった久保谷プロが契約プロになっています。2003年4月に初めてAKIRA Productsさんにお邪魔した時の記事は見ていただいた方もいるかもしれませんが、当時からコンセプトができてからの商品化がスピーディーというイメージのメーカーで、ちょっとかゆいところに手が届く的なメーカーという印象がありました。
2003年の記事はこちら.....
http://www.anserfreak.ne.jp/s-report/2003/akira/akira.htm
今回見せてもらったウェッジは3種類。今回これはと思ったのは上のウェッジでしたが、どんな感じかというと...
今年のシーズン始めにチェンジしたPSとSW。今回は色々狙うところがあってそれまでの仕様とは違ったウェッジをGrind Studioにて作ってもらい使ってきました。

半年以上使って、今はもう相当頼れる存在になってくれました。今当初の目的を振り返ってみて、どうだったか冷静に考えてみると.....
先日久々に復活させた「FOURTEEN HI-858 V2」の2番ですが、ご存じの通り「GRAPHITE DESIGN TourAD AD-105x」を入れたのですが、今主に使っている「FOURTEEN UT-306」よりつかまりが良くありません。

ソール幅が厚めのUT-306は非常につかまりがいいので、このAD-105xでも十分つかまりました。ですが、自分の感覚的には、AD-105xはDynamic Goldをカーボンで軽くしたような動きのシャフトに感じているので、アイアン型のユーティリティにはちょっと厳しかったようです。
ティショットで軽くティアップしていれば良い感じで打てるのですが、少しライが悪いところになると、薄くあたってスライスしてしまいます。で、シャフトを変えることにしました。何にしたかというと.....
近頃話題のジョージスピリッツですが、ウェッジの研磨などもしているオフィスにお邪魔してきました。

今回は、これまでにはない形状で話題になり、プロなどにも評価されている「GTSW FORGED」に続く第二弾のウェッジ「GTSW STD」を見せてもらってきました。
上の写真は研磨を待つ「GTSW STD」の若干ヘッド重量が重めのヘッド達です。これがプロの好みに合わせて研磨され出荷されるとのことです。この「GTSW STD」はこれまでの「GTSW FORGED」とどこが違うかというと.....
先日依頼に出していた「NIKE VR FORGED Wedge」が戻ってきました。

ずいぶんイメージが変わりますよね。バックフェースがこの良い感じだと心配なのはフェース面の溝です。それはどうだったかというと.....
懐かしい形のウェッジに最新鋭の技術が融合され帰ってきました。

今回紹介する「Cleveland 588 Tour Action FORGED」は、その名の通りClevelandと言えば588と言うくらい有名なモデルです。その形状はそのままで、新しい機能が搭載されました。どんな機能かというと.....
これまで使っていたGrindStudioの52度、59度のウェッジを先日51度、57度にしたのですが、59度でできていたロブショットがちょっとうちにくく、コースセッティングによっては表題の60度のウェッジが欲しくなりました。

で、何気なく中古ショップで構えてみてしっくり来たのがこのNIKE VICTORY REDのウェッジです。どんなウェッジかというと.....
2年ほど今のウェッジを使っていますが、そろそろ溝も丸くなってきたので、春までに間に合うように依頼してありました。

今回はこれまでとは若干ロフトを変えて、110 Yardくらいまで打てる51度と、80 Yardを軽く打てる57度で注文しました。もうちょっと画像を.....
スイングや、道具のスペックについて色々考えるところがあって、表題の通りアイアンのライ角をアップライトにしてみることにしました。

ボールのつかまりが悪い原因の大半はスイングにあるのは、「MAT-T」の結果を見てもわかるのですが、ボールの球筋に一番影響を与えると思っているライ角を見直してみたくなりました。
なぜライ角を見直したくなったかというと.....
先日ドライバーのシャフトをX Flexではありますが柔らかめのシャフトに変更して、結構良い感じなので、最近は他のクラブも柔らかめの物を試してみようかと考えています。

それもただ柔らかいわけではなく、軽めのシャフトにしてみようかと考えています。そう思うきっかけは今年の夏、3番、4番アイアンをTC-1000 FORGEDから、TC-550 FORGEDに変更した時に、他のクラブと同じ重いSYB K's-4001 T120に変更する前にオリジナルのNS PRO 950GHのS Flexをそのまま使った時にちょっと思い始めていたことです。
その後バランスも他のクラブと合わせて、重いシャフトにして、オリジナルの状態の時の打ちやすさがすっかり無くなってしまい、バランスを落とすことで打ち易さが復活したことは以前レポートしました。
http://www.anserfreak.ne.jp/archives/2008/10/fourteen_tc550_forged_1.html
http://www.anserfreak.ne.jp/archives/2008/11/fourteen_tc550_forged_2.html
どんな感じにしてみたいかというと.....
2008 FOURTEEN CLASSICで参加賞としてもらったMT-28V4ですが、もらったその日にシュリンクを剥がし使用して優勝しました。

ロフトは52度と58度、Fourteen Classicの刻印が入る記念モデルです。MT-28V4の最大の特徴は、もちろんスピンが効くことなのですが、それに加えてMT-28V4から採用された「逆テーパーブレード」が今回のニューウェッジの大きな特長になっています。
実際に打ってみてその効果はどうだったかというと.....
先日できあがってきたFOURTEEN TC-550 FORGEDですが、何回かラウンドで使用しましたので、その使用感をレポートします。

前回のレポートでは、楽に打てるアイアンをわざわざ難しい仕様にしてしまったことによって、せっかくの打ち易さが無くなってしまったTC-550 FORGEDですが、レポートの通りまずはバランスを元々の仕様のD0.5にしました。
その結果はどんな感じだったかというと.....
県アマの決勝の時に大活躍したFOURTEEN TC-550 FORGEDですが、NS PRO 950GH(S)のままでとても調子が良くてそのまま使っていたのですが、やはり他のアイアンとのバランスを考えてリシャフトすることにしました。

競技の予定もなくなったので、いつもお願いしているBBGOLFのminibonさんに依頼しました。
ロングアイアンをユーティリティに入れ替えたり、ロングアイアンだけやさしいアイアンに変更しようと考えている人はいると思います。そんな人にはきっと有用な情報だと思いますので、是非ご覧下さい。
自分なりに色々考えた末にminibonさんにお願いした仕様は.....
少し時間がたってしまいましたが、先日試打したGrindStudioの新しいキャビティバックアイアン(まだ試作段階とのこと)を打ってきました。

今回のアイアンは試作品で、そのままの形で販売もできるとのことですが、まだ最終仕様は決めていないとのことでした。
今回は借りたセットの中から数本を実際のラウンドで打ってみました。どんな感じだったかというと.....
先日、とあるショップで今までには無い形状のウェッジを見せてもらいました。

百貨店の売場や、限られた店舗には出荷が開始されているとのことだったのですが、今までみたことがなかったので衝撃的でした。上の写真ではごく普通の形状ですが、ソール側からみてみるとすごいんです。
どんな感じかというと.....
GrindStudioのウェッジにしてからまだ一度もグリップ交換していませんでした。シーズン中にグリップ交換するのも怖いし、シーズンが終わってからと思っていました。

よく見てみると、ご覧の通り3本には明らかな違いが.....。一番上が59度、真ん中が52度、下が47度です。59度はかなり光っています。やはり一番使用頻度が高いんでしょうね。
そして、グリップは何にしようかと考えていたところに見つけたグリップは.....これです!
楽に高さと飛距離が出る#3・#4アイアンが欲しくて、探していると.....身近にありました。それが表題の「FOURTEEN TC-550 FORGED」です。

#3・#4アイアンだけ別のアイアンというのは長いクラブ遍歴の中でもよくやっていたことです。ユーティリティの21度とか24度も考えたのですが、イメージ的に距離感の問題が出てきそうな気がして、やはりアイアン形状にすることにしました。
今使っているTC-1000 FORGEDと比較すると.....
またまた悪い癖が出てしまいました。放っておけないんですね...正当な評価をされていないと...

今回不当な扱いをされていたのは、マクレガーの「VIP by Nicklaus」のたぶん復刻版です。
本物の「VIP by Nicklaus」はシャフトがDynamicGoldってことはないでしょうからね.....。では詳細を.....
今日はPINGのRapture V2シリーズについてレポートします。


今回紹介するのは、上の写真のDriver、Fairway Wood、Hybrid、Ironです。
微妙に気になっているウェッジを何とも身近な人が使っていたので、写真を撮らせてもらいました。それはTitleistのVOKEY Wedgeの新しいシリーズの「Tour Van Design(TVD)」です。

最近では量販店などでも数本レベルで見かけるようになり、中古ショップでも並んでいるところがあったりするようになりました。
TVDは日本オリジナルデザインのウェッジとのことです。直輸入物はないので、タイトリストジャパンの正規代理店でしか手に入らないウェッジです。さて、細部を見てみると.....
昨日iWi Seriesパターについて大事なことを言い忘れていました。午後以降に見てくださった方はその文章が入った物をご覧いただいたと思いますが、午前中に見てくださった方は見ていないと思います。画像を別ページにアップしましたのでご覧ください。http://www.anserfreak.ne.jp/s-report/2008/iwi.html
今日は前回に続き2009 PING New Products情報をレポートします。今回はRapture V2シリーズの紹介です。まずははおきまりのアングルの写真だけ紹介します。

Rapture V2シリーズは、ドライバー、フェアウェイウッド、ハイブリッド、アイアンがラインナップされます。それではそれぞれのモデルの画像をご覧ください。
Cleveland Golfのウェッジに「DSG」っていうモデルがあるのですが、ご存じでしょうか?

「DSG」は「Dynamic Sole Grind(ダイナミックソールグラインド)」の略です。確かに見るからにダイナミックに研磨されています。
588 DSGが発売になってからかなり時間が経っていますが、遅ればせながら打ってみる機会があったのでレポートします。さて「DSG」はどんなソールかというと.....
競技生活が一段落し、少し時間ができたのでクラブの気になる部分を相談にBBGOLFのminibonさんのところに行ってきました。
今回、これまで使い続けて気になっていたクラブのスペック確認と、その調整をお願いしました。

一番気になっていたのがPWの代わりに入れているGrind Studioの47度のウェッジですが、どうも他のクラブよりアップライトな感じがしながら使っていました。で、実際どうだったかというと.....
クリーブランドゴルフのCG TOURを打つ機会があったので、ちょっと紹介します。

クリーブランドゴルフのマッスルバックアイアンと言えばCG1以降出ていませんでしたが、今年の初めに発売になったCG TOURは見かけもかっこよく、ヘッドの大きさも適度にあって、マッスルバックではありますが易しそうな感じがするアイアンです。
ではちょっと細かい部分を見てみましょう.....
TourStageの少し易しめのラインナップのGRシリーズですが、限定でブラック仕様が発売になるようです(6/18発売)。今回はフォーラムゴルフさんに試打クラブが入っていたので、撮影させていただきました。まずはX-DRIVE GR BLACKから.....

ご覧の通り、ソールもフェース面もX-DRIVE 445同様の黒い仕上げになっています。なかなか精悍なイメージになっています。
そして、このドライバーにはちょっと珍しいシャフトが.....
Walter Hagen(ウォルター・ヘーゲン)と言って聞いたことがある人は、多いと思います。とは言っても、ゴルファーの名前として認識していた人も多いのではないでしょうか?
もちろんメジャーでも1914~1929までに11回も優勝し、PGAツアーで45勝もしています。そのWalter Hagenの名前を冠したクラブがあります。それが今回手に入れたClassicクラブです。

ちょっと今までの守備範囲にはない範囲の代物ですが、見るとなんか和みますね.....。
FORUMGOLFさんに気になるアイアン「Titleist AP2 FORGED」が入荷していました。

PGAツアーのタイトリスト契約プロもこぞってこの「AP2 FORGED」にチェンジしています。その使用率の高さに驚いた人は多かったと思います。
形状はブレード形状、ポケットキャビティ構造なのに吹け上がらない、そして打感も良いという聞いただけで良さそうなアイアンです。
細部を見てみると.....
ついに見つけました!長年探して続けていた「PING EYE2」のレアモデル!

この写真ではただの「PING EYE2」に見えると思いますが.....実はこれレアモデルなんです。どこがレアなのか.....まずはこの写真を見てみてください。
収集癖って怖いです.....どうも不当な評価をされている古いクラブを見ると、買わずにいられなくなってしまいます。

今回購入したのは、WilsonのDYNAPOWER STAFF MODELの1969年物だと思われます。リシャフトされてしまっていましたが、それほどひどい状態ではなかったのと、何しろかなり安かったので購入してしまいました。
ゴルフを始めて初めて自分で買ったアイアンセットは、Ben Hogan 「PERSONAL」(復刻版)ですが、最近では、限定モデルがずいぶん安く見かけるようになりました。

すぐに使ってみたいというわけではありませんが、いつかこのアイアンを使って、優雅にゴルフしてみたいとずっと思っています。
で、当時は高くて買えなかった限定のBen Hogan PERSONALがなぜか手元に3セットも.....(笑)
発売するとのことです。

今回の限定ウェッジは上の写真の通り3本セットで、2000セット限定とのことです。
ウェッジの詳細は.....
買わずにいられない今日この頃です(笑)。

この写真とバックに写っているソケットの色でどんなアイアンかわかった人は.....
話があいそうです(笑)
さてこれはどんなアイアンかというと.....
先日決定したシャフトSYB K's-4001 T120のSフレックスを一番手硬くなる方向に番手ずらしし、いつものBBGOLFさんにて完璧に組み立ててもらいました。

できあがったクラブのスペックは.....
TC-1000を約2ヶ月使ってみました。TB-1000 PROTOTYPEと比較してライ角がアップライトなのでボールがよくつかまり、飛距離が若干のびました。

かといってフックするほどでもないので、ちょうどボールに力が伝わって良い感じになっているようです。それはなぜかというと.....

前回候補に挙がった以下のシャフトですが、すべて6番アイアンでフィーリングを試しました。
TrueTemper DynamicGold S200
TrueTemper DynamicGold S300
TrueTemper DynamicGold X100
TrueTemper DynamicGold LITE S300
SYB K's-4001 T120(X)
中でも感じが似ていたのは、DG LITEとK's-4001でした。この2本をかなり打ったのですが、ボールを少しつかまえてくれる感覚があるのはK's-4001でした。DG Liteは若干バット側が太く感じたのと、少し柔らかい感じがしました。それとなによりも、ちょっと軽すぎる気がしました。
と言うわけで.....
FOURTEEN TB-1000 PROTOTYPEをBBGOLFさんに送っている間に、少し楽できそうな新しいクラブを手に入れました。それが表題のFOURTEEN TC-1000 FORGEDです。

前回もレポートしたとおり、コンパクトヘッドのキャビティは選択肢が少ないです。そんな中から試打クラブを借りたり、昨年のFOURTEEN Classicの試打の結果からこれを選びました。最後まで三浦技研 Miuraism SC-01にするか迷ったのですが、打ったことがあるTC-1000 FORGEDを選びました。
メーカー装着のDG S200でそのまま使おうと考えていたのですが、しばらく使い続けてきたTrueTemperのTC PROTOTYPEのシャフトの動きとかなり感じが違い、DGではなかなかタイミングが取りづらくなってしまいました。慣れって恐ろしいものですね。
クラブ置き場にある色々なシャフトを同じ番手で打ってみました。打ってみたシャフトは以下の通り.....

先日GRAPHITE DESIGNのAD-115xをFOURTEEN TB-1000 PROTOTYPEに入れてみたのですが、バランスをスチールシャフトの時と同じバランスにしてしまいました(って、あとから色々話を聞いてわかったことなのですが.....)。
その後、色々なところでカーボンシャフトにしたときの話を色々聞いてみると、少し軽めのバランスにする方が良いとのことでした。スチールシャフトでD2なので、カーボンではD0.5~D1くらいでよかったようです。
スチールシャフトから、重めのカーボンシャフトに変える場合、同じバランスくらいにしないで、少し軽めのバランスにするとフィーリングが合うらしいです。
シャフトのスペックで異なる結果が出るかもしれませんが、やはりしなりの度合いや、しなり戻りの速さを考慮すると、しならせすぎると戻りも速いのでタイミングが合いづらいと言うことになるのかもしれません。
色々奥が深いですね。アイアン用のカーボンは初めてだったので、良い勉強になりました。
ということで.....
ついにできあがりました!グラインドスタジオのウェッジです。

今回はアプローチを52度と、59度と同じ感覚でできるウェッジ。9番アイアンとのつながりがよくなるように若干オフセットを入れてもらいました。
では細かい部分を紹介します。
先日から試しているGRAPHITE DESIGNのTourAD AD-115ですが、BBGOLFにて計測してもらったスペックを見てみると面白いデータが出ましたので紹介します。
全番手詳細に計測してあるのですが、今回は6 Ironのデータを比較してみます。ヘッドは全く同じFOURTEEN TB-1000 PROTOTYPEです。
まずは基本的なスペックから.....
Loft |
Lie |
総重量 |
長さ |
バランス |
ヘッド重量 |
シャフト重量 |
|
| ・AD-115(X) | 30.0 |
60.0 |
423.4g |
37.75 |
D2.0 |
258.5g |
108.6g |
| ・TourConcept(S3) | 30.0 |
60.0 |
434.0g |
37.5 |
D2.0 |
262.5g |
114.8g |
こんな感じになっています。115gのシャフトとは言え、総重量はやはり10g程度は違っています。ですが振ってみた感じ10gも変わるような感じがしません。ということで、振動数・シャフト硬度も比較してみた結果がこちらです.....
少し前にもFOURTEENのMT-28V2で使っていたPW相当のウェッジですが、今回は、今使用しているGrindStudioの52度、59度の流れを引き継いだソール形状でオーダーしてきました。

FOURTEENのMT-28V2では若干思った通りの飛距離が得られないこともあって47度にしていたのと、スピンも計算に入れないといけないので、ロフトを1度たてて、楽に125ヤードくらい飛ばせる物に仕上げたいという希望を伝えました。
上の写真が、オーダー時の都丸氏のスケッチです。かなり待ちの状態とのことなので、できあがりまで待ち遠しい日が続きます。
久々にGrindStudioを訪問してすごい物を見せてもらいました。
クリーブランドゴルフからCG14が発売になり、先日打ってみましたので軽くレポートを。

CG12の発売から間もない感じもしますが、CG13は飛び越えてCG14になった理由はやはり「13」が良い数字ではないからだそうです。
このウェッジの特徴は、新しいアイアンの「CG RED」や「CG GOLD」にも採用されている「ジェルバックシステム」が初めてウェッジに採用されたところです。上の写真のバックフェースの黄色い部分がそれです。
この「ジェルバックシステム」がオフセンターヒット時の振動を抑えるのと共に、打感を良くしているとのことです。
その他にもいくつかの特徴があります。
ちょっと間があいてしまいましたが、今日は先日紹介した三浦技研のMB-5003と廃盤になったMB-5002を比較してみましたので、ご覧下さい。

バックフェースのデザインはずいぶんイメージが変わりました。「MG」マークから、WDD Accurate Forgedの刻印の追加までかなり色々な物が入るようになりましたね。
そしてそれ以上に変わった部分をいくつか見ていきます。まずはじめにソールはというと.....
先日発売になった三浦技研のMB-5003を打たせてもらいました。今回打たせてもらったのは、BBGOLFさんで組み立てられたMB-5003でDG S200が入ったものです。

MB-5002はミラー仕上げだったのですが、今回打たせてもらったMB-5003はサテン仕上げになっていました。これだけでずいぶんイメージが変わりますね。ヘッドの大きさは仕上げのせいかちょっと大きめに感じました。
刻印は新しい「MG」マークに変わり、MB-5002にはなかった「W.D.D. Accurate Forged」の刻印が入るようになりました。
フェース面側から見た感じはこんな感じになります。
今回のFourteen Classicでの新製品の発表はほとんどなかったのですが、最近発売されたTC-1000 FORGED、TC-550 FORGEDを打ってきましたのでレポートします。

試打会の会場は太平洋クラブ&アソシエイツ江南コース内にある練習場で、奥行きが250ヤードもある充実した練習場で、行われました。
そこで、練習用のボールではありますが、TC-1000 FORGED、TC-550 FORGEDをたっぷり打ってきました。
いよいよCOOL DESIGNのウェッジが店頭に並び始めました。COOL DESIGNのウェッジはしばらくツアー選手にのみ支給されていたウェッジで、市販はされていませんでした。
COOL DESIGNのウェッジは実際にプロが打ちたい球筋、こんな状況でどうしたい等の要望に応え一本一本削られたウェッジです。そんな蓄積されたプロの要望を反映した形状で、今回市販に至ったとのことです。まずは写真をご覧下さい。

このCOOL DESIGNのウェッジは、PRGRが販売権を取得し10月13日に発売となりました。
先日紹介したFOURTEENのTC-1000 FORGEDの実物を見てきました。まずは全体写真を.....

こんな感じのヘッドです。上の左の写真の通り、BRIDGESTONE MR-23 US SPECもそうでしたが、小さめのヘッドで、キャビティにすると、外回りとソール側の重量をアップすることになりますね。ご覧の通り、ソールに近い部分はかなり重量配分が大きくなっています。トップブレード側も少し段差があり、上部にもウェイトが配分されています。これはもしかしたら低重心になりすぎないようにする効果もあるのかもしれませんね。
右のフェース側からの写真をみると、非常にオーソドックスな形状になっていることがわかると思います。TB-1000ではもう少しスコッチブレードっぽい形状になっていましたが、今回の物はトップ側の形も癖のない形になりました。
FOURTEENのHPに新しく発売になる「TC-1000 FORGED」の情報が掲載されました。

昨年のFOURTEEN Classicで竹林社長とお会いしたときに、「今、かっこいいキャビティアイアンを作っている」と言う話を聞いていたのですが、これがまさにそのアイアンだと思われます。