GRAPHITE DESIGNのTourAD BBシリーズが発売になってから少し時間が経ちましたが、数十名の方のフィッティングの結果に基づき、どんな印象だったかをちょっとまとめてみます。

当然これまで使ってきたシャフトや、スイングスタイルによって感じ方は異なります。その辺をパターン化してレポートします。
GRAPHITE DESIGNのTourAD BBシリーズが発売になってから少し時間が経ちましたが、数十名の方のフィッティングの結果に基づき、どんな印象だったかをちょっとまとめてみます。

当然これまで使ってきたシャフトや、スイングスタイルによって感じ方は異なります。その辺をパターン化してレポートします。
昨年末から発売になったSYBの新しいドライバーの「PRELITY 7」 を試打してきました。

今回打ったドライバーは9.5度。シャフトはTitleist 910D2の時に使っていた、手元のしっかり感が特徴のSYBのmm807のX Flex。長さは46インチでした。
ACTEK GOLFの鳥かごの中ででしたが、30発ほど打ってみたのでインプレッションを...
ここ数ラウンドGRAPHITE DESIGN TourAD BB-8sをEPON AF-152に入れて使っているのですが、珍しく曲がる気配を未だに見せていません(笑)。

何でこの寒い時期に良いボールが出ているのか?
ちょっと考えてみました...。
先日から投入しているEPON AF-152にTourAD BB-8s(1インチチップカット)ですが、その後2ラウンドほどしてきましたので、使い心地についてレポートします。

ヘッドスペックに関してはエースのEV-7xが入っている物と変わらないので、主にシャフトに関してのレポートになります。
どんな感じになっているかというと...
今日は宣伝モードで失礼します。
お問い合せの多かったUST-MamiyaのATTAS 3の全重量・全フレックスが入荷し、試打できるようになりました。打てる場所はACTEK GOLFです。

打ってみた感想も含めてレポートします。
先日レポートしたCallaway DIABLO EDGE TOURを早速リシャフトして使ってきました。
シャフトはTourAD BB-8sの先端1.5インチカットにしたかったのですが、今回は手元の柔らかさが似ている以前合わなかったDI-8xを入れてみました。

リシャフトして練習もせずにすぐにラウンドで使ってきました。
まずは恒例のスペックから...。
ついに待望のドライバーができてきました!!
今回もminibonさんに完璧に組み上げていただきました。現在のエースのTourAD EV-7xが入った物はすごく良いのでそれはそのままにして、スペアドライバーとして組み立ててもらいました。

シャフトは前回レポートしたように、試打の結果良い感じだったGRAPHITE DESIGN TourAD BB-8sの先端を1インチ(2.54cm)カットした物を45.25インチで入れました。
早速ラウンドでも使ってきましたので、その時の感想も含めてレポートします。
先日ACTEK GOLFに入った試打シャフトを打って意外な感じだったTourAD BBですが、真剣にどのスペックを使ってみるかを検討する機会があったので、その結果をレポートします。

今回比較したかったのはBB-7s、BB-7x、BB-8s、BB-8xの4種類。これに加えて今回は興味のあったBB-8sのチップカットした物も打ってみることができました。
どうだったかというと.....。
先日LEGACY BLACK 9.5度にGRAPHITE DESIGN TourAD BB-7xが入った物を打つ機会があったのでレポートします。

以前LEGACY Type Sでちょっと苦い思い出があるので、あまり興味もなかったのですが、このLEGACY BLACKは食わず嫌いだった感じでした...。
ヘッド体積は440ccでもう少し小さく見えるヘッドだったのですが打ってみると...
先日ACTEK GOLFに用意できたGRAPHITE DESIGN TourAD BB-7xとBB-7sを50発ほど打ち込んでみました。
前評判では、自分にはちょっと合わないかな~とか、実際にちょっと借りて打ってみた感じでどうも合わなそうだな~と思っていたのですが、ここは頭をクリアして評価しなければならないと思いちょっと数を打ってみました。

練習場ではなく、ACTEK GOLFのAccuVectorのデータを見ながらの試打になりました。
で、どうだったかというと...
今日はちょっと宣伝モードで失礼させて頂きます。
ついにACTEK GOLFにGRAPHITE DESIGNのTourAD BBシリーズの試打シャフトが間もなく用意できます!!

先日発売になったGRAPHITE DESIGN TourAD BBシリーズの全重量・全フレックスが試打して頂けます。試打可能になるのは11/29からです。
方々で様々なクチコミがありますが、その人のスイングスタイルによって感じ方はまったく変わります。シャフトは打ってみないとわかりません!是非ACTEK GOLFで試打を体験してみてください。
ツアーでは使用しているプロもちらほら出てきたGRAPHITE DESIGNのTourAD BB-7xを打つチャンスがあったのでレポートします。

TourAD BBシリーズは今月発売になるグラファイトデザインの新しいシャフトです。「BB」は「Blue Bullet」の略とのこと。その名前の通り鮮やかな青です。TourAD QUATTROTECH MDシリーズの色とは違い、ソリッドなブルーです(ラメの入った色ではありません)。
今回打ってみたスペックは...
3ラウンドほど使用したEPON AF-152ですが、これまでの使い心地をレポートします。

今回のTitleist 910D2からの変更の目的はもちろん飛距離アップです。ドライバーに求める物はやはり飛距離ですよね...。
はたして飛距離アップなったのか...?左右のばらつきはどうなのか...?いくつかの項目に分けてレポートします。
Titleist 910F 13.5度からスイッチしたFOURTEEN SF511ですが、5ラウンドほど使用したのでその使用感などをレポートします。

今回の新たな試みはなんと言ってもこれまで80g台のシャフトを使用していたのですが、ドライバーと同じ重量、フレックスを使用してみました。
で、どんな評価になったかというと...
先日やっぱりオリジナルシャフトでは柔らかすぎた FOURTEEN 「SF511」 ですが、先日も話したとおり今回はいつも1ランク重くしている3Wのシャフト重量を、ドライバーと同じ重量にしてみました。

シャフトは EPON 「AF-152」 と同じGRAPHITE DESIGN TourAD EV-7x。
どんな感じに仕上がったかというと...
ご存じの通り、今使っているフェアウェイウッドはTitleist 910F 13.5度で、シャフトはTourAD SF-7xを入れています。
ショートウッド専用シャフトを無理矢理3Wに入れているので、ちょっと挙動が自分の思っている動きと違う時があって、何とかしなければと思っていました。

で、とりあえずは実績のある P9003x にしました。
昨日レポートしたSYBのmm807xを使ってきました。

この日は最初のハーフでEV-7xの先端半インチカットした物を44.75インチで使い、食後のハーフで表題のmm807xを使いました。
今日は昨日お伝えしなかった、"なぜこのシャフトが合いそうだ" という推測ができたのか?をレポートします。
気軽にシャフトを換え放題のTitleist 910D2ですが、調子に乗ってまたまたシャフトを作りました。

この画像だけだとまったくわからないですよね....。ヒントはシャフトの先端は黒いと言うことです(ヒントにならないですね)。
さて、今回のシャフトは何かというと.....。
現在Titleist 910D2がエースドライバーになって5ラウンド以上しました。最初は9.5度を購入し、その後調子に乗って8.5度を購入。8.5度の購入の前には910Fの13.5度も購入しました。すっかりDriver・FWは910シリーズになってしまいました。

ですが期待して購入した8.5度のヘッドが最初のラウンドであまりかんばしくなく、どうしようかと色々やってみていました。その経過のいくつかはレポートしましたが、だいたい結果が出てきたのでまとめておきます。
先日レポートしたATTAS3はいきなり44.75にするのがもったいなかったので、45インチで組んでみました。

70g台後半のシャフトですのでちょっと重すぎるかな?とも思ったのですが...
どんなスペックになったかというと...
ちょっと考えるところがあって、これまで45.25 Inchで使っていたエースのTitleist 910D2 9.5度のシャフトをカットすることにしました。

上の白い点がバットエンドから0.5インチの場所です。たったこれだけのカットですが、効果はかなり期待しています。
カットするシャフトはTourAD EV-7x(0.5インチTip Cut)。5gのウェイトにチェンジして、45.25インチにしていたときのバランスはD3.5。かなりのバランスダウンが考えられました。
実際にカットしてみてどうなったかというと.....
もうすぐ発売になるUST Mamiyaの 「ATTAS3」 についてACTEK GOLFでメーカーの担当から話を聞くことができたのでその内容に関してレポートします。

今回の新しいATTASは 「ATTAS3(アッタスサンジョウ)」 と読むらしいのですが、何かちょっと言いにくいですね...。もうちょっとかっこよく 「ATTAS Cubed」 とか言った方が良いような気がしちゃいますね。でもずいぶん色々なところで 「アッタスサンジョウ」 と聞くようになったので、もうすっかりなじんでしまっていますね。
今回はまだ打ってみたわけではないのですが、聞いた話をそのままお伝えします。どんな話だったかというと....
UST Mamiyaから 「ATTAS SPINWEDGE」 が発売になります。

上の画像がその 「ATTAS SPINWEDGE」 なのですが、ご覧の通り 「ATTAS T2」 系のカラーになります。
このシャフトはその名前の通りウェッジ専用のシャフトで、フレックスは1種類とのことです。
今回はこのシャフトを打ってみる機会があったのでレポートします。
GRAPHITE DESIGNから新しいシャフトが発売になりました。

今回発売になったのは「LV」と言うシリーズ。今回の「LV」は長尺専用シャフト。60g台後半のシャフトで、重量のバリエーションはありません。
で、どんなシャフトだったかというと.....
実は最近Utilityのシャフトを変えました。

それは最近発売になったGRAPHITE DESIGN TourAD DI HYBRID 105で、フレックスはXを選択しました。最初は95でも良いかなと思ったのですが、今までTourAD AD-105を入れていたので重量的に同じ程度の105にしました。
2ラウンドほど使用してきましたので、そのレポートを少しだけ...
今日は宣伝モードで失礼します。
最近ACTEK GOLFに新しい試打シャフトが入荷しましたので紹介します。今回はドライバー用とアイアン用の数種類です。

上の画像はウッド用の試打シャフトです。Mitsubishi Rayon FUBUKIシリーズ、'ahinaシリーズ、UST Mamiya My Attasです。この他にもありますので少し紹介すると.....
UST Mamiyaから表題の 「My Attas」 がリリースになりました。

このモデルはUST Mamiyaのパートナーショップのオリジナルブランドで、今回はその第一弾の 「My Attas GENERATION 1」 です。
どんなシャフトかというと.....
今年もJapan Golf Fairに行ってきました。

会場は今年も 「東京ビッグサイト」 。ゆりかもめに揺られて、金曜日の半日と、土曜日の午前中に行ってきました。

最初のレポートは 「GRAPHITE DESIGN」 今年は数種類の新製品の発表がありました。上のスペックシートは一番気になったアイアン用シャフトです。では詳細をご覧下さい...。
昨日紹介したTourAD SF-7xをFOURTEEN SF-206に入れた時のスペックを、以前入れていたTourAD DJ-8xと比較してみましたので紹介します。


長さは一緒、バランスは若干変えましたが、比較するには十分なデータになると思いますのでご覧下さい。
少し考えるところがあって、GRAPHITE DESIGNのTourAD SF-7xをスプーンに入れてみました。
TourAD SFシリーズはショートウッド専用シャフトで、基本的には1Wと3Wは同じシャフトで、5W以下のショートウッド用として開発されたシャフトです。

今回はショートウッド用のシャフトを入れてみようと思ったきっかけは.....
前回の続きです。今回は910D2(910D3も同じです)のリシャフトでスリーブからシャフトが抜けるかと言うところからです。

結果は.....「できました!」。
ですが、若干注意点があるのでちょっと紹介します。
現在FOURTEEN TC-1000 FORGEDとTC-550 FORGEDのコンボを使っていて、TourAD AD-115xを入れていますが、重さはそのままでもう少し柔らかくしても良いかなと最近考えています。

TouAD lessonを使って練習をしていると、しなるシャフトが心地よくなってきて、しなりをなんだかうまく使えるような気がしてきます。
ドライバーのシャフトをGRAPHITE DESIGN TourAD DJ-7sに変更してから5ラウンド以上していますが、相変わらず好調は続いています。

これに味をしめてスプーン(FOURTEEN SF-206)のシャフトをいつも通りワンランク重めの80g台のDJ(TourAD DJ-8s)に変更しました。
minibonさんに組み立ててもらった3W、どんなスペックに仕上がったかというと.....
アイアンのシャフトをカーボンにして3ヶ月ほどになりますが、何度かレポートしている通りすこぶる調子が良いです。今使っているのはGRAPHITE DESIGNのTourAD AD-115xです。
GRAPHITE DESIGNではAD-50、65、75、85、95と1本が9,450円(税込)のシャフトラインナップがあり、その上の重量のAD-105、115は31,500円(税込)と、かなり高価なシャフトになります。
Diamana Thump iは若干高め、FUJIKURAのMotore Ironも少し高めの設定になっています。今回UST-Mamiyaでは、3種類の重量のアイアン用カーボンシャフトを発売しました。価格は1本9,450円(税込)です。
![]()
それがATTAS IRONです。色はATTAS-T2カラーで精悍なイメージになっています。どんなラインナップがあるかというと.....
先日面白い練習グッズを見せてもらいました。
それはスイング練習用のアイアンで、なんとGRAPHITE DESIGN社製で、その名は「TourAD lesson(レッスン)」です。

このシャフト相当グニャグニャです。このグニャグニャのシャフトの先についているヘッドは.....
少し前から使っているEPON(遠藤製作所)のAF-102に、GRAPHITE DESIGNのTourAD DJ-7sを入れたドライバーの使い心地についてレポートします。

ラウンドで使用したのはこれで4ラウンド目。すっかり今まで使っていたLEGACY TypeSは使わない感じになってしまいました。この短期間でエースの座を射止めたこのドライバー、何がそんなに良いのかというと.....
先日レポートした重いカーボン(GRAPHITE DESIGN TourAD AD-115x)を入れたMT28V5ですが、2ラウンドほど使ってきましたので、レポートします。

先日詳しいスペックをレポートできなかったので、そこから説明します.....。
唯一残っていたセッティングの中のスチールシャフト2本もカーボンシャフトに変わりました。クラブとしての総重量と、カーボンシャフト特有の弾く感じがウェッジには邪魔になるのではないか?と考えていたのですが、実際に打ってみると意外とそう言う感覚もなくすんなり入れました。

今回使っているのはアイアンと同じTourAD AD-115x。ヘッドはFOURTEEN MT28V5。52度と58度の両方に入れてみました。どんな感じになったかというと.....
先日からEPON AF-102に入れて使っているGRAPHITE DESIGN TourAD DJ-7sですが、なかなか調子が良い感じです。DIシリーズと違うのは、ボールのつかまりが良くなったということ。ヘッドの違いもあるのかもしれませんが、ずいぶん球筋は安定しました。

その全DJシリーズの試打シャフトがACTEK GOLFに入荷し試打可能になりました!!
すでに何名かの方に試打いただいているのでその感想も含めてDJシリーズの特徴をレポートします。
少し間があいてしまいましたが、UST-MamiyaのATTAS-T2をラウンドで使った感想を.....

前回レポートしたとおり、ヘッドはCallaway LEGACY Type Sのロフト10度。クラブスペックは下記のURLをご覧下さい。
http://www.anserfreak.ne.jp/archives/2010/10/ustmamiya_attast2_1.html
このドライバーを何回かラウンドで使ってみましたので、その時の印象を.....
先日GRAPHITE DESIGNのTourAD DJシリーズが発売になりました。

DIシリーズより弾いて、EVシリーズより弾かないという噂のシャフトです。今回はDJ-6sを打ってみましたのでそのレポートも交えて紹介します。
まずはシャフト自体の話から.....
遅ればせながら、UST-Mamiyaの話題のシャフト「ATTAS-T2」を入れてみました。この「T2」の命名の由来は「飛びます飛びます」の「T2」らしいです(笑)。
日本ツアーでの使用者も増えてきているとのことで、飛距離性能を求めるゴルファーは興味があるシャフトではないでしょうか。

先日エースドライバーのロフトを9.5度に決定し、ヘッドだけの状態になっていたCallaway LEGACY TypeSの10.5度に入れました。シャフトはATTAS-T2 7xを使用。
できあがったクラブのスペックを紹介します。
様々な試行錯誤と、スランプを経てついにエースドライバーが決定しました。

ヘッドは飛距離性能を選んでCallaway LEGACY TypeSにすることを決めていたのですが、9.5度にするか、10.5度にするか、シャフトを軽めにするか、重めにするかを決めかねていました。
で、出た結論は.....
今日は50発ほど表題のシャフトを打ち比べることができました。

久しぶりに打ったTourAD EVはDIより結構しっかり感がありました。DIは少し手元が柔らかい感じがするので、インパクト前後で少し遊びがあって易しい感じがするシャフトですね。
EVは硬さを感じる分、遊びがなくてちょっとしたフェイス面の向きの違いで左に行ったり、右に行ったりが結構ありました。そう言う意味ではDIの方が扱いやすい感じがしました。
Callaway LEGACY TypeSと元エース(YONEX NANO V NEXTAGE Type 430)の対決は、飛距離性能でLEGACY TypeSに軍配が上がりました。
昨日あたりからお盆休みの方も多いでしょうね。今日の更新はこの辺で.....。みなさん良いお盆休みをお過ごし下さい!!
先日から悩み続けているドライバーですが、飛距離は間違いなくCallaway LEGACY TypeSの方が飛んでいるようです。

そうするとやはり選ぶのはCallaway LEGACY TypeSですね。ヘッドはこれで、シャフトはどうなのか?DI-7xは10.5度のヘッドに入っているので、9.5度の方に、EV-7xを入れてみようと思っています。
調子が良かった頃は、YONEXのNANO V NEXTAGE Type 430にDI-7xを入れていたのですが、ヘッドとの相性も良かったんでしょうね.....。Callaway LEGACY TypeSにいれてどうなのか予想もつきませんがこんな仮説を立てています.....。
早速45.5インチあったドライバーの長さを45インチにして、ラウンドしてきました。

ラウンドしてきたのはミッドアマの予選会場の龍ヶ崎カントリー倶楽部。何回行っても70台を出すのがやっとのゴルフでしたが、今回は少し明るい光が見えてきました。
ドライバーの調子はどうだったかというと.....。
ここ5ラウンドくらい、GRAPHITE DESIGN TourAD DI-6x(先端0.5インチカット)をLEGACY TypeSに入れて使っていたのですが、どうも左に引っかかることが多く、毎回ティショットが乱れていました。
なんとかアイアンやアプローチ、パッティングでカバーしてなんとかスコアは作れていましたが、ティショットさえ良ければと思うラウンドが続いていました。

長さに関係があるかもしれないと思い、45.5インチあった長さを45インチにカットしてみました。少しでも遠くに飛ばしたいと思って、いつもより半インチ長くしていたのですが、バランスもD5.4と重かったので、0.25インチずつ切って、バランスが落ちすぎないのを確認しながら最終的に半インチカットしました。で、どうなったかというと.....
先日組立が完了したFOURTEEN SF-206 FWの5Wですが、2ラウンドほど使ってきましたので、その使い心地についてレポートします。

ホームコースで1回、龍ヶ崎カントリー倶楽部で1回使ってきました。で、どうだったかというと.....
先日できあがった3W・5Wの飛距離差が気になったので、AccuVectorで飛距離、弾道その他を計測してみました。

1Wの飛距離は元エースのYONEX NANO V NEXTAGE Type 430の9.5度にDI-7xが入った状態で計測。飛距離は272ヤード。このくらいが限界でしょうね。そして、3Wと5Wの飛距離はどうだったかというと.....
かなり試行錯誤を繰り返し、スペックを決定。ついにFW 2本が完成しました。今回ももちろんBBGOLFのminibonさんにアッセンブルをお願いしました。もちろん本気モードです!

ついに5Wを実戦投入する時がやってきました。どんなスペックで組み立てたかというと.....
ドライバーのシャフトを60g台にするにあたって、スプーンのシャフトも変更してみました。
これまでDI-8xを使っていたのですが、今回はDI-7xにしてバランスはDI-8xの時と同じD2.5にしてみました。DI-8xの時はすごく調子が良く、本当はそのままにしておけば良かったのですが、1WがDI-6x、3WをDI-7x、5WをDI-8xにできたらと思い、ドライバーと同時にスプーンのリシャフトも変えてしまっていました。

それが上のDI-7x。ちょっと軽いかなと思いながら何ラウンドか使ったのですが.....
柔らかくてコントロールするのが難しかった最初に買ったCallaway LEGACY Type Sの9.5度なのですが、先日スペアの10.5度を組み立ててもらって使っている間に、リシャフトを敢行しました。

その結果がこれです!AccuVectorではなかなか280ヤードの壁が超えられなかったのですが、ついにその壁を超えました!
できあがったドライバーのスペックは.....
ドライバーのスペックを変えてみました。ドライバーは先日からCallaway LEGACY Type Sを使っていますが、スペアのヘッドも同じLEGACY Type Sにしました。

何を変えたかというと.....画像を見ればわかると思いますが.....
現在使用しているドライバーのスペックは以下の通りです。

Length |
Weight |
Balance |
Freq. |
45.5inch |
322.3g |
D4.9 |
278cpm |
ヘッドはご存じの通り、Callaway LEGACY Type Sの9.5度。シャフトはGRAPHITE DESIGN TourAD DI-6x。CallawayのドライバーはERC III以来。ホーゼルのないヘッドがなにか違う感じに感じさせているのか?その辺を推測してみました。
アイアンはこれまでSYBのK's-4001 T120という、少しシャフトの先端が動くシャフトを使っていましたが、重量はDG S200とほぼ同じ重量で、それほど重さ的には楽なシャフトではありませんでした。
特にまだ楽をする年齢でもないですし、重くて疲れるという感じでもなかったのですが、最近プロがカーボンシャフトを使い始めて、ちょっと気になって重いカーボンを使ってみる気になったわけです。

今あらためて試しているシャフトは、GRAPHITE DESIGN TourAD AD-115のX Flex。名前の通り115gくらいのシャフトで、DGや、これまで使っていたK's-4001 T120よりほんの少し軽めのシャフトです。
ドライバーのヘッドをCallawayのLEGACY Type Sにして、それと同時にシャフトを今まで使っていたDI-7xからワンランク軽めのDI-6xにしてみました。

この組み合わせで3ラウンドほどしましたが、結果は上々です。最初のうちはちょっと違和感があったものの、ずいぶん慣れてナイスショットもかなり出るようになりました。
その詳細をレポートします。
最近ちょっとテレビに映るプロが使っていたり、あっちこっちで話題になったりしていますね。

先日 ACTEK GOLF でリシャフトとパターの調整をしていってくれたプロが持っていたので、見せてもらいました。
先日の久しぶりのホームコースでのラウンドで新しいドライバーを使ってきました。

それはこれです!「Callaway New LEGACY Driver Type S」です。比較的安めに中古品が出ていたので思わず買ってしまいました.....。そのままのスペックで使うはずもなく早速リシャフト。どうしたかというと.....
倶楽部対抗後、ゴルフダイジェストダブルスに出て、その後まったくクラブも握っていませんでした。

久しぶりにホームコースでラウンドしてきました。この日は色々持っていったのですが、今回は表題のFOURTEEN TC-1000 FORGEDにGRAPHITE DESIGNのAD-115xを入れたアイアンセットを持っていきました。初めてラウンドを通じて使ってみましたその結果は.....?
自分の場合、ずっと以前からドライバーのシャフト重量より重めの重量のシャフトをスプーンに入れています。

重量だけではなく、スプーンはチップカットをしています。はたしてこれが万人に当てはまることなのか?最近フィッティングをしていてわかったことをちょっとレポートします。
先日のマスターズの練習ラウンドの映像を見ていたら、マスターズから復帰するタイガーウッズが、オレンジ色のシャフトを使っていました。

ATTASかな?と思ったのですが、手元まで白かったので、これはGRAPHITE DESIGNのDIじゃないかと思ったわけです。
それで、Googleで「tiger masters graphite design」で検索してみたら以下のページが出てきました。ちょっと紹介すると.....
先日から表題のFOURTEEN SF-206 FWを試しています。

前のシリーズのSF-104も易しいフェアウェイウッドで定評がありましたが、SF-206は少しSF-104より少し正統派のちょっと気合いを入れなければならないなと思わせるフェアウェイウッドです。
練習を一度だけして、実戦に使ったSF-206はどうだったかというと.....
今日のレポートは「SYB」のレポートです。SYBは昨年FC-714が発売になり、今年は新しいヘッドの展示はありませんでした。ただ、なにやら新しいヘッドも作っているような話もあります。

ブースはいつも通り「FOURTEEN」と背中合わせ。今年は新しいシャフトが大々的に紹介されていました。どんなシャフトが紹介されていたかというと.....。
今年のシャフトメーカーはどのメーカーも大きな発表はありませんでした。これまでのモデルの拡充がほとんどで、アイアンシャフトのカーボン化のブームが来るという話しをあちこちで聞く中、ちょっと残念な感じでした。

そんな中でも細かいネタは結構ありました。軽く紹介すると.....。
最初TourAD PT-8xを入れて今ひとつだったYONEX NANO V NEXTAGE FWの13度ですが、シャフト交換して良い感じになりました。

エースのFC-614 w/TourAD DI-8xをばらすわけにいかないので、別のシャフトを入れて2ラウンド使ってみました。実際に使ってみてどうだったかというと.....
今頃になってですが、最近色々なメーカーでカスタムシャフトのラインナップに入っているUST MamiyaのATTASを試す機会があったので、これまでに使ってきたシャフトと比較してどんな感じかレポートしたいと思います。

今回はまずシャフト自体の特性から.....。最初に迷ったのはドライバーに6xか?7xか?と言うところでしたが、AXIV COREの時の教訓を元に、決めたシャフトは.....。
最近師匠とも話して、今年の自分に何が足りなくて、どうしたらもうワンランク上のゴルフができるようになるか考えました。実は今回のトライは、現時点では勘違いになる可能性が高いものなのですが、一度はやってみないと気がすまないので、やってみることにしました。

それは今よりもロフトの立ったフェアウェイウッドでロングホールのバーディー率を上げると言うことなのですが、そこで購入したのは上のフェアウェイウッドです。このYONEX NEXTAGE ST FW 13度に決めるまで5件ほどショップを見て回りました。
どんな経緯だったかというと.....
寒くなってきて、表題の通りK's-5001 SXが入った3番アイアンをGRAPHITE DESIGN TourAD AD105(X)を入れたFOURTEEN UT-306に入れて使っています。

狙いは寒い時期の飛距離ダウンを補い、球を楽にあげて210 Yard前後を打ちたいということです。3 Ironを抜いて2ヶ月が経ち5ラウンドほどしました。出番はさほどありませんでしたがどんな感じかというと.....
続きを読む "3 Iron(120g Steel) → 21deg. UT(105g carbon) への変更は....." »
何度かレポートしていますが、11月に発売になり、発売直後から使用しているGRAPHITE DESIGN TourAD DIと、TourAD EVの違いがよくわかってきたのでレポートします。

TourAD EVは使い始めた頃かなり慣れるまで時間がかかり、結局はかなり硬めにすることで自分が思っている感触に近づけて使用していました。今調子が良いDIシリーズと比較してみるとこんな感じになると思います.....。
これまで使っていたSYB FC-714にGRAPHITE DESIGN TourAD 9003xを入れたエースをそのままにし、SYB FC-614にドライバーにも入れているGRAPHITE DESIGNの新しいシャフトDIシリーズを入れて、3ラウンドほど使ってみました。

いつも通り、スプーンのシャフトは先端を半インチカットし、43インチで組んでみました。で、ここ3ラウンドはどうだったかというと.....
FC-714にGRAPHITE DESIGN TourAD 9003xを入れて長らく使っていました。その前のPTシリーズ、QUATTROTECHシリーズ、QUATTROTECH MDシリーズの時には、ドライバーのシャフト重量よりワンランク重めの同じ種類のシャフトをいれていました。

今回はその時の記憶を思い出し、今ドライバーに入れて好感触のTourAD DI-7xのワンランク重めのDI-8xをスプーンに入れてみました。
TourAD EV-7xからDI-7xに入れ替えたYONEX NANO V NEXTAGE Type 430ですが、3ラウンドほど使用したので、この辺でインプレッションをあらためて.....。

前回入れてすぐに感じた印象と若干イメージが変わってきました。どんな感じに変わったかというと.....。
ほぼ発売と同時にGRAPHITE DESIGN TourAD DI-7xを入れてきました。ヘッドはYONEX NANO V NEXTAGE 430の9.5度。これまでTourAD EV-7xを入れていましたが、どんな違いがあるのか?

早速練習場で打ってきましたのでレポートします。最初に打ち出されたボールは.....
先日からどうしようか考えている、3アイアンのリプレースですが、7番ウッドが意外に打ちやすかったので、その方向も考えているのですが、7番ウッドを使うことになると、5番ウッドも入れなければならないので、ちょっと考え物です。

と言うわけで今回は表題のFOURTEEN UT-306にGRAPHITE DESIGN TourAD AD PRO/Sを先端半インチカットした物を入れてみました。19度に入れているAD-105xを入れた方が良いような気もしたのですが、アイアン感覚で打ちたかったので今回は少しシャフトの動きのあるAD PROを入れることにしました。
で、どうだったかというと.....
先日のFourteen Classicの試打コーナーで発売前のGRAPHITE DESIGN TourAD DI-7sを打ってみましたのでインプレッションを少し.....

パッと見た感じ9003の色に似た感じですが、上のTourAD DI-7sとプリントされている白い部分には薄いグレーでTourADのロゴがたくさんプリントされています。
先の方がどうなっているかというと.....
最近色々な競技に出て、飛距離のアドバンテージをつくづく感じさせられています。自分が思うにそれほど飛ばない方ではないと思うのですが、飛ばす人はいくらでもいます。時には30 Yardもおいていかれることもあります。

飛んでフェアウェイにあればショートアイアンで打てるので、バーディーチャンスも増えます。自分のゴルフはバーディーが出た時はスコアが良くて、バーディーが少ない時はスコアが悪いという状況です(当然ですが.....)。
アマチュアなのでバーディーを期待してはいけないのですが、バーディーが出ればかなり楽になるのは言うまでもありません。で、どんなクラブを使ってみる予定かというと.....
最近高額シャフトが売れているというシャフト市場ですが、三菱レイヨンからも高額シャフトが発売になりました。価格は84,000円です。ヘッドよりも高いシャフトって一体どんなに良いのか?

その名前は「Diamana Full Boron Prototype "STINGER"」です。「STINGER」は以前も限定で販売されていましたが、今回の「STINGER」はフルボロンのシャフトです。
フルボロンのシャフトは7~8年前に流行りましたが、その後STINGERが発売になり、それ以来の再登場です。どんなシャフトかというと.....
先日久々に復活させた「FOURTEEN HI-858 V2」の2番ですが、ご存じの通り「GRAPHITE DESIGN TourAD AD-105x」を入れたのですが、今主に使っている「FOURTEEN UT-306」よりつかまりが良くありません。

ソール幅が厚めのUT-306は非常につかまりがいいので、このAD-105xでも十分つかまりました。ですが、自分の感覚的には、AD-105xはDynamic Goldをカーボンで軽くしたような動きのシャフトに感じているので、アイアン型のユーティリティにはちょっと厳しかったようです。
ティショットで軽くティアップしていれば良い感じで打てるのですが、少しライが悪いところになると、薄くあたってスライスしてしまいます。で、シャフトを変えることにしました。何にしたかというと.....
今のエースドライバーは「MIZUNO MP CRAFT S-1」に「GRAPHITE DESIGN TourAD EV-7x」を入れていますが、先日撮ってもらった写真に面白い物が写っていました。

これってトゥダウンですよね.....。このトゥダウンは非常にやっかいな物です。なぜやっかいかというと.....
どうもつかまりすぎるイメージの「MP CRAFT S-1 w/TourAD EV-7x」ですが、飛距離は相当魅力です。「TourAD EV」はしなり戻りのタイミングが合えばかなりシャフトが仕事をしてくれるシャフトです。
ダイナミックにシャフトが動くだけに(自分のスイングテンポの場合です)、タイミングがあればビッグドライブ、タイミングが合わないと左に引っかけてしまいます。
そこでちょっと動かないと言われている「TourAD PT-7x」を久しぶりに入れてみました。

早速コースでは使わなかったのですが、練習場ではたっぷり打ってきました。どうだったかというと.....
先日の敗因の通り、ドライバーの調子がかんばしくありません。こんな負の連鎖が起こっています。
1. 気持ちよく振ると左に引っかけてしまう
↓
2. 引っかけるのが怖いからインサイドアウトの度合いを大きくする
↓
3. プッシュアウトが出る
↓
4. 少し戻してみる
↓
5. また左に行く
2.~5.の間に右がOBとか、左がOBなどのハザードがある場合に体が勝手に反応してしまい、ミスを助長してしまうことがあります。そうなると、もうなんだかわからなくなり、どうしようもなくなります。
こんな時どうするかというと.....
ちょっと思うところがあり、表題のクラブを試してみました。

ヘッドは「MIZUNO MP600」の9.5度。MP600と言えば、ソールのヘッド後方にあるウェイトをずらすことで重心距離を変えてボールがつかまりにくい状態にしたり、逆につかまりやすい状態にできるクラブです。

そしてシャフトは先日「UST Mamiya AXIV CORE BLACK」の少し軽めの69のTour Xを入れてみました。で、どんな感じだったかというと.....
UST Mamiyaの「AXIV-Core Tour Black」を打ってみる機会がありましたのでレポートします。

UST Mamiyaの「AXIV-Core」には今回紹介する「AXIV-Core Tour Black」の他に「AXIV-Core Tour Red」、「AXIV-Core Blue」があります。いずれもPROFORCE V2のカラーを踏襲するカラーリングです。
昨日に引き続き、諸々レポートです。今回はシャフトレポートです。3大メーカー以外にも面白いシャフトはたくさん出展されていました。その中からいくつかを紹介します。

上の写真は、先日紹介した重いボールを発売しているmuziikのFujikuraとのコラボシャフトです。詳細なスペックは出ていませんでしたが、4月中旬に発売予定で、なんと105,000円のシャフトです。
この他に気になったのは.....
UST Mamiyaは、昨日2/26にUSTとMamiya-OP Sports Divisionを統合統合した会社で、「PROFORCE」、「AXIV」、「iRod」などを扱うとのことです。

これらのラインナップに加えて、新たに加わる予定の「ATTAS」が大々的に紹介されていました。その詳細はまだ発表になっていませんが、その前評判はみなさんもご存じだと思います。どんな評判かというと.....
今年のGRAPHITE DESIGNはEVシリーズを発売したばかりなので、新作の発表はないのかと思いきや、4月発売のニューモデルが出展されていました。

今回の新作は新製品が2種類、カラーバリエーションの追加が2種類です。どんなシャフトかというと.....
先日BBGOLFさんで組んでもらった表題のMIZUNO MP CRAFT T1を使ってきました。

組み上がったクラブのスペックはこちら
http://www.anserfreak.ne.jp/archives/2009/02/mizuno_mp_craft_t1_3.html
当日は強風の予報が出ていたのですが、自宅近くでは一日強風が吹いていたらしいのですが、ゴルフ場では午後の後半で少し飛距離に影響する風を感じる程度で、一日を通してはとても良い天気でした。
どんなラウンドだったかというと.....
今年一年戦うドライバーが未だ決まっていません。そろそろ決めないと、シーズンインした時に信頼できるところまでいけるクラブにならない可能性があります。

決まるまでは色々試し、徐々に慣れていこうとは思っているのですが、それぞれ良い部分、悪い部分があって決めかねています。今候補になっているドライバーは、3本です。
昨年から使っている旧エース 「MIZUNO MP CRAFT 425 8.5度」
ちょっと使ったらよかったので色々いじっている 「YAMAHA inpresX 445D 10度」
前回のリシャフトで候補に返り咲いた 「MIZUNO MP CRAFT T1 9.5度」
今それぞれのドライバーがどんな状況かというと.....
TourAD P9003xをいれてそこそこ良い感じだったSQ2 FWですが、コースで一回使ったきりでお蔵入りしていました。FWにはまだTourAD EVシリーズを入れたことがなかったので、前回紹介したMIZUNO MP CRAFT T1に入れた重量よりちょっと重めのTourAD EV-7xを入れてみました。

フェアウェイウッドは少し重みの助けも使ってボールを飛ばしたいので、普段よりは軽めではありますが、ドライバーのバランスよりは重めになるようにしました。
今回もBBGOLFのminibonさんにリシャフトをお願いしました。で、できあがったスペックはこんな感じです。
11月に購入し、GRAPHITE DESIGNのTourAD MD-7xにリシャフトしたMIZUNO MP CRAFT T1ですが、どうもしっくり来ないので、そのままになっていました。

MIZUNO MP CRAFT T1 w/TourAD MD-7xに関するレポートは
http://www.anserfreak.ne.jp/archives/2008/11/mizuno_mp_craft_t1_1.html
少し軽めのシャフトで長くせずにもう一度使ってみようと思い、BBGOLFさんにリシャフトをお願いしていました。できあがったスペックは.....
先日自分で組み立てて1ラウンド使ってみたYAMAHA inpres X 445Dですが、かなり良い手応えだったので、BBGOLFのminibonさんに組み直しの依頼をしました。

その時一緒にスペアのヘッドに表題のSYB CP02xを入れたのですが、最初のヘッドにはご存じの通りTourAD EV-7xを入れて少し硬めだったので、少し柔らかいスペックも欲しいと思い、SYB CP02xを入れることにしました。
どんなスペックに仕上がったかというと.....
先日ドライバーのシャフトをX Flexではありますが柔らかめのシャフトに変更して、結構良い感じなので、最近は他のクラブも柔らかめの物を試してみようかと考えています。

それもただ柔らかいわけではなく、軽めのシャフトにしてみようかと考えています。そう思うきっかけは今年の夏、3番、4番アイアンをTC-1000 FORGEDから、TC-550 FORGEDに変更した時に、他のクラブと同じ重いSYB K's-4001 T120に変更する前にオリジナルのNS PRO 950GHのS Flexをそのまま使った時にちょっと思い始めていたことです。
その後バランスも他のクラブと合わせて、重いシャフトにして、オリジナルの状態の時の打ちやすさがすっかり無くなってしまい、バランスを落とすことで打ち易さが復活したことは以前レポートしました。
http://www.anserfreak.ne.jp/archives/2008/10/fourteen_tc550_forged_1.html
http://www.anserfreak.ne.jp/archives/2008/11/fourteen_tc550_forged_2.html
どんな感じにしてみたいかというと.....
近頃話題の遠藤製作所のブランド「EPON」のドライバーを打ってみました。

「打感が良い」とか、「飛ぶ」という噂の「AF-101」ですが、ヘッドはリアルロフトで9度、フェースアングルは0度の物に、シャフトはGRAPHITE DESIGNのTourAD EV-6xを45.5インチでBBGOLFのminibonさんに組んでもらいました。
1回だけ練習場で使ってみただけでコースでいきなり使ってみたのですが、その結果は...
SYB CP02xにリシャフトしたinpresX 445Dですが、年末ゴルフでたっぷり使ってきました。

これまで使ったことがないほどのフックフェース、そして280cpmを切った柔らかさのシャフトなど、初体験の部分が多いクラブになりましたが、色々なことが見えてきました。
どんなことが見えてきたかというと.....
YAMAHAのinpresX 4.6C r.p.m.を色々いじってみてはいるのですが、なかなかしっかり来ません.....。

柔らかいシャフト(オリジナルのROMBAX 6Y09)の時には時折良いボールが出ていたので、気に入ったシャフトで打ち込んでいけば使いこなせると思ったのですが.....。
今どんな状況かというと.....
SYBのCP02と言うと、ANSERFREAKの古くからの読者の方でしたら、私がずっと使っていたのはご存じだと思います。Club Settingのページを見てみると、2002年から2003年に使っていたようです。

当時一世を風靡して、CP01と共にかなり評判の良いシャフトでした。自分もドライバー、フェアウェイウッドに入れて結構長い間使っていました。
以前は黒い色に「GRAPHITE DESIGN」のロゴと「PROTOTYPE」のプリントが入り、小さく「CP01」とか「CP02」とプリントされているだけでした。これが数年前に新しいプリントに変わり、シャフトの色も濃いシルバーに変わりました。
この昔お世話になったシャフトがなぜ今になって気になっているかというと.....
いくつかのメーカーから、ヘッドとシャフトの組み合わせが簡単に変更できる仕組みが発表され市場に出ていますが、先日CallawayのI-MIX用のシャフトを見る機会があったのでレポートします。

上の方のソケットのような黒い部分から下の銀色の部分までは固定されない部分で、その下のネジ山の部分から下がヘッドに入って固定される部分になります。
さらに細部を見てみると.....
最近ドライバーを色々試していますが、今回はFOURTEENのJC808を試しています。

シャフトはオリジナルシャフトがちょっと頼りない感じだったので、GRAPHITE DESIGNの新しいシャフトのEV-7xを入れてみました。
アイアン、ウェッジ、ユーティリティなどは愛用してきたのですが、今まで使ってみたことがなかったFOURTEENのドライバー。
どうだったかというと.....
先日1ラウンドだけ純正シャフトのまま使った「YAMAHA inpresX 4.6V r.p.m.」ですが、更なるマッチングを求めて、GRAPHITE DESIGN TourAD QUATTROTECH MD-7xを入れてみました。
こう見ると結構ディープフェース
いつもはBBGOLFのminibonさんにお願いするリシャフトの作業ですが、今回は待ちきれず久々に自分でリシャフトしました。
早速日曜日のラウンドで投入してきたのですが、意外な結果が.....どんな結果だったかというと.....
GRAPHITE DESIGN TourAD EV-7xを発売日に合わせて、控えのMIZUNO MP CRAFT 425 8.5度(スタンダードライ角)に入れて組んでもらいました。今回も組立はBBGOLFのminibonさんにお願いしました。

今回選んだのはTourAD EV-7x。火曜日にはできあがり、その夜練習場で打った感じはどうだったかというと.....
YAMAHAのinpres Xの「V」がつくモデルは発売になるたびに気になる存在です。ディープフェースで、フェースアングルもストレートに近いのでかなりいけているヘッドです。

今回、試打クラブを打つチャンスがあったのでレポートします。YAMAHAのホームページに書かれているとおり、460ccのヘッドでありながら、上から見てみると440cc前後くらいに見えるヘッドです。
で、打ってみてどうだったかというと.....
先日打ってみる機会があったCRAZY BLACK 50ですが、CRAZYのシャフトは硬いという先入観があり、SX Flexのシャフトを打たせてもらいました。確かに数値的にも硬く、これは厳しいかなと思いきや、意外と打ててしまうし飛距離も出ていました。

その結果を話したところ、本当は「LONGEST YARD」のシリーズや、CRAZYの最高峰の「CRAZY BLACK 80」の方が飛距離が出るシャフトという話を聞き、「CRAZY BLACK 80」が入っている試打クラブを打ってみました。
どんな感じだったかと言うと.....
12月に発売になるGRAPHITE DESIGN社の新しいTourAD EVシリーズのスペック詳細がわかりましたのでレポートします。
TourStage 901装着のEV6/S
このEVシリーズは少し前のレポートにも書きましたが、数試合前から石川遼プロも使用しています。どんなスペックかというと.....
昨日レポートした「MIZUNO MP CRAFT T1 w/GD TourAD QUATTROTECH MD-7x」を打ってきました。
初めてにしては良いところに当たっています...
今回チップカットし少しパリッと感を出したのですが、振動数が287cpmと結構硬めに出たので、少し不安はありました。それと、長さを0.25インチ長めにしたこと、そして何より大型ヘッドになったことに違和感を感じないかが心配な部分でした。
練習場で50発以上打ったその結果は以下の通りです。
県アマの予選で同じ組になったCRAZYの方に誘われ、「CRAZY FACTORY」に行ってきました。

「CRAZY」と言うと、「硬い」とか、「高い」というイメージで相当厳しい感じのシャフトというイメージでしたが、実際に打ってみたり、シャフト作りのコンセプトを聞いたりすると、それらが単なる思いこみだったことがわかってきました。
どんなシャフトだったかというと.....
県アマの決勝の時に大活躍したFOURTEEN TC-550 FORGEDですが、NS PRO 950GH(S)のままでとても調子が良くてそのまま使っていたのですが、やはり他のアイアンとのバランスを考えてリシャフトすることにしました。

競技の予定もなくなったので、いつもお願いしているBBGOLFのminibonさんに依頼しました。
ロングアイアンをユーティリティに入れ替えたり、ロングアイアンだけやさしいアイアンに変更しようと考えている人はいると思います。そんな人にはきっと有用な情報だと思いますので、是非ご覧下さい。
自分なりに色々考えた末にminibonさんにお願いした仕様は.....
GRAPHITE DESIGN TourAD EVがついに市場に出始めました。

と言ってもシャフト単体での販売が始まったわけではなく、BRIDGESTONE TourStageのNEW Driverに装着されるシャフトとしてお目見えしただけです。ただこのTourStageのNew Driverも今日から発売なので、試打クラブを打ったことがある人以外、このシャフトの感触は味わっていないはずです。
と言うことで、フォーラムゴルフさんにあった試打クラブを打ってみました。で、どんな感じだったかというと...
エースで使っているMP CRAFT 425はQUATTROTECH MD-7xを入れて使っているのですが、少し自分にとってつかまりが良いイメージのシャフトを使ってみようと思い、スペアのヘッドを入手してありました。

現在のヘッドは赤ドットのアップライトバージョン。つかまりにくい(左に行きにくい)イメージのシャフトにつかまるヘッド(アップライト)をいれてバランスをとっていました。
今回はつかまるイメージのシャフトに普通のライ角のヘッドを組み合わせて使ってみることにしました。早速コースで試してみました。
試打インプレッション第三弾はNIKE SasQuatch 2 FWです。シャフトは表題の通り、GRAPHITE DESIGNのTourAD P9003xを入れました。少しやさしいイメージのヘッドに厳しめのシャフトを入れてバランスをとった感じです。
今回のNIKE SasQuatch 2 FWの詳しいスペックはこちらをご覧ください。
http://www.anserfreak.ne.jp/archives/2008/09/nike_sq2_fw_wtourad_p9003x.html

NIKE SasQuatch 2 FWはプロの中でも使用率が高いFWで、以前から気になっていたFWです。
試打インプレッション第二弾はPING G10 7.5度です。
今回のPING G10 7.5度の詳しいスペックはこちらです。
http://www.anserfreak.ne.jp/archives/2008/09/ping_g10_75.html

練習場で試打してちょっと心配だった7.5度のヘッドですが、コースボールで打つとずいぶん感じが変わりました。どんな感じだったかというと.....
BBGOLFのminibonさんに依頼していたNIKE SQ2フェアウェイウッドができあがってきました。

今回はフェスティバルゴルフで購入した中古のNIKE SQ2フェアウェイウッドを早速リシャフト。シャフトはTourAD MD-8xにしようと思ったのですが、これまでの実績を考えて、9003にするかP9003にするかちょっと悩んで、少し重めのP9003x(Xフレックスしかありませんが念のため)にすることにしました。
組立前に計測してもらったヘッドスペックは
リアルロフト |
ライ角 |
ヘッド重量 |
|
NIKE SQ2 FW #3/15度 |
14.5度 |
58.0度 |
215.7g |
そして、できあがりのスペックは.....
しばらく競技週間が続いていたので、新しい物を試したりできなかったのですが、これからはちょっと新しいギアを試したいと思っています。

その第一弾は、購入したけどそのままにしてあった「PING G10 7.5度」のリシャフトです。シャフトは長尺化する予定なので、若干いつもより軽めの60g台のシャフトにすることにしました。
さてどんな仕様になるようにオーダーしたかというと.....
先日急に思い立ち、スペアのスプーンを作ることにしました。少し自分にとって戻りが遅い感じがするQUATTROTECH MDをドライバーに入れてみることにしたので、同じ色のシャフトが入ったスプーンを用意したいと思ったからです。

エースのSYB FC-614にはGRAPHITE DESIGN TourAD 9003xが入っていて、今のシャフトの組み合わせではかなり良い感じですし、申し分ないのでこれはそのままにしたいと思いました。
今までのSYB FC-614 w/9003xは42.75インチで14.5度のロフトだったのですが、今回はちょっとスペックを変えてみようと思っています。どんな風にするかというと.....
TourStageの少し易しめのラインナップのGRシリーズですが、限定でブラック仕様が発売になるようです(6/18発売)。今回はフォーラムゴルフさんに試打クラブが入っていたので、撮影させていただきました。まずはX-DRIVE GR BLACKから.....

ご覧の通り、ソールもフェース面もX-DRIVE 445同様の黒い仕上げになっています。なかなか精悍なイメージになっています。
そして、このドライバーにはちょっと珍しいシャフトが.....
これまで使っていたMP CRAFT 425の9.5度を一本処分して、8.5度のMP CRAFT 425をゲットしました。今TourAD I-65xを入れて使っているエースの8.5度は赤ドットの1.5度アップライトですが、今回はスタンダードライの8.5度を選びました。

フェード打ちがずいぶん慣れてきて、少し飛距離アップの方法がないかを考え、TourAD I-65xの前にエースで使っていたTourAD 9003xを入れてみることにしました。
今回もアッセンブルはBBGOLFさんにお願いしました。
先日購入したMIZUNO MP CRAFT 425に装着されていたGRAPHITE DESIGN TourAD I-65ですが、すっかりそのまま使ってしまっています。

これまでのエースに入っているTourAD 9003にリシャフトすることも考えていたのですが、とりあえずそのまま使ってみたら、それがまた良い感じで.....
どこがどう良いのか?というと.....
Scotty Cameronの2008年のニューモデルの出荷が始まり、PINGからは「i-Series」が店頭に並び始めました。
そこで、両方のパターにある大きな変化が.....。それは表題の通りシャフトが変わったんです。

構えた時の景色はこんな景色になっています。上がこれまでのもの、下が現在のものです。
先日ヘッドスペックを紹介した「FOURTEEN UT-306」をBBGOLFさんで組んでもらい、手元に届いたので、クラブスペックと打ってみた感想をレポートします。

シャフトは前回レポートしたとおり、GRAPHITE DESIGNのAD-105(X)の2番アイアン用を使いました。軽量スチール(アイアンで使っているSYBのK's)にすることも考えたのですが、少し飛距離も欲しかったので、仕事をしてくれそうなカーボンにしました。
できあがったクラブのスペックは.....
先日ヘッドスペックを紹介したTEAM YOSHIMURA TP450Tiですが、シャフトはGRAPHITE DESIGN QUATTROTECH 75xを入れました。

今回もBBGOLFさんにお願いし、組み上げてもらいました。
今日は二つのレポートがあります。一つは「RODDIO」、もう一つはPINGの新しいパターに関するプレスリリース情報です。PINGの新製品情報は下にありますのでそちらもご覧ください。まずは「RODDIO」に関するレポートから.....
最近リシャフト用のシャフトとしても市場に出始めたダイワ精工の「RODDIO」シャフトを打ってみる機会があったのでレポートします。

まだまだ工房に行けばどこでも置いてあるというシャフトではありませんが、釣り竿を作ってきたダイワがその技術を総結集して作った自信作とのことです。
さてどんなシャフトかというと.....
TrueTemperからDynamic Gold HIGH LAUNCHが出ましたね。
Dynamic Gold HIGH LAUNCH
Dynamic Goldと言えば、手元調子のシャフトで少し力のあるゴルファーが使うというイメージでしたが、今回のDynamic Gold HIGH LAUNCHは先調子のシャフトです。
今回、BBGOLFさんの試打クラブ(三浦技研CB-1006)に装着されたDGHL S300を打ってみましたので、その感想を少しお伝えします。
まずは気になるオリジナルDGと比較してみました。
先月ヨネックスとの契約を発表した石川遼君、ついにプロ転向しましたね。これからは遼君ではなくて、石川遼プロって呼ばなくてはなりませんね。
契約後何度かテレビのスポーツコーナーの特集などで取り上げられていましたが、YONEXのヘッドに装着されるシャフトが何になるか?興味を持って見ていました。
契約前は、FUJIKURAのシャフトなども試したり、BRIDGESTONEのTourStageのヘッドにGRAPHITE DESIGNのPROTOTYPEを入れたりしていました。で、最終的どうなるか結構みなさんも注目していたのではないでしょうか?
使用が決まったシャフトはこれらしいです.....
どうもしっくりきません.....

一番しっくり来ないのはMP CRAFT 460の打感です。エースで使っているMP CRAFT 425の打感が良すぎるのかもしれません。ヘッド素材はどちらの「これでもか」って言うくらいフルチタンヘッドで、425も460も全く同じになっているようです。
フェース部/鍛流チタン(Ti-4, 5Al-2Mo-1. 6V)鍛造
クラウン部/β系チタン合金(Ti-15V-3Cr-3Sn-3Al)鍛造
ソール部/チタン合金(KS120)鍛造
ネック部/純チタン鍛造
インナーウェイト/純チタン
バックウェイト部/ステンレススチール(SUS304)ビス+アルミ合金プレート
もちろんどちらも日本製です。なぜこんなにも違うのか?不思議です。
飛距離はMP CRAFT 425より若干出ることもありましたが、どうもボールを操れている気がしないというか、球離れが早い感じがしてしまいます。
ということで.....

前回候補に挙がった以下のシャフトですが、すべて6番アイアンでフィーリングを試しました。
TrueTemper DynamicGold S200
TrueTemper DynamicGold S300
TrueTemper DynamicGold X100
TrueTemper DynamicGold LITE S300
SYB K's-4001 T120(X)
中でも感じが似ていたのは、DG LITEとK's-4001でした。この2本をかなり打ったのですが、ボールを少しつかまえてくれる感覚があるのはK's-4001でした。DG Liteは若干バット側が太く感じたのと、少し柔らかい感じがしました。それとなによりも、ちょっと軽すぎる気がしました。
と言うわけで.....

先日GRAPHITE DESIGNのAD-115xをFOURTEEN TB-1000 PROTOTYPEに入れてみたのですが、バランスをスチールシャフトの時と同じバランスにしてしまいました(って、あとから色々話を聞いてわかったことなのですが.....)。
その後、色々なところでカーボンシャフトにしたときの話を色々聞いてみると、少し軽めのバランスにする方が良いとのことでした。スチールシャフトでD2なので、カーボンではD0.5~D1くらいでよかったようです。
スチールシャフトから、重めのカーボンシャフトに変える場合、同じバランスくらいにしないで、少し軽めのバランスにするとフィーリングが合うらしいです。
シャフトのスペックで異なる結果が出るかもしれませんが、やはりしなりの度合いや、しなり戻りの速さを考慮すると、しならせすぎると戻りも速いのでタイミングが合いづらいと言うことになるのかもしれません。
色々奥が深いですね。アイアン用のカーボンは初めてだったので、良い勉強になりました。
ということで.....
先日の試打会でMIZUNOの新しいQUADシャフトを見てきましたので紹介します。
QUADシャフトはMIZUNOのドライバーに装着されているのはもちろん、一部のショップではリシャフト用のシャフトとしての供給もされていました。
QUADシャフトと言えば、「BUTT STANDARD」とか「BUTT STIFF」があり、Xフレックスに関してはすべて「TIP STIFF」、Sフレックス以下の柔らかいシャフトは「TIP STANDARD」になっています。

これまでの色はこんな感じでしたが新しいQUADシャフトはどんなデザインかというと.....
総重量のことで色々悩んだのですが、これから冬だし重い物をブンブン振れないかなとちょっと弱気にもなりQUATTRO TECH MD-7xをMP CRAFT 460に入れることにしました。
今回もBBGOLFのminibonさんに組んでもらったのですが、色々確かめながらシャフトを入れてもらいました。
まずは、これまでのクラブの振動数は以下の通りでした。
MP CRAFT 425 |
|
w/9003x |
w/QT 75x |
284cpm |
283cpm |
ということでターゲットは285以内という感じで、手元がゆるめとのことだったので、少し硬めに仕上がっても良いかなと言う感じで、様子を見てもらいました。
仕上がったクラブはこんな感じになりました.....。
先日手に入れたMP CRAFT 460に入れるシャフトをどうするか迷っています。

迷っている理由は、予測ではありますが総重量の点です。今回のMDシリーズはウェイトがPTシリーズに似ているため、MD-7xは73g、MD-8xは83gです。
9003xは75gで、MP CRAFT 425の総重量が330gになっています。今月発売のGolfStyleの記事の中でフォーティーンの竹林さんが言っているように、飛距離をのばす一つの要因として総重量も重要なファクターになっているという記事もありました。
以前PT-7xを入れたときに、総重量が325g以下になってしまったときがあって、ちょっと軽すぎるかなと思っていました。その他にもちょっと心配な部分もあります。
先日GRAPHITE DESIGN 9003xを入れて調子が良いMIZUNO MP CRAFT 425ですが、QUATTRO TECHを入れてみたらどうなるかも気になって、ViQ DEEPに入れていたQUATTRO TECH 75xを入れてみました。

9003はダイナミックなシャフトの動きはないけど、振りやすくタイミングが取りやすく、ボールは本当に曲がらないシャフトです。QUATTRO TECHは手元が硬めで、動きがあるシャフトなので、同じヘッドで比較したら何か違いがあるはずです.....。
数ラウンド使ってみたので、9003xとの比較も含めて簡単にレポートします。
ではまずスペックの比較から.....
先日から試しているGRAPHITE DESIGNのTourAD AD-115ですが、BBGOLFにて計測してもらったスペックを見てみると面白いデータが出ましたので紹介します。
全番手詳細に計測してあるのですが、今回は6 Ironのデータを比較してみます。ヘッドは全く同じFOURTEEN TB-1000 PROTOTYPEです。
まずは基本的なスペックから.....
Loft |
Lie |
総重量 |
長さ |
バランス |
ヘッド重量 |
シャフト重量 |
|
| ・AD-115(X) | 30.0 |
60.0 |
423.4g |
37.75 |
D2.0 |
258.5g |
108.6g |
| ・TourConcept(S3) | 30.0 |
60.0 |
434.0g |
37.5 |
D2.0 |
262.5g |
114.8g |
こんな感じになっています。115gのシャフトとは言え、総重量はやはり10g程度は違っています。ですが振ってみた感じ10gも変わるような感じがしません。ということで、振動数・シャフト硬度も比較してみた結果がこちらです.....
先月から受注生産が始まっているGRAPHITE DESIGNのAD-115を試しています。ヘッドはキープしてあったTB-1000 PROTOTYPE。もちろんアッセンブルはBBGOLFさんにお願いしました。

このAD-115はその名の通り115gもあるプロ仕様の重いカーボンシャフトです。スペックは以下の通りです。
今あらためて色々なシャフト、ヘッドを引っ張り出して打ってみています。最近練習場に行くといつもこんな感じになっています。

上の通り、青いのがあったり、緑のがあったり、銅色のがあったり.....。ちょっと見かけない黒いのもあったりして。
で、それぞれ打ってみた結果は.....
やっぱりやらずにいられませんでした(笑)。

ドライバーで調子が良いGRAPHITE DESIGN TourAD 9003の少し重量アップのしっかり版であるGRAPHITE DESIGN TourAD P9003をSYB FC-614 PROTOTYPE(13度)に入れてみました。実は先日の豊里ゴルフクラブのラウンドで初投入してきました。