今日のレポートは「SYB」のレポートです。SYBは昨年FC-714が発売になり、今年は新しいヘッドの展示はありませんでした。ただ、なにやら新しいヘッドも作っているような話もあります。

ブースはいつも通り「FOURTEEN」と背中合わせ。今年は新しいシャフトが大々的に紹介されていました。どんなシャフトが紹介されていたかというと.....。
今日のレポートは「SYB」のレポートです。SYBは昨年FC-714が発売になり、今年は新しいヘッドの展示はありませんでした。ただ、なにやら新しいヘッドも作っているような話もあります。

ブースはいつも通り「FOURTEEN」と背中合わせ。今年は新しいシャフトが大々的に紹介されていました。どんなシャフトが紹介されていたかというと.....。
今年のシャフトメーカーはどのメーカーも大きな発表はありませんでした。これまでのモデルの拡充がほとんどで、アイアンシャフトのカーボン化のブームが来るという話しをあちこちで聞く中、ちょっと残念な感じでした。

そんな中でも細かいネタは結構ありました。軽く紹介すると.....。
最初TourAD PT-8xを入れて今ひとつだったYONEX NANO V NEXTAGE FWの13度ですが、シャフト交換して良い感じになりました。

エースのFC-614 w/TourAD DI-8xをばらすわけにいかないので、別のシャフトを入れて2ラウンド使ってみました。実際に使ってみてどうだったかというと.....
今頃になってですが、最近色々なメーカーでカスタムシャフトのラインナップに入っているUST MamiyaのATTASを試す機会があったので、これまでに使ってきたシャフトと比較してどんな感じかレポートしたいと思います。

今回はまずシャフト自体の特性から.....。最初に迷ったのはドライバーに6xか?7xか?と言うところでしたが、AXIV COREの時の教訓を元に、決めたシャフトは.....。
最近師匠とも話して、今年の自分に何が足りなくて、どうしたらもうワンランク上のゴルフができるようになるか考えました。実は今回のトライは、現時点では勘違いになる可能性が高いものなのですが、一度はやってみないと気がすまないので、やってみることにしました。

それは今よりもロフトの立ったフェアウェイウッドでロングホールのバーディー率を上げると言うことなのですが、そこで購入したのは上のフェアウェイウッドです。このYONEX NEXTAGE ST FW 13度に決めるまで5件ほどショップを見て回りました。
どんな経緯だったかというと.....
寒くなってきて、表題の通りK's-5001 SXが入った3番アイアンをGRAPHITE DESIGN TourAD AD105(X)を入れたFOURTEEN UT-306に入れて使っています。

狙いは寒い時期の飛距離ダウンを補い、球を楽にあげて210 Yard前後を打ちたいということです。3 Ironを抜いて2ヶ月が経ち5ラウンドほどしました。出番はさほどありませんでしたがどんな感じかというと.....
続きを読む "3 Iron(120g Steel) → 21deg. UT(105g carbon) への変更は....." »
何度かレポートしていますが、11月に発売になり、発売直後から使用しているGRAPHITE DESIGN TourAD DIと、TourAD EVの違いがよくわかってきたのでレポートします。

TourAD EVは使い始めた頃かなり慣れるまで時間がかかり、結局はかなり硬めにすることで自分が思っている感触に近づけて使用していました。今調子が良いDIシリーズと比較してみるとこんな感じになると思います.....。
これまで使っていたSYB FC-714にGRAPHITE DESIGN TourAD 9003xを入れたエースをそのままにし、SYB FC-614にドライバーにも入れているGRAPHITE DESIGNの新しいシャフトDIシリーズを入れて、3ラウンドほど使ってみました。

いつも通り、スプーンのシャフトは先端を半インチカットし、43インチで組んでみました。で、ここ3ラウンドはどうだったかというと.....
FC-714にGRAPHITE DESIGN TourAD 9003xを入れて長らく使っていました。その前のPTシリーズ、QUATTROTECHシリーズ、QUATTROTECH MDシリーズの時には、ドライバーのシャフト重量よりワンランク重めの同じ種類のシャフトをいれていました。

今回はその時の記憶を思い出し、今ドライバーに入れて好感触のTourAD DI-7xのワンランク重めのDI-8xをスプーンに入れてみました。
TourAD EV-7xからDI-7xに入れ替えたYONEX NANO V NEXTAGE Type 430ですが、3ラウンドほど使用したので、この辺でインプレッションをあらためて.....。

前回入れてすぐに感じた印象と若干イメージが変わってきました。どんな感じに変わったかというと.....。
ほぼ発売と同時にGRAPHITE DESIGN TourAD DI-7xを入れてきました。ヘッドはYONEX NANO V NEXTAGE 430の9.5度。これまでTourAD EV-7xを入れていましたが、どんな違いがあるのか?

早速練習場で打ってきましたのでレポートします。最初に打ち出されたボールは.....
先日からどうしようか考えている、3アイアンのリプレースですが、7番ウッドが意外に打ちやすかったので、その方向も考えているのですが、7番ウッドを使うことになると、5番ウッドも入れなければならないので、ちょっと考え物です。

と言うわけで今回は表題のFOURTEEN UT-306にGRAPHITE DESIGN TourAD AD PRO/Sを先端半インチカットした物を入れてみました。19度に入れているAD-105xを入れた方が良いような気もしたのですが、アイアン感覚で打ちたかったので今回は少しシャフトの動きのあるAD PROを入れることにしました。
で、どうだったかというと.....
先日のFourteen Classicの試打コーナーで発売前のGRAPHITE DESIGN TourAD DI-7sを打ってみましたのでインプレッションを少し.....

パッと見た感じ9003の色に似た感じですが、上のTourAD DI-7sとプリントされている白い部分には薄いグレーでTourADのロゴがたくさんプリントされています。
先の方がどうなっているかというと.....
最近色々な競技に出て、飛距離のアドバンテージをつくづく感じさせられています。自分が思うにそれほど飛ばない方ではないと思うのですが、飛ばす人はいくらでもいます。時には30 Yardもおいていかれることもあります。

飛んでフェアウェイにあればショートアイアンで打てるので、バーディーチャンスも増えます。自分のゴルフはバーディーが出た時はスコアが良くて、バーディーが少ない時はスコアが悪いという状況です(当然ですが.....)。
アマチュアなのでバーディーを期待してはいけないのですが、バーディーが出ればかなり楽になるのは言うまでもありません。で、どんなクラブを使ってみる予定かというと.....
最近高額シャフトが売れているというシャフト市場ですが、三菱レイヨンからも高額シャフトが発売になりました。価格は84,000円です。ヘッドよりも高いシャフトって一体どんなに良いのか?

その名前は「Diamana Full Boron Prototype "STINGER"」です。「STINGER」は以前も限定で販売されていましたが、今回の「STINGER」はフルボロンのシャフトです。
フルボロンのシャフトは7~8年前に流行りましたが、その後STINGERが発売になり、それ以来の再登場です。どんなシャフトかというと.....
先日久々に復活させた「FOURTEEN HI-858 V2」の2番ですが、ご存じの通り「GRAPHITE DESIGN TourAD AD-105x」を入れたのですが、今主に使っている「FOURTEEN UT-306」よりつかまりが良くありません。

ソール幅が厚めのUT-306は非常につかまりがいいので、このAD-105xでも十分つかまりました。ですが、自分の感覚的には、AD-105xはDynamic Goldをカーボンで軽くしたような動きのシャフトに感じているので、アイアン型のユーティリティにはちょっと厳しかったようです。
ティショットで軽くティアップしていれば良い感じで打てるのですが、少しライが悪いところになると、薄くあたってスライスしてしまいます。で、シャフトを変えることにしました。何にしたかというと.....
今のエースドライバーは「MIZUNO MP CRAFT S-1」に「GRAPHITE DESIGN TourAD EV-7x」を入れていますが、先日撮ってもらった写真に面白い物が写っていました。

これってトゥダウンですよね.....。このトゥダウンは非常にやっかいな物です。なぜやっかいかというと.....
どうもつかまりすぎるイメージの「MP CRAFT S-1 w/TourAD EV-7x」ですが、飛距離は相当魅力です。「TourAD EV」はしなり戻りのタイミングが合えばかなりシャフトが仕事をしてくれるシャフトです。
ダイナミックにシャフトが動くだけに(自分のスイングテンポの場合です)、タイミングがあればビッグドライブ、タイミングが合わないと左に引っかけてしまいます。
そこでちょっと動かないと言われている「TourAD PT-7x」を久しぶりに入れてみました。

早速コースでは使わなかったのですが、練習場ではたっぷり打ってきました。どうだったかというと.....
先日の敗因の通り、ドライバーの調子がかんばしくありません。こんな負の連鎖が起こっています。
1. 気持ちよく振ると左に引っかけてしまう
↓
2. 引っかけるのが怖いからインサイドアウトの度合いを大きくする
↓
3. プッシュアウトが出る
↓
4. 少し戻してみる
↓
5. また左に行く
2.~5.の間に右がOBとか、左がOBなどのハザードがある場合に体が勝手に反応してしまい、ミスを助長してしまうことがあります。そうなると、もうなんだかわからなくなり、どうしようもなくなります。
こんな時どうするかというと.....
ちょっと思うところがあり、表題のクラブを試してみました。

ヘッドは「MIZUNO MP600」の9.5度。MP600と言えば、ソールのヘッド後方にあるウェイトをずらすことで重心距離を変えてボールがつかまりにくい状態にしたり、逆につかまりやすい状態にできるクラブです。

そしてシャフトは先日「UST Mamiya AXIV CORE BLACK」の少し軽めの69のTour Xを入れてみました。で、どんな感じだったかというと.....
UST Mamiyaの「AXIV-Core Tour Black」を打ってみる機会がありましたのでレポートします。

UST Mamiyaの「AXIV-Core」には今回紹介する「AXIV-Core Tour Black」の他に「AXIV-Core Tour Red」、「AXIV-Core Blue」があります。いずれもPROFORCE V2のカラーを踏襲するカラーリングです。
昨日に引き続き、諸々レポートです。今回はシャフトレポートです。3大メーカー以外にも面白いシャフトはたくさん出展されていました。その中からいくつかを紹介します。

上の写真は、先日紹介した重いボールを発売しているmuziikのFujikuraとのコラボシャフトです。詳細なスペックは出ていませんでしたが、4月中旬に発売予定で、なんと105,000円のシャフトです。
この他に気になったのは.....
UST Mamiyaは、昨日2/26にUSTとMamiya-OP Sports Divisionを統合統合した会社で、「PROFORCE」、「AXIV」、「iRod」などを扱うとのことです。

これらのラインナップに加えて、新たに加わる予定の「ATTAS」が大々的に紹介されていました。その詳細はまだ発表になっていませんが、その前評判はみなさんもご存じだと思います。どんな評判かというと.....
今年のGRAPHITE DESIGNはEVシリーズを発売したばかりなので、新作の発表はないのかと思いきや、4月発売のニューモデルが出展されていました。

今回の新作は新製品が2種類、カラーバリエーションの追加が2種類です。どんなシャフトかというと.....
先日BBGOLFさんで組んでもらった表題のMIZUNO MP CRAFT T1を使ってきました。

組み上がったクラブのスペックはこちら
http://www.anserfreak.ne.jp/archives/2009/02/mizuno_mp_craft_t1_3.html
当日は強風の予報が出ていたのですが、自宅近くでは一日強風が吹いていたらしいのですが、ゴルフ場では午後の後半で少し飛距離に影響する風を感じる程度で、一日を通してはとても良い天気でした。
どんなラウンドだったかというと.....
今年一年戦うドライバーが未だ決まっていません。そろそろ決めないと、シーズンインした時に信頼できるところまでいけるクラブにならない可能性があります。

決まるまでは色々試し、徐々に慣れていこうとは思っているのですが、それぞれ良い部分、悪い部分があって決めかねています。今候補になっているドライバーは、3本です。
昨年から使っている旧エース 「MIZUNO MP CRAFT 425 8.5度」
ちょっと使ったらよかったので色々いじっている 「YAMAHA inpresX 445D 10度」
前回のリシャフトで候補に返り咲いた 「MIZUNO MP CRAFT T1 9.5度」
今それぞれのドライバーがどんな状況かというと.....
TourAD P9003xをいれてそこそこ良い感じだったSQ2 FWですが、コースで一回使ったきりでお蔵入りしていました。FWにはまだTourAD EVシリーズを入れたことがなかったので、前回紹介したMIZUNO MP CRAFT T1に入れた重量よりちょっと重めのTourAD EV-7xを入れてみました。

フェアウェイウッドは少し重みの助けも使ってボールを飛ばしたいので、普段よりは軽めではありますが、ドライバーのバランスよりは重めになるようにしました。
今回もBBGOLFのminibonさんにリシャフトをお願いしました。で、できあがったスペックはこんな感じです。
11月に購入し、GRAPHITE DESIGNのTourAD MD-7xにリシャフトしたMIZUNO MP CRAFT T1ですが、どうもしっくり来ないので、そのままになっていました。

MIZUNO MP CRAFT T1 w/TourAD MD-7xに関するレポートは
http://www.anserfreak.ne.jp/archives/2008/11/mizuno_mp_craft_t1_1.html
少し軽めのシャフトで長くせずにもう一度使ってみようと思い、BBGOLFさんにリシャフトをお願いしていました。できあがったスペックは.....
先日自分で組み立てて1ラウンド使ってみたYAMAHA inpres X 445Dですが、かなり良い手応えだったので、BBGOLFのminibonさんに組み直しの依頼をしました。

その時一緒にスペアのヘッドに表題のSYB CP02xを入れたのですが、最初のヘッドにはご存じの通りTourAD EV-7xを入れて少し硬めだったので、少し柔らかいスペックも欲しいと思い、SYB CP02xを入れることにしました。
どんなスペックに仕上がったかというと.....
先日ドライバーのシャフトをX Flexではありますが柔らかめのシャフトに変更して、結構良い感じなので、最近は他のクラブも柔らかめの物を試してみようかと考えています。

それもただ柔らかいわけではなく、軽めのシャフトにしてみようかと考えています。そう思うきっかけは今年の夏、3番、4番アイアンをTC-1000 FORGEDから、TC-550 FORGEDに変更した時に、他のクラブと同じ重いSYB K's-4001 T120に変更する前にオリジナルのNS PRO 950GHのS Flexをそのまま使った時にちょっと思い始めていたことです。
その後バランスも他のクラブと合わせて、重いシャフトにして、オリジナルの状態の時の打ちやすさがすっかり無くなってしまい、バランスを落とすことで打ち易さが復活したことは以前レポートしました。
http://www.anserfreak.ne.jp/archives/2008/10/fourteen_tc550_forged_1.html
http://www.anserfreak.ne.jp/archives/2008/11/fourteen_tc550_forged_2.html
どんな感じにしてみたいかというと.....
近頃話題の遠藤製作所のブランド「EPON」のドライバーを打ってみました。

「打感が良い」とか、「飛ぶ」という噂の「AF-101」ですが、ヘッドはリアルロフトで9度、フェースアングルは0度の物に、シャフトはGRAPHITE DESIGNのTourAD EV-6xを45.5インチでBBGOLFのminibonさんに組んでもらいました。
1回だけ練習場で使ってみただけでコースでいきなり使ってみたのですが、その結果は...
SYB CP02xにリシャフトしたinpresX 445Dですが、年末ゴルフでたっぷり使ってきました。

これまで使ったことがないほどのフックフェース、そして280cpmを切った柔らかさのシャフトなど、初体験の部分が多いクラブになりましたが、色々なことが見えてきました。
どんなことが見えてきたかというと.....
YAMAHAのinpresX 4.6C r.p.m.を色々いじってみてはいるのですが、なかなかしっかり来ません.....。

柔らかいシャフト(オリジナルのROMBAX 6Y09)の時には時折良いボールが出ていたので、気に入ったシャフトで打ち込んでいけば使いこなせると思ったのですが.....。
今どんな状況かというと.....
SYBのCP02と言うと、ANSERFREAKの古くからの読者の方でしたら、私がずっと使っていたのはご存じだと思います。Club Settingのページを見てみると、2002年から2003年に使っていたようです。

当時一世を風靡して、CP01と共にかなり評判の良いシャフトでした。自分もドライバー、フェアウェイウッドに入れて結構長い間使っていました。
以前は黒い色に「GRAPHITE DESIGN」のロゴと「PROTOTYPE」のプリントが入り、小さく「CP01」とか「CP02」とプリントされているだけでした。これが数年前に新しいプリントに変わり、シャフトの色も濃いシルバーに変わりました。
この昔お世話になったシャフトがなぜ今になって気になっているかというと.....
いくつかのメーカーから、ヘッドとシャフトの組み合わせが簡単に変更できる仕組みが発表され市場に出ていますが、先日CallawayのI-MIX用のシャフトを見る機会があったのでレポートします。

上の方のソケットのような黒い部分から下の銀色の部分までは固定されない部分で、その下のネジ山の部分から下がヘッドに入って固定される部分になります。
さらに細部を見てみると.....
最近ドライバーを色々試していますが、今回はFOURTEENのJC808を試しています。

シャフトはオリジナルシャフトがちょっと頼りない感じだったので、GRAPHITE DESIGNの新しいシャフトのEV-7xを入れてみました。
アイアン、ウェッジ、ユーティリティなどは愛用してきたのですが、今まで使ってみたことがなかったFOURTEENのドライバー。
どうだったかというと.....
先日1ラウンドだけ純正シャフトのまま使った「YAMAHA inpresX 4.6V r.p.m.」ですが、更なるマッチングを求めて、GRAPHITE DESIGN TourAD QUATTROTECH MD-7xを入れてみました。
こう見ると結構ディープフェース
いつもはBBGOLFのminibonさんにお願いするリシャフトの作業ですが、今回は待ちきれず久々に自分でリシャフトしました。
早速日曜日のラウンドで投入してきたのですが、意外な結果が.....どんな結果だったかというと.....
GRAPHITE DESIGN TourAD EV-7xを発売日に合わせて、控えのMIZUNO MP CRAFT 425 8.5度(スタンダードライ角)に入れて組んでもらいました。今回も組立はBBGOLFのminibonさんにお願いしました。

今回選んだのはTourAD EV-7x。火曜日にはできあがり、その夜練習場で打った感じはどうだったかというと.....
YAMAHAのinpres Xの「V」がつくモデルは発売になるたびに気になる存在です。ディープフェースで、フェースアングルもストレートに近いのでかなりいけているヘッドです。

今回、試打クラブを打つチャンスがあったのでレポートします。YAMAHAのホームページに書かれているとおり、460ccのヘッドでありながら、上から見てみると440cc前後くらいに見えるヘッドです。
で、打ってみてどうだったかというと.....
先日打ってみる機会があったCRAZY BLACK 50ですが、CRAZYのシャフトは硬いという先入観があり、SX Flexのシャフトを打たせてもらいました。確かに数値的にも硬く、これは厳しいかなと思いきや、意外と打ててしまうし飛距離も出ていました。

その結果を話したところ、本当は「LONGEST YARD」のシリーズや、CRAZYの最高峰の「CRAZY BLACK 80」の方が飛距離が出るシャフトという話を聞き、「CRAZY BLACK 80」が入っている試打クラブを打ってみました。
どんな感じだったかと言うと.....
12月に発売になるGRAPHITE DESIGN社の新しいTourAD EVシリーズのスペック詳細がわかりましたのでレポートします。
TourStage 901装着のEV6/S
このEVシリーズは少し前のレポートにも書きましたが、数試合前から石川遼プロも使用しています。どんなスペックかというと.....
昨日レポートした「MIZUNO MP CRAFT T1 w/GD TourAD QUATTROTECH MD-7x」を打ってきました。
初めてにしては良いところに当たっています...
今回チップカットし少しパリッと感を出したのですが、振動数が287cpmと結構硬めに出たので、少し不安はありました。それと、長さを0.25インチ長めにしたこと、そして何より大型ヘッドになったことに違和感を感じないかが心配な部分でした。
練習場で50発以上打ったその結果は以下の通りです。
県アマの予選で同じ組になったCRAZYの方に誘われ、「CRAZY FACTORY」に行ってきました。

「CRAZY」と言うと、「硬い」とか、「高い」というイメージで相当厳しい感じのシャフトというイメージでしたが、実際に打ってみたり、シャフト作りのコンセプトを聞いたりすると、それらが単なる思いこみだったことがわかってきました。
どんなシャフトだったかというと.....
県アマの決勝の時に大活躍したFOURTEEN TC-550 FORGEDですが、NS PRO 950GH(S)のままでとても調子が良くてそのまま使っていたのですが、やはり他のアイアンとのバランスを考えてリシャフトすることにしました。

競技の予定もなくなったので、いつもお願いしているBBGOLFのminibonさんに依頼しました。
ロングアイアンをユーティリティに入れ替えたり、ロングアイアンだけやさしいアイアンに変更しようと考えている人はいると思います。そんな人にはきっと有用な情報だと思いますので、是非ご覧下さい。
自分なりに色々考えた末にminibonさんにお願いした仕様は.....
GRAPHITE DESIGN TourAD EVがついに市場に出始めました。

と言ってもシャフト単体での販売が始まったわけではなく、BRIDGESTONE TourStageのNEW Driverに装着されるシャフトとしてお目見えしただけです。ただこのTourStageのNew Driverも今日から発売なので、試打クラブを打ったことがある人以外、このシャフトの感触は味わっていないはずです。
と言うことで、フォーラムゴルフさんにあった試打クラブを打ってみました。で、どんな感じだったかというと...
エースで使っているMP CRAFT 425はQUATTROTECH MD-7xを入れて使っているのですが、少し自分にとってつかまりが良いイメージのシャフトを使ってみようと思い、スペアのヘッドを入手してありました。

現在のヘッドは赤ドットのアップライトバージョン。つかまりにくい(左に行きにくい)イメージのシャフトにつかまるヘッド(アップライト)をいれてバランスをとっていました。
今回はつかまるイメージのシャフトに普通のライ角のヘッドを組み合わせて使ってみることにしました。早速コースで試してみました。
試打インプレッション第三弾はNIKE SasQuatch 2 FWです。シャフトは表題の通り、GRAPHITE DESIGNのTourAD P9003xを入れました。少しやさしいイメージのヘッドに厳しめのシャフトを入れてバランスをとった感じです。
今回のNIKE SasQuatch 2 FWの詳しいスペックはこちらをご覧ください。
http://www.anserfreak.ne.jp/archives/2008/09/nike_sq2_fw_wtourad_p9003x.html

NIKE SasQuatch 2 FWはプロの中でも使用率が高いFWで、以前から気になっていたFWです。
試打インプレッション第二弾はPING G10 7.5度です。
今回のPING G10 7.5度の詳しいスペックはこちらです。
http://www.anserfreak.ne.jp/archives/2008/09/ping_g10_75.html

練習場で試打してちょっと心配だった7.5度のヘッドですが、コースボールで打つとずいぶん感じが変わりました。どんな感じだったかというと.....
BBGOLFのminibonさんに依頼していたNIKE SQ2フェアウェイウッドができあがってきました。

今回はフェスティバルゴルフで購入した中古のNIKE SQ2フェアウェイウッドを早速リシャフト。シャフトはTourAD MD-8xにしようと思ったのですが、これまでの実績を考えて、9003にするかP9003にするかちょっと悩んで、少し重めのP9003x(Xフレックスしかありませんが念のため)にすることにしました。
組立前に計測してもらったヘッドスペックは
リアルロフト |
ライ角 |
ヘッド重量 |
|
NIKE SQ2 FW #3/15度 |
14.5度 |
58.0度 |
215.7g |
そして、できあがりのスペックは.....
しばらく競技週間が続いていたので、新しい物を試したりできなかったのですが、これからはちょっと新しいギアを試したいと思っています。

その第一弾は、購入したけどそのままにしてあった「PING G10 7.5度」のリシャフトです。シャフトは長尺化する予定なので、若干いつもより軽めの60g台のシャフトにすることにしました。
さてどんな仕様になるようにオーダーしたかというと.....
先日急に思い立ち、スペアのスプーンを作ることにしました。少し自分にとって戻りが遅い感じがするQUATTROTECH MDをドライバーに入れてみることにしたので、同じ色のシャフトが入ったスプーンを用意したいと思ったからです。

エースのSYB FC-614にはGRAPHITE DESIGN TourAD 9003xが入っていて、今のシャフトの組み合わせではかなり良い感じですし、申し分ないのでこれはそのままにしたいと思いました。
今までのSYB FC-614 w/9003xは42.75インチで14.5度のロフトだったのですが、今回はちょっとスペックを変えてみようと思っています。どんな風にするかというと.....
TourStageの少し易しめのラインナップのGRシリーズですが、限定でブラック仕様が発売になるようです(6/18発売)。今回はフォーラムゴルフさんに試打クラブが入っていたので、撮影させていただきました。まずはX-DRIVE GR BLACKから.....

ご覧の通り、ソールもフェース面もX-DRIVE 445同様の黒い仕上げになっています。なかなか精悍なイメージになっています。
そして、このドライバーにはちょっと珍しいシャフトが.....
これまで使っていたMP CRAFT 425の9.5度を一本処分して、8.5度のMP CRAFT 425をゲットしました。今TourAD I-65xを入れて使っているエースの8.5度は赤ドットの1.5度アップライトですが、今回はスタンダードライの8.5度を選びました。

フェード打ちがずいぶん慣れてきて、少し飛距離アップの方法がないかを考え、TourAD I-65xの前にエースで使っていたTourAD 9003xを入れてみることにしました。
今回もアッセンブルはBBGOLFさんにお願いしました。
先日購入したMIZUNO MP CRAFT 425に装着されていたGRAPHITE DESIGN TourAD I-65ですが、すっかりそのまま使ってしまっています。

これまでのエースに入っているTourAD 9003にリシャフトすることも考えていたのですが、とりあえずそのまま使ってみたら、それがまた良い感じで.....
どこがどう良いのか?というと.....
Scotty Cameronの2008年のニューモデルの出荷が始まり、PINGからは「i-Series」が店頭に並び始めました。
そこで、両方のパターにある大きな変化が.....。それは表題の通りシャフトが変わったんです。

構えた時の景色はこんな景色になっています。上がこれまでのもの、下が現在のものです。
先日ヘッドスペックを紹介した「FOURTEEN UT-306」をBBGOLFさんで組んでもらい、手元に届いたので、クラブスペックと打ってみた感想をレポートします。

シャフトは前回レポートしたとおり、GRAPHITE DESIGNのAD-105(X)の2番アイアン用を使いました。軽量スチール(アイアンで使っているSYBのK's)にすることも考えたのですが、少し飛距離も欲しかったので、仕事をしてくれそうなカーボンにしました。
できあがったクラブのスペックは.....
先日ヘッドスペックを紹介したTEAM YOSHIMURA TP450Tiですが、シャフトはGRAPHITE DESIGN QUATTROTECH 75xを入れました。

今回もBBGOLFさんにお願いし、組み上げてもらいました。
今日は二つのレポートがあります。一つは「RODDIO」、もう一つはPINGの新しいパターに関するプレスリリース情報です。PINGの新製品情報は下にありますのでそちらもご覧ください。まずは「RODDIO」に関するレポートから.....
最近リシャフト用のシャフトとしても市場に出始めたダイワ精工の「RODDIO」シャフトを打ってみる機会があったのでレポートします。

まだまだ工房に行けばどこでも置いてあるというシャフトではありませんが、釣り竿を作ってきたダイワがその技術を総結集して作った自信作とのことです。
さてどんなシャフトかというと.....
TrueTemperからDynamic Gold HIGH LAUNCHが出ましたね。
Dynamic Gold HIGH LAUNCH
Dynamic Goldと言えば、手元調子のシャフトで少し力のあるゴルファーが使うというイメージでしたが、今回のDynamic Gold HIGH LAUNCHは先調子のシャフトです。
今回、BBGOLFさんの試打クラブ(三浦技研CB-1006)に装着されたDGHL S300を打ってみましたので、その感想を少しお伝えします。
まずは気になるオリジナルDGと比較してみました。
先月ヨネックスとの契約を発表した石川遼君、ついにプロ転向しましたね。これからは遼君ではなくて、石川遼プロって呼ばなくてはなりませんね。
契約後何度かテレビのスポーツコーナーの特集などで取り上げられていましたが、YONEXのヘッドに装着されるシャフトが何になるか?興味を持って見ていました。
契約前は、FUJIKURAのシャフトなども試したり、BRIDGESTONEのTourStageのヘッドにGRAPHITE DESIGNのPROTOTYPEを入れたりしていました。で、最終的どうなるか結構みなさんも注目していたのではないでしょうか?
使用が決まったシャフトはこれらしいです.....
どうもしっくりきません.....

一番しっくり来ないのはMP CRAFT 460の打感です。エースで使っているMP CRAFT 425の打感が良すぎるのかもしれません。ヘッド素材はどちらの「これでもか」って言うくらいフルチタンヘッドで、425も460も全く同じになっているようです。
フェース部/鍛流チタン(Ti-4, 5Al-2Mo-1. 6V)鍛造
クラウン部/β系チタン合金(Ti-15V-3Cr-3Sn-3Al)鍛造
ソール部/チタン合金(KS120)鍛造
ネック部/純チタン鍛造
インナーウェイト/純チタン
バックウェイト部/ステンレススチール(SUS304)ビス+アルミ合金プレート
もちろんどちらも日本製です。なぜこんなにも違うのか?不思議です。
飛距離はMP CRAFT 425より若干出ることもありましたが、どうもボールを操れている気がしないというか、球離れが早い感じがしてしまいます。
ということで.....

前回候補に挙がった以下のシャフトですが、すべて6番アイアンでフィーリングを試しました。
TrueTemper DynamicGold S200
TrueTemper DynamicGold S300
TrueTemper DynamicGold X100
TrueTemper DynamicGold LITE S300
SYB K's-4001 T120(X)
中でも感じが似ていたのは、DG LITEとK's-4001でした。この2本をかなり打ったのですが、ボールを少しつかまえてくれる感覚があるのはK's-4001でした。DG Liteは若干バット側が太く感じたのと、少し柔らかい感じがしました。それとなによりも、ちょっと軽すぎる気がしました。
と言うわけで.....

先日GRAPHITE DESIGNのAD-115xをFOURTEEN TB-1000 PROTOTYPEに入れてみたのですが、バランスをスチールシャフトの時と同じバランスにしてしまいました(って、あとから色々話を聞いてわかったことなのですが.....)。
その後、色々なところでカーボンシャフトにしたときの話を色々聞いてみると、少し軽めのバランスにする方が良いとのことでした。スチールシャフトでD2なので、カーボンではD0.5~D1くらいでよかったようです。
スチールシャフトから、重めのカーボンシャフトに変える場合、同じバランスくらいにしないで、少し軽めのバランスにするとフィーリングが合うらしいです。
シャフトのスペックで異なる結果が出るかもしれませんが、やはりしなりの度合いや、しなり戻りの速さを考慮すると、しならせすぎると戻りも速いのでタイミングが合いづらいと言うことになるのかもしれません。
色々奥が深いですね。アイアン用のカーボンは初めてだったので、良い勉強になりました。
ということで.....
先日の試打会でMIZUNOの新しいQUADシャフトを見てきましたので紹介します。
QUADシャフトはMIZUNOのドライバーに装着されているのはもちろん、一部のショップではリシャフト用のシャフトとしての供給もされていました。
QUADシャフトと言えば、「BUTT STANDARD」とか「BUTT STIFF」があり、Xフレックスに関してはすべて「TIP STIFF」、Sフレックス以下の柔らかいシャフトは「TIP STANDARD」になっています。

これまでの色はこんな感じでしたが新しいQUADシャフトはどんなデザインかというと.....
総重量のことで色々悩んだのですが、これから冬だし重い物をブンブン振れないかなとちょっと弱気にもなりQUATTRO TECH MD-7xをMP CRAFT 460に入れることにしました。
今回もBBGOLFのminibonさんに組んでもらったのですが、色々確かめながらシャフトを入れてもらいました。
まずは、これまでのクラブの振動数は以下の通りでした。
MP CRAFT 425 |
|
w/9003x |
w/QT 75x |
284cpm |
283cpm |
ということでターゲットは285以内という感じで、手元がゆるめとのことだったので、少し硬めに仕上がっても良いかなと言う感じで、様子を見てもらいました。
仕上がったクラブはこんな感じになりました.....。
先日手に入れたMP CRAFT 460に入れるシャフトをどうするか迷っています。

迷っている理由は、予測ではありますが総重量の点です。今回のMDシリーズはウェイトがPTシリーズに似ているため、MD-7xは73g、MD-8xは83gです。
9003xは75gで、MP CRAFT 425の総重量が330gになっています。今月発売のGolfStyleの記事の中でフォーティーンの竹林さんが言っているように、飛距離をのばす一つの要因として総重量も重要なファクターになっているという記事もありました。
以前PT-7xを入れたときに、総重量が325g以下になってしまったときがあって、ちょっと軽すぎるかなと思っていました。その他にもちょっと心配な部分もあります。
先日GRAPHITE DESIGN 9003xを入れて調子が良いMIZUNO MP CRAFT 425ですが、QUATTRO TECHを入れてみたらどうなるかも気になって、ViQ DEEPに入れていたQUATTRO TECH 75xを入れてみました。

9003はダイナミックなシャフトの動きはないけど、振りやすくタイミングが取りやすく、ボールは本当に曲がらないシャフトです。QUATTRO TECHは手元が硬めで、動きがあるシャフトなので、同じヘッドで比較したら何か違いがあるはずです.....。
数ラウンド使ってみたので、9003xとの比較も含めて簡単にレポートします。
ではまずスペックの比較から.....
先日から試しているGRAPHITE DESIGNのTourAD AD-115ですが、BBGOLFにて計測してもらったスペックを見てみると面白いデータが出ましたので紹介します。
全番手詳細に計測してあるのですが、今回は6 Ironのデータを比較してみます。ヘッドは全く同じFOURTEEN TB-1000 PROTOTYPEです。
まずは基本的なスペックから.....
Loft |
Lie |
総重量 |
長さ |
バランス |
ヘッド重量 |
シャフト重量 |
|
| ・AD-115(X) | 30.0 |
60.0 |
423.4g |
37.75 |
D2.0 |
258.5g |
108.6g |
| ・TourConcept(S3) | 30.0 |
60.0 |
434.0g |
37.5 |
D2.0 |
262.5g |
114.8g |
こんな感じになっています。115gのシャフトとは言え、総重量はやはり10g程度は違っています。ですが振ってみた感じ10gも変わるような感じがしません。ということで、振動数・シャフト硬度も比較してみた結果がこちらです.....
先月から受注生産が始まっているGRAPHITE DESIGNのAD-115を試しています。ヘッドはキープしてあったTB-1000 PROTOTYPE。もちろんアッセンブルはBBGOLFさんにお願いしました。

このAD-115はその名の通り115gもあるプロ仕様の重いカーボンシャフトです。スペックは以下の通りです。
今あらためて色々なシャフト、ヘッドを引っ張り出して打ってみています。最近練習場に行くといつもこんな感じになっています。

上の通り、青いのがあったり、緑のがあったり、銅色のがあったり.....。ちょっと見かけない黒いのもあったりして。
で、それぞれ打ってみた結果は.....
やっぱりやらずにいられませんでした(笑)。

ドライバーで調子が良いGRAPHITE DESIGN TourAD 9003の少し重量アップのしっかり版であるGRAPHITE DESIGN TourAD P9003をSYB FC-614 PROTOTYPE(13度)に入れてみました。実は先日の豊里ゴルフクラブのラウンドで初投入してきました。