SCOTTSDALE

Archives

« 4スタンス理論の認定試験 | Main | Dynamic Gold TOUR ISSUE »

0919

UST Mamiya ATTAS 4U を計測

UST Mamiyaから発売になった ATTAS 4U の剛性分布を計測してみました。

4u-1.jpg

すでに先行発売分の出荷は終わって9/1に通常販売が始まった ATTAS 4U ですが、一般的な60g台のS Flexを計測する機会があったので5点剛性を計測し、どのようなシャフトかを推測してみました。

今回試打はしていないのであくまでも推測ですが参考になればと思い公開致します。

今回計測したのは ATTAS 4U 6/S です。

1(Tip)
2
3(Center)
4
5(Butt)
7.0
9.7
20.7
24.9
21.1

ここで注目すべきはButt側の数値です。Tip側からButt側に向かって計測しているのですが、ほとんどのシャフトの場合バット側が一番硬くなっているか、もしくは4番のポイントとほぼ同等になっています。

今回のようにButtの数値が4番よりも小さくなっているケースはかなり珍しいです。45インチで組み立てても当然残っている部分を計測しているので計測場所はまさに手元の部分に当たります。わかりやすく言うと、グリップの先端あたりが硬く、手の中に当たる部分は柔らかくなっていると言う感じです。

一般的にためて打つ人にとっての手元の柔らかさは、タイミングをとりやすくするものと考えていますが、これまでそう言う性質と言われてきたシャフトは4番の数値も柔らかめになっています。

手元が硬いと言われているシャフトの5番の数値は30を超えることもあるので、この21.1と言う数字が以下に小さいかわかって頂けると思います。

この手元の柔らかさはどう感じるんでしょうね?グリップの中でしなるほどなのでしょうか?でもその先は硬くなっているので、ダブルキックという印象になるのでしょうね...。つかまりが良い感じのシャフトになっているような気がします。

UST Mamiya "ATTAS 4U" に関する情報は...
http://www.ustmamiya.jp/brand/attas.html#pl08

今日は小ネタをちょっと...
楽天市場のゴルフ売場に見慣れないバナーを発見しました。雑誌コラボ企画のコーナーにある 「GOODA」 のバナーです。その中に 「ゴルフも英国風で紳士アピール UK GOLF STYLE」 っていうのがあってこのコーナーの画像ははなかなか良い感じでした。やっぱりチェックのパンツとかチャコールグレーのパンツは持っていたいですね。定番のアーガイルのセーターもなかなか良い感じでした。もうそろそろ秋冬のゴルフウェアも気になり出しますね...。メンズのゴルフウェア売場はこちらから...。

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)