実家でクラブの整理をしていたら懐かしいパターが出てきました。

みなさん一度は見たことがあるパターだと思います。このパターはジャンボ尾崎プロの100勝記念のパターですが、若干色が違う普通のWOSSのパターもあります。もちろんそれも出てきました(笑)。
このパターを久しぶりに打ってみて感じたのは...
実家でクラブの整理をしていたら懐かしいパターが出てきました。

みなさん一度は見たことがあるパターだと思います。このパターはジャンボ尾崎プロの100勝記念のパターですが、若干色が違う普通のWOSSのパターもあります。もちろんそれも出てきました(笑)。
このパターを久しぶりに打ってみて感じたのは...
表題のScotty CameronのパターがACTEK GOLFに入荷しました。
いつでも店頭に来ていただければ現物をご覧いただけます。ACTEK GOLFでは常時10本程度のScotty CameronのTOUR PUTTERを展示しています。

クラシックスタイルのNEWPORT 2が出てこなくなった今、このTIMELESS NEWPORT 2の色々なスタイルが市場には出てきています。
どんなパターか何枚か画像を見ていただきます。
最近ちょっとパターネタが多いですが、今日はPINGの長尺パターです。
ODYSSEYでもDARTシリーズの長尺が出ましたが、PINGのこの長尺も価格的にはずいぶん買いやすい価格で市場に出ていますね。

PINGの現行5シリーズの中で長尺は、このScottsdaleシリーズの "Pickemup L" のみです。Sydneyシリーズも長尺があっても良さそうな感じなのですが、今のところ無いですね...。
どんな印象のパターだったかというと...。
ODYSSEY(オデッセイ)の近日発売予定のFlip Face iX(フリップフェースiX)を見る機会があったのでレポートします。

フリップフェースiXはその名の通り、ある部分がフリップします。だいたい想像がつきますよね...。
もちろん、ボールも転がしてみましたのでその辺も...。
Scotty Cameronのパターに出会ったのは多分1994年くらいだったと思います。もう18年も経つんですね。そのCameronさんもTitleistに移籍して、Scotty Cameronのブランドをここまでにして、今回のファンクラブのような位置づけの "Club Cameron" も10年をむかえるようです。
最初に見たのは目黒にあったゴルフショップ。もう名前は忘れてしまったし、今はもう無いですが当時でもClassic 1は5万円くらいしていましたね。Augsta Winnerが98,000円くらいでした。
当時Classic 1を見て感じたのは...
先日某雑誌の取材で表題のODYSSEY 「WHITE DAMASCUS #9」 を打つ機会があったので試打インプレッションを...。

これまでもゴルフショップのパッティンググリーンでシュリンクがついたままで打ったことは何度もあるのですが、今回は自分のボールも含めて色々なボールで打ってみました。
シーズンオフになり少し短いパターを使っていましたが、年末のコンペと、年末ゴルフ(2ラウンド)、年明けのホームコースでのラウンドでは、KOMBI LONGを使ってきました。

これまで少しの間KOMBI LONGを使わなかった理由は色々ありますが、一番の理由は...
Scotty Cameron の "TOUR RAT" を見せてもらいました。
今回の "TOUR RAT" はクロマチックブロンズという仕上げ。なかなか落ち着きのある良い感じの色合いです。初代Californiaシリーズの色が薄くなった感じですね。

では細部の画像を何枚かご覧下さい。今日は画像たっぷりでボリューム満点です!
先日のNEWPORT BEACH 009に引き続き、今回のホームコースでの今年最後のラウンドではGSS NEWPORTを使ってきました。

短いパターは前回も使ったのですが、今回は少しソリッド感があるGSSヘッド。軽めのヘッドなので打っていかないとダメなパターです。この時期どこに行ってもグリーンは速く、打っていく自信があるか....?
で、どうだったかというと...。
シーズン中はすっかり長尺ユーザになりきっていましたが、競技の予定も終了して久しぶりに短いパターを使ってみました。

今回使ったのは Scotty Cameron 009 NEWPORT BEACH を使いました。久しぶりの軟鉄&ANSERタイプのパターです。しばらく長尺を使っていた影響はどう出るのか?
恐る恐る使ってみた結果は...
先日ACTEK GOLFにいらして頂いたお客様のKさんに、珍しいパターを見せて頂きました。

徐々に目にすることが多くなってきた新しいシリーズのScotty Cameron California SONOMAです。
ですがこのSONOMAただのSONOMAじゃありません。ほぼ市販品の仕様のCalifornia SONOMAですが、ちょっと市販品とは違っています。
どんな違いかというと...
久しぶりに「GeoGalaxy」のパターの最新モデルを、ホームコースの船越プロに見せてもらいました。

未だ一般ゴルファーが使えるパターは市場に出てきていない「GeoGalaxy」のパターですが、今回のパターは上の画像の通り、TPA XVIIIタイプの白いパターです。
もう少し詳細を見てもらうと...
しばらく使っていて、調子も申し分ないScotty Cameron Studio Select KOMBI LONGですが、久しぶりにきつくしぼったタオルで拭いていて気になることを見つけたので、それについて考えてみました。

しばらく使っているとヘッドの角がへこんでいたり、記憶にない当たり傷があったりします。今回はこの部分で気になる痕をみつけました...。
今はKOMBI LONGを使ってかなり良い感じにいっているのですが、Adam ScottがKOMBI Sのヘッドを長尺にしているのでちょっとKOMBI Sを長尺にしてみたくなっています。これが先日話したやってみたいことです(笑)。

実はminibonさんが自分と同じKOMBI LONGをセンターシャフトに改造して、元のシャフトを持っていて、それを頂くことができました。そのシャフトを使ってKOMBI Sのヘッドを重くして長尺にしようかと思っています。
でもそれには色々問題が...どんな問題かというと...
なぜかScotty Cameron Studio Select KOMBI S が手元に届きました(笑)。

KOMBI Sは今使っているKOMBI LONGと比較するとかなり小さめのヘッドで、更に違うのは303ステンレス素材になっています。
で、なんでKOMBI Sが手元にあるか?何となく想像ついちゃいますよね。今日はその回答は出さないことにして、KOMBI Sに関してちょっとレポートします。
先日カスタムの依頼があったScotty Cameron SQUAREBACK 2ですが、かなりかっこよく仕上がったので、お客さんの了承いただき、写真を撮らせていただきました。

このパター黒くしているだけではありません。色入れも光沢のある黒でしてあります。Black on Blackでかなり渋い感じです。CameronさんはJETSETTERって言っているのもこんな色合いですね。
もうちょっと画像を見てください。
Scotty Cameron NEWPORT TWO TIMELESS(FOR TOUR USE ONLY)がACTEK GOLFに入荷しましたので紹介します。

このパター最近ではあまり見かけなくなりましたね。CIRCLE Tが大きく入っているのが特徴のパターです。
もう少し細部を見てみると.....。
今日はちょっと宣伝モードです。duckbill golfではお客様のパターをお預かりして委託販売も行っています。パターは全てACTEK GOLFに展示してありますので、お近くにいらした際は是非見に来て下さい。

今回紹介するのはClassic StyleのNEWPORT 2のユーズド品です。
これ以外にも何本かありますのでおりを見て紹介します。今回はその第一弾です。
先日お客さんから依頼のあったDEEP MILLED加工ですが、今回は軟鉄のパターに施してみました。

ステンレス素材のパターだと、DEEP MILLED加工しても加工後の錆などの問題はありませんが、やはり軟鉄素材だと錆などが心配になります。
軟鉄素材は元々柔らかい打感ですが、DEEP MILLED加工すると.....
また Scotty Cameron Studio Select 「KOMBI LONG」 ネタですみません。なにしろマイブームなのでしばらくの間ちょこちょこ登場すると思いますがよろしくお願い致します。

今回は先日レポートしたウェイトを交換しましたのでその報告です。
ちょっとアナウンス的な内容です。Scotty Cameron のパターに興味のない方はさらっと流して下さい。

このカバーは最近の Scotty Cameron のツアー支給のパターには付いています。こんなパターカバーが付いているパターが何本がずつ入手できるようになりそうです。
今回手に入れることができたTOUR USE ONLYのパターは...
最近使っている Scotty Cameron Studio Select KOMBI LONG をちょっといじってみました。

KOMBI LONGのヘッド重量は500gとのことなのですが、ウェイトの重さがどのくらいかが気になったので計ってみました。
先日購入した Scotty Cameron Studio Select KOMBI LONG ですが、レポートしたとおり長さは50インチ...。

喉仏で構えるわけにもいかないので、使える長さを探ってみました。
Bobby GraceのF-22 LONGの時には45.5インチにしたのですが、まずは47インチから徐々に短くしてみました。で、最終的にどうなったかというと.....
先日奇遇だって言ったわけはこれです(笑)。

特にAdam Scottが好きなわけではなく、優勝する前からこのパターを手配していたのですが、タイムリーにAdam Scottが優勝してこのパターがちょっと話題になっていたところだったので、奇遇だと言ったわけです...。
8/8に手元に届き到着した状態をカメラに納めておきましたのでレポートします。
ここのところ長尺パターがマイブームなので、色々長尺パターの情報を集めているのですが、今回見つけた情報はこれ.....。

詳細は若干違いますが、これを使ってBRIDGESTONE INVITATIONALでAdam Scottが優勝しました。どんなパターかというと...
日曜日のホームコースでの研修会月例でも長尺パター(Bobby Grace AMAZING GRACE F-22 LONG)を使ってきました。

だいぶ扱い方にも慣れてきて、色々なことがわかってきたのでその辺をちょっとレポートします。
先日からラウンドで使っている表題の長尺パター 「AMAZING GRACE F-22 LONG」 ですが、しばらく使って色々わかってきたのでレポートします。

今回はしばらく使ってもう少しこうしたら....と思う部分の変更も含めてレポートします。
久々にGeorge Spiritsのパターを打つ機会があったのでレポートします。
今回試打したのは 「GTA3」 と言う100本限定のパターで、ちょっと変わった形をしています。

ソールデザインを見ただけではどの辺が変わっているのかわかりませんね....。
では他のアングルの画像もご覧下さい...。
以前から興味があった長尺パターを使うチャンスがあったのでレポートします。
ホームコースの練習グリーンでは何度か仲間の長尺パターを使わせてもらったことがあったのですが、ラウンドで使うまでは踏み切れないでいました。

今回は表題のパターをラウンドで使ってみましたのでレポートします。
今日はパターヘッドのウェイトに関する独り言です...

最近はヘッド重量350gと言うのが標準的になってきて、ODYSSEYなどでは355gと言うヘッド重量だったり、Scotty Cameronは33インチだと360gと言うヘッド重量になっています。
上の画像はScotty CameronのKOMBI-Sです。これはヘッド重量355gですね。
このヘッド重量とフェースローテーションの関係を最近は色々考えているのでその辺をちょっとレポートします。
もう7月に入りましたね.....。2011年も半分が終わりました。早いですね。
本当に毎日暑くて真夏になったらどうなってしまうのか?ちょっと心配な今日この頃です。
今日の更新は、良い感じで仕上がったScotty Cameron 「California DEL MAR」 を紹介します。

今回のカスタムは表面処理(テフロンブラック)と色入れだけですが、ずいぶんイメージが変わります。今回は色入れがなかなか良い感じにできました。では詳細画像を見て下さい...。
いまさらな感じがしないでもないですが、表題のパターを手に入れました。

特に今田プロが好きなわけでもなく、センターシャフトに興味があったわけでもないのですが(じゃなんで?)、タイミング良く手に入れるチャンスがあったので...
で、どんなパターかというと...
すっかり虜になってしまった表面ザクザクのDEEP MILLED加工。かなりの数の方が加工されましたが、やはり想像以上の打感にかなり喜んで頂いております。

今回ACTEK GOLFのスタジオに、試打用のパターが用意できましたのでご案内します。
今日は宣伝モードで失礼します.....。
先日DEEP MILLED加工を施したNEWPORT 1.5に色入れをしました。

DEEP MILLEDのサンプルとして ACTEK GOLF に置いておいたのですが、シャフトだけ仮に入れたところ、どうしても欲しいというお客さんがいて旅立っていくことになりました...。
そこで今回はご希望に合わせて色入れをしました。
先日ホームコースの月例終了後にパターの打ち比べをしてきましたので、その時の感想を...

今回打ち比べたのは上の画像の4本。それぞれ性質の異なるパターと、比較をしてみたかったパター達です。
4本の詳細はこんな感じです。
久しぶりにあった友人にCameronのGSS NEWPORTを見せてもらい打たせてもらいました。

ご覧の通りフェース面の「SCOTTY CAMERON」はバーティカル。ビッグチェリードットが入ったNEWPORTです。
実はこのパターこれ以外にもすごく珍しい部分があるので画像で紹介します。
先日自分で使うために購入しておいた 「Scotty Cameron Studio Select NEWPORT 1.5」 のフェース面をDEEP MILLED加工しました。

今回のパターは中古で購入したため、若干の傷があったので軽く研磨し、サンドブラストもかけて仕上げました。では詳細をご覧下さい。
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東北関東大震災に関しまして
東北関東大震災により亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被害を受けられ
ました皆様に心からお見舞い申し上げます。被災地の一日も早い復興をお祈り申し上げます。
ANSERFREAK管理人 TOSHI
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今回のレポートはPINGのCustom PAT PEND ANSER 2のレポートなのですが、これと同じカスタム内容のMY DAYをさらにカスタムしたというレポートにつながります.....

これはPING PAT PEND ANSER 2です。このタングステンウェイトはかなりかっこいいですね....。まずはこのパターから見て頂きましょう。
2011 Japan Golf Fair Reportの9回目は多分ほとんどの方は知らない 「BUCHI GOLF」 です。
BUCHI GOLFは姫路の研磨職人の田淵さんが運営するブランドです。

小さめのブースでしたが、アイアン、ウェッジ、パターなどがラインナップされていましたので画像を交えて紹介します。
2011 Japan Golf Fair Reportの8回目はODYSSEYとCallawayです。

ODYSSEYはまた新しいシリーズを投入してきました。そしてCallawayは気になるウェッジとアイアンが....
いくつか撮影してきましたのでご覧下さい。
2011 Japan Golf Fair Reportの6回目は 「ROYAL COLLECTION」 です。

今年のROYAL COLLECTIONは盛りだくさんというイメージでしたね。
FW、UT、ウェッジ、パターとたくさんの展示がありましたので、画像を交えてレポートします。
2011 Japan Golf Fair Reportの3回目は、「TaylorMade」 です。

TaylorMadeのブースは真っ白でしたね。ブースの基調色も白、スタッフも白いパンツに白いジャケット。製品も白い物が多く真っ白なイメージでした。
では今回じっくり見てみた物を紹介します。
今となっては打感がちょっと硬く感じるPINGのブロンズパターですが、duckbill golfのお客さんがPING 「MY DAY」にDEEP MILLED加工をしました。

サンドブラストをかけて、サイトライン加工もしました。で、フェース面はどんな感じになったかというと.....
先日衝撃的なデビューを飾ったScotty Cameron SQUAREBACK No.2ですが、色入れをして本番に投入しました。色入れ無しのままとか、シルバーとかも考えたのですが、やはり寂しいので色を入れてみました。

ちょっと渋めにモノトーンで攻めてみました(笑)。結構気に入っているので、ちょっとおつきあい下さい。
Geo Galaxyのパターのレポート3回目です。まだ市場には出ていませんし、数名のプロが使っていて、その詳細はベールに包まれているパターです。

今回は非常にオーソドックスなPING ANSER 2タイプのパターです。今回もホームコースの所属プロの船越プロに見せて頂きました。
では詳細をご覧下さい。
先日DEEP MILLED仕様にカスタムしたScotty Cameron Studio Select SQUAREBACK No.2をラウンドで使ってきました。

ラウンド2日前まで上の状態.....。色入れをどうするか前日まで悩んで金曜日の夜に色入れをして今回(日曜日)の研修会月例に投入してきました。
実際にかなり良い感じになった打感がどうラウンドで数字に表れるのか?そのデビューは衝撃的でした!
先日カスタマイズを依頼していたScotty Cameron Studio Select SQUAREBACK No.2ですが、ついに加工からできあがってきました。

加工前はこんな状態でしたが、すごい感じになってできてきました!!早速組み立てて打ってみましたが最高に良い感じです!!
で、どんな感じになったかというと.....
先日レポートしたScotty Cameron Studio Select SQUAREBACK No.2をエースのScotty Cameron NEWPORT SQUAREBACK P330と比較してみました。

これを見ると何となくどんなカスタムをするかわかってしまうかもしれませんね.....。でも今依頼しているカスタマイズはちょっと想像がつかないと思います(笑)。
では比較写真をいくつか.....
久しぶりのお買い物です。
ここのところ寒くてラウンドはもちろん、練習もさほどしていないので道具に対する物欲もかなりおさまっていました。ですがずっと考えていた計画をついに実行したくなり、これを手に入れました。

Scotty Cameronの「Studio Select SQUAREBACK No.2」です。
現在のエースパターはこれとほぼ同形状の「NEWPORT SQUAREBACK P330」ですが、これを使ってあることを考えています。それは.....
最近ちょっとしたパターのカスタマイズの依頼はあるのですが、今回の依頼はかなり手が込んでいます。
ベースパターはScotty Cameron 「Del Mar 3」。このパターは1999年のパターですので、10年以上前のパターになるんですね。

これをカスタムすると上のような感じになります。これはまだ途中の状態ですが、これが更に良い感じになっていきます。
先日ACTEK GOLFによく来ていただくお客さんのKさんに珍しいパターを見せていただきました。

このパターはScotty CameronのFASTBACKなのですが、センターシャフトになっています。そしてこの黒のフィニッシュに黒の色入れは「JET SETTER」という名称が付けられているとのことです。フィニッシュの名前はTOUR BLACKと呼ばれることもあるようです。
何枚か写真を撮らせていただいき、最後は打たせていただきましたのでレポートします。
しばらく頑張ってGSS NEWPORTを使っていたのですが、どうもかんばしくないので、その前に使っていたNEWPORT SQUAREBACK P330を気分を変えるために色を入れ直してみました。

冬なので暖色系かとも思ったのですが、今回は上の "LIGHT BLUE" で色入れしてみました。もうちょっと画像をご覧下さい.....
ちょっと珍しいパターを見てきたので紹介します。まだ市場にはあまり出ていないオデッセイの限定TI-HOT #1(チタニウムホット#1と言うのでしょうか.....タイホット#1と呼んでいるところもあります)と言うパターです。

ちょっと変わった色ですよね。見るからに完全削りだしのミーリング痕がたくさん見られます。では画像をいくつかご覧下さい.....。
今年の競技もほとんど終わり、これから寒くなる時期に向けてこれからのゴルフに対する取り組みを考えなくてはなりません。それはもう少しあとにして.....。

先日は久しぶりに楽しいゴルフをしてきて、その時にエースパターを復活しました。
以前紹介したGeo Galaxyと言うメーカーのパターですが、また新作をホームコースのプロに見せて頂きました。

今回はTPA XVIIIタイプと、マレット型。それでは、画像をご覧下さい.....。
友人の依頼で汚れたODYSSEYのインサートを綺麗にしてコーティングしました。

パターはWHITE ICE 「TERON」。どんな状態だったかというと、砂がかんだ痕に泥が入り黒くなっていたり、インサート全体が黒ずんでみただけで白くないな.....と言う感じでした。
このインサートどの程度丈夫なのかわかりませんが、かなり汚れた状態で使っている方は多いですよね。実験も兼ねて色々綺麗にする方法を試してみましたのでレポートします。まずやってみたのは......
先日duckbill golfに依頼のあったScotty Cameron Studio Style NEWPORTのお色直しが、良い感じで仕上がったので紹介します。

依頼の内容は、サイトラインの色剥離、ペイントを全てインクレッドに、フリンジへのイニシャルの打刻です。それぞれの部分をお見せすると.....
先日凄いパターを見せてもらいました。何が凄いってその全てが凄いって感じです。ちょっとお見せするとこんな感じです。

この画像を見ただけで凄いってわかった人はかなりのScotty Cameron HAND MADE通です(笑)。では細部の画像をいくつか.....
少し前に手に入れたBETTINARDIのSTUDIO B SB-10をちょっと紹介します。

このパター、EVENでの試打企画の時から気になっていたパターです。構えた感じもすごく良く、実際に打ってみてもなかなか良い感じでした。EVENで打ったパターのレポートをした時の理由をもう一度打ってみて確認してみました。その感触をあらためてレポートします。
KZ☆STARパターって知ってますか?つい最近まで自分も知らなかったのですが、面白いコンセプトを持ったパターです。このパターのコンセプトはなんと言ってもこれ.....

インサート部分です。このインサートすごい機能があります。どんな機能かというと.....
先日久しぶりにYMPさんとゴルフにいってきました。数年ぶりに会ったのですが、変わらず元気にしていました。そのYMPさんが珍しいパターを持っていましたので見せて頂きました。

ご覧の通り、バックフェースには「BETTINARDI」のロゴ。そしてなんとネックは溶接.....。MIZUNOと言うブランドでこういう流出品が出てくることはあまりないですよね。これはYMPさんが飛びつくはずです(笑)。
で、どんなパターかというと.....
最近ゴルフ雑誌でも少し目にするようになった「Geo Galaxy」ですが、先日プロが使う実物を見せて頂きましたので紹介します。

Geo Galaxyのパターは、まだごく一部のプロに支給されているのみで、一般人がそう簡単に手に入る物ではありません。そのベールに包まれたこのパターは完全にHANDMADE。
このTPA XVIIIのようなパターの他にも、PING型も見せて頂きましたので紹介します。
先日よくスタジオに来てくださる常連さんにパターを見せて頂きました。

ご覧の通りWilsonのDESIGNED BY Arnold Palmerです。名器の系譜に出てくるような名品です。そのパターがなんと中古ショップで15,800円で売っていたらしいんです.....。
このパターは復刻版もあったりで、真贋を見分けるのが非常に難しいとされているのですが、細部を見てみると.....
PING GOLF JAPANが北区に移転してから初めてその本社施設に行って来ました。今回の目的は2011年の新製品発表会です。新しいクラブのシリーズが追加になるのと、パターも新シリーズが出るとのことでした。

埼京線の北赤羽から徒歩約8分、そこには巨大な倉庫が.....
今回は宣伝モードですみません...。ずっとセットアップすれば使える状態になっていたサンドブラストですが、やっと先日の土曜日にセッティングができ使えるようになりました。

上の赤いキャビネットがサンドブラストのキャビネットです。下に見える青い取っ手のついた物が、コンプレッサーで、左の黒い物が予備タンクです。
サンドブラストのキャビネットの中にグラスビーズを吸い上げながらヘッドに吹き付けます。試しにちょっと当たり傷や汚れが取れないパターがあったのでサンドブラスト処理してみました。
ついに発売になりましたね。TaylorMadeの白いパターです。最近はプロのトーナメントでも見かけるようになりました。

白いパターで記憶にあるのはずいぶん前になりますが、ZEBRAの白バージョンがありましたね。それと、マレットではありませんが、WOSSの白いヘッドのパターもありました。
白いのはどんな効果があるのか、何発か打ってみたのでレポートします。
しかしCameronさんのアイデアは無限ですね.....。今回紹介するシャフトラベルならぬシャフトリングは、先日紹介したブルーに輝く「NEWPORT 009」についていたものです。

通常シャフトラベルがつけられている場所についているこのリングは金属製です。もう少し詳細を見てみると.....
昨年矢野プロと、谷原プロが使って話題になった、PRGRのシルバーブレードですが、今年インサートが変わってSilver-Blade IIになって新たに発売になりました。

その全7モデルを打ってみる機会があったのでレポートします。インサートがアルミからステンレスに変わってどうなったかというと.....
なんだか見たこともないすごいパターを見せてもらいました。

画像では何度か見たことがあるこのフィニッシュ、すごい色でしょ?ブルーです。
このパターのベースモデルはNEWPORT 009。フェース面とキャビティ内にJの刻印が入り、話しによるとJapan Openとなんだか関連があるという話しです。
このすごい青色、もう少し細かく見てみると.....
前回のラウンドで試した新しいクラブの3本目です。3本目はパターです。最近紹介したScotty Cameron NEWPORT SQUAREBACK P330です。

今まで使っていて、すごく調子の良いODYSSEY WHITE ICE 2-BALL F7ですが、"ANSERFREAK"としてはどうも違和感ありありで、「私はうまくANSER型を使えません」と言っているようで、倶楽部対抗が終わったらANSER型に戻そうと思っていました。
なのになぜかこのパターを使っています。なぜかというと.....
お買い得の表題のパターがあったので、なぜか気がついたら家にありました。

このCRAZ-E MOMENTはJ.A.Sの名前がつくことからわかるように、PINGの中では少し高めの設定になっているシリーズです。
最近話題のODYSSEY BACKSTRYKE 2-BALLを転がす機会があったのでレポートします。

最初はScotty CameronのFUTURAと同じ理論かと思っていたのですが、実際に構えてみてストロークしてみると色々なことがわかってきました。どんなことがわかったかというと.....
先日、セッティングの変更予定についてレポートしましたが、パターをいきなりANSER型(Scotty Cameron NEWPORT 009)にするのは不安があるので、ワンクッション間に入れてみようと思っています。

それはこれ!Scotty Cameron NEWPORT SQUAREBACK P330 です!このパターどんなパターかというと.....
倶楽部対抗が終わって、いつもこの時期は気が緩んで調子も良くない時期になってしまいます。先日のゴルフダイジェストダブルスでも、minibonさんに助けられて.....(予選は通過しました)。

ちょっとモチベーションを上げる意味でちょっとアイアンを変えてみました。どんな風に変えたかというと.....
先日紹介したBobby Graceさんからいただいたパターの詳細をレポートします。

先日は細部を見て頂けなかったので、今回は詳細を画像入りでレポートします。まずはインサート部分から.....。
以前ティファニーブルーっぽい色を入れたのですが、そのまま使わずに置いたままになっていました。
http://www.anserfreak.ne.jp/archives/2009/11/009.html
関東アマ、倶楽部対抗も終わり、昨日はゴルフダイジェストダブルスも終了しました。ということで、350G 303SSS NEWPORT2を使うか、NEWPORT 009を使うか悩んでいました。

スタジオの仕事の合間に打ってみると、009はヘッドも軽めで打感も最高。というわけでちょっと見飽きてしまったティファニーブルーを剥離し、クリーム色に入れ替えてみました。
少しレポートが遅くなってしまいましたが、約1ヶ月前のスタジオをオープンした時に、こんな荷物が届きました。

見覚えのあるマークがそこには書かれていて.....。箱を開けてみると.....。
TaylorMadeのRossa Monza Stripe Spider AGSI+っていうパターが、フォーラムゴルフさんにあったのでちょっと見せていただきました。

ご覧の通りベースの形状はITSY BITSYと同じ程度の大きさで、小さめのヘッドです。「Stripe」という名前がついているだけあって、ヘッドの上にはたくさんのラインが入っています。もう少し詳細画像を見てみると.....
用賀にある「PREMIUM GOLF CLUB」さんで、PING KBI ANSER BeCuを見せて頂きました。

KBI ANSERには今回のBeryllium Copperの他にBeryllium Nickelもあります。
2000年にKBI ANSERのレポートをしています。よろしければご覧下さい。
http://www.anserfreak.ne.jp/d-report/2000/0008/0008a.htm
今回のKBI ANSERは程度も極上。画像をお楽しみ下さい。
まず最初にお詫びと訂正。昨日の更新でFT TOURのライ角が56.5度で"アップライト"と書いてしまいましたが、"フラット"の間違いでした。夜中と9時前に見ていただいた方は間違った情報を書いてしまいました。ごめんなさい。
先日スタジオでScotty Cameronのツアーパターのシャフトカットを依頼されました。

グリップを抜いて、両面テープを剥がすと上のシールが出てきました。色合いは、少し前までのツアー用パターに貼られているシャフトラベルと同じ色合いですね。
これが真贋を見分けるための物なのかどうかはわかりませんが、見えないところにまでこういう物があったりすると理由を知りたいですね。この他にもちょっと気がついたことがあったので軽くレポートを.....。
Scotty CameronがKOMBIの小さいヘッドを出しましたね。名前は「Kombi-S」。

ただ小さいだけかと思ったらずいぶん内容が変わっていました。ディテールの写真を撮りましたのでご覧下さい。
またまたBobby Graceさんから画像が送られてきました。今回はTPA-XVIIIタイプのパターです。

この「AMG Proto Blade」にはソール形状で別のバージョンがあります。今回のCG Radius-360 soleは、ご覧の通り丸みを帯びたソールで、ヘッド後方のみ平らにカットされています。この他にどんな形状があるかというと.....
ここ3ラウンドほど使っているODYSSEYの2-BALL F7ですが、すごく良い感じなのですが、どうも音が気になるので何とかならないかと思い、ちょっと改造してみました。

今回の改造は上のスペースを使ってやってみました。このスペース、モデルによってはODYSSEYのロゴが入って埋められているのですが、なんでこのモデルだけ入っていないんでしょうね?で、どうやったかというと.....。
久しぶりにBobby Graceさんのレポートです。Bobby Graceさんと言えば、Nick Priceが使って大ブレークした「FAT LADY SWINGS」で大成功をおさめ、その後「King Cobra」や、最近では「MacGregor」ブランドのパターを世に送り出していました。
AMG TOUR #1
そのBobby GraceさんもMacGregorとの契約を終え、今年のPGA Showでは自分のブランドのパターを発表していました。今回は、Bobby Graceさんと昔からお知り合いの友人に紹介していただき、本人からメールももらい色々情報を提供していただきましたので紹介します。
2010 Japan Golf Fair Reportの3回目は、「Callaway」、「ODYSSEY」です。

以前から注目していたエリー・キャロウェイさんの言葉、「Demonstrably Superior & Pleasingly Different(明らかに優れていて、その違いを楽しむことができる)」と言う言葉を前面にブースを展開していました。
特にODYSSEYのパターの数はすごかったです。ではCallawayの新製品から.....
今日のゴルフフェアレポートはTaylorMadeです。今年もTaylorMadeは新製品目白押し!ドライバー4種類、フェアウェイも同じくらい、アイアンもウェッジも、ボールも発表になりました。

上の画像は今回の目玉の一つの 「R9 SUPERDEEP」 です。これはかっこいいですね。ボールは絶対に吹けそうもありません.....。その他に展示されていたのは.....。
先日から真っ直ぐ狙った方向にストロークすることを目標に色々やっていますが、それをするためにどうしたらいいか考えてみました。
これまで使ってきたパターグリップはScotty CameronのStudio Designのグリップや、PINGのStandardグリップで、細めの物を好んで使ってきました。
自分がフィッティングする際に手首を使ってしまう人に対しては、太めのグリップをすすめたりしています。それを考えるとなぜ自分は細いグリップを好んでいるのだろうと思ったわけです。

そして使ってみようと思ったのが上のグリップ。なぜこれを選んだかというと.....。
カウンターを見たらもうすぐ1000万アクセスに達するところでした。明日の午前中くらいには1000万を超えているでしょうね。誰が1000万アクセスをゲットするんでしょうね。
今日は先日のラウンドで使ってきた久しぶりの2-Ballのレポートをします。なぜか特に違和感もなく使うことができました。

今回はまだずっと使うかわからないので、グリップもそのまま、長さもいつもの32インチではなく買った時のままの33インチで使ってきました。久々に使ったフェースローテーションを使いたくならないパター...どうだったかというと.....。
George Spiritsの新しいパターと、アイアンを見る機会があったので紹介します。

George Spiritsと言えば、その独創的な形状で、GTSWシリーズのウェッジが結構評判が良いようです。その他にも303ステンレス素材のL字パターなど、他のメーカーがやっていないようなところをうまく攻めています。
今回見たのはパターが2種類、アイアンが1種類です。どんな感じだったかというと.....
ゴルフに関係ない話題が2日も続いてしまい申し訳ありませんでした。昨日の体重は63kgになっていましたので、このペースなら何の苦もなく62kgまで行きそうです。
昨年末に出荷開始になったScotty CameronのCaliforniaシリーズですが、先日フォーラムゴルフさんに入荷していたので写真を撮らせて頂きました。

今回は、4モデル出ているうちの2モデルの写真を撮ってきました。どんなパターかというと.....
最近病気を抑える薬がありません.....(笑)。少し使わないパターを処分したのを良いことに、新たなパターが増え続けています。
今度の新しい仲間はこれ、「ODYSSEY WHITE ICE 2-BALL F7」です。

このヘッドになぜ興味を持ったかというと.....
またまたパターの話題ですみません。先日近所の中古ショップに立ち寄ったら綺麗なガンブルーのScotty CameronのNEWPORTが置いてあり、価格次第では加工サンプル用にと思って手に取ってみました。

なんとソールを見てみると大変な物でした.....。上の写真を見ただけでわかる方もいるとは思いますが、このパター何がすごかったかというと.....。
最近ちょっとパターの話題が多いですが、しばしおつきあい下さい。この時期クラブはあまりいじらないことが多いので、どうしてもパターの話題になってしまいます。調子が悪いのもあるんですけどね.....。

今回はまだ日本では発売になっていない表題の「ODYSSEY BLACK SERIES TOUR DESIGN」シリーズです。今回はシリーズの中の#9をフォーラムゴルフさんで見てきたので写真を撮らせてもらいました。
ご覧の通り、インサートがないODYSSEY BLACK SERIESです。どんなヘッドだったかというと.....
先日色を抜いたScotty Cameronの303SSS NEWPORT 2ですが、今回色々考え色を入れてみました。キャメロンさんがやらないようなことを、色々考えてみてはみるものの、うまく表現できず色合いの組み合わせの違いだけになってしまいました。

上の色は透明感のある黒に、透明感のあるオレンジ色で色入れしてみました。バックフェース側から見ると何ともつまらない景色ですが、フェース側はと言うとこんな感じです.....。
だいたいゴルフ道具を買う時は何度も、何件もお店に通って慎重に決めるのですが、久しぶりに即決してパターを買ってきました。買った場所は新橋のGolf Effortさん。いつもお世話になっています!

購入したのはこれです。センターシャフトが欲しかったんです。このパターは何かというと.....
以前レポートしたScotty Cameronの303SSS NEWPORT 2ですが、結局迷ったあげく買ってしまっていました。

以前のレポートはこちら.....
http://www.anserfreak.ne.jp/archives/2009/10/post_156.html
先日のラウンドで使ってみたのですが、どうも安っぽい赤い色入れ(透明感のある赤ではなく朱色っぽい色です)が気に入らなくて、こんな状態になっています。どんな状態かというと.....
宣伝モードですみません。duckbill golfの方でカスタムしたパターの画像がずいぶんたまったのでまとめて公開しました。

なるべくみなさんに詳細な画像を見て頂くために、それぞれの画像はクリックすると大きな画像が見られるようにしてあります。是非ご覧下さい。最近依頼が多い内容は.....
先日久しぶりにGold's Factoryの"GF DALE"をラウンドで使ってみました。

このパターの原型は、Gold's FactoryのPRIVATE STOCK NO.1というヘッド。軟鉄素材で、これは銅メッキを厚めにしてもらっています。そのパターを何で使ってみる気になったかというと.....
最近依頼を受けたパターの画像の紹介と、ちょっと試しにやってみているカスタムについてレポートします。最初に紹介するのは、依然根強いファンが多い「ODYSSEY TriHOT #3」です。
TriHOTのヘッド重量は340gもないので、35インチならギリギリ使える感じですが、34インチではちょっと軽めで、33インチにしたら完全に軽すぎて使い物になりません。タングステンも使ったヘッドなのに、結構軽いんです。

で、ヘッド重量アップを依頼されてやったのがこれです。タングステン埋め込みでどんな感じになったかというと.....
すごく良いパターを手に入れました。何が良いかって.....。いわゆる無刻印ヘッドです。マンガンブロンズの鋳造ヘッドで、刻印が一切入っていません。PING ANSERは刻印の部分まで鋳造でできているので、こういうヘッドが出てくることはありません。

どうですか!夢が膨らんでいるのは自分だけでしょうか(笑)。これをどう料理するか考えて一人にやにやしています。どんな風にしようと思っているかというと.....
ちょっと気分を変えたくなって、エースのScotty Cameron 303 GSS NEWPORTをお色直ししてみました。Cameronさんが使っている赤の色が出せるようになって、いつでも戻せる安心感がありました。

ということで、今回は冬らしく青でいってみました!以外と綺麗にできたでしょ?もうちょっと画像をお見せすると.....
先日duckbill golfでカスタマイズを依頼されたPING Sedona(ステン)が、あまりにかっこよく仕上がったので紹介します。依頼主のHさんにも了承いただき画像を公開させていただきます。

Sedonaと言えば、色々なモデルがでているPINGのL字パターですが、今回の物はオーソドックスな304ステンレスの鋳造パターです。
もうちょっと画像を色々見てもらうと.....
先日ゲットしたScotty Cameron 009 NEWPORTですが、早速先日のラウンド後に練習グリーンで転がしてみました。で、家に帰ってきて2日後の火曜日の午後にカバーをあけてみるとなにかちょっと様子が違う.....。
まさかとは思ったのですが、Gold's FactoryのSWORD OILで拭いてみたらこんなことに.....

ちょっと軽傷で済んだようですが、どんなことかというと.....
ちょっと面白いパターを持っている友人がいたので、写真を撮らせてもらいました。

SQUAREBACK 1はネック無しのダブルベンドシャフトですでに発売されていましたが、これは、プランバーズネックがついています。プロトタイプの名前らしく、「NEWPORT SQUAREBACK P330」と言う名前がついています。
ヘッド形状というか削りはNEWPORTで、NEWPORT形状をそのまま後方に延ばした形状が、「SQUAREBACK」の由来でしょう。で、このP330はどんな意味か推理してみました。どんな推理かというと.....
初めて実物を見ました。見せて頂いたのは用賀にある "Premium Golf Club" さん。ガラスのショウケースに入れられていました。これを今回は手にとって見せて頂いた上に、写真も撮らせて頂きました。

このダマスカス鋼という素材を使ったパターは、その昔はTad Mooreさん、最近ではCameronさんも作っています。このダマスカス鋼はどんな素材かというと.....
なぜかこれが目の前に.....。

それほど迷った記憶もなく、買ってしまっていました。欲しかったんです、この「009」。以前GSS NEWPORTを009風に削ってもらいたいとCameronさんに言ってみたのですが、ヘッドが相当軽くなってしまうから、フェースミーリングをしたらそれ以上はできないと、却下されていました。それがついにステンレス素材ではありませんが、手に入りました。
ちょっと詳しくお見せすると.....。
L字のパターと言えばそれほど重いバランスのものはなく、自分自身も軽めのバランスだから良いものだと思っていました。Wilson 8802やなどはヘッド重量が300g以下で相当軽いバランスです。
最近ではL字パターや、TPA XVIIIタイプのパターが注目されていて、重いバランスのものがないか探している人は多いのではないでしょうか?FORUMGOLFさんで、先日George Spiritsの新しいL字パターが入荷していました。

これはヘッド重量350gで、34インチだとかなり重いバランスになっています。L字パターでバランスが重いとどんな感じかとても興味があったのですが、どんな感じだったかというと.....
久々に友人達と平日ゴルフに行ってきました。場所はホームコースの成田東CC。色々クラブを持って試してきましたので、その辺の報告を.....
8時前半のスタートだったのですが、久しぶりに1.5Rしちゃいました。最近はホームコースでこういう機会もほとんどなくなったので、結構楽しかったです。

で、最終ホールはこんな感じでナイターの照明が.....。で、どんなことを試してきたかというと.....。
クラチャンのお祝いに(って、勝手なこじつけですが.....)パターの購入を考えています。
今使っているエースのGSS NEWPORTは、購入する時にNEWPORT 2にするか悩みに悩んで、結局NEWPORT形状にしたという経緯があります。
その時にあったのが、同じGSSのNEWPORT 2。それもタイガーと同じサイトドットのみで、サイトライン無し。これがどうも忘れられないと言った感じで.....

で、出てきたのがこのNEWPORT 2。SSSですが、サイトドットのみのサイトライン無しのNEWPORT 2です。詳細はこんな感じです。
先日話の途中で次回以降にと言っておいて、1ヶ月以上経ってしまいました。エースの303GSS NEWPORTは無事蘇っています。

こんな感じで何の違和感もなく蘇りました。ちょっと詳しく解説すると.....
久しぶりのギアネタです。クラチャン終了後3日続けて10時間以上寝ました(笑)。なにか本当に熟睡した感じで、疲れもだいぶとれました。たくさんの方にコメントやメール、電話をいただき祝福して頂きました。本当にありがとうございました。
復帰後ギアネタ第一弾は、ネバーコンプロマイズの「NCX・RAY」シリーズです。

ネバーコンプロマイズというと、あのグレイマターから記憶が止まっている人も多いかと思いますが、たくさんのテクノロジーを搭載して新しいシリーズが投入されました。
どんな特徴があるパターかというと.....
久しぶりにたまってしまったカスタムパターの画像を公開しました。

今回は12個のパターヘッドを公開しています。是非ご覧下さい!きっと気になるカスタマイズの画像があると思います。上の画像はODYSSEY PROTOTYPE #1のカスタム後の画像です。
ODYSSEY PROTOTYPE #1に関するレポートは(元の状態を見ていただけます)
http://www.anserfreak.ne.jp/archives/2008/04/odyssey_prototype_putters.html
duckbill golfのHPは
http://www.duckbillgolf.com/
久しぶりにPING ANSERネタです。最近すごく状態の良いKARSTEN CO. ANSERを見たので、ちょっと紹介します。またこれはただのKARSTEN CO.ではありません。

どこがただのKARSTEN CO.じゃないかというと.....
Super Custom REDWOOD ANSERとほぼ同じくらいのペースで使っているもう1本のエースの「GSS NEWPORT」ですが、ふと見てみるとこんな風になっちゃってました。

レッドドットの色が一部剥がれてしまいました。GSSやSSSの刻印の色はインクレッドと呼ばれている色が入れられていて、アイアンマニキュアの色とは違い透明感がある色で、まさにインクのような色です。
で、いつかこうなるだろうと思い、何とかこの色を再現する方法を考えていました。その方法は.....
先日duckbill golfの方にパターのカスタマイズの依頼が来ました。あまりにかっこよく仕上がったので、持ち主の方に許可をいただき、画像を紹介させて頂けることになりました。ベータさんありがとうございます。

今回はオリジナルのままでは、ヘッドに光が反射してまぶしいと言うことで、SC KOMBIをブラック仕上げにするというものでした。上の画像の通りシャフトを外し、色を抜きます。で、どうなったかというと.....
「TOUR LOCK PRO」と言っても知ってる知ってると言う人はそれほどいないと思います。これはパター用のウェイト調整グッズです。

とは言っても、ヘッド側ではなくシャフトのバットから様々な重量のウェイトを挿入して、手元を重くするための物です。総重量はもちろん装着した分だけ重くなり、バランス的には軽くなりますが、カウンターバランスの効果で振りやすさをアップするという物です。
どんな物かというと.....
先日作った「ODYSSEY White HOT XG TERON」の長尺パターですが、鉛のプレートを貼って重くしたらかなり良い感じだったので、本気で長尺を使ってみようか考えています。
で、「TERON」の問題はヘッド重量をアップする場所は結構あると思っていたのですが、重くするにも限界があり、30gアップするのにもかなり苦労するような感じでした。

そして条件に合いそうなのがこれ.....どんな条件だったかというと.....
先日レポートしたScottsdale Anserの組立が終わりました。

パーツは予定通りのシャフトとグリップで、特に裏技も使わず普通に組み立てました。できあがったスペックは.....
2ヶ月ほど前に発売になり、すぐに完売になったという「George Spirits GT-A2」の変わり種の「Style 3」を打つチャンスがあったので、グリーンで転がしてきました。

量産された(と言っても各モデル200本ずつですが.....)「GT-A2」はサイトラインなしの「Style 1」と、サイトラインありの「Style 2」の2種類がラインナップされています。この「GT-A2」はどんな特徴があるかというと.....
Scottsdale Anserをどうしても使いたくて.....。コレクションの中で一番状態の悪かった1本を改造してしまいました。
300gそこそこ(308g)のヘッドはさすがに軽すぎました。

今回はヘッド重量アップが目的。ターゲットのヘッド重量は340g。このくらいあれば、何とか使えるパターにできると思いましたが、32gのアップはそう容易にできる物ではありません。で、色々考えてどうなったかというと.....
先日長尺に改造したODYSSEY White HOT XG "TERON"をホームコースの練習グリーンで転がしてきました。

最初は比較する長尺パターがなかったので、こんな物だろうと思いながら何球か打っていたのですが、ちょっと違和感は感じていました。どんな感じかというと.....
ずいぶん前から使ってみたいと思っていた長尺パター。ついにそれを試すチャンスがやってきました。ヘッドを何にするか?シャフトをどうするか?ライ角をどうするか?など色々障害はあったのですが、これを使うことにしました。

ODYSSEYの「WHITE HOT XG "TERON"」です。このヘッド "SABERTOOTH" とともに候補になっていたのですが、たまたま安く買うことができたので、こちらを使うことにしました。で、仕様はどうしたかというと.....
昨日レポートした「TaylorMade ITSY BITSY Monza Spider CS」ですが、思いがけず料理の餌食になってしまいました.....。

最初はシャフト交換と、グリップ交換、それに加えてちょっと部分的に色を抜いて色を変える程度にしようと思っていたのですが。かなりエスカレートしてしまいました。それが上の状態につながっています。
こうなるまでどんな道のりがあったかというと.....詳しくは画像は掲載できませんが.....
先日の大雨のラウンドで表題の「TaylorMade ITSY BITSY Monza Spider CS」を使いました。本当はエースの「303GSS NEWPORT」を使うはずだったのですが、最近グリップをレザーに変えたので、どうもつかう気になれなくて、車に入っていたパターがこれしかなかったので使うことになりました。

いつも使うと決めたパターは、なるべくこれまでのパターとの比較ができるように、ある一定の共通点を持たせて使っています。どんな共通点を作っているかというと.....
オデッセイの「ツアープロトタイプインサート」が装着されたパターを打つ機会があったので、レポートします。

オデッセイのインサートの中では一番ソリッドな感触の「ツアープロトタイプインサート」は打ってみてどうだったかというと.....
片山プロがしばらく使っていたITSY BITSYのセンターシャフトが今かなり気になっています。結局はANSER型に戻るのですが、真っ直ぐ打ち出せそうなネオマレットは色々興味があります。

最近フックラインは入るのですが、スライスラインをことごとく外してしまいます。フックラインなら入れられると思える距離がスライスにラインになるとちょっと自信がなくなります。
自信がなくなるからしっかり打てなくて、アマラインに外れることが多いです。このITSY BITSYを探してちょっと改造してみようと思っています。どんな改造を考えているかというと.....
先日3,000円くらいで購入したPING ANSER 2 PAT. PEND.を今でも使えるパターに改造したのですが、その続きです。

ご覧の通り、ちょっとかわいい感じで色入れはピンクにしてみました。Scotty CameronのCUSTOM SHOPにもこんな色がありますよね。その他に変えた部分は.....
ついに店頭に並び始めました。今回はフォーラムゴルフさんに入荷した表題のパターを見てきました。

最初の印象は「思ったより大きいな」という印象でした。Spiderのようにいくつかの部品が組み合わさってできているわけではなく、鋳造で成形された感じのヘッドです。
少し細部の写真を撮ってありますので紹介すると.....
George Spiritsで先日見せてもらった「GS-A1」パターが発売になりました。George SpiritsはGauge Designの色が残っているブランドだと思っていましたが、先日発売になったGTSW Forgedがかなりプロやトップアマに評価が高いらしく、George Spiritsのカラーが色濃く出てきた感じがします。

今回紹介するパターは、なんとヒロマツモトブランドとのコラボパター「GS-A1」です。このパター、先日のヴァーナルレディースで三塚プロがこのパターを使っていました。
三塚プロと言えばずっとGauge Designのパターを使い続けていたのですが、これからこのパターにスイッチする可能性もあるかもしれないとのことでした。
で、どんなパターかというと.....
ついに直輸入店では見かけるようになりました。Scotty CameronのStudio Select KOMBIは久しぶりの大型マレットです。なぜか使う予定もないのに手元にあります.....

今年のゴルフフェアで初めて見たのですが、やはり素材はアルミでしたね。T6061は航空機用の硬いアルミニウムです。Bobby GraceのFAT LADYもこの素材だったと思います。
切削性が良く、この硬さならミーリングマシンの刃はかなりもつでしょうね。何枚か写真を撮りましたので、紹介します。
先日Scotty Cameron Studio Select NEWPORT 2を31.75インチにカットして短尺パターを作ったのですが、初ラウンドでは、最初のうち距離感を合わせるのが難しかったものの、徐々に距離感も合ってきました。距離感の難しさを感じていた時も、短いパットを自信を持って打てる感じはかなり感じていました。

そこで、エースの座を脅かしている「REDWOOD ANSER Custom」も短尺(ちょっと長めの32インチ)にしてみました。どんな感じにしているかというと.....
最近パッティングの精度を上げるにはどうしたらいいのか?どんなパターにしたら理想のストロークがスムーズにできるのか考えています。

ゴルフスタイルの3月号に短いパターを使っているプロが多いっていう話が出ていて、気にはなっていました。また長尺もショートパットをはらはらしないで打てるという利点があるらしく、こちらも気になっていたわけです。
で悩んだ末、長尺は競技週間終了後の楽しみにとっておいて、短尺パターを試してみることにしました。上の写真は上が34インチ、したが32インチです。どのパターを使うか考えたのですが、結局これに決めました。何かというと.....
先日は「PING ANSER 2」のヘッド重量アップのためにソール側からタングステンウェイトを入れましたが、今回は依頼のあった「PING B60」のウェイトアップについて紹介します。

今回依頼があった「PING B60」はブラックサテンのちょっと珍しいタイプ。依頼の内容はヘッド重量アップと、重いシャフトへの交換、フェースアングルの調整です。
どんな感じでできあがったかというと.....
少し時間があいてしまいましたが、「REDWOOD ANSER」はすっかりエースの座を脅かす存在になって、実戦投入しています。今回は「REDWOOD ANSER」のカスタマイズの完結編です。

Before-Afterで2本並べてみました。ずいぶんイメージが変わりました。さらに何枚か画像をお見せすると.....。
少し前に手に入れた「Scottsdale Anser」は、今ヘッド重量アップに出しているところなのですが、その間に少し錆が出始めたシャフトが何とかならないかと思って、グリップを外してみました。

上の写真がグリップを外したところ状態のグリップの中です。どんなところがKarsten Solheimさんの苦労が見えるかというと.....
当たり傷や、ガンブルーの状態がかなり悪かった「SANTA FE」のリストアが終わり、錆が出ないように再メッキに出していました。メッキができあがってきましたので紹介します。

今回試したメッキはソフトブラックと呼ばれているフィニッシュで、メーカーによってはブラックスターとか、ブラックニッケルとか言われることもあるようです。そのフィニッシュに梨地処理して、光らないようにしています。
もう少し画像を紹介すると.....
リストア中の「Santa Fe」に「duckbill golf」のロゴマークのカモノハシを入れてみました。

今回フェース面のトウ側に入れてみたのですが、なかなか良い感じにできました。上の画像は彫刻する際の型で、これをどのくらい縮小するかを決めて彫刻します。
で、どんな風にできあがったかというと.....
PINGの古いパターを使えるスペックにするシリーズの第2弾。今回は往年の名器グレッグ・ノーマン、タイガー・ウッズも使っていた、PING ANSER 2 PAT. PEND.です。
最近では5,000円程度で簡単に手に入ります。ステンレス素材なので、加工は十分可能です。

生まれ変わった「ANSER 2」はこんな感じです。これだけで見るとあまりわからないでしょうか?今回やった加工は.....
先日グリングリンに丸めてもらった「REDWOOD ANSER」ですが、きれいになった状態で、フェース面の再ミーリングとサンドブラストフィニッシュをしました。今回はまず完成した状態を先に見せちゃいます!

どうですか?自分のパターながら最高の良い感じです。こうなるまでにどんな作業をしたかというと.....
ゴルフフェアレポートでちょっと紹介した「e-PUTT BALL 90」ですが、早速パッティングの練習に使ってみましたのでレポートします。

先日レポートしたとおり、この「e-PUTT BALL 90」はヘビーウェイトのボールです。大きさ、形状等は普通のゴルフボールそのものなのですが、打ってみると相当重いです。
先日始めた「Santa Fe」のリストア。フェース面の再ミーリングと、他の部分の研磨が終わりましたので途中経過を報告しておきます。
ミーリング後のフェース面はこんな感じになりました。

ここまできれいにするには2回ほどミーリングをしなければなりませんでした。
「AXIS 1 Eagle」という変わったパターを紹介します。このパター、かなり変わっています。

どうですか?この形がどんな意味を持つのか?これまでの常識を覆すパターなんです。どんな部分が常識を覆しているかというと.....
メッキ剥離が完了した「REDWOOD ANSER」。今回はグリングリンに研磨を入れてみました。

上の写真が研磨前の状態です。このままでも十分かっこよくはなったのですが、更に気になる部分を研磨すると.....これがこんなに「Old Anser」風になっちゃいます。
duckbill golfのサービスの紹介のために、なるべく程度の悪い削りだしパターを探していました。

そこで見つけたのがこれ。Titleist移籍直後に発売になった「Santa Fe」です。さてどんな状態かというと.....
メッキ剥離に出した「REDWOOD ANSER」が返ってきました。このままでも十分使えそうなくらい綺麗な状態です。

こんなにきれいな状態なのに.....やはり高級感を考えるとブラックニッケルのような色を付けた方が見栄えが良いのでしょうかね?
もうちょっと画像を紹介します。
今回は、以前も紹介したことがある「PRO FOUND」のパターを紹介します。

「PRO FOUND」のパターは、適正なライ角で正しく構えることをコンセプトとしたパターです。今回ラインナップに追加されたパターももちろんそのコンセプトはばっちり継承されています。
フレームのような形状なので、マレットというのがちょっと違うような気もしますが、ボディ部分はほぼ共通で、ネック部分の形状が異なったモデルが投入されました。
そして、そのマレット形状以外にANSERタイプも投入されました。
先日急遽ウェイトアップの加工を始めた「REDWOOD ANSER」ですが、現在こんな状況になっています。

上の写真の通り、トウ側、ヒール側にウェイトポートの加工が終わり、メダリオンの無事外すことができ、刻印に入っている色も全て剥離剤ではがしました。
細部を見るとこんな感じです.....
ゴルフフェアのレポートも8回目になりましたが、まだまだ写真があります。今日はパター関連の小物を紹介します。まず最初は、結構面白い物があった「Yes!」のブースから.....

Yes!のパターは女子プロが使っているパターというイメージが強かったのですが、今年は303ステンレス素材のパターや、パター練習グッズ、フィッティングに使うパターなど興味深い物がたくさんありました。
どんな物だったかというと.....
一回あいてしまいましたが、今日はゴルフフェアでのレポートに戻ってCallawayのブースの中の一角にあった「ODYSSEY」の展示を紹介します。

今回発表になった新モデルは「Black Series iX」。日本限定モデルで、4月発売とのことです。シリーズは全部で6種類のヘッドがあります。どんなモデルかというと.....
先日ヘッドだけにした「Scottsdale Anser」を持って加工に行ったのですが、Gold's Factoryさんでやったことと同じことをやっても面白くないだろうと思い、ちょっと変わったことをやろうと思いこれを購入していきました。

そうです。このPINGのiWiシリーズ用のウェイトを「Scottsdale Anser」に入れてみようとしたのです。ですが、かなりサイズ的に厳しいことが判明し、「Scottsdale Anser」は別のウェイトアップの方法を試すことにしました。
そして、急遽やることになったのがこれです.....
Old Anser再生計画ですが、今日はその用意編です。前回レポートした時のAnserはGold's Factoryのパターでしたが、今回は自分のAnserで色々今後のサービスに役立つデータをとりながらやってみたいと思います。

せっかく使えるパターにするので、チューンしたら本当に使いたいと思うAnserを使うことにしました。ということで、最初は「MFG Dalehead Anser」にしようかと思ったのですが、きっと後悔すると思ったので3本目に購入した「Scottsdale Anser」を使うことに決めました。
今回は改造前のデータをとりましたので、公開しておきます。どんなパターだったかというと.....ちょっと驚きでした.....。
今は使っていませんが、もう少しバランスが出ればもう一度使いたいパターナンバーワンが「Old Anser」です。

昔のパターはバランスが軽いものが多かったのは、グリーンも今のように高速ではなく、とにかく強めに打つ必要があったからです。現在は、グリーンの状態も良く、重いヘッドでローテーションを使わずに打つ打ち方が主流になっているので、重いヘッドが必要になってきたわけです。
Anser型は若干フェースローテーションを使うストロークが必要なのですが、さすがにC4は軽すぎます。ということで、「Old Anser 再生計画」を考えました。どんな計画かというと.....
Gauge Designがあった頃に、パッティングについて色々教えてもらった武井社長の新しいブランドの「George Spirits」の発売予定のパターを見せてもらいましたので、写真を撮らせてもらってきました。

現在発売中のモデルは軟鉄素材のパターですが、次回発売モデルはステンレス素材を使った物になるとのことでした。
上の写真のパターの他に2種類のパターを見せてもらいましたので、紹介します。
年末購入後にすぐにシャフト交換して、2ラウンド使ってみた「ITSY BITSY #3」ですが、かなり使えるパターになりそうな予感がします。

心配だったのはステップ無しのシャフトが柔らかすぎないかどうかという部分だったのですが、現時点ではそれほど柔らかさを感じていません。
さて、この「ITSY BITSY #3」はどんなパターに感じたかというと...
安い輸入物を待ちきれずに、年末に急に量販店に並び始めた「ITSY BITSY #3」を購入してしまいました。

それも欲しかった34インチが無かったので、35インチを購入してしまいました。そのままでは使えないので、年末ラウンド前にちょっと手を加えてみました。
どんな感じにしたかというと.....
少し前に紹介したPRO FOUND社の「DARK ACE」をグリーンで転がしてきました。

前回のレポートの通り、この「DARK ACE」と言うパター、正しいセットアップができるパターとして紹介しました。
今回実際に芝生の上で打ってみてわかったことは.....
実家でパターの整理をしていたら、懐かしい物が出てきました。
Scotty Cameron 「Santa Fe」
Scotty CameronがTitleistに移籍して最初のClassicsシリーズの「Santa Fe」です。Scotty CameronのHPの「scottycameron.com」によると、Classicシリーズが発売になったのは、1995年ですが、この「Santa Fe」はこの年には発売になっていません。
「Santa Fe」は翌年の1996年にClassicsシリーズの追加ラインナップとして発売になっています。久々にこのパターを転がしてみて何か新鮮な感じがしました。どんな感じだったかというと.....
PRO FOUNDと言って、「それ知ってる!」と言う人はかなりのパターマニアだと思います。自分もいつ頃かわかりませんがそのヘッドカラーの特長で記憶に残っていました。

最近はアライメントを正しくするためのパターは色々なメーカーから出ていますが、今回打つ機会があったPRO FOUNDの「DARK ACE」はそのパイオニア的なパターと言えると思います。
今期はヨーロピアンツアーで3勝を挙げており、ツアープロにも採用されるパターです。EUROPEAN PGA TOURの他にも、USPGA TOUR、そして日本のツアーでも何名かのプロがテストしているとのことです。
どんなパターかというと.....
ご存じの通りしばらくANSER型をお休みしてセンターシャフトのパターを使っていたのですが、回りからは「また変なの使ってるね」とか、「見るたびにパターが違う」とか言われ続けています(昔からですが.....)。

前回のラウンドで、これまで短い距離が少しずつ外れるようになり、3パットも3回もしてしまいました。
これまで調子が良かったパターが急に調子が悪くなる時ってどんな感じかというと.....
直輸入店には少し前から入荷し始めた「ITSY BITSY」ですが、これって言いにくいので「MINI SPIDER」って言われたりしています。

10月はじめのUS TaylorMadeのサイトでは、上のクランクネックのモデルと、ショートネックが付いたモデルが出ていたのですが、最近もう一度見てみたら、ダブルンドシャフトのモデルの画像に変わっていました。
片山プロが最近使っているのはこの小さいヘッドのSPIDERのセンターシャフトですね。ということで最低でも4種類のヘッドがあると言うことになります。
今回フォーラムゴルフさんで軽く転がしてみることができたのでその感想を.....。
最近パターはセンターシャフトのマレットタイプを使っているのですが、調子に乗って素材が違うセンターシャフトのマレットを衝動買いしてしまいました。

今回購入したのは上の写真のGUERIN RIFEの「BARBADOS Center Shaft」。素材は303ステンレススチールで、ヘッド形状はとても良い感じのパターです。
今回はとりあえず練習グリーンで転がしてみた感想から.....
Scotty Cameron 「Circa '62 No.7」がついに手元に届きました。

今はセンターシャフトにくびったけで、かなり距離感も方向性も合ってきたのでちょっと熱が冷めてしまいましたが.....。
それに最近量販店でも置いているところがありますね。相変わらずアクシネット ジャパン インクのHPには掲載されていませんが、きっと取扱を始めたんだと思います。
ちょっと遅ればせながらも軽くレポートを.....。
Scotty CameronのStudio Selectに新しいシリーズが追加になりました。

今回追加になった新しいシリーズは「NEWPORT 2.6」、「NEWPORT 2.7」、下の写真の「Fastback 1」、「Squareback 1」の4種類です。
今後○.6はセンターシャフト、○.7はヒールシャフトのベントシャフト装着モデルという意味になるのかもしれませんね。今回○の部分が2になりますので、NEWPORT 2(ANSER 2型)のヘッドがベースになっているモデルと言うことになりますね。
「Fastback 1」と「Squareback 1」は.....
最近センターシャフトのパターが気になっています。と言うわけで入門編で何を買ってみるか悩みに悩んでこれにしました。

TaylorMade ROSSA INZA AGSI+です。流行物のSPIDERのセンターシャフトにすることも考えたのですが、あまりにヘッドが大きいのでこちらの物を選びました。
で、早速ラウンドで使ってみました。どんな感じだったかというと.....
未だにプロの中では使用者が多く、その完成度が高いことが証明されている「ODYSSEY TriHOT #3」ですが、比較的リーズナブルな価格で手に入りました。

基本的にパッティングは距離があるとショートすることが多いのですが、今と同じ感覚でもう少し転がってくれることを期待して使ってみることにしました。
心配だったのは、打感、打音、距離感等でしたがさて結果は.....
BBGOLFのminibonさんの「TaylorMade ROSSA SPIDER ITSY BITSY」を見せてもらいました。

10月から発売になる小さいSPIDERの「ITSY BITSY」ですが、まだ発売前なので「SPIDER」とどのくらい大きさが違うのかわからなかったので、比較してみましたのでレポートします。
ツアー流出品とのことですので市販品とは仕様が違う場合があるかもしれませんが、今回の「ITSY BITSY」の場合と言うことでご覧ください。まずは「SPIDER」と比較すると.....
手に入れたのがこのパターです。だいぶ懐かしさを感じるパターになってしまいましたね。

Bettinardiの「Maru23 SALUTE」。これって自分のHPのバックナンバーを見てみると持っていたパターですね。また買い直したって感じです。
はや、10年以上経っています(笑)。
自分の中でそのクラブのイメージが止まっている物があったりして...今は使えないとわかっていながら、旬の頃に高く売られていた物が、驚くほど安く売られていたりするとどうも買ってしまいます。
例えば
TaylorMade 200 STEELの段無し
TaylorMade V-STEELのペイントブレーク
Bettinardi Maru23 SALUTE FIRST 500 pcs
Ben Hogan PERSONALをはじめとするクラシックアイアン
Wilson 8802
PING MFG Dalehead ANSER
等々..........
挙げればきりがないほどあります。さて、今回買ったのはこれです.....
今年のJAPAN GOLF FAIRで発表になっていたFOURTEENの「PM-350」を借りて練習グリーンで打ってみました。

「PM-350」の特徴はJAPAN GOLF FAIRの時に少し触れましたが、こんな感じです.....
どこに行ってもTaylorMadeの「SPIDER」は多いですね。この間見たカートには4人中3人が「SPIDER」でした。カートのパター入れはもういっぱいって言う感じで.....。キャディさんも何か目印がないと大変でしょうね。こんな状況は多分ODYSSEYの「2-BALL」以来でしょうね。

そんな「SPIDER」も最近ではセンターシャフトや、中尺も見かけるようになりました。年末にはクランクネックが付いた小さめヘッドの「ITSY BITSY」もラインナップに加わります。
まだあまりコースでは見かけないセンターシャフトを先日打ってみる機会があったのでレポートします。
先日画像だけとりあえずレポートしたPINGの新製品「iWi Series Putters」を紹介します。

今回はSpecial Pageとして別ページにしましたのでご覧ください。パターの特徴、全てのラインナップの紹介をしています。
http://www.anserfreak.ne.jp/s-report/2008/iwi.html
今年もPING GOLF JAPANの新製品発表会に行って来ました。

今年の目玉はRapture V2、そしてiWiシリーズパター、そしてフィッティングリーダーとして万を持して投入したフィッティングシステムです。今日はまずiWiシリーズのパターのラインナップを紹介します。
iWiシリーズパターの詳細はまた後日Special Reportでたっぷりしますのでお楽しみに.....。それではややこしい説明は少なめにして画像をご覧ください。
先日の「EVEN」の取材の時に感じが良かったパターの2本目です。

上の通り12本のアンサー型のパター(中にはアンサー型ではない物もありましたが)を試打してきたのですが、前回は「Bettinardi Studio B SB-10」が良かったという話をしましたが、今回紹介するのは「TaylorMade ROSSA DAYTONA 1 AGSI+」です。
今年もお盆休みのゴルフ合宿に行ってきます。
ゴルフの予定は14・15日。また栃木でゴルフしてきます。「ANSERFREAK」は8/13~8/17までお休みさせていただきます。次回の更新は来週の月曜日8/18からとなります。
今回アナウンスだけの更新ではせっかく見に来てくださったのに申し訳ないので、最近気になっているパターについて軽くレポートします。
今、猛烈に気になっているパターはこれです!
最近雑誌などでも紹介されるようになってきた「George Spirits」のパターを打つ機会がありましたのでレポートします。

今回打ってみたのは「GT Series」のパターで、6種類ある中の一つ「GT-L2」です。最初に見た時はその変わった形にぎょっとしましたが、細かい部分を見てみるとなかなか考えられたパターです。
L字とも、マレット型とも言えるような微妙な形状。細部をご覧ください。
なんて理由をつけてはパターをつまみ食いしたりしています.....(笑)。たまたま行った中古ショップで安く売っていたので、グリップと一緒に買ってきて、まずは硬めのラバーグリップに
今回「マレットが本当に簡単なのか」というテーマの元に白羽の矢がたったのは「ODYSSEY WHITE HOT XG SABERTOOTH」。

「SABERTOOTH」と言えば、US OPENで最後までタイガーと死闘を演じたロッコ・メディエートが使っていたのが記憶に新しいところです。さて、どんなパターかというと.....
最近どのメーカーも柔らかいグリップを採用していますね。特に多いのが「Winn」グリップですが、何でこんなに増えちゃったんでしょう?
下2本はラバーグリップ
ただのカラーグリップとは違い、色々なデザインができるという自由度が一番の理由ではないでしょうか。でも残念なことにかっこは良いのですが、どうもしっくり来ないでいつも硬めのラバーグリップに変えてしまっています。
今回はこの柔らかいグリップがなぜしっくり来ないのか軽く考察してみました。
だいぶ前の話になってしまいますが、NEVER COMPROMISEの「GM2 EXCHANGE #5」の中尺化ですが、やっと最終段階に進めることができました。これまでのチューンについてはこちらをご覧ください。

今回は通常のライ角では構えた時にかなりヘッドが遠い位置になってしまう(目の下で構えるとヒールが浮いてしまう)ので、ライ角の調整をしました。
それでは今回のチューンの内容をご覧ください.....。
最近一味味付けがしてあるANSER Typeのパターが増えてきましたが、今回紹介するBettinardiの「Studio B SB-10」はなかなか見るべき部分がたくさんあるパターでした。

「Studio B」シリーズはこれまでに販売されていた6モデルに加えて、今回「mr2」フェースを採用した3モデルが追加になりました。
ではこの「Studio B SB-10」の特筆すべき点を.....。まずはこの写真をご覧ください。
最近よく見かけるGuerin Rife(ゲリン・ライフ)のパターを打つ機会があったのでレポートします。
Guerin RifeのパターはすべてCNCミルドのヘッドで、今回紹介するAussie TOUR EDITIONはこれまであったAussieにイオンコーティングしたモデルです。

ご覧の通り、つや消しの黒のボディーはしまって見えて精悍な感じがします。さてこのちょっと興味があった「Aussie」、どんなパターかというと.....
ずいぶん前にレポートした時にヘッドだけになっていたScotty Cameron Studio Select NEWPORT2を組み立てました。

今回はフェースアングルの調整もして、どうしても納得のいかなかったシャフトも変更しました。
具体的にどんな調整をしたかというと.....
最近は重いヘッドがついたパターがずいぶん増えてきました。Scotty Cameronの350Gのヘッドは初代のガンブルーの頃から採用されています。

自分で交換することはできないのですが、Scotty CameronのStudio Selectはヘッド重量の調整ができ、360gのヘッドにすることもでき、オーダーでその仕様で購入することもできるようです。
最近注目して見ているのはTiger Woodsのパッティングなのですが、ラインが決まったらその方向にいつも同じストロークをしています。そのストロークの特徴を考えると.....
ご存じの方も多いかと思いますが、島田ゴルフというスチールシャフトのメーカーがあります。私が使っているSYB K's-4001 T120も島田ゴルフが作っているシャフトです。
その島田ゴルフ製作所から出ているユニークなパター用シャフトがあります。どの辺がユニークかというと.....まずは写真をご覧ください。
先日装着した「2 Thumb Grip」ですが、予告通り装着前、装着後の「TOMI」での分析をしてみました。

あれだけ手首ががっちりガードされて余計な動きができなくなると言うことは、かなりそうではない時を違いが出ているはずです。
実験結果は「duckbill golf」の「EXPERIMENT」のコーナーで私なりの考察を書いていますのでご覧ください。
duckbill golfはこちらからお入りください
http://www.duckbillgolf.com/
昨日紹介した「2 THUMB」グリップを準エースのPSP07に装着してみました。
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装着前にスペックを計測、そしてオリジナルグリップのままで「TOMI」を使ってストローク分析しました。今回はまずスペックについて紹介します。
片山プロや、一時石川遼プロも使っていた「2 THUMB」グリップ。先日実際に入っているパターを使ってみて、すごく感じがよかったので、使ってみることにしました。
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「2 THUMB」グリップの特徴は極太で幅がかなりある形状です。これによって幅がある方向に対しての動きはしやすいのですが、フェース面を動かそうとするとかなり動かしにくくなります。動かしにくいと言うことは、動きづらいと言うことで、フェース面が余計な動きをせずに動いてくれると言うことにつながります。
「2 THUMB」グリップのスペックを計ってみましたのでレポートします。
近々オープン予定の、パターに関する総合サービスを行うショップで使う測定器として購入したScotty Cameron 「Loft and Lie Fixture」ですが、実はすごくスペシャルな仕様になっています。

今回も友人が運営している「tour-putter.com」で依頼し、取り寄せてもらいました。ちょっと上の写真ではわかりにくいですね.....。
クローズアップ写真をご覧ください。
最近短いネックのパターがなぜどのメーカーもラインナップに入れているのか?
StudioSelect NEWPORT 1.5
例えばこのStudioSelect NEWPORT 1.5もその一つです。Scotty CameronさんもClassic 1.5、SANTA FEなど同じ形状で全てのシリーズでラインナップに加えています。
ANSER型のPLUMBERS NECKと呼ばれるネックと違うのは.....
一昔前までは想像もつかなかったような形状のパターが続々と登場していますね。
このアングルだとかなり変な形
これは爆発的に売れているらしいです。量販店では売場に出すと数時間で売り切れてしまうほどらしいです。
2週連続でツアーでの優勝パターになっていたり、かなり後押しする材料もあるので、そんな状況になっているんでしょうね。
詳しく見てみると.....
現在エースパターとして303GSS NEWPORTを使っているのですが、直線部分が多いというか、丸みが少ないNEWPORT 2形状にもずっと興味がありました。STUDIO STAINLESSを使ってみたり、STUDIO STYLEを使ってみたりしたのですが、なかなかしっくり来る物が無く、出物があったら.....と思って303SSS NEWPORT 2を探していました。

そこで見つけたのが先日ちょっと紹介した303SSS NEWPORT 2を発見したわけです。何枚か写真をご覧ください。
ちょっとお試し中の「WHITE HOT TOUR #1」ですが、思いつきと勢いで買ったのでそのままでは使えませんでした。

長さ、フェースアングル、総重量、バランス等少しでも先日レポートしたエースパターに近づけたいと思いました。
ですが、先日のレポート通り色々な障害があり、全てが理想通りにはなりませんでした。またかなり苦労した部分も.....
昨日の答えは.....表題の「WHITE HOT TOUR」でした。

ご覧の通り、WHITE HOT TOURのヘッドはシャンパンゴールド、インサートは「Black Series Insert」と同じ硬めのインサートが入っています。
細部を見てみると.....
ここ3ヶ月以上は、リフィニッシュから帰ってきた303GSS NEWPORTを使っていますが、かなり慣れてきて信頼できるパターになっています。

ステンレス素材の良いところは、ボールをちゃんとヒットしても行きすぎないところです。少しインパクトの衝撃を吸収してくれるような気がするのと、吸収したままでその反動が球が離れる時に来ないと言う感じがします。
柔らかい打感の物は吸収するけどそのあと弾んでしまうような気がして、そうすると思ったより飛んでしまうような気がしてしまいます。
そこでどんなパターが自分に合っているのかを知るため、自宅で計れる範囲のスペックを計ってみました。
ツアー流出で極少量市場にお目見えしただけで、そのまま市販はないのか?と思っていた「PROTOTYPE #1」が限定発売ということで市場に出てきました!

ご覧の通り非常にシンプルなデザインのパターです。素材はステンレスでしょうね。形状的にはANSER型で、CNCミルドのヘッドです。
細部を見てみると.....