ここ3ラウンドほど使っているODYSSEYの2-BALL F7ですが、すごく良い感じなのですが、どうも音が気になるので何とかならないかと思い、ちょっと改造してみました。

今回の改造は上のスペースを使ってやってみました。このスペース、モデルによってはODYSSEYのロゴが入って埋められているのですが、なんでこのモデルだけ入っていないんでしょうね?で、どうやったかというと.....。
ここ3ラウンドほど使っているODYSSEYの2-BALL F7ですが、すごく良い感じなのですが、どうも音が気になるので何とかならないかと思い、ちょっと改造してみました。

今回の改造は上のスペースを使ってやってみました。このスペース、モデルによってはODYSSEYのロゴが入って埋められているのですが、なんでこのモデルだけ入っていないんでしょうね?で、どうやったかというと.....。
久しぶりにBobby Graceさんのレポートです。Bobby Graceさんと言えば、Nick Priceが使って大ブレークした「FAT LADY SWINGS」で大成功をおさめ、その後「King Cobra」や、最近では「MacGregor」ブランドのパターを世に送り出していました。
AMG TOUR #1
そのBobby GraceさんもMacGregorとの契約を終え、今年のPGA Showでは自分のブランドのパターを発表していました。今回は、Bobby Graceさんと昔からお知り合いの友人に紹介していただき、本人からメールももらい色々情報を提供していただきましたので紹介します。
2010 Japan Golf Fair Reportの3回目は、「Callaway」、「ODYSSEY」です。

以前から注目していたエリー・キャロウェイさんの言葉、「Demonstrably Superior & Pleasingly Different(明らかに優れていて、その違いを楽しむことができる)」と言う言葉を前面にブースを展開していました。
特にODYSSEYのパターの数はすごかったです。ではCallawayの新製品から.....
今日のゴルフフェアレポートはTaylorMadeです。今年もTaylorMadeは新製品目白押し!ドライバー4種類、フェアウェイも同じくらい、アイアンもウェッジも、ボールも発表になりました。

上の画像は今回の目玉の一つの 「R9 SUPERDEEP」 です。これはかっこいいですね。ボールは絶対に吹けそうもありません.....。その他に展示されていたのは.....。
先日から真っ直ぐ狙った方向にストロークすることを目標に色々やっていますが、それをするためにどうしたらいいか考えてみました。
これまで使ってきたパターグリップはScotty CameronのStudio Designのグリップや、PINGのStandardグリップで、細めの物を好んで使ってきました。
自分がフィッティングする際に手首を使ってしまう人に対しては、太めのグリップをすすめたりしています。それを考えるとなぜ自分は細いグリップを好んでいるのだろうと思ったわけです。

そして使ってみようと思ったのが上のグリップ。なぜこれを選んだかというと.....。
カウンターを見たらもうすぐ1000万アクセスに達するところでした。明日の午前中くらいには1000万を超えているでしょうね。誰が1000万アクセスをゲットするんでしょうね。
今日は先日のラウンドで使ってきた久しぶりの2-Ballのレポートをします。なぜか特に違和感もなく使うことができました。

今回はまだずっと使うかわからないので、グリップもそのまま、長さもいつもの32インチではなく買った時のままの33インチで使ってきました。久々に使ったフェースローテーションを使いたくならないパター...どうだったかというと.....。
George Spiritsの新しいパターと、アイアンを見る機会があったので紹介します。

George Spiritsと言えば、その独創的な形状で、GTSWシリーズのウェッジが結構評判が良いようです。その他にも303ステンレス素材のL字パターなど、他のメーカーがやっていないようなところをうまく攻めています。
今回見たのはパターが2種類、アイアンが1種類です。どんな感じだったかというと.....
ゴルフに関係ない話題が2日も続いてしまい申し訳ありませんでした。昨日の体重は63kgになっていましたので、このペースなら何の苦もなく62kgまで行きそうです。
昨年末に出荷開始になったScotty CameronのCaliforniaシリーズですが、先日フォーラムゴルフさんに入荷していたので写真を撮らせて頂きました。

今回は、4モデル出ているうちの2モデルの写真を撮ってきました。どんなパターかというと.....
最近病気を抑える薬がありません.....(笑)。少し使わないパターを処分したのを良いことに、新たなパターが増え続けています。
今度の新しい仲間はこれ、「ODYSSEY WHITE ICE 2-BALL F7」です。

このヘッドになぜ興味を持ったかというと.....
またまたパターの話題ですみません。先日近所の中古ショップに立ち寄ったら綺麗なガンブルーのScotty CameronのNEWPORTが置いてあり、価格次第では加工サンプル用にと思って手に取ってみました。

なんとソールを見てみると大変な物でした.....。上の写真を見ただけでわかる方もいるとは思いますが、このパター何がすごかったかというと.....。
最近ちょっとパターの話題が多いですが、しばしおつきあい下さい。この時期クラブはあまりいじらないことが多いので、どうしてもパターの話題になってしまいます。調子が悪いのもあるんですけどね.....。

今回はまだ日本では発売になっていない表題の「ODYSSEY BLACK SERIES TOUR DESIGN」シリーズです。今回はシリーズの中の#9をフォーラムゴルフさんで見てきたので写真を撮らせてもらいました。
ご覧の通り、インサートがないODYSSEY BLACK SERIESです。どんなヘッドだったかというと.....
先日色を抜いたScotty Cameronの303SSS NEWPORT 2ですが、今回色々考え色を入れてみました。キャメロンさんがやらないようなことを、色々考えてみてはみるものの、うまく表現できず色合いの組み合わせの違いだけになってしまいました。

上の色は透明感のある黒に、透明感のあるオレンジ色で色入れしてみました。バックフェース側から見ると何ともつまらない景色ですが、フェース側はと言うとこんな感じです.....。
だいたいゴルフ道具を買う時は何度も、何件もお店に通って慎重に決めるのですが、久しぶりに即決してパターを買ってきました。買った場所は新橋のGolf Effortさん。いつもお世話になっています!

購入したのはこれです。センターシャフトが欲しかったんです。このパターは何かというと.....
以前レポートしたScotty Cameronの303SSS NEWPORT 2ですが、結局迷ったあげく買ってしまっていました。

以前のレポートはこちら.....
http://www.anserfreak.ne.jp/archives/2009/10/post_156.html
先日のラウンドで使ってみたのですが、どうも安っぽい赤い色入れ(透明感のある赤ではなく朱色っぽい色です)が気に入らなくて、こんな状態になっています。どんな状態かというと.....
宣伝モードですみません。duckbill golfの方でカスタムしたパターの画像がずいぶんたまったのでまとめて公開しました。

なるべくみなさんに詳細な画像を見て頂くために、それぞれの画像はクリックすると大きな画像が見られるようにしてあります。是非ご覧下さい。最近依頼が多い内容は.....
先日久しぶりにGold's Factoryの"GF DALE"をラウンドで使ってみました。

このパターの原型は、Gold's FactoryのPRIVATE STOCK NO.1というヘッド。軟鉄素材で、これは銅メッキを厚めにしてもらっています。そのパターを何で使ってみる気になったかというと.....
最近依頼を受けたパターの画像の紹介と、ちょっと試しにやってみているカスタムについてレポートします。最初に紹介するのは、依然根強いファンが多い「ODYSSEY TriHOT #3」です。
TriHOTのヘッド重量は340gもないので、35インチならギリギリ使える感じですが、34インチではちょっと軽めで、33インチにしたら完全に軽すぎて使い物になりません。タングステンも使ったヘッドなのに、結構軽いんです。

で、ヘッド重量アップを依頼されてやったのがこれです。タングステン埋め込みでどんな感じになったかというと.....
すごく良いパターを手に入れました。何が良いかって.....。いわゆる無刻印ヘッドです。マンガンブロンズの鋳造ヘッドで、刻印が一切入っていません。PING ANSERは刻印の部分まで鋳造でできているので、こういうヘッドが出てくることはありません。

どうですか!夢が膨らんでいるのは自分だけでしょうか(笑)。これをどう料理するか考えて一人にやにやしています。どんな風にしようと思っているかというと.....
ちょっと気分を変えたくなって、エースのScotty Cameron 303 GSS NEWPORTをお色直ししてみました。Cameronさんが使っている赤の色が出せるようになって、いつでも戻せる安心感がありました。

ということで、今回は冬らしく青でいってみました!以外と綺麗にできたでしょ?もうちょっと画像をお見せすると.....
先日duckbill golfでカスタマイズを依頼されたPING Sedona(ステン)が、あまりにかっこよく仕上がったので紹介します。依頼主のHさんにも了承いただき画像を公開させていただきます。

Sedonaと言えば、色々なモデルがでているPINGのL字パターですが、今回の物はオーソドックスな304ステンレスの鋳造パターです。
もうちょっと画像を色々見てもらうと.....
先日ゲットしたScotty Cameron 009 NEWPORTですが、早速先日のラウンド後に練習グリーンで転がしてみました。で、家に帰ってきて2日後の火曜日の午後にカバーをあけてみるとなにかちょっと様子が違う.....。
まさかとは思ったのですが、Gold's FactoryのSWORD OILで拭いてみたらこんなことに.....

ちょっと軽傷で済んだようですが、どんなことかというと.....
ちょっと面白いパターを持っている友人がいたので、写真を撮らせてもらいました。

SQUAREBACK 1はネック無しのダブルベンドシャフトですでに発売されていましたが、これは、プランバーズネックがついています。プロトタイプの名前らしく、「NEWPORT SQUAREBACK P330」と言う名前がついています。
ヘッド形状というか削りはNEWPORTで、NEWPORT形状をそのまま後方に延ばした形状が、「SQUAREBACK」の由来でしょう。で、このP330はどんな意味か推理してみました。どんな推理かというと.....
初めて実物を見ました。見せて頂いたのは用賀にある "Premium Golf Club" さん。ガラスのショウケースに入れられていました。これを今回は手にとって見せて頂いた上に、写真も撮らせて頂きました。

このダマスカス鋼という素材を使ったパターは、その昔はTad Mooreさん、最近ではCameronさんも作っています。このダマスカス鋼はどんな素材かというと.....
なぜかこれが目の前に.....。

それほど迷った記憶もなく、買ってしまっていました。欲しかったんです、この「009」。以前GSS NEWPORTを009風に削ってもらいたいとCameronさんに言ってみたのですが、ヘッドが相当軽くなってしまうから、フェースミーリングをしたらそれ以上はできないと、却下されていました。それがついにステンレス素材ではありませんが、手に入りました。
ちょっと詳しくお見せすると.....。
L字のパターと言えばそれほど重いバランスのものはなく、自分自身も軽めのバランスだから良いものだと思っていました。Wilson 8802やなどはヘッド重量が300g以下で相当軽いバランスです。
最近ではL字パターや、TPA XVIIIタイプのパターが注目されていて、重いバランスのものがないか探している人は多いのではないでしょうか?FORUMGOLFさんで、先日George Spiritsの新しいL字パターが入荷していました。

これはヘッド重量350gで、34インチだとかなり重いバランスになっています。L字パターでバランスが重いとどんな感じかとても興味があったのですが、どんな感じだったかというと.....
久々に友人達と平日ゴルフに行ってきました。場所はホームコースの成田東CC。色々クラブを持って試してきましたので、その辺の報告を.....
8時前半のスタートだったのですが、久しぶりに1.5Rしちゃいました。最近はホームコースでこういう機会もほとんどなくなったので、結構楽しかったです。

で、最終ホールはこんな感じでナイターの照明が.....。で、どんなことを試してきたかというと.....。
クラチャンのお祝いに(って、勝手なこじつけですが.....)パターの購入を考えています。
今使っているエースのGSS NEWPORTは、購入する時にNEWPORT 2にするか悩みに悩んで、結局NEWPORT形状にしたという経緯があります。
その時にあったのが、同じGSSのNEWPORT 2。それもタイガーと同じサイトドットのみで、サイトライン無し。これがどうも忘れられないと言った感じで.....

で、出てきたのがこのNEWPORT 2。SSSですが、サイトドットのみのサイトライン無しのNEWPORT 2です。詳細はこんな感じです。
先日話の途中で次回以降にと言っておいて、1ヶ月以上経ってしまいました。エースの303GSS NEWPORTは無事蘇っています。

こんな感じで何の違和感もなく蘇りました。ちょっと詳しく解説すると.....
久しぶりのギアネタです。クラチャン終了後3日続けて10時間以上寝ました(笑)。なにか本当に熟睡した感じで、疲れもだいぶとれました。たくさんの方にコメントやメール、電話をいただき祝福して頂きました。本当にありがとうございました。
復帰後ギアネタ第一弾は、ネバーコンプロマイズの「NCX・RAY」シリーズです。

ネバーコンプロマイズというと、あのグレイマターから記憶が止まっている人も多いかと思いますが、たくさんのテクノロジーを搭載して新しいシリーズが投入されました。
どんな特徴があるパターかというと.....
久しぶりにたまってしまったカスタムパターの画像を公開しました。

今回は12個のパターヘッドを公開しています。是非ご覧下さい!きっと気になるカスタマイズの画像があると思います。上の画像はODYSSEY PROTOTYPE #1のカスタム後の画像です。
ODYSSEY PROTOTYPE #1に関するレポートは(元の状態を見ていただけます)
http://www.anserfreak.ne.jp/archives/2008/04/odyssey_prototype_putters.html
duckbill golfのHPは
http://www.duckbillgolf.com/
久しぶりにPING ANSERネタです。最近すごく状態の良いKARSTEN CO. ANSERを見たので、ちょっと紹介します。またこれはただのKARSTEN CO.ではありません。

どこがただのKARSTEN CO.じゃないかというと.....
Super Custom REDWOOD ANSERとほぼ同じくらいのペースで使っているもう1本のエースの「GSS NEWPORT」ですが、ふと見てみるとこんな風になっちゃってました。

レッドドットの色が一部剥がれてしまいました。GSSやSSSの刻印の色はインクレッドと呼ばれている色が入れられていて、アイアンマニキュアの色とは違い透明感がある色で、まさにインクのような色です。
で、いつかこうなるだろうと思い、何とかこの色を再現する方法を考えていました。その方法は.....
先日duckbill golfの方にパターのカスタマイズの依頼が来ました。あまりにかっこよく仕上がったので、持ち主の方に許可をいただき、画像を紹介させて頂けることになりました。ベータさんありがとうございます。

今回はオリジナルのままでは、ヘッドに光が反射してまぶしいと言うことで、SC KOMBIをブラック仕上げにするというものでした。上の画像の通りシャフトを外し、色を抜きます。で、どうなったかというと.....
「TOUR LOCK PRO」と言っても知ってる知ってると言う人はそれほどいないと思います。これはパター用のウェイト調整グッズです。

とは言っても、ヘッド側ではなくシャフトのバットから様々な重量のウェイトを挿入して、手元を重くするための物です。総重量はもちろん装着した分だけ重くなり、バランス的には軽くなりますが、カウンターバランスの効果で振りやすさをアップするという物です。
どんな物かというと.....
先日作った「ODYSSEY White HOT XG TERON」の長尺パターですが、鉛のプレートを貼って重くしたらかなり良い感じだったので、本気で長尺を使ってみようか考えています。
で、「TERON」の問題はヘッド重量をアップする場所は結構あると思っていたのですが、重くするにも限界があり、30gアップするのにもかなり苦労するような感じでした。

そして条件に合いそうなのがこれ.....どんな条件だったかというと.....
先日レポートしたScottsdale Anserの組立が終わりました。

パーツは予定通りのシャフトとグリップで、特に裏技も使わず普通に組み立てました。できあがったスペックは.....
2ヶ月ほど前に発売になり、すぐに完売になったという「George Spirits GT-A2」の変わり種の「Style 3」を打つチャンスがあったので、グリーンで転がしてきました。

量産された(と言っても各モデル200本ずつですが.....)「GT-A2」はサイトラインなしの「Style 1」と、サイトラインありの「Style 2」の2種類がラインナップされています。この「GT-A2」はどんな特徴があるかというと.....
Scottsdale Anserをどうしても使いたくて.....。コレクションの中で一番状態の悪かった1本を改造してしまいました。
300gそこそこ(308g)のヘッドはさすがに軽すぎました。

今回はヘッド重量アップが目的。ターゲットのヘッド重量は340g。このくらいあれば、何とか使えるパターにできると思いましたが、32gのアップはそう容易にできる物ではありません。で、色々考えてどうなったかというと.....
先日長尺に改造したODYSSEY White HOT XG "TERON"をホームコースの練習グリーンで転がしてきました。

最初は比較する長尺パターがなかったので、こんな物だろうと思いながら何球か打っていたのですが、ちょっと違和感は感じていました。どんな感じかというと.....
ずいぶん前から使ってみたいと思っていた長尺パター。ついにそれを試すチャンスがやってきました。ヘッドを何にするか?シャフトをどうするか?ライ角をどうするか?など色々障害はあったのですが、これを使うことにしました。

ODYSSEYの「WHITE HOT XG "TERON"」です。このヘッド "SABERTOOTH" とともに候補になっていたのですが、たまたま安く買うことができたので、こちらを使うことにしました。で、仕様はどうしたかというと.....
昨日レポートした「TaylorMade ITSY BITSY Monza Spider CS」ですが、思いがけず料理の餌食になってしまいました.....。

最初はシャフト交換と、グリップ交換、それに加えてちょっと部分的に色を抜いて色を変える程度にしようと思っていたのですが。かなりエスカレートしてしまいました。それが上の状態につながっています。
こうなるまでどんな道のりがあったかというと.....詳しくは画像は掲載できませんが.....
先日の大雨のラウンドで表題の「TaylorMade ITSY BITSY Monza Spider CS」を使いました。本当はエースの「303GSS NEWPORT」を使うはずだったのですが、最近グリップをレザーに変えたので、どうもつかう気になれなくて、車に入っていたパターがこれしかなかったので使うことになりました。

いつも使うと決めたパターは、なるべくこれまでのパターとの比較ができるように、ある一定の共通点を持たせて使っています。どんな共通点を作っているかというと.....
オデッセイの「ツアープロトタイプインサート」が装着されたパターを打つ機会があったので、レポートします。

オデッセイのインサートの中では一番ソリッドな感触の「ツアープロトタイプインサート」は打ってみてどうだったかというと.....
片山プロがしばらく使っていたITSY BITSYのセンターシャフトが今かなり気になっています。結局はANSER型に戻るのですが、真っ直ぐ打ち出せそうなネオマレットは色々興味があります。

最近フックラインは入るのですが、スライスラインをことごとく外してしまいます。フックラインなら入れられると思える距離がスライスにラインになるとちょっと自信がなくなります。
自信がなくなるからしっかり打てなくて、アマラインに外れることが多いです。このITSY BITSYを探してちょっと改造してみようと思っています。どんな改造を考えているかというと.....
先日3,000円くらいで購入したPING ANSER 2 PAT. PEND.を今でも使えるパターに改造したのですが、その続きです。

ご覧の通り、ちょっとかわいい感じで色入れはピンクにしてみました。Scotty CameronのCUSTOM SHOPにもこんな色がありますよね。その他に変えた部分は.....
ついに店頭に並び始めました。今回はフォーラムゴルフさんに入荷した表題のパターを見てきました。

最初の印象は「思ったより大きいな」という印象でした。Spiderのようにいくつかの部品が組み合わさってできているわけではなく、鋳造で成形された感じのヘッドです。
少し細部の写真を撮ってありますので紹介すると.....
George Spiritsで先日見せてもらった「GS-A1」パターが発売になりました。George SpiritsはGauge Designの色が残っているブランドだと思っていましたが、先日発売になったGTSW Forgedがかなりプロやトップアマに評価が高いらしく、George Spiritsのカラーが色濃く出てきた感じがします。

今回紹介するパターは、なんとヒロマツモトブランドとのコラボパター「GS-A1」です。このパター、先日のヴァーナルレディースで三塚プロがこのパターを使っていました。
三塚プロと言えばずっとGauge Designのパターを使い続けていたのですが、これからこのパターにスイッチする可能性もあるかもしれないとのことでした。
で、どんなパターかというと.....
ついに直輸入店では見かけるようになりました。Scotty CameronのStudio Select KOMBIは久しぶりの大型マレットです。なぜか使う予定もないのに手元にあります.....

今年のゴルフフェアで初めて見たのですが、やはり素材はアルミでしたね。T6061は航空機用の硬いアルミニウムです。Bobby GraceのFAT LADYもこの素材だったと思います。
切削性が良く、この硬さならミーリングマシンの刃はかなりもつでしょうね。何枚か写真を撮りましたので、紹介します。
先日Scotty Cameron Studio Select NEWPORT 2を31.75インチにカットして短尺パターを作ったのですが、初ラウンドでは、最初のうち距離感を合わせるのが難しかったものの、徐々に距離感も合ってきました。距離感の難しさを感じていた時も、短いパットを自信を持って打てる感じはかなり感じていました。

そこで、エースの座を脅かしている「REDWOOD ANSER Custom」も短尺(ちょっと長めの32インチ)にしてみました。どんな感じにしているかというと.....
最近パッティングの精度を上げるにはどうしたらいいのか?どんなパターにしたら理想のストロークがスムーズにできるのか考えています。

ゴルフスタイルの3月号に短いパターを使っているプロが多いっていう話が出ていて、気にはなっていました。また長尺もショートパットをはらはらしないで打てるという利点があるらしく、こちらも気になっていたわけです。
で悩んだ末、長尺は競技週間終了後の楽しみにとっておいて、短尺パターを試してみることにしました。上の写真は上が34インチ、したが32インチです。どのパターを使うか考えたのですが、結局これに決めました。何かというと.....
先日は「PING ANSER 2」のヘッド重量アップのためにソール側からタングステンウェイトを入れましたが、今回は依頼のあった「PING B60」のウェイトアップについて紹介します。

今回依頼があった「PING B60」はブラックサテンのちょっと珍しいタイプ。依頼の内容はヘッド重量アップと、重いシャフトへの交換、フェースアングルの調整です。
どんな感じでできあがったかというと.....
少し時間があいてしまいましたが、「REDWOOD ANSER」はすっかりエースの座を脅かす存在になって、実戦投入しています。今回は「REDWOOD ANSER」のカスタマイズの完結編です。

Before-Afterで2本並べてみました。ずいぶんイメージが変わりました。さらに何枚か画像をお見せすると.....。
少し前に手に入れた「Scottsdale Anser」は、今ヘッド重量アップに出しているところなのですが、その間に少し錆が出始めたシャフトが何とかならないかと思って、グリップを外してみました。

上の写真がグリップを外したところ状態のグリップの中です。どんなところがKarsten Solheimさんの苦労が見えるかというと.....
当たり傷や、ガンブルーの状態がかなり悪かった「SANTA FE」のリストアが終わり、錆が出ないように再メッキに出していました。メッキができあがってきましたので紹介します。

今回試したメッキはソフトブラックと呼ばれているフィニッシュで、メーカーによってはブラックスターとか、ブラックニッケルとか言われることもあるようです。そのフィニッシュに梨地処理して、光らないようにしています。
もう少し画像を紹介すると.....
リストア中の「Santa Fe」に「duckbill golf」のロゴマークのカモノハシを入れてみました。

今回フェース面のトウ側に入れてみたのですが、なかなか良い感じにできました。上の画像は彫刻する際の型で、これをどのくらい縮小するかを決めて彫刻します。
で、どんな風にできあがったかというと.....
PINGの古いパターを使えるスペックにするシリーズの第2弾。今回は往年の名器グレッグ・ノーマン、タイガー・ウッズも使っていた、PING ANSER 2 PAT. PEND.です。
最近では5,000円程度で簡単に手に入ります。ステンレス素材なので、加工は十分可能です。

生まれ変わった「ANSER 2」はこんな感じです。これだけで見るとあまりわからないでしょうか?今回やった加工は.....
先日グリングリンに丸めてもらった「REDWOOD ANSER」ですが、きれいになった状態で、フェース面の再ミーリングとサンドブラストフィニッシュをしました。今回はまず完成した状態を先に見せちゃいます!

どうですか?自分のパターながら最高の良い感じです。こうなるまでにどんな作業をしたかというと.....
ゴルフフェアレポートでちょっと紹介した「e-PUTT BALL 90」ですが、早速パッティングの練習に使ってみましたのでレポートします。

先日レポートしたとおり、この「e-PUTT BALL 90」はヘビーウェイトのボールです。大きさ、形状等は普通のゴルフボールそのものなのですが、打ってみると相当重いです。
先日始めた「Santa Fe」のリストア。フェース面の再ミーリングと、他の部分の研磨が終わりましたので途中経過を報告しておきます。
ミーリング後のフェース面はこんな感じになりました。

ここまできれいにするには2回ほどミーリングをしなければなりませんでした。
「AXIS 1 Eagle」という変わったパターを紹介します。このパター、かなり変わっています。

どうですか?この形がどんな意味を持つのか?これまでの常識を覆すパターなんです。どんな部分が常識を覆しているかというと.....
メッキ剥離が完了した「REDWOOD ANSER」。今回はグリングリンに研磨を入れてみました。

上の写真が研磨前の状態です。このままでも十分かっこよくはなったのですが、更に気になる部分を研磨すると.....これがこんなに「Old Anser」風になっちゃいます。
duckbill golfのサービスの紹介のために、なるべく程度の悪い削りだしパターを探していました。

そこで見つけたのがこれ。Titleist移籍直後に発売になった「Santa Fe」です。さてどんな状態かというと.....
メッキ剥離に出した「REDWOOD ANSER」が返ってきました。このままでも十分使えそうなくらい綺麗な状態です。

こんなにきれいな状態なのに.....やはり高級感を考えるとブラックニッケルのような色を付けた方が見栄えが良いのでしょうかね?
もうちょっと画像を紹介します。
今回は、以前も紹介したことがある「PRO FOUND」のパターを紹介します。

「PRO FOUND」のパターは、適正なライ角で正しく構えることをコンセプトとしたパターです。今回ラインナップに追加されたパターももちろんそのコンセプトはばっちり継承されています。
フレームのような形状なので、マレットというのがちょっと違うような気もしますが、ボディ部分はほぼ共通で、ネック部分の形状が異なったモデルが投入されました。
そして、そのマレット形状以外にANSERタイプも投入されました。
先日急遽ウェイトアップの加工を始めた「REDWOOD ANSER」ですが、現在こんな状況になっています。

上の写真の通り、トウ側、ヒール側にウェイトポートの加工が終わり、メダリオンの無事外すことができ、刻印に入っている色も全て剥離剤ではがしました。
細部を見るとこんな感じです.....
ゴルフフェアのレポートも8回目になりましたが、まだまだ写真があります。今日はパター関連の小物を紹介します。まず最初は、結構面白い物があった「Yes!」のブースから.....

Yes!のパターは女子プロが使っているパターというイメージが強かったのですが、今年は303ステンレス素材のパターや、パター練習グッズ、フィッティングに使うパターなど興味深い物がたくさんありました。
どんな物だったかというと.....
一回あいてしまいましたが、今日はゴルフフェアでのレポートに戻ってCallawayのブースの中の一角にあった「ODYSSEY」の展示を紹介します。

今回発表になった新モデルは「Black Series iX」。日本限定モデルで、4月発売とのことです。シリーズは全部で6種類のヘッドがあります。どんなモデルかというと.....
先日ヘッドだけにした「Scottsdale Anser」を持って加工に行ったのですが、Gold's Factoryさんでやったことと同じことをやっても面白くないだろうと思い、ちょっと変わったことをやろうと思いこれを購入していきました。

そうです。このPINGのiWiシリーズ用のウェイトを「Scottsdale Anser」に入れてみようとしたのです。ですが、かなりサイズ的に厳しいことが判明し、「Scottsdale Anser」は別のウェイトアップの方法を試すことにしました。
そして、急遽やることになったのがこれです.....
Old Anser再生計画ですが、今日はその用意編です。前回レポートした時のAnserはGold's Factoryのパターでしたが、今回は自分のAnserで色々今後のサービスに役立つデータをとりながらやってみたいと思います。

せっかく使えるパターにするので、チューンしたら本当に使いたいと思うAnserを使うことにしました。ということで、最初は「MFG Dalehead Anser」にしようかと思ったのですが、きっと後悔すると思ったので3本目に購入した「Scottsdale Anser」を使うことに決めました。
今回は改造前のデータをとりましたので、公開しておきます。どんなパターだったかというと.....ちょっと驚きでした.....。
今は使っていませんが、もう少しバランスが出ればもう一度使いたいパターナンバーワンが「Old Anser」です。

昔のパターはバランスが軽いものが多かったのは、グリーンも今のように高速ではなく、とにかく強めに打つ必要があったからです。現在は、グリーンの状態も良く、重いヘッドでローテーションを使わずに打つ打ち方が主流になっているので、重いヘッドが必要になってきたわけです。
Anser型は若干フェースローテーションを使うストロークが必要なのですが、さすがにC4は軽すぎます。ということで、「Old Anser 再生計画」を考えました。どんな計画かというと.....
Gauge Designがあった頃に、パッティングについて色々教えてもらった武井社長の新しいブランドの「George Spirits」の発売予定のパターを見せてもらいましたので、写真を撮らせてもらってきました。

現在発売中のモデルは軟鉄素材のパターですが、次回発売モデルはステンレス素材を使った物になるとのことでした。
上の写真のパターの他に2種類のパターを見せてもらいましたので、紹介します。
年末購入後にすぐにシャフト交換して、2ラウンド使ってみた「ITSY BITSY #3」ですが、かなり使えるパターになりそうな予感がします。

心配だったのはステップ無しのシャフトが柔らかすぎないかどうかという部分だったのですが、現時点ではそれほど柔らかさを感じていません。
さて、この「ITSY BITSY #3」はどんなパターに感じたかというと...
安い輸入物を待ちきれずに、年末に急に量販店に並び始めた「ITSY BITSY #3」を購入してしまいました。

それも欲しかった34インチが無かったので、35インチを購入してしまいました。そのままでは使えないので、年末ラウンド前にちょっと手を加えてみました。
どんな感じにしたかというと.....
少し前に紹介したPRO FOUND社の「DARK ACE」をグリーンで転がしてきました。

前回のレポートの通り、この「DARK ACE」と言うパター、正しいセットアップができるパターとして紹介しました。
今回実際に芝生の上で打ってみてわかったことは.....
実家でパターの整理をしていたら、懐かしい物が出てきました。
Scotty Cameron 「Santa Fe」
Scotty CameronがTitleistに移籍して最初のClassicsシリーズの「Santa Fe」です。Scotty CameronのHPの「scottycameron.com」によると、Classicシリーズが発売になったのは、1995年ですが、この「Santa Fe」はこの年には発売になっていません。
「Santa Fe」は翌年の1996年にClassicsシリーズの追加ラインナップとして発売になっています。久々にこのパターを転がしてみて何か新鮮な感じがしました。どんな感じだったかというと.....
PRO FOUNDと言って、「それ知ってる!」と言う人はかなりのパターマニアだと思います。自分もいつ頃かわかりませんがそのヘッドカラーの特長で記憶に残っていました。

最近はアライメントを正しくするためのパターは色々なメーカーから出ていますが、今回打つ機会があったPRO FOUNDの「DARK ACE」はそのパイオニア的なパターと言えると思います。
今期はヨーロピアンツアーで3勝を挙げており、ツアープロにも採用されるパターです。EUROPEAN PGA TOURの他にも、USPGA TOUR、そして日本のツアーでも何名かのプロがテストしているとのことです。
どんなパターかというと.....
ご存じの通りしばらくANSER型をお休みしてセンターシャフトのパターを使っていたのですが、回りからは「また変なの使ってるね」とか、「見るたびにパターが違う」とか言われ続けています(昔からですが.....)。

前回のラウンドで、これまで短い距離が少しずつ外れるようになり、3パットも3回もしてしまいました。
これまで調子が良かったパターが急に調子が悪くなる時ってどんな感じかというと.....
直輸入店には少し前から入荷し始めた「ITSY BITSY」ですが、これって言いにくいので「MINI SPIDER」って言われたりしています。

10月はじめのUS TaylorMadeのサイトでは、上のクランクネックのモデルと、ショートネックが付いたモデルが出ていたのですが、最近もう一度見てみたら、ダブルンドシャフトのモデルの画像に変わっていました。
片山プロが最近使っているのはこの小さいヘッドのSPIDERのセンターシャフトですね。ということで最低でも4種類のヘッドがあると言うことになります。
今回フォーラムゴルフさんで軽く転がしてみることができたのでその感想を.....。
最近パターはセンターシャフトのマレットタイプを使っているのですが、調子に乗って素材が違うセンターシャフトのマレットを衝動買いしてしまいました。

今回購入したのは上の写真のGUERIN RIFEの「BARBADOS Center Shaft」。素材は303ステンレススチールで、ヘッド形状はとても良い感じのパターです。
今回はとりあえず練習グリーンで転がしてみた感想から.....
Scotty Cameron 「Circa '62 No.7」がついに手元に届きました。

今はセンターシャフトにくびったけで、かなり距離感も方向性も合ってきたのでちょっと熱が冷めてしまいましたが.....。
それに最近量販店でも置いているところがありますね。相変わらずアクシネット ジャパン インクのHPには掲載されていませんが、きっと取扱を始めたんだと思います。
ちょっと遅ればせながらも軽くレポートを.....。
Scotty CameronのStudio Selectに新しいシリーズが追加になりました。

今回追加になった新しいシリーズは「NEWPORT 2.6」、「NEWPORT 2.7」、下の写真の「Fastback 1」、「Squareback 1」の4種類です。
今後○.6はセンターシャフト、○.7はヒールシャフトのベントシャフト装着モデルという意味になるのかもしれませんね。今回○の部分が2になりますので、NEWPORT 2(ANSER 2型)のヘッドがベースになっているモデルと言うことになりますね。
「Fastback 1」と「Squareback 1」は.....
最近センターシャフトのパターが気になっています。と言うわけで入門編で何を買ってみるか悩みに悩んでこれにしました。

TaylorMade ROSSA INZA AGSI+です。流行物のSPIDERのセンターシャフトにすることも考えたのですが、あまりにヘッドが大きいのでこちらの物を選びました。
で、早速ラウンドで使ってみました。どんな感じだったかというと.....
未だにプロの中では使用者が多く、その完成度が高いことが証明されている「ODYSSEY TriHOT #3」ですが、比較的リーズナブルな価格で手に入りました。

基本的にパッティングは距離があるとショートすることが多いのですが、今と同じ感覚でもう少し転がってくれることを期待して使ってみることにしました。
心配だったのは、打感、打音、距離感等でしたがさて結果は.....
BBGOLFのminibonさんの「TaylorMade ROSSA SPIDER ITSY BITSY」を見せてもらいました。

10月から発売になる小さいSPIDERの「ITSY BITSY」ですが、まだ発売前なので「SPIDER」とどのくらい大きさが違うのかわからなかったので、比較してみましたのでレポートします。
ツアー流出品とのことですので市販品とは仕様が違う場合があるかもしれませんが、今回の「ITSY BITSY」の場合と言うことでご覧ください。まずは「SPIDER」と比較すると.....
手に入れたのがこのパターです。だいぶ懐かしさを感じるパターになってしまいましたね。

Bettinardiの「Maru23 SALUTE」。これって自分のHPのバックナンバーを見てみると持っていたパターですね。また買い直したって感じです。
はや、10年以上経っています(笑)。
自分の中でそのクラブのイメージが止まっている物があったりして...今は使えないとわかっていながら、旬の頃に高く売られていた物が、驚くほど安く売られていたりするとどうも買ってしまいます。
例えば
TaylorMade 200 STEELの段無し
TaylorMade V-STEELのペイントブレーク
Bettinardi Maru23 SALUTE FIRST 500 pcs
Ben Hogan PERSONALをはじめとするクラシックアイアン
Wilson 8802
PING MFG Dalehead ANSER
等々..........
挙げればきりがないほどあります。さて、今回買ったのはこれです.....
今年のJAPAN GOLF FAIRで発表になっていたFOURTEENの「PM-350」を借りて練習グリーンで打ってみました。

「PM-350」の特徴はJAPAN GOLF FAIRの時に少し触れましたが、こんな感じです.....
どこに行ってもTaylorMadeの「SPIDER」は多いですね。この間見たカートには4人中3人が「SPIDER」でした。カートのパター入れはもういっぱいって言う感じで.....。キャディさんも何か目印がないと大変でしょうね。こんな状況は多分ODYSSEYの「2-BALL」以来でしょうね。

そんな「SPIDER」も最近ではセンターシャフトや、中尺も見かけるようになりました。年末にはクランクネックが付いた小さめヘッドの「ITSY BITSY」もラインナップに加わります。
まだあまりコースでは見かけないセンターシャフトを先日打ってみる機会があったのでレポートします。
先日画像だけとりあえずレポートしたPINGの新製品「iWi Series Putters」を紹介します。

今回はSpecial Pageとして別ページにしましたのでご覧ください。パターの特徴、全てのラインナップの紹介をしています。
http://www.anserfreak.ne.jp/s-report/2008/iwi.html
今年もPING GOLF JAPANの新製品発表会に行って来ました。

今年の目玉はRapture V2、そしてiWiシリーズパター、そしてフィッティングリーダーとして万を持して投入したフィッティングシステムです。今日はまずiWiシリーズのパターのラインナップを紹介します。
iWiシリーズパターの詳細はまた後日Special Reportでたっぷりしますのでお楽しみに.....。それではややこしい説明は少なめにして画像をご覧ください。
先日の「EVEN」の取材の時に感じが良かったパターの2本目です。

上の通り12本のアンサー型のパター(中にはアンサー型ではない物もありましたが)を試打してきたのですが、前回は「Bettinardi Studio B SB-10」が良かったという話をしましたが、今回紹介するのは「TaylorMade ROSSA DAYTONA 1 AGSI+」です。
今年もお盆休みのゴルフ合宿に行ってきます。
ゴルフの予定は14・15日。また栃木でゴルフしてきます。「ANSERFREAK」は8/13~8/17までお休みさせていただきます。次回の更新は来週の月曜日8/18からとなります。
今回アナウンスだけの更新ではせっかく見に来てくださったのに申し訳ないので、最近気になっているパターについて軽くレポートします。
今、猛烈に気になっているパターはこれです!
最近雑誌などでも紹介されるようになってきた「George Spirits」のパターを打つ機会がありましたのでレポートします。

今回打ってみたのは「GT Series」のパターで、6種類ある中の一つ「GT-L2」です。最初に見た時はその変わった形にぎょっとしましたが、細かい部分を見てみるとなかなか考えられたパターです。
L字とも、マレット型とも言えるような微妙な形状。細部をご覧ください。
なんて理由をつけてはパターをつまみ食いしたりしています.....(笑)。たまたま行った中古ショップで安く売っていたので、グリップと一緒に買ってきて、まずは硬めのラバーグリップに
今回「マレットが本当に簡単なのか」というテーマの元に白羽の矢がたったのは「ODYSSEY WHITE HOT XG SABERTOOTH」。

「SABERTOOTH」と言えば、US OPENで最後までタイガーと死闘を演じたロッコ・メディエートが使っていたのが記憶に新しいところです。さて、どんなパターかというと.....
最近どのメーカーも柔らかいグリップを採用していますね。特に多いのが「Winn」グリップですが、何でこんなに増えちゃったんでしょう?
下2本はラバーグリップ
ただのカラーグリップとは違い、色々なデザインができるという自由度が一番の理由ではないでしょうか。でも残念なことにかっこは良いのですが、どうもしっくり来ないでいつも硬めのラバーグリップに変えてしまっています。
今回はこの柔らかいグリップがなぜしっくり来ないのか軽く考察してみました。
だいぶ前の話になってしまいますが、NEVER COMPROMISEの「GM2 EXCHANGE #5」の中尺化ですが、やっと最終段階に進めることができました。これまでのチューンについてはこちらをご覧ください。

今回は通常のライ角では構えた時にかなりヘッドが遠い位置になってしまう(目の下で構えるとヒールが浮いてしまう)ので、ライ角の調整をしました。
それでは今回のチューンの内容をご覧ください.....。
最近一味味付けがしてあるANSER Typeのパターが増えてきましたが、今回紹介するBettinardiの「Studio B SB-10」はなかなか見るべき部分がたくさんあるパターでした。

「Studio B」シリーズはこれまでに販売されていた6モデルに加えて、今回「mr2」フェースを採用した3モデルが追加になりました。
ではこの「Studio B SB-10」の特筆すべき点を.....。まずはこの写真をご覧ください。
最近よく見かけるGuerin Rife(ゲリン・ライフ)のパターを打つ機会があったのでレポートします。
Guerin RifeのパターはすべてCNCミルドのヘッドで、今回紹介するAussie TOUR EDITIONはこれまであったAussieにイオンコーティングしたモデルです。

ご覧の通り、つや消しの黒のボディーはしまって見えて精悍な感じがします。さてこのちょっと興味があった「Aussie」、どんなパターかというと.....
ずいぶん前にレポートした時にヘッドだけになっていたScotty Cameron Studio Select NEWPORT2を組み立てました。

今回はフェースアングルの調整もして、どうしても納得のいかなかったシャフトも変更しました。
具体的にどんな調整をしたかというと.....
最近は重いヘッドがついたパターがずいぶん増えてきました。Scotty Cameronの350Gのヘッドは初代のガンブルーの頃から採用されています。

自分で交換することはできないのですが、Scotty CameronのStudio Selectはヘッド重量の調整ができ、360gのヘッドにすることもでき、オーダーでその仕様で購入することもできるようです。
最近注目して見ているのはTiger Woodsのパッティングなのですが、ラインが決まったらその方向にいつも同じストロークをしています。そのストロークの特徴を考えると.....
ご存じの方も多いかと思いますが、島田ゴルフというスチールシャフトのメーカーがあります。私が使っているSYB K's-4001 T120も島田ゴルフが作っているシャフトです。
その島田ゴルフ製作所から出ているユニークなパター用シャフトがあります。どの辺がユニークかというと.....まずは写真をご覧ください。
先日装着した「2 Thumb Grip」ですが、予告通り装着前、装着後の「TOMI」での分析をしてみました。

あれだけ手首ががっちりガードされて余計な動きができなくなると言うことは、かなりそうではない時を違いが出ているはずです。
実験結果は「duckbill golf」の「EXPERIMENT」のコーナーで私なりの考察を書いていますのでご覧ください。
duckbill golfはこちらからお入りください
http://www.duckbillgolf.com/
昨日紹介した「2 THUMB」グリップを準エースのPSP07に装着してみました。
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装着前にスペックを計測、そしてオリジナルグリップのままで「TOMI」を使ってストローク分析しました。今回はまずスペックについて紹介します。
片山プロや、一時石川遼プロも使っていた「2 THUMB」グリップ。先日実際に入っているパターを使ってみて、すごく感じがよかったので、使ってみることにしました。
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「2 THUMB」グリップの特徴は極太で幅がかなりある形状です。これによって幅がある方向に対しての動きはしやすいのですが、フェース面を動かそうとするとかなり動かしにくくなります。動かしにくいと言うことは、動きづらいと言うことで、フェース面が余計な動きをせずに動いてくれると言うことにつながります。
「2 THUMB」グリップのスペックを計ってみましたのでレポートします。
近々オープン予定の、パターに関する総合サービスを行うショップで使う測定器として購入したScotty Cameron 「Loft and Lie Fixture」ですが、実はすごくスペシャルな仕様になっています。

今回も友人が運営している「tour-putter.com」で依頼し、取り寄せてもらいました。ちょっと上の写真ではわかりにくいですね.....。
クローズアップ写真をご覧ください。
最近短いネックのパターがなぜどのメーカーもラインナップに入れているのか?
StudioSelect NEWPORT 1.5
例えばこのStudioSelect NEWPORT 1.5もその一つです。Scotty CameronさんもClassic 1.5、SANTA FEなど同じ形状で全てのシリーズでラインナップに加えています。
ANSER型のPLUMBERS NECKと呼ばれるネックと違うのは.....
一昔前までは想像もつかなかったような形状のパターが続々と登場していますね。
このアングルだとかなり変な形
これは爆発的に売れているらしいです。量販店では売場に出すと数時間で売り切れてしまうほどらしいです。
2週連続でツアーでの優勝パターになっていたり、かなり後押しする材料もあるので、そんな状況になっているんでしょうね。
詳しく見てみると.....
現在エースパターとして303GSS NEWPORTを使っているのですが、直線部分が多いというか、丸みが少ないNEWPORT 2形状にもずっと興味がありました。STUDIO STAINLESSを使ってみたり、STUDIO STYLEを使ってみたりしたのですが、なかなかしっくり来る物が無く、出物があったら.....と思って303SSS NEWPORT 2を探していました。

そこで見つけたのが先日ちょっと紹介した303SSS NEWPORT 2を発見したわけです。何枚か写真をご覧ください。
ちょっとお試し中の「WHITE HOT TOUR #1」ですが、思いつきと勢いで買ったのでそのままでは使えませんでした。

長さ、フェースアングル、総重量、バランス等少しでも先日レポートしたエースパターに近づけたいと思いました。
ですが、先日のレポート通り色々な障害があり、全てが理想通りにはなりませんでした。またかなり苦労した部分も.....
昨日の答えは.....表題の「WHITE HOT TOUR」でした。

ご覧の通り、WHITE HOT TOURのヘッドはシャンパンゴールド、インサートは「Black Series Insert」と同じ硬めのインサートが入っています。
細部を見てみると.....
ここ3ヶ月以上は、リフィニッシュから帰ってきた303GSS NEWPORTを使っていますが、かなり慣れてきて信頼できるパターになっています。

ステンレス素材の良いところは、ボールをちゃんとヒットしても行きすぎないところです。少しインパクトの衝撃を吸収してくれるような気がするのと、吸収したままでその反動が球が離れる時に来ないと言う感じがします。
柔らかい打感の物は吸収するけどそのあと弾んでしまうような気がして、そうすると思ったより飛んでしまうような気がしてしまいます。
そこでどんなパターが自分に合っているのかを知るため、自宅で計れる範囲のスペックを計ってみました。
ツアー流出で極少量市場にお目見えしただけで、そのまま市販はないのか?と思っていた「PROTOTYPE #1」が限定発売ということで市場に出てきました!

ご覧の通り非常にシンプルなデザインのパターです。素材はステンレスでしょうね。形状的にはANSER型で、CNCミルドのヘッドです。
細部を見てみると.....
Scotty CameronのSTUDIO STAINLESSが相変わらず高値で取引されていますね。なんで中古でもこんなに高値で取引されるのか?

高値で取引されるのは33インチの350Gのモデルが主なようですが、340Gのモデルも状態が良いと新品の価格よりも高く取引されたりしています。
今回はその理由について考えてみました。
今回はついに手に入れた「STUDIO SELECT NEWPORT 2」を徹底解剖します!

今年から新たなSTUDIOシリーズとして投入された「STUDIO SELECT」、見れば見るほど色々な部分が変わってきています。
まずヘッドを比較してみて大きく変わったのは.....
Scotty Cameronの2008年のニューモデルの出荷が始まり、PINGからは「i-Series」が店頭に並び始めました。
そこで、両方のパターにある大きな変化が.....。それは表題の通りシャフトが変わったんです。

構えた時の景色はこんな景色になっています。上がこれまでのもの、下が現在のものです。
SCOTTSDALE ANSERが手に入ってしまいました。

状態はあまり良くなかったのですが、ANSERの最高峰SCOTTSDALE ANSERですから、いまだにチャンスがあればいつでも欲しいと思っています。
今回のSCOTTSDALE ANSERは平底のノーマルなタイプです。では写真を何枚か撮りましたので、画像をお楽しみください(笑)。
Scotty Cameronの新しいパター、「Studio Select NEWPORT 2」がフォーラムゴルフさんに入荷していたので、写真を撮らせてもらいました。

ついに出ましたね。トラディショナルな形状ではありながら、細部ではかなり変更が加えられています。では細部を見ていきましょう.....。
まずはパターのフェース面とバックフェースのデザインから.....
CallawayはODYSSEYを傘下に置いているので、そんなにたくさんのパターを出していませんが、「i-trax」や今回の「TOUR BLUE」などを出しています。

「i-trax」は風の噂では、BETTINARDIがその開発に加わったとか言う話もありましたが、このTTシリーズはそんな噂も聞きません。
このTOUR BLUE TT1のヘッド素材はチタンで削りだしヘッドです。ではもう少し細部の写真を.....
久しぶりにBobby Graceコレクションが増えました。今回コレクションに加わったのは、「LITTLE LADY」です。

でもこの光り方、ちょっと違うでしょ。そうなんです、この「LITTLE LADY」、大変なことになっています。
友人が購入したScotty Cameronの「NAPA VALLEY」を見せてもらいました。

「NAPA VALLEY」は2006年に発売になった限定モデルで、2006本のみ製作されました。
市販モデルにNAPAと言うモデルがありましたが、形状はそれと同じです。ソール側のデザインが変わっていて、「Valley Sole」というソール形状が採用されています。
では細部を写真を交えて.....
うちの奥方のパターです。使わなくなったパターをプレゼントして2年ほどになるのですが、無惨な姿になっていしまいました。

ま、ここまで使ってもらえれば道具も本望なのかもしれません.....。複雑なところです。女性ゴルファーはゴルフ道具を一度買ったらあまり買い換えないし、古いセットを使い続けている人が多いですよね。
ウッドもラウンド前にすべてカバーは取ってしまいポケットに.....。他のクラブとぶつかることなど全く気にしません。もちろん今回のパターもパターカバーを取ってカートのパター入れに入れるので、他のパターとぶつかり合って傷だらけになってしまうわけです。
ネックとか、トップブレードとかこんなになっちゃってます.....あああああ
先日シャフト交換とグリップ交換をした、Scotty Cameron RED X5のウェイト調整をしましたのでレポートします。

ご覧の通り、「My Girl」、「RED X」、「RED X3」、「RED X5」すべて上のように4つのネジでソールプレートが固定されています。インチサイズの六角レンチで取り外すわけですが、ネジの長さが結構短いので注意をしながらやらなければなりません。きっとこれをやろうとしてネジ山を丸めてしまった人は多いと思います。
それではソールプレートを外してみましょう.....
先日手に入れたScotty CameronのRED X5のプチ改造をしました。今回はシャフトの変更、長さの変更、グリップの変更などです。
まずはRED X5の現状のスペックとエースパターのスペックを実測してみました。
RED X5 |
303GSS NEWPORT |
|
Length(inch) |
34.75 |
33 |
Balance |
D5 |
C2 |
Weight(g) |
515 |
480 |
Grip |
BABY T |
Dancing CAMERON |
エースの303GSS NEWPORTはかなり軽めになっていますが、重いバランスより軽いバランスの方が好きなので、今は完全にタッチも合っています。ということで、なるべくこのスペックに近づけたいというのが今回のテーマです。
早速分解してみたところ.....
先日注文していたScotty Cameron RED X5が届きました。まだまだ市場には潤沢に行き渡っていない状況らしく、大手量販店などではまだ並んでいると言う状況ではないですね。

今回入手したRED X5とRED X3は同時に発売されたのですが、これまでのRED Xとは違い、GSSのインサートがなくなり、フル303SSボディーとなりました。ということは、My Girlと同じということになります。ということで、My Girlは持っているので、ネックがついたRED X5を選びました。
上の写真の通り、かなりネックは長めに見えます。実際に比べると、1cmくらい長めになっています。ちょっとぱっと見不格好な感じがしますが、これももちろん何かの意味があるはずです。
では細部を写真で紹介します。
ついにODYSSEY BLACK SERIES INSERTが11月23日に発売になります。

相変わらずオークションではTRIHOT #3の価格はかなり高めで推移していますが、最近は少し下がってきた感じですね。今回のBLACK SERIES INSERTは少し前からプロトタイプが出品され、20万円以上の価格がついていました。
プロトタイプではWhiteHOTのインサートが入っていましたが、実際に発売になるBLACK SERIES INSERTのインサートはちょっと違うようです。
軽くBLACK SERIES INSERTの特徴をまとめてみました.....
最近、量販店の練習器具売場でよくみかける表題の「Super Stroke」というグッズを試してみました。

グリップが劣化してきていたScotty Cameron Santa Feのグリップを抜き、これを入れてみました。
上の写真の通り付属品は結構あります。グリップ本体、インストラクションDVD、六角レンチ、シャフト延長用の棒、説明書(英語・日本語)と、接着剤です。
この商品の特徴は、最近流行の手首を使わずにストロークする練習をするための物で、かなりの太さがあります。取り外しも簡単にできるので(接着剤を使わなければ)、まずはシャフト延長もせずにそのまま装着してみました。
ずいぶん前にはコレクションにしていたBETTINARDIのMC-1ですが、他のパターを買う資金のために放出してしまいちょっと後悔していたのですが、極上の出会いが待っていました。
オークションなどでも定期的に探していたのですが、程度が良くて価格もリーズナブルのものはほとんど出てこずに、あきらめていたところでした。
そして、近くの中古ショップにふらっと行ったらなんとそこに目を疑うような光景が!見つけたのがこれです!

この写真を見ただけで状態の良さがわかって頂けると思います。フェース面もこんな感じで.....
昨日紹介した「Teryllium Ten」ですが、そのインサート部分がちょっと興味深かったので、それをちょっと書かせて頂きます。
この「Teryllium Ten」インサートは当時のインサート素材と同じテリリウムを使っています。

当時のインサートはボディーに穴があいていて、その穴からインサート素材をネジ止めするという作りになっていました。それが今回の物は上の写真のようになっています。
これを見てこれってあのパターと似ている.....と思った人は同じ感性を持っているかもしれません(笑)
続きを読む "Scotty Cameron 「Limited Edition Teryllium Ten」 Part II" »
Scotty Cameronの2007年の限定パター、Teryllium Ten(テリリウムテン)を見る機会があったので、写真を何枚か撮りました。ご覧下さい。

このパターは2007本限定のパターで、NEWPORT 2と、NEWPORT 2.5の2種類が発売になりました。国内のオークションでは10万円以上で取引されることもあるようです。
このパターは1997年の初代Teryllium Insertのパター発売からちょうど10周年ということで、「Ten」という名前が付けられています。
フェース側から見ると、昔のTeI3を思い出しますね。初代はインサートの周りに白い縁取りはありませんでしたが、セカンドモデルでは今回のTeryllium Tenと同じ仕様になっていました。
バックフェース側はこんな感じになっています。
Clevelandから面白いパターが発売になりました。

少し前に発売になったのですが、実物を打ってみる機会があったのでレポートします。このVP PutterのVPは「Visual Performance」の略でアドレス時に正しいセットアップができているかわかる工夫がなされたパターです。
SeeMoreのパターや、Scotty CameronのRED Xのセンターシャフトなどはパターヘッドのヒール側に位置された印がシャフトと重なるように構えると正しいセットアップと言うことになりますが、このVPパターはこれとは違う部分で判断できるようになっています。その部分はこんな感じです。
ずいぶん小出しになってしまっていますが、今回はバックフェース側から見たところです。

リフィニッシュに出す前は、ドット部分以外はすべて白の色が入れられていたのですが、返ってきたらすべて赤になっていました。そして大きく変わったのは、「SS」が「GSS」になったことです。
このパターを手に入れた2000年頃はまだ「GSS」という表現が無く、普通のStainless Steelの頭文字を取った「SS」となっていました。2000年はタイガー・ウッズがこのSS素材のNEWPORT TWOを使い始めてすぐくらいの年だったと思います。
その後、Studio Stainless(スタジオステンレス)が発売になり、ツアー用は「SSS」、「GSS」がステンレス素材の名称となりました。じゃ、クローズアップ写真をご覧下さい。
先日ラベルだけお見せした "303 GSS NEWPORT" ですが、見れば見るほどすごいことが.....まずは下の写真を.....

リフィニッシュ前は、フェース面には当時のツアー用の証明である "Small T" のスタンプと、SCOTTY CAMERONの刻印が白で入れられていました。リフィニッシュ前の状態はこちらをご覧下さい。
Scotty Cameron氏のStudioにカスタムフィニッシュを依頼していた、303SS(303GSS) NEWPORTですが、ついに手元に戻ってきました!
とりあえずは、今荷物を開けたばかりで興奮状態なので、写真を一枚だけ公開しちゃいます。

これから依頼する前の状態と、依頼後を比べてどうなっているかじっくり比較してレポートします。なんかすごいことになっています。上の写真の通り、シャフトには「FOR TOUR USE ONLY」のラベルが貼られています。
2000年に友人と購入したあの303SS NEWPORTが、こんなにすばらしい状態になるとは思ってもいませんでした。今回はそのとき一緒に購入した友人が運営しているtour-putter.comを経由してお願いしました。
tour-putter.comでは最近のGSSパターや、Cameron & Co.に加えて、1996-2003年のツアー支給パターも販売しています、是非見てみて下さい。
う~ん、どの角度から撮ってもすばらしい.....。