SCOTTSDALE

Archives

« 正しく使ってこその調整機能 Vol.3 | Main | GRAPHITE DESIGN TourAD »

1028

パッティングで気をつけている事 Vol.2

前回は高麗グリーンなどの遅いグリーンへの対応の話をしましたが、今回は日々の練習で気をつけていることをお話ししたいと思います。

sam-11.jpg

パターフィッティングにいらっしゃる方は皆さん練習熱心で、かなり練習量がある方が多いです。

練習量が多いのになかなかうまくいかない...それには色々な原因があります。どんな原因があるかというと...

パッティングに限らず、ショットにおいても言えることですが、体を動かすことで反復練習になりやがて意識しなくてもできるようになる...というのが、練習の内容としては良いと思います。

それをプロのように数値で確かめながらできれば完璧なのですが、なかなかそういうわけにはいきません。

sam-12.jpg

例えば自分の場合悪い時のパッティングストロークは、テークバックでインに入り過ぎてしまいます。今のようにパッティングストロークが分析できなかった時は、それに気づかず、かなりひどくなった時にやっと気がついて、自分なりの修正をする感じでした。

自分はそれほど練習を一生懸命やるタイプでもないですし、出たミスをすごく気にするタイプでもないので(かなりいい加減なのか?)、練習でおかしくなるということはそれほどありません。

練習を一人でやっているとやっている練習が正しくなかった時に大変なことになります。例えば自分の場合だと、インサイドに引きすぎることを直そうと思ってストレートに引く練習をするのですが、ストレートに引くイメージだとまだインに入ってくる。

sam-13.jpg

そうすると少し外にあげる意識にすると真っ直ぐになる。これでその場では解決した感じになります。ただこの少し外にあげるイメージはやがて本当に外に上がってきます(怖っ!)。

外に上がってカットに入ると左に引っ掛けてしまうので、知らないうちにフェースをインパクトで開く、もしくはアウトサイドから入ってアウトサイドに抜けるような軌道になってしまう。どちらも球の回転が悪いので転がらない...という悪循環になります。

ですのでパターフィッティングにいらした方にはよく言うのですが、いわゆるやりすぎになっていないかのチェックもしていただくようにしています。

sam-14.jpg

ACTEK GOLF のパターフィッティングでは、現在のパッティングストロークの傾向を分析して理解していただきます。その後それをどうしたら良いストロークになるかを様々な方法で試していただきます。その中でご自身に合ったイメージの仕方をつかんでいただきます。

これさえ理解しておけば迷路に入らずにいつも効率的な練習ができるようになります。

パターフィッティングをしているところはまだまだ少ないです。でもパッティングは良くなるとスコアアップに直結します。是非パターフィッティングを体験してみてください!

ACTEK GOLF のパターフィッティングに関する詳しい情報は...
http://www.actekgolf.com/putterfitting/index.html


【今日の小ネタ】
ちょっと面白いマーカーがあったので紹介します。なかなかない感じのものなのでこんなのは持っていたいですね。

古代ギリシャ銀貨のレプリカでつくる銀製ゴルフマーカー テトラドラクマ ゴルフマーカー
http://item.rakuten.co.jp/nibac/golfmarker2/

銀は使い込むうちに良い感じになってきますよね。少し表面に傷がついた感じも良い感じになります。こんなのを持っていたらちょっとおしゃれな感じですよね。

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)