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その後シリーズ 「BACKSTRYKE」 編

先日 SuperStroke にグリップ交換した ODYSSEY BACKSTRYKE ですがその後のラウンドでずっと使い続けています。

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PARGOLF ダブルスでも投入して感触が良かったので、その後も使い続けています。

変わった形だし合わなければすぐに使わなくなると思っていたパターですが、なぜ使い続けていられているのか?そのメリットについて考えてみました。

まず BACKSTRYKE にして変わったのはライ角をノーマルで使っているということです。これまで形状にもよりますが最低でも3度はフラットにして使っていました。ですが、このパターにしてライ角はいじっていません。ODYSSEY のノーマルなのでおそらく70度だと思われます。

自分のパターのアドレスは、ロフトにあまり関係なくハンドファーストにして構えています。それによってロフトが立ってしまうこともあまり気にせずにやっていました。普通はインパクトロフトが減ってしまうのでロフトが寝るように調整するのですが、かなり構えた時の景色が悪くなるので何度かやったことはありますが最近は全くしていません。

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この BACKSTRYKE は、ハンドファーストの時にした時にできる右手の手首の角度を再現してくれるので、ほぼそのまま構えただけで手首は満足できる形になっています。その状態でのロフトが適正になっているということです。

多分これまでフックラインやスライスラインになった時に、このハンドファーストの度合いが微妙に変わったりしていて、方向性に影響を与えていたのかもしれません。ですがすんなり方向に合わせて構えられるので、ターゲットにしっかりフェースを向けたままテークバックの方向も狂わずに打てていると思います。

廃番になってしまった今更なタイミングですが、この考え方はすごく自分にはマッチしますね。変な形だと言って使わなかったことをちょっと後悔するくらいです。まだ程度の良い中古が10,000円以下で売っているのでスペアを買っておきたくなっています(笑)。

という感じですが実際に打ってみた感じはというと...

  思った方向に打ち出せる
  距離感に問題はない
  1.5mくらいのショートパットがストレスなく打てる
  ラインを薄目に読める

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などが印象です。なかなかいいことづくめな感じですね。悪いところと言ったら「パター悩んでるんだな」っていう目で見られることくらいですかね...。あのヘッドに SuperStroke ですからかなりそんな感じに見えることは間違いありません。ま、実際悩んではいますからしょうがないかとあきらめています(爆)。

今日も小ネタを一つ...
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