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PING G430 LST 9度を試打 その1@KOTOBUKI GOLF

KOTOBUKI GOLF さんで PING の新しいドライバーの G430 LST の9度を打たせていただいてきました。

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今回も迷わず LST を選びシャフトは PING TOUR 2.0 BLACK の 65/S Flex を振ってみました。

準備運動もせず初めて使う計測器で比較対象が無い状態でしたが、打ってみた感想をレポートします。

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まずアドレスした時の印象は開いて見えなくなったなという感じ。410 LST は少しオープンフェースでロフトを立ててストレートに見える感じでした。

少しオーバーな表現かもしれませんが、G410 MAX を構えた感じに似ているような気がしました。なので少し安心感がある感じです。

ヘッドを上から見た景色ですが、ヘッド後方のカーボンの模様が見えるので、何かこれまでの G400、G410、G425 と比較するとカーボンになって変わったなという印象を受けました。

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やはりクラウンがカーボンになっているとなんだか打感が柔らかくなりそうな気がしますよね(PING RAPTURE の時もそう思いました)。で、早速打ってみるとやはり音はかなり良くなった印象があります。

それは宣伝文句と同じです。音が良いということは打った感触も柔らかく感じるということで、それも宣伝文句と一致していました。

G425 LST はわかりませんが、G430 LST はなにかこれまでの歴代 LST の中で一番易しく打てる印象のドライバーでした。

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そして今回打ったシャフトですが、PING TOUR 2.0 BLACK の 65/S Flex でした。これまでの PING TOUR と近いものもあって、そちらは PING TOUR 2.0 CHROME という名称になっています。

CHROME はデザインは違いますがこれまでの PING TOUR の色合いに近くシャフトの調子は中元調子になっています。

今回打った PING TOUR 2.0 BLACK は艶消しのブラックのシャフトで見るからにかっこよく難しそうに感じますね。そしてなんと純正シャフトでありながら中寄りの手元調子になっています。

PING TOUR 2.0 BLACK の S Flex は中元調子、X Flex は手元調子の表示になります。CHROME は S Flex が中調子で、X Flex が中元調子になるので、単なる色が違うということではないことがわかります。

最初に振った時の印象は S Flex なのに結構しっかりしているなという印象。しばらく降っているとそれほど感じなくなってきていますが、今回打った球数だと本当に硬いのかどうかは判断がつかない感じです。

ただずいぶんしなるなという感覚は最後まで無い感じでした。

ちょっと長くなってしまったので、計測データは明日またレポートします。

PING G30 Driver に関する詳しい情報は...
https://clubping.jp/product/product2022_g430_d.html


今日の「Putting Labo. BLOG 」のお題は「それは本当にパターがダメだったのか?」をアップしています。結果が〇か×かで出るパター、なので入らなければダメと思ってしまう可哀想なクラブですという話です。是非ご覧ください!
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