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アイアンシャフトの番手別設計って?

最近アイアン用のスチールシャフトでも、カーボンシャフトでも番手別設計というのが増えてきました。

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昔ながらの考えを持つ50過ぎのおじさんにはどうもしっくりこない感じがします。でもよく考えるとそれぞれの番手用にシャフトがカットしてあるのもある意味番手別設計ということなんでしょうね...

まだ全番手を打ってみたこともないので机上の空論ですが、最近どんなものがあるのかも含めてちょっと考えを話しておきます。

どんな番手別設計家というと、弾道をコントロールするための番手別設計になっているのが多い感じがします。

上がりにくいロングアイアンは軽量になったり、先端が動くようになったり...。逆に上がってしまうショートアイアンやウェッジ用は上がりにくい設計になっていたりします。

やりにくいショットをやりやすくするというのがこの番手別設計の主な特徴になるんだろうと思います。「そんないいものはないじゃないか」 と思うのが普通だと思いますが、なんだか違和感があるんです。

重さが変わるという違和感はないのか?ロングアイアンは軽量、そしてウェッジは重い。確かに#3、#4アイアンだけ軽量にするというようなことは以前から自分もしていたので、それよりはよりなだらかに重量の差が出ていると思うので良いのかもしれません。

ですが、そういった場合同じ動きをするものを慎重に選んでいました。ですが、最近の番手別設計はキックポイントも変わったりするんです。

さすがにキックポイントが変わると振り心地も変わらないんですかね?これが変わらないでできているとするとそれはすごいです。なるべく近いうちにこの番手別設計のシャフトの全番手を打ってみたいと思っています。

でも軽量になると振れなかったクラブが振れるようになったりは間違いなくあり得ることですよね。ですが、調子が変わってしまうと振りにくくなることはあるような気がします...。


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多分相当意外なものなので今日は画像無し(笑)。イメージじゃないですよね...。これがキャディバッグに入っている感じが想像できない...。

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