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0725

RAUNE i105 にリシャフトした46度

先日の軽井沢72でのラウンドで 125 Yard なんていうサービスショートホールがありました。

IMG_5640.jpg

距離計で計測してみると打ち下ろしもあって実質の距離は 117 Yard でした。これはまさに46度のウェッジの飛距離を試す絶好のチャンス。

ということで RAUNE i105/x にリシャフトした46度をフルショットしてみました。どんな結果になったかというと...。

良い感じにつかまった良い球が打てました。ピンに真っすぐ向かっていきランディングしたのはピン奥。

落ちたところを歩測すると、6歩奥にピッチマークがあったので、キャリーは 123 Yard ということになります。

IMG_5642.jpg

ボールが止まっていたのはそのさらに奥に4歩のところ。ということで総飛距離は 127 Yard ということになりました。

ただ普段は PW のロフトならほぼその場に止まることが多いので、125 Yard 位として考えた方が良さそうです。そこで考慮しなければならないのは軽井沢72が高地だということです。

ちなみに軽井沢72の標高は約1,000mなので、飛距離が約10%伸びるとのこと...そのあたりも考慮すると結局は 113 Yard しか行っていないということになりますね。

結果だけを見たら少し飛んでくれたのかなと思ったら高地だったからということになりそうです。

IMG_5641.jpg

こうなってくると最初に考えていたこれまでの飛距離を軽く打てるアイアンだということにして、この46度をいっそ抜いてしまうという方法も現実味を帯びてきました。

そうすると 120 Yard は PW で軽く打つという練習が必要になってきますね。

あとは45度のウェッジに変えてみるとか、46度を45度に立ててみるとかもありですね。42度の PW の次が50度っていうのも確かに間が空きすぎなような気もします。

もう少し検証が必要な気がしますね。


今日の「Putting Labo. BLOG 」のお題は「GSS NEWPORT をオリジナルカラーにお色直し」をアップしています。たまに登場する GSS NEWPORT が殺風景だったので、初心に戻るためにオリジナルカラーに戻してみました。是非ご覧ください!
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【今日の小ネタ】

買い直しも考えちゃうミスショットが2回も出ていてこういうのを見てしまう...。


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