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0621

TaylorMade SIM Ti FW をラウンドで使ってきました

先日のラウンドでずいぶん前に手に入れた SIM Ti FW を使ってみました。

tif-1.jpg

リシャフト後スタジオでも打っていないので、この日のラウンド前の練習が初めて打ったことになります。

そこでダメならラウンド投入はこの日は無かったかもしれないのですが、そこそこ使えそうだったので即投入となりました。どんな感じになったかというと...

まずこのシャフトは TourAD BB-7x で先端は1インチカットしてあります。

長さは43インチでバランスは D3.0。総重量は336gで、振動数は283なので、まあまあ硬めの数値が出ています。

tif-2.jpg

でも振ってみるとやっぱり TourAD BB とか TourAD XC は柔らかく感じます。手元の柔らかさがそう感じさせていますね。

練習場でのショットはまずまず方向性が良かったので、飛距離はそれほど気にせず使うことに決定。ここで全然つかまらないとか、引っかかるとかだったら多分使っていませんでした。

この日は1.5Rだったので、登場は6回。OUT-IN-OUT だったので、OUT はロングホールで2回、IN はミドルのティショットで1回と、ロングホールで1回使いました。

最初の登場は1番のロングホール。ティショットはまずまずの位置からセカンドを打ったのですが、残りが70 Yard くらいだったので、ティショットは 240 Yard くらいと考えると、3W の飛距離は逆算して240 Yard 位飛んでいることになりますね。

初めてのコースで打った球としては最高でしたね。

次は9番のロングホールでのセカンドショット。このホールは 543 Yard でティショットはまずまず当たって 270 Yard くらいはいっていたと思います。

このホールは2オンした事がないのですが、この日は惜しいところまで行きました。思い切り振り抜いたショットは綺麗なストレートボールで飛んでいき、グリーン手前のラフで止まりました。

花道方向に飛んでいたら乗っていた感じです。ということはこのホールでも 250 Yard 以上飛んでいたことになりますね。なかなか良いイメージで使えています。

IN のロングのセカンドでも超良い当たり。ミドルのティショットでの当たりはもう少しつかまってほしかったのですが、距離は行っていました。

そして2回目の OUT の2回もコンスタントに 250 Yard 近くボールを運べていました。

印象は易しい感じですね。打ち出しが高くて高い弾道で飛んでいきます。これは使えそうです(笑)。あとはティショットでもう少し色々つかめてくると更に武器になりそうですね。

しばらくこれを使ってみようと思います。こうなると 5W も欲しくなってきますね...(笑)。


今日の「Putting Labo. BLOG 」のお題は「ちょっと興味深い Phantom X 5.5」をアップしています。Cameron のパターの造りは見ていると色々意図が伝わってきて面白いですね。是非ご覧ください!


【今日の小ネタ】

やっぱり品薄で定価販売ですね...。


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