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TourAD EV → TourAD DI

何度かレポートしていますが、11月に発売になり、発売直後から使用しているGRAPHITE DESIGN TourAD DIと、TourAD EVの違いがよくわかってきたのでレポートします。

diev.jpg

TourAD EVは使い始めた頃かなり慣れるまで時間がかかり、結局はかなり硬めにすることで自分が思っている感触に近づけて使用していました。今調子が良いDIシリーズと比較してみるとこんな感じになると思います.....。

・シャフトの動き
EVの方がしなり戻りが速く、弾き感が強い。DIは弾く感じが適度で、弾きすぎない感じ。

・飛距離性能
しなり戻りがうまく使えればEVの方は飛距離が出そう。ただし自分の場合EVだとミスショットがほとんど左なので、なかなか気持ちよく振り切れなかった。DIは左に行きそうな感覚がEVのように無いので、思い切って振り切れる分飛距離アップにつながった。

・操作性
自分の場合、EVの時には球筋はドローイメージしかでなかったのですが、DIはドローもフェードもイメージが出るので、右ドッグのホールなどはフェードイメージで打っていけるようになった。コースなりの球筋を使えるため、方向性はアップしたと思う。

自分としてはTourAD I-65以来の好感触のシャフトです。

シャフト選びは本当に難しいです。自分にとって良くても他の人にとってはそうでもない場合は良くあり得る話です。自分の場合TourAD DIがバッチリはまりましたが、全ての人に当てはまる話ではありません。

よく自分には手元調子が合うとか、先調子が良いとか言う人がいますが、思いこみは危険です。できれば、今使っている物とこれから使うシャフトをじっくり打ち比べられればいいのですが、なかなか難しいですよね。

自分がシャフトを試す時に必ずスペアのヘッドを使って同じヘッドで別のシャフトの組み合わせが試せるようにして使ってみています。この方法でやっていなかった時は、それまで使っていたドライバーをリシャフトして試さなければならなかったので、ロスも多かったです。

ヘッドを変えたい時はヘッドを変えて同じシャフトで試しています。そしてより良い方を選びます。

どちらにしてもそれほど古くならなければ、シャフト代もヘッド代も片方を処分することで出費も抑えられるようになります。最初2個揃えるのに資金が必要ですが、一度投資すれば楽にグレードアップできるようになりますので、おすすめです。

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