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0202

GrindStudioのウェッジを再び

昨年のシーズン中はGrindStudioのCRESCENTBACKを使っていましたが、年末にRM-11を使い始めて今はそのままです。

gs-11.jpg

話は変わってウェッジの話です。先日以前のGrindStudioのソール形状がすごく開きやすく、ソールの抜けがすごく良かったのを急に思い出して、同じ形状で再び作ってもらいました。

gs-12.jpg

このウェッジソールセンターのあたりはバウンス角が14度くらい、ヒール側は8度くらいのバウンスになっています。なので開いてもバウンスが引っかかることが無く振れるんです。もしかしたらCRESCENTBACKのウェッジもこのソール形状になっていたらいいのかもしれませんね...。

gs-13.jpg

フェース面の形状は自分の好みの形状にもちろんしてもらいました。ネックは細め、ネックの外側からリーディングエッジ、トウ側の丸み、ヘッドの一番高いところまでなだらかに丸みを帯びる感じを強調してもらいました。そしてヒール側の高さはなるべく低くしてもらっています。

さてシャフトを何にするか...ちょっと迷っています...。

GrindStudio(グラインドスタジオ)のウェッジに関する詳しい情報は...
http://www.grindstudio.com/

楽天市場のウェッジ売場で「旧溝」で検索すると、まだ結構出てきますね。アマチュアは2013年いっぱい旧溝のウェッジが使えます。使えるうちは使おうという方は今のうちに買っておかないとなくなってしまいますよ(笑)。自分も最近はちょっと旧溝のウェッジが懐かしく思っているところです。

一方で最近出ているウェッジは溝規制のルールに適合しながらスピン性能にすぐれている物もあります。FOURTEENのRM-11もそうですし、先日打たせてもらったClevelandのCG16やCG17もスピンがよく効きました。これ以外にもきっとスピン性能が優れている物はあるんでしょうね。もちろんGrindStudioの新溝のウェッジもスピンがよく効きます!

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