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FOURTEEN HI-877 を打ち込んでみて

先日久しぶりにボールをたくさん打った時に、封印していた FOURTEEN HI-877(通称バナナ)を再び打ってみました。

prac-41.jpg

暖かくなってきたら少し左に引っかかる感じがしてしばらくお休みしていたのですが、ウッド型UT(FOURTEEN UT-306)と比較してどんな感じかを調べるために、いろいろな打ち方・球筋で確かめてみました。

そうするとこれまで引っかかると思っていたバナナが最近の打ち方では引っかからないということが発覚...。結構打ってみていろいろわかりましたのでレポートします。

今回打ち込んだのはHI-877の21度。3番アイアン相当のユーティリティになります。このクラブに期待する飛距離は210 Yardくらい。アイアンを打つような感覚で打てるのが理想です。

もう一本の UT-306 はやはりウッド型ユーティリティなので、アイアン型よりは楽に飛距離が出て止まってくれるのが理想です。

prac-42.jpg

球の高さに関しては比較すると間違いなく UT-306 の方が高く、自分としては少し不安な感じ。低く打とうとすると引っかかり気味になることが多く、高さを調整するのは難しそうです。

そして復活した HI-877 はなかなかいい感じの高さで飛んで行ってくれます。ただグリーン上で止まってくれるかどうかは実際のコースで確かめないとわからないですね。先日ちょっと使ってみた時には少し転がっていたような気がします。

アイアン型ユーティリティの HI-877 はやはり高さのコントロールはしやすいことが発覚しました。発覚しましたというかそういうことを試したうえでコースに連れて行っていなかったので、使い始めるときにそれをやっていればよかったとちょっと後悔しています。

ただ球が強い感じで飛んでいくのでグリーン上での止まり具合がどうなるかだけがちょっと不安です。そこがクリアできれば十分使っていけそうです。

少しお休みさせていた原因の左に行くショットは今目指している打ち方ではほとんど出ないです。先日の倶楽部対抗決勝での教訓通り、このくらいの距離を打つクラブをその日の状況を見て入れ替えられるように用意しておこうと思っています。

今回の2種類のUTに加えて、アイアン型UTのTYPE-6も次は比較してみたいと思います。TYPE-6は一番ミスの許容範囲が狭いクラブなので、少し当たりが悪いとか、少しつかまらないだけですごく距離が落ちることがあるので、もしかしたらその中には入れないかもしれません。

今回の3 Ironの代わりのクラブのほかに4 Ironの代わりのクラブも考えなくてはなりません。これもUT-306、HI-877があるので、それをどうするか?それに加えて4番アイアンも使える気がしているので、4番アイアンも候補に入れてみようと思っています。


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