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0907

TaylorMade の新製品 STEALTH GLOIRE の話

今回の新製品はメジャーなシリーズではなく、GLOIRE(グローレ) シリーズの新製品の発表がありました。

sg-2.jpg
テーラーメイドゴルフ株式会社のHPより引用

今回発表になったのは STEALTH のカーボンフェースを採用した GLOIRE で、名称はそのまま STEALTH GLOIRE。

この SIM シリーズって日本市場専用のモデルになりますが、初代のヘッドは本当に人気がありましたよね。さて今回出た STEALTH GLOIRE がどんなヘッドかというと...

GLOIRE は 初代グローレ、GLOIRE F、GLOIRE F2 ときて、その後は M GLOIRE から SIM GLOIRE になったと記憶しています。そうそう、白いフェースのカーボンフェースの GLOIRE もありましたね。

最近はグローバルモデルのシリーズ名称がついたモデル名になっていて、その時の最新テクノロジーを搭載した GLOIRE になっています。

今回もその名称のつけ方は同じで、STEALTH のテクノロジーが搭載された GLOIRE になっています。

自分もご多分に漏れず初代グローレをつまみ食いしたことがありましたが、GLOIRE の印象はとてもやさしいクラブということですね。

非力な人(女性やシニアゴルファー)が楽に飛ばせるというイメージのクラブです。なので、易しいヘッドなので易しくドライバーを飛ばしたい上級者までもが手を出したシリーズのような気がします。

今回の STEALTH GLOIRE はこんな特徴のドライバーです。

sg-1.jpg

SIM GLOIRE と比較すると、フェース面積10%UP、カーボンフェース(STEALTH と同じ60層)を採用することによってフェース面の重量は43.5gから26gにでき、よりダイナミックな重量配分が可能になった。

ヘッド重量は193g、そしてヘッドスピード40前後のプレーヤーのテストによると、クラブスピードが上がり(空力の最適化)、ボール初速をアップさせ、キャリーの距離を約 5 Yard アップできたとのこと。

そして何より強調していたのが、日本人のために作ったものであるということを行っていました。打音に関しても、日本人が心地良いと感じる音を追求したとのことです。

通常のモデルは可変スリーブ(TaylorMade ではロフトスリーブと言っています)ではないのですが、TaylorMade が認定したセレクトフィットストアでは STEALTH GLOIRE+(ステルスグローレプラス)を展開するとのことです。

ということはこのモデルはきっと割引が無いかほとんど値引きが無いモデルになるんでしょうね。このプラスはカスタムシャフト(50g台)があり、GRAPHITE DESIGN、FUJIKURA、Diamana の主要3メーカーのシャフトが採用されるようです。

このカチャカチャ付きのヘッドはきっと易しいし可変なので人気が出るんでしょうね。初代グローレのような人気モデルになれるのか?ちょっと楽しみです。


今日の「Putting Labo. BLOG 」のお題は「ヘッド素材としてのアルミニウムの特徴」をアップしています。今日はパターヘッドの素材によく使われるアルミニウムについてお話ししています。是非ご覧ください!
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【今日の小ネタ】

この間いらしたお客さんが履いていたのですが、かっこよかったなあ...


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