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0913

ドライバー復調の兆し

久しぶりにもう一つのメンバーコース「芳賀カントリークラブ」に行ってきました。

batta.jpg

先日から続くドライバーの不調から脱するために、前日まで色々練習していました。練習に加えてドライバーもちょっといじりました。

これまで10.5度のヘッドにTourAD DI-7x(0.5インチチップカット)、9.5度のヘッドにTourAD DI-6x(0.5インチチップカット)という組み合わせでした。それをこんな感じでエースドライバーとなるべきドライバーとして組み立て直しました。

Length
Weight
Balance
Freq.
44.75 inch
329.4g
D2.5
285cpm

弾道の高さはやはり9.5度のヘッド、トップでの安定感はやはり使い慣れた70g台と言うことで、一番無難な組み合わせとなりました。そしてこのドライバーでどんなイメージで練習したかというと.....

まず、ホームコースのプロに現状をみてもらい、色々な練習方法と、意識の持ち方についてアドバイスをもらいました。

まず練習は、よく見るとは思いますが、両脇にタオルを挟んで打つ練習です。これは自分にとってテークバック側ではなくフォロースルー側でかなり違和感がありました。やはり左脇が甘かったんですね。タオルを挟んで打つことで左脇がしまっている感じを覚えることができ、今までよりもフォロースルー側で縦にクラブを遣えるようになったような気がします。

そしてもう一つは、自分のアドレスが右肩が前に出てしまう癖があると言うこと。そして左足のつま先が開きすぎというのもありました。まず両足、肩腰のラインをすべて真っ直ぐ、直角になるように自分のアドレスを変えて、その普段との違和感を感じながらショットの練習を続けました。

一番違和感があるのは左足のつま先の開きがないこと。これは相当違和感があります。完全に真っ直ぐにすることはないとのことでしたので、あまり開かないように意識していたのですが、三分の一くらいの開きにするだけでも相当な我慢が必要です。

もう一つの問題の右肩が出る問題の方は、それほど苦労もなく真っ直ぐにすることができました。

この印象のままどんな球が出てもこの日は一日この打ち方を通そうと思ってラウンドしてきました。実際にティインググラウンドや、ショットでそのアドレスをしようとすると、いままでいかにいい加減なアドレスをしていたかがわかってきました。

ですがこの日のショットはミスがほとんどないくらい。結果はこれまでにないほど最高なものでした。ドライバーのミスはプッシュアウトが2発だけ、悩み続けていた左へのチーピンは1発も出ませんでした。

アイアンも自信を持って打てるようになり、かなり良いイメージで打てていました。最初のハーフは不運なロストボールがあってスコアはまとまらなかったのですが、後半は2バーディーノーボギーの34回でした。

ドライバーは軽いドローで飛んでいき、少し軌道が悪い時のミスもこれまで程の大きな曲がりにはなりませんでした。アイアンショットやウェッジのショットは本当にイメージ通りのボールが飛んでいってくれました。

関東ミッドアマ決勝まであと2週間ほど。何とか間に合うように今回のショットに更に磨きをかけて自信を持って打てるようにしたいと思います。チーピンが出ないラウンドは久しぶりです.....。

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