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0903

TaylorMade はどこに向かっていくのか?

最近 TaylorMade のクラブについて思うところがあり、今日はそれをちょっと書いてみます。

sldr-11.jpg

業界ナンバーワンで一人勝ち的な2013年だったのですが、今年は少し他のメーカーも頑張っているのが目立ちます。

TaylorMade は R510TP や、V-STEEL で長らくお世話になっていましたし、好きなメーカーの一つです。そんな TaylorMade の最近の製品を見ると感じることがいくつかあります。

ちょっと疑問に思っていることを挙げてみると...

  R1 まで採用していたウェイトポートはなぜその後なくなったのか?
  フェースアングルが変えられるしくみがなぜなくなったのか?
  SLDR S はなぜいわゆる BONDED になったのか?
  白いヘッドは今後も継続なのか?
  なぜヘッド重量が200g以上もあるのか?

R1 や R11 ではヘッド重量、フェースアングル、ロフトなどが可変になっており、わかっていればかなり色々な調整ができて楽しいヘッドでした。

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最近の SLDR と言えば SLDR S が登場し、可変なのは重心距離の部分だけ...。いままでウェイトの組み合わせや配置によってできていたところは、ウェイトが変えられないスライダーバーでやることになりました。

SLDR はグレーのヘッドだと思っていたら白いのが出るし、新しい GLOIRE も白いまま登場。白は今後も続くんでしょうか?

シャフト交換をしてもヘッドが重すぎて、45.5インチにすることすら難しい...。ロフトアップで、重ヘッドで短いクラブが良いと言っているのか?

sldr-13.jpg

どういう意図でそれらのクラブを出しているのかなかなか自分の中で答えらしき物にたどり着きません。

クラブ設計上どうしてもそうなってしまうと言うこともあるので、R1 は複雑過ぎたということもあると思います。スリーブの重さ、ソールダイアルの重さ、ウェイトポートの受け部分の強度、それらを考慮した重心設計、考えただけでかなり複雑です。

これからスライダーバーと LOWER、HIGHER、UPRIGHT になってしまうとなんだか寂しいですね。あっ!と驚くような革新的なことを TaylorMade さんにはやってもらいたいです。


【今日の小ネタ】
最近 Scotty Cameron のパターを楽天市場で探しているとよく出てくる名前があります。CORIOLIS AOYAMA と言うショップです。ゴルフ関係の商品だけを扱っているわけではなく、ブランド品を扱うショップで、Scotty Cameron のグッズのみをゴルフ関連商品として扱っている感じです。

CORIOLIS AOYAMA
http://www.rakuten.co.jp/coriolis/

ここのショップには 「GOLF」 のカテゴリがあって、そこにアクセスして出てくるのは Scotty Cameron の商品ばかりです。

http://item.rakuten.co.jp/coriolis/c/0000001362/

なかなか面白い商品ばかりそろっています。その中に CONCEPT 1 TOUR RAT が何本か出ていて、珍しい色合いのものがあります。

http://item.rakuten.co.jp/coriolis/c/0000001383/

Cameron グッズ以外も見ていると結構楽しいものばかりです。

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