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1007

MIZUNO MP CRAFT T1・R1を打ってきました

いつも仕事帰りにお世話になっている御徒町のコトブキゴルフバーディー館に、タイトルの「MIZUNO MP CRAFT T1・R1」を打ってきました。おまけに計測もしてもらったのでその結果も紹介します。

mpct1.jpg mpcr1.jpg

確認したかったのは飛距離性能はもちろんですが、460ccのヘッドに違和感がないか、あとはMP CRAFT 460のような音がしないかでした。

鳥かごの中でしたが、高い音が出ればかなり響くと思うので、それを基準に音を聞いてみました。で、どうだったかというと.....

基本的には易しくドローボールを打って飛ばしたいと言うのが本音ですが、カタログをみるとR-1の方がドローを打ちやすいと書かれています。そんなにわか予備知識を持った中でまずはR-1を打ってみました。

最初の数発では、なぜかアップライトのヘッドのはずなのにセンターよりトウよりに当たって、右に出ている感じでした。サイエンスアイの結果も飛球方向はセンターより右に行っていました。

とりあえずあとでもう一度打つことにして、次にT-1を打ってみると、最初の1球目からナイスショット。構えた感じも違和感なく、打ち出し方向も思った方向に行っています。

T-1にはQUAD 7(S)が45インチで、R-1にはQUAD 6(S)が45.5インチで入っていたので、R-1の方はトウダウン気味で当たっていた感じもあります。シャフトが硬くなって45インチでもバランスが出ていれば実は良かったのかもしれません。

今回の試打クラブでは結果の良かったT-1の結果はこんな感じです。

result_se.jpg

打ち出し角は若干低めの11.5度でしたが、たぶんコースボールになればもう少し打ち出し角も上がると思われます。バックスピン量は2710rpmとほぼ理想に近い数字が得られました。サイドスピン量は-90rpmでほとんどストレートボール。飛距離は257ヤード、ヘッドスピードは46.8m/sでした。

今週末にヘッドのことや、オーダーのことについてもう一度コトブキゴルフに行き、決めてこようと思います。その時は使用するボールを持って行ってそれで計測してもらおうと思っています。

大事な打感ですが、MP CRAFT 460の時に感じたような「高い音だな」という感じはなく、MP CRAFT 425の打音を少し高くしたくらいに感じました。これなら使えそうです。

発売は11/7。楽しみです.....。

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