先日予告したとおりちょっとしっかり感が欲しかったウェッジのシャフトは、表題の True Temper DG TOUR ISSUE にしてみました。

スチールシャフトを使うプロはほとんどがこの DG TOUR ISSUE に切り替わりましたね。
フレックスと国内物にするかUS物にするか色々迷って決めたスペックは...
« 2012年06月 | Main | 2012年08月 »
先日予告したとおりちょっとしっかり感が欲しかったウェッジのシャフトは、表題の True Temper DG TOUR ISSUE にしてみました。

スチールシャフトを使うプロはほとんどがこの DG TOUR ISSUE に切り替わりましたね。
フレックスと国内物にするかUS物にするか色々迷って決めたスペックは...
先日から投入している Scotty Cameron Studio Stainless BIG SUR ですが、ラウンド終了後にエースの Bobby Grace F-22 LONG PROTOTYPE と比較してみました。

同じ条件で同じところから距離感、方向性、打感、格好良さ?などを比較してきました。
最も大事なのは3mくらいのパットが狙ったラインに転がってくれるかどうか...。
今日紹介するパターは Whitlam Golf のパターです。Whitlam Golf と言えば、Gauge Design USA の David Whitlam さんのメーカーですが、今は Maruman とコラボして様々なパターを世に出しています。

今回の "HUMMER III" は長尺パター。この他にも普通の長さと、中尺モデルがあります。
今回はカスタムの依頼を受け、ちょっとその合間に色々計測してみました。
昨年の関東ミッドアマの予選は熊谷ゴルフクラブでエントリーし、行ってみたら高麗グリーンでずいぶん苦労したのですが...

今年エントリーした取手国際ゴルフ倶楽部もなんと高麗グリーンでやるとのことで...
早めに慣れなくてはならないので練習ラウンドに行ってきました。
今使っている Grind Studio のウェッジは、以前使っていたCRESCENTBACKではない形状の物です。

CRESCENTBACKのウェッジも良かったのですが、ロフトがいつも通りなのに若干飛びすぎてしまったり、ちょっとヘッドが小さい感じがしてなかなか慣れない状況でした。
で、今回新しく届いたウェッジはそれらの問題を全て解決してくれる仕様になっています。どんな仕様かというと...
現在エースドライバーにまったく不満がないのですが、そんな状況でももう少し飛距離が伸びないかとか考えています。

飛距離を伸ばすにはいくつか方法はあるのですが、タイミングが合うと言う前提があれば、ヘッドスピードが上がることが飛距離アップにつながります。
ヘッドスピードを上げるには筋力をつけて速く振れるようにするか、もしくはこれまでの45.25インチではなくそれ以上の長さにすることが一番簡単です。具体的に考えているのは...
先日組立も終わって色入れも完了した Scotty Cameron Studio Stainless BIG SUR をラウンドを通して使ってきました。

今回は久しぶりにホームコースのサマーカーニバルというイベントに参加してきました。
コースに到着して練習場で軽く練習後、パッティング練習グリーンで転がしてからスタートしました。で、どうだったかというと...
梅雨が明けましたね。とたんに暑い日が続いて身体もきつくなってきましたね。寝苦しい夜が続いています。
梅雨が明けるとメンバーズチャンピオンシップ、倶楽部選手権、ミッドアマと競技目白押しになります。競技があると言うことは練習ラウンドも入ってきて、ゴルフの回数は増えてきます。

この時期は身体のことももちろんですが、これまで色々試してきたクラブのセッティングも見直さなければいけません。今はどんな感じになっているかというと...
先日フェース面のミーリング加工が終わった Scotty Cameron Studio Stainless BIG SUR ですが、やっと時間ができて組み立てが完了しました。

こんな感じでできあがりました。今回の組立では色々気を配りながらやったことがあります。
どんなことに気を配ったかというと...
ホームコースとかなり近い場所にある、オークヒルズカントリークラブでラウンドしてきました。

今回は Accordia Golf Championship 2012 の地方決勝大会でのラウンドとなりました。これまで2回の予選を経て、参加人数の半分ずつがカットされ、今回は2回の予選を勝ち抜いた50人超が参加しました。
さて、どんなコースだったかというと...
暑い日が続きますが、この3連休に何度かゴルフされた方はもうへとへとな感じでしょうね。自分は最終日に1回だけでしたが、かなり厳しい状況でした。
夕べはちょっと疲れてしまって、更新が朝になってしまいました。
先日、久しぶりにぶらっとする時間があって上野に行ったときに、上のちょっと変わったゴルフシューズを見つけました。
すでに方々で紹介されているみたいですが、初めて足を入れてみたのでレポートします。
ようやく量販店の店頭に並び始めた Scotty Cameron Select GoLo シリーズを打たせて頂く機会があったのでレポートします。

scottycameron.com より引用
今回 GoLo と GoLo S の両方を打ってきました。先日 GoLo MID を打っていたので、それとの比較も含めてレポートします。
先日やっとの事で購入できた Scotty Cameron Studio Stainless BIG SUR ですが、どう料理するか考えた末、ちょっと気になっていたフェース面のくぼみのこともあって、こんな感じにしてみました。

この写真ではちょっとわかりにくいですかね...。しかしこのアングルだとまさにバナナのようですね(笑)。
へこみも全く見えなくなり、フェース面の精度も格段にアップしました!今回のカスタムがどんな物だったかというと...。
ここのところマイブームなのが "4スタンス理論"。以前紹介した 「ゴルフ 4スタンス理論」 ですが、もう少し具体的にわかりやすく紹介したのが今回紹介する 「あ・うんのゴルフ」 です。

珍しくこの本、読むのが3回目になりました。まずは自分のタイプの部分を集中的に読んだ後に、他のタイプが具体的にどんな特徴があるかを比較しながら読んで、今回は自分なりに色々な部分を関連づけて読んでいます。
どんな興味深い本だったかというと...。
先日飛ぶと話題の Ryoma D-1 PREMIA を打つ機会があったのでレポートします。

最近では量販店にも並ぶようになった Ryoma のドライバーですが、まったく興味がありませんでした。イメージとしてはKATANAとか、Majestyなどと同じ部類の物だと思っていたのですが、実際に打ってみるとちょっと認識が変わりました。
どんな感じだったかというと...。
先日いつもScotty Cameronのレアなパターを見せて頂くKさんに誘われて、TCCJの方々との楽しいミーティングに参加させて頂きました。

そこで見たScotty Cameronのパターは見たことがないものばかり...@@。自分も話の種にと "PSM98 for TOSHI" を持っていったのですが、比べ物にならない物ばかりで...。今回は見せて頂いたものの1本を紹介します。
どんなにすごいパターだったかというと...
最近伸び悩みを悩んでいる方の相談をたびたび受けています。

80の壁って言うのはよく聞きますが、80と言うよりは82くらいなのではないかと思っています。80の壁は次の段階で、その前に82の壁があるような気がします。
なぜそんな気がするか?自分のことも思い出しながらちょっと考えてみました。きっと何かのヒントになると思いますので、是非最後までおつきあいを.....。
先日発売になった表題の ODYSSEY 「PROTYPE iX」 パターを打たせてもらう機会があったのでレポートします。最近パターの話題が多いですがおつきあいください。

今回のパターは ODYSSEY 初のウェイト交換機能が付いているパターです。Scotty Cameron のパターとは違い、ウェイト交換キットも付属するパターです。
先日シャフトを入れ直して構えやすくなった Scotty Cameron Select BIG SUR S ですが、先日ラウンド前のパッティング練習でもやはり良い印象が得られず、また一歩後退という感じになってしまいました。

色々と理想が高すぎるようなのですが、今回は何がだめだったかというと...
最近Scotty Cameronのパターや、ODYSSEYのパターで深めのミーリングがフェース面に施された物が多くなってきました。
打感を柔らかくする効果がもちろんあるのですが、ちょっと気になることが起きていて、その話を知人にしたらやはり同じことを感じていたとのことでした。

どんなことが気になっていたかというと...。
最近かなりの長尺マニアになってしまってますね。でもこのあくなき追求はまだまだ続きます。
その追求の一つ、また新たな形状の長尺を手に入れました。このパターもまた是非試したい機能があってやっと見つけて手に入れました。

今度の長尺はこの絶版品の Scotty Cameron Studio Stainless BIG SUR です。スタジオステンレスの頃ですから、もう5年以上前な感じですね。このパターのどこに興味があったかというと...。