先日久しぶりにボールをたくさん打った時に、封印していた FOURTEEN HI-877(通称バナナ)を再び打ってみました。

暖かくなってきたら少し左に引っかかる感じがしてしばらくお休みしていたのですが、ウッド型UT(FOURTEEN UT-306)と比較してどんな感じかを調べるために、いろいろな打ち方・球筋で確かめてみました。
そうするとこれまで引っかかると思っていたバナナが最近の打ち方では引っかからないということが発覚...。結構打ってみていろいろわかりましたのでレポートします。
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先日久しぶりにボールをたくさん打った時に、封印していた FOURTEEN HI-877(通称バナナ)を再び打ってみました。

暖かくなってきたら少し左に引っかかる感じがしてしばらくお休みしていたのですが、ウッド型UT(FOURTEEN UT-306)と比較してどんな感じかを調べるために、いろいろな打ち方・球筋で確かめてみました。
そうするとこれまで引っかかると思っていたバナナが最近の打ち方では引っかからないということが発覚...。結構打ってみていろいろわかりましたのでレポートします。
久しぶりのゴルフのラウンドの無い休みだったので、関東ミッドに向けて練習に行ってきました。
近所の練習場としては今回行ったアコーディアガーデン春日部か、川間アルバトロスあたりなのですが、今回はちょっと雨が降ってくるかも?という感じだったので屋根付きの練習場に行きました。
2時間の打ち放題で短いのから長いのまで、ガッツリ打ってきました。どんな練習になったかというと...。
関東ゴルフ連盟から郵便が届きました。年々厳しくなるおじさんたちの祭典、「関東ミッドアマ」の組み合わせです。

今年は中山カントリークラブでエントリーしました。ほぼ平らな林間コースで、グリーンは高麗です。
この選択が吉と出るかどうか...。予選まで1か月を切った今、試合までどんな取り組みをするかまとめてみました。
先日のラウンドは色々なことが上手くいったラウンドでした。

ドライバーも大きく曲がることなく、アイアンショットも狙った方向に狙った距離が出ていました。
この日はこれまでと何が違ったか?何を意識してラウンドしたか振り返ってみると、意外と考えていたことはシンプルなことでした。
先日オーダーした FOOTJOY の NANOLOCK PRO が届きました。

これまでは同じ FOOTJOY の NONOLOCK TOUR を使っていましたが、今回は PRO にしてみました。
NANOLOCK TOUR とどんな違いがあるかも含めてちょっとレポートします。
ここのところちょっと具合が悪い感じで、もしかしたら風邪をひいたのかもと思っていました。

そんな中酷暑の中のゴルフが大丈夫か不安だったのですが、船橋カントリー倶楽部に行ってきました。
この日はBグリーンで、黒ティーからやらせていただきました。どんなラウンドになったかというと...
先日の 415Ti に続いて、今回も FREIHEIT さんの THE-G HYBRiD iRON を打たせていただきました。

最近各社アイアン型ユーティリティを出している中、ドキッとするものが出てきました。これまでのアイアン型ユーティリティには無かったウェイト調整機能がついています。
ウェイト調整ができないとなかなか短くできないので、スチールで使いたい方や、バランスが重めの物が好きな方には良いですね。どんな感じだったかというと...
1998年の3月に開設した ANSERFREAK ですが、今日19年と4ヶ月でこの数字になりました。

長く見ていただいている方も多いのですが、最初に開設したホームページは "TOSHI's GOLF LOVERS' PAGE" という名前でした。
その頃はまだ2400bps/9600bpsでモデム接続で、画像サイズも気にしながらの運営でした。懐かしいですね...。今日はちょっと昔話を聞いてください。
FREIHEIT から出た THE-G 415Ti を打たせていただきました。

シャフトは GRAPHITE DESIGN TourAD TP-6s。長さは45インチで組まれていました。Small Head/Short Sahft の感触を存分に味あわせていただきました。
自分が思っていたイメージとは全然違う感じ...やっぱり短いのがいいのか?いやいやヘッドが飛ぶのか?
先日 Cameron 好きのお客さんに珍しいパターを見せてもらいました。

最近USPGA TOURを見ても、日本の女子プロの試合を見ても、大型マレットのショートネックが結構流行っているようです。
今回見せてもらった Cameron のパターで、「T5M」 というモデルです。通常のマレットのヘッドにショートネックが溶接されたモデルです。
しばらく色々やってみて自分が飛距離が伸びる条件は、ロフトが立っているということのようです。

もちろんこれは自分の結果であってすべての人に当てはまるものではありません。自分の場合ロフトが立つことによって変わる数値がありました。
そこが変わることによって飛距離アップのために良い条件が整うんです。どんな感じに変わるかというと...。
先日ここでお知らせしましたが、現在発売中の 「Choice」 で森口静彦氏のコレクションの鑑定をさせていただきました。

そのパター達のオークションが7/1からチョイスさんのサイト上で行われていますのでお知らせさせていただきます。
中には超貴重な Anser X があったりします。そのほかにも Scottsdale Anser、KARSTEN CO. Anser、Dalehead Anser があります。
duckbill golf で3年ほど前から手掛けていた Rocker Sole ANSER タイプのパターがかなり理想の形に近づいてきました。

あとは微修正が終わればいよいよ販売できるようになります。とは言っても秋口くらいになってしまうかもしれませんが...。
新しい発想を設計に取り入れて具現化した HILLCREST TRUECoG、そして古き良き時代の物を今使える素材と細部のリデザインで実現した今回のパター。あなたはどちらを...?
現在のエースパターの TRUECoG CUPRUM ですが、表面の色はかなり育ってきました。

少し残っていた角の部分の色ですが、ここも徐々に色が変わってきました。
これまで使ってきた印象も交えてどんな感じかをレポートします。
最近ほぼ毎日球を打っているのでずいぶん振れる身体になってきた気がします。

振っているシャフトは主に TourAD TP-7s と、TourAD BB-7s なのですが不思議な感覚になることがあります。
ヘッドスピードは46.5前後でボール初速は70を超えることはまずありません。そんな中 「これは完ぺきに当たった」 という感覚なのに球筋がその感覚に合わないことが何度も出ます。それは何なのか?考えてみました。
先日の結果で、M2 と M2 D-TYPE を比較した結果、スピン量の差から M2 に軍配が上がりました。

そしてボールも PRO V1 よりも Snell の方がスピン量が少なくなることがわかりました。ボールに関してはアイアンでのテストもしてみる予定です。
さてヘッドは M2 に決まったのですが、スリーブはどのポジションが良さそうか比較してみました。今回もデータを交えてレポートします。
コアエナジーって聞いて知っている人は結構いるらしいのですが、残念ながら自分は知りませんでした。

このコアエナジーというメーカーが作っているベルトが有名らしいんです。そのベルトは野球界ではとても有名で、12球団、150人のプロ野球選手が使用している優れものらしいです。
今回そのコアエナジーのゴルフ用の試作品を試させていただきました。市販はまだとのことなのですが、しばらくラウンドでも使ってみたのでその使用感をレポートします。
先日の実験に引き続き、今度はボールを PRO V1 から Snell MY TOUR BALL に変えてデータをとってみました。

ラウンド中には PRO V1 の方が良い感じで飛んでいる気がしていたのですが、意外な結果が出ました。
どんな結果が出たかというと...
最近スタジオでボールをよく打っています。おもちゃが手に入ったので楽しくてやっているというのもありますが、色々なことがわかります。

最近毎日のようにレポートしている TaylorMade M2 の打ち比べですが自分の問題点が何かがかなり浮き彫りにされてきました。
少し宣伝モードに近い内容ですが、お付き合いください。
先日の予告通り、2017 M2 と 2017 M2 D-TYPE を比較してみました。

物理的な違いに加えて実際に打ってみたデータも同時にレポートします。
D-TYPE にしなくても良かったかも...と思っていたのですが、ある意味納得の結果が...。どんな結果になったかというと...