少し前にレポートした ODYSSEY O-WORKS が発売になり、早速実物を手にする機会があったのでレポートします。

最大の興味は何といっても打感とボールの転がりですね。
今回打ってみたのは写真のモデルとは違うANSER型でしたが、確かにちょっと違う感じがしました。どんな感触だったかというと...
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少し前にレポートした ODYSSEY O-WORKS が発売になり、早速実物を手にする機会があったのでレポートします。

最大の興味は何といっても打感とボールの転がりですね。
今回打ってみたのは写真のモデルとは違うANSER型でしたが、確かにちょっと違う感じがしました。どんな感触だったかというと...
絶好の天気の中ホームコースの研修会月例に参加してきました。

この日もスタートは9:30と遅め。これまで研修会と言えば7:00スタートで、家を4:30に出発していたりしたので、どうもゆっくり寝られず、6時半に起きて支度をして7時少し前に出発、8時前にはコースに到着しました。
パター練習をたっぷりして、その後ショットの練習、またパター練習をして...前回は思うようにいかなかったのですが、今回はどうなったかというと...
昨日は都合により更新ができませんでした。楽しみに見に来ていただいた方々申し訳ありませんでした。
最近寒かったり暖かかったり風が強かったりで、なかなか今日はゴルフ日和という日がなかなかないのですね。

今年の4ラウンド目は青木功プロが監修した取手国際ゴルフ倶楽部の東コースでラウンドしてきました。
前回のラウンドが先月の29日、ほぼ3週間ぶりのゴルフになりました。その間クラブを握る機会はなし...おかげで色々なことが上手くいかないゴルフになりました。どんなラウンドだったかというと...
まだ具体的にいつやるとかは決めていないのですが、近日中にやってみたいと思っていることがあります。

ドライバーで使っている GRAPHITE DESIGN TourAD TP が良い感じが継続しているので、それに合わせたシャフト変更を考えています。
どんな感じのシャフト変更を考えているかというと...
FOURTEENのネーミングは数字が大きくなるほど上級者向け(難しい?)になっています。

ですので、FH1000がFOURTEENの中では最上位機種ということになります。今回新しく発売になるFH900は、今自分が使っているTC888よりも微妙に数字が大きくなっていますので、ちょっと上位機種ということになりますね。
発売は3/17になるとのことですが、どんなアイアンかというと...。
ODYSSEYの傘下に入ったTOULON DESIGNですが、そろそろ市場に出てきますね。

http://blog.odysseygolf.com/toulondesign/ から引用
USのODYSSEYのサイトを見ると7種類のヘッドがラインナップされています。小さめのマレットがない感じですが、だいたいの形状はラインナップされています。
その中ででひときわ目を引くものがありました。それは "INDIANAPOLIS" というモデル。
巷では色々なインプレッションが出ている中、なかなか試打をする機会がなかった Callaway GBB EPIC ですが、やっと打つことができました。

今回打ったのは GBB EPIC SUB ZERO で、調整機能が付いた方のバージョンです。EPIC にはボンデッドの調整機能なしもあります。こちらは GBB EPIC STAR というみたいです。
で、調整して打つまではいきませんでしたが、70g台のX Flexが入った状態で試打をしました。
ここのところ少し暖かい日があったり、毎日毎日風があったのに最近はそうでもなかったり...。徐々に春が近づいているのでしょうか?

ゴルフ場はまだまだ芝が枯れた状態ですが、日差しがあって風がないとそんなに厚着をしなくてもいい時がありますね。
そんなシーズンインを目前に控えてどんなことをしておきたいか?今日は半分宣伝モードで失礼します。
2017年モデルの Scotty Cameron のパターは3つの大きなカテゴリに分かれました。

http://www.scottycameron.com/ から引用
それは "SELECT"、"GOLO"、"FUTURA" というシリーズ。このほかにも "DUAL BALANCE"、"CAMERON & CROWN" シリーズというのもありますが、こちらの二つはちょっとメインシリーズから外れるシリーズのような気がします。
今回ちょっと注目したのはこの分け方がどういう理由からなのか?シリーズ内の命名方法に関しても推測してみました。
最近アイアン用のスチールシャフトでも、カーボンシャフトでも番手別設計というのが増えてきました。

昔ながらの考えを持つ50過ぎのおじさんにはどうもしっくりこない感じがします。でもよく考えるとそれぞれの番手用にシャフトがカットしてあるのもある意味番手別設計ということなんでしょうね...
まだ全番手を打ってみたこともないので机上の空論ですが、最近どんなものがあるのかも含めてちょっと考えを話しておきます。
久しぶりにすごい Scotty Cameron のパターを見せていただきました。

あまりにすごくて写真を撮らせていただきました。肝心のアングルを忘れた感がありますが...。
ちょっと画像も交えて紹介します。どんなパターだったかというと...。
このタイトルを見たら買わないわけにいかない感じです(笑)。

昨日手元に届いたのですが、中をパラパラめくってみると、何回も読みたくなるような内容ばかりでした。
ゴルフに特化してそれも各タイプに特化した内容に分かれています。サブタイトルに 「クラブを振らずに上手くなる! 」 なんて書いてあったりして、興味津々です。どんな内容だったかちょっと紹介すると...
最近たまに使っている表題の Scotty Cameron 009 Beach ですが、久しぶりに時間があったのでお手入れしてみました。

軟鉄素材でノーメッキ状態のオイルカン仕上げなので、油断するとすぐに錆びてきます。そんなこともあり雨の日は使わないですし、夜露が残っているグリーンなどでも使いません。
そんな感じで気を付けて使ってきたはずの 009 ですが、お手入れをしてみたら...
久しぶりに家で色々やっていたので、キャディバッグの中身を整理したりしようと思ってみてみたら...

知らない間に(笑)ずいぶん甘っちょろい?セッティングになっていました。その中でちょっとこれはこの甘っちょろい仲間にはなれないだろうと思うものもあったりして、セッティングを見直すちょうどいい機会になりました。
とりあえず、今使っているセッティングをもう一度見てみると...
ずいぶん前に打ってみたレポートをするのを忘れていました...。

FOURTEENというメーカーは本当に奇抜なものを作りますが、すごくオーソドックスで正統派なものも作りますよね。
デザインも地味かと思いきや、考えられないくらい派手なものも作ったりします。今回レポートするH-030もちょっと驚きの形状です。
みなさんわかっているとは思いますが、ラウンドの中で一番使う回数が多いクラブはパターです。

70台で回る人でも、100を切るのが難しい人でも30回くらいは最低でも使うでしょうね。なかなかいいスコアが出ない人はパット数が45なんてこともあると思います。
自分はパターが好きでここ数年はパター好きな上にパッティングストロークに関しても色々なことを考えています。で、ANSERFREAKを見ていただいている皆さんにもパッティングを向上させることがいかにスコアアップに直結するかを知っていただきたいです。
先日ちょっとお話ししたパターのグリップでかなり打感や振り心地が変わるという話ですが、今日は少し具体的な数字をお見せして説明します。

ヘッド重量を350gに固定して同じシャフト、同じ長さで、総重量とバランスにどんな変化が起きるか計ってみました。
これって結構役立つ情報だとは思いますが、バランスが軽くなったからと言ってそれほど打ちにくくならないのも不思議です。
先日から良い感じになっているゴルフの内容ですが、共通していることがありました。

これがすべての方に当てはまるかどうかわかりませんが(多分違う人もいる)、4スタンス理論と絡めて考えるとB2タイプには当てはまるかもしれません。
同じクロスタイプのA1タイプも少し当てはまるかもしれません。どんな共通点だったかというと...
先日の研修会では、この時期の薄い芝の難しいライでも意外とアプローチが上手くいきました。

パッティングもよかったのですが、アプローチが良かったので良かったのかもしれないですし、パッティングが調子良かったので、アプローチも気楽にできたというのもあるかもしれません。
アプローチはいわゆる "突っついてしまう" ミスが出てしまうのが悪いところでしたが、今回のラウンドでは普段とは違う感じでできたんです。どんな感じだったかというと...