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オーバースイングと左肩の入りの関係

先日ホームコースのプロにスイングのアドバイスをもらって、そのスイングをずっと練習しているのですが、先日のラウンドでも試してみて、良い手応えを得ています。

tekubi1.jpg

プロに教わった時に聞いた話がちょっと意外な内容だったので紹介します。

それはオーバースイングの話なのですが、自分のオーバースイングは左肩が入りすぎてなっているオーバースイングなのだと思っていたのですが、どうやらそうではないようです。

ちょっと興味深い内容だと思いますのでオーバースイングの方はもちろん、テークバックが普通の人も是非最後まで読んで下さい。どんな内容だったかというと.....。

まず、オーバースイングの原因は左手首の角度と、肘の角度の問題だったようで、肩は回りすぎと言うほど回ってはいないようです。

もちろん肩が入りすぎのオーバースイングの方もいるとは思いますが、私の場合一番悪いのは左手と右手の手首の角度とのことで、オーバースイングを直すと言うよりは手首の角度を直すことが必要なようです

tekubi2.jpg 手首90度

テークバックの時にコックをしてから引く人もいますが、その場合手首の角度は90度まで曲がって、トップに行ったところでもその角度を保っているのですが、自分の場合はコックをそれほどせずに引いているものの、トップでは90度以上手首が曲がってしまっています。その角度がちゃんと戻ってきた時は良いあたりになるのですが、それが戻りきらなかった時にはボールが右に、戻るのが早すぎると左に行ってしまいます。

こういう不確定要素を排除することでボールの行方はかなり安定するのではないかと期待しています。

tekubi1.jpg

テークバックでコックを使わず、手首の角度を45度くらいで打つイメージでスイングすると、トップで人並みのトップの位置になります。自分的にはヘッドが真上に向いているようなイメージなのですが、ビデオを撮ってもらったらその位置でした。

アイアンは少し練習すればいけそうですが、ドライバーは難しいですね。やっぱり重みもあるし長いのでヘッドにつられて行ってしまいます。

このイメージでスイングすると左手の肘も曲がらずにできるようです。これはかなり良い練習です。オーバースイングの方は是非やってみて下さい。

そして、左肩の入りですが左肩の入りを気にする方が結構いますが、クラブヘッドをテークバック後方に引っ張られるイメージでトップを迎えると、左肩は自然に入るようです。手だけでクラブを上げてしまうと、十分に肩が入らずスイング軌道がアウトサイドインになりやすくなりますので気をつけてください。

自分の場合オーバースイングでもダウンの軌道は良かったみたいで、そこである程度は救われていたようですね。

プロに言われたのは「オーバースイングを矯正すると言うよりは手首の角度を直すつもりで練習してください」と言うことでした。確かにオーバースイングを手首を意識せずに直すのは難しいのですが、手首を直せばオーバースイングが直るおまけが付いてくると言うことであればやりがいがありますね。

練習方法は人にあったものが必ずあります。間違った練習だと遠回りしてしまいますので気をつけてください。

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