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0323

ここのところの好調の要因は?

まだ寒いこの時期ですが、なんだかゴルフは好調です。どうなっているのか、ちょっと分析してみました。ここ4ラウンドはこんな感じの内容になっています。

 
成田東CC
我孫子GC
日光CC
嵐山CC
Score
38-41(79)
37-40(77)
37-37(74)
37-37(74)
Putt
13-16(29)
12-13(25)
15-14(29)
14-11(25)
FW Hit
6-2(8)
6-5(11)
5-6(11)
4-3(7)

スコアとパット数とフェアウェイヒットの数を出してみましたが、これを見ると好調の原因はいくつかあるようです。それは何かというと.....。

スコアの平均は76。最初の79は、風と雨の中のラウンドでしたので、価値ある79回でした。これだけを見ると徐々に良くなっているように見えますが、79のラウンドの日は80がパーだと思ってプレーしていましたので、ほぼ完璧なラウンドでした。

好調の原因の一つはパット数にあります。4ラウンドで一度も30パットを打っていないどころか、25パットが2回もあり、27パット平均できています。これは、そこそこスコアも良いので、寄せワンばかりでなくバーディーもとっていることになります。もちろん寄せワンも結構とっています。

昨年末から取り組んでいる、上からボールに直接当てるアプローチ(ポッコンアプローチにならないように)がだいぶ距離感が合うようになってきたのも、寄せワンが増えた要因です。

そして、寄せワンが増えるべく、パットの調子も好調です。これが第二の好調の要因です。このラウンド全て「ODYSSEY 2-BALL F7」でラウンドでしています。このパターにしてから距離感が結構合うようになったのと、1.m前後のパットが外れなくなりました。

狙ったラインに打っていくイメージだけで結果が出るようになりました。転がりの良いグリーンでは特に読みが間違っていなければ入る気がするようになってきています。

そして第三の要因はドライバーの好調さです。14回のうち全てのラウンドのうち半分以上でフェアウェイキープしています。7回は少ないですが、11回フェアウェイキープしているラウンドが2回もあります。これは自分的にはかなり良い数字です。フェアウェイを外している時もそれほど大きく外すわけではないので、グリーンが狙える範囲で外す程度です。

TourAD DI-7xにしてから飛距離もそこそこ、狙ったところに狙った球筋で打てるようになりました。最近はあまりつかまえようとか、強く意識しないでも打てるようになったのと、ドローのイメージ、フェードのイメージでスイングしてその通りに打てるようになりました。

それと昨年から本番でも使い始めている低い弾道のドライバーショットも、距離を落とさずに打てるようになりました。アゲインストのホールでは多用するようになりました。失敗もかなり減ってきました。

これらがうまくかみ合って最近の好調があるのだと思います。それほど練習もせず、こんな感じで良いのかな?と少し自分を疑いながらのラウンドなのですが、このところのラウンドはそれを自信に変えてくれる内容になっています。この調子でシーズンをむかえたいものです。

そうそう、GDOのゴルファーズブログ始めました。よろしければご覧下さい。タイトルは「クラブフィッティング研究所」です。タイトル通り"クラブフィッティング"に関する情報を公開します。
http://blog.golfdigest.co.jp/user/duckbill/

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