少し前から投入している FOURTEEN FC-714 13度のスプーンですが、随分確率良く打てるようになってきました。

狙い通り上に吹けない強い弾道で距離が出てくれます。15度の時は上に行く感じがあったので、風の日などはだいぶ飛距離をロスしている感じでしたが、13度は違いますね。
で、ちょっと良い感じなのでこの調子なら...と思っていることがあります。それはどんなことかというと...
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少し前から投入している FOURTEEN FC-714 13度のスプーンですが、随分確率良く打てるようになってきました。

狙い通り上に吹けない強い弾道で距離が出てくれます。15度の時は上に行く感じがあったので、風の日などはだいぶ飛距離をロスしている感じでしたが、13度は違いますね。
で、ちょっと良い感じなのでこの調子なら...と思っていることがあります。それはどんなことかというと...
ここのところずっと使っている TourAD TP-7s ですが、6ラウンド使ってきて随分信頼感がアップしてきました。

シャフト選びの条件は色々ありますが、使い続ける事でその条件をほぼクリアしてきました。
どんな条件がクリアできたのか?思わぬ副産物もあったりしたここのところのラウンドの話を少しすると...
前回の競技デビューの時は不甲斐ないスコアに終わったので、今回も前回以上に気合を入れてラウンドしてきました。

今回は新しいコースの研修会にも入り、初の研修会月例に参加してきました。今回は三好コースでのラウンドでした。
12月、1月、2月は唐沢コースでの研修会となります。若干先日の雪も残っているところもあり、さらに午後2時からは雨予報...。どんなラウンドになったかというと...。
最近スリット入りのパターを使うことが多いのですが、スリットがあって音が出るパターは結構好きです。

以前はフェースの厚みがあって、さらにミーリングも深い "音が出ない柔らかい感触" が好きな時期もあったのですが、最近は好みが変わってきました。
そんな最近使っているパターがラウンド中に錆びていくのをみて、ラウンド後に入念に手入れをするようになりました。どんな手入れをしているかをちょっと紹介します。
先日表題の宍戸ヒルズの西コースでラウンドしてきました。

当日は朝まで雨、コースに向かっている途中で地震があったりでバタバタでしたが、スタートの頃には雨も止んでプレー中は暑いくらいになりました。
20度くらいあったみたいなのですが、もうこの気温でゴルフができるのも最後でしょうね。で、久しぶりの宍戸ヒルズでのラウンドがどんな感じだったかというと...
パターには様々なヘッド重量があります。

最近ではヘッド重量が重めのパターがもてはやされている感がありますが、重いヘッドの利点とは何なのか考えてみました。
340g、350g、360g あたりがよく見かける重量ですが、重いと何が良いかというと...
きれいな順回転がかかったボールはグリーン上をきれいに転がります。

ショートパットでは曲がるラインも薄めに読むことができます。この転がりが良い球はどうやって打つのか?
今回はその方法について書いてみようと思います。
主にANSER型や小さめのヘッドの話になりますが、サイトラインについて考えてみました。

ラインがあった方が構えやすいとか、真ん中に当てやすいと思っている方が多いと思いますが、これについての考えを書いておこうと思います。
元々入ってしまっているものも多いので入っているものを埋めるのは難しいですが、入っていない物に入れることはできますので、その際の参考になればと思います。
ちょっと難しいお題を自ら書いてしまいましたが、この答えにはいろいろな考え方があります。

自分は軽い方が上手くいくタイプだと思っています。ですが、自分が良いと思っているものは他人も良いということはほとんどありませんので、これからお話しする内容は私の考えだと思ってお読みください。
ですが今回の書いた内容は、自分のパターフィッティングに関する考えの根底にあるものに近いことです。
これまで長年使ってきた GRAPHITE DESIGN の TourAD AD115 から TourAD AD95 に変更したのは4ヶ月前。

それから結構ラウンドで使ってきましたが、その後のレポートをしておこうと思います。
まだまだ重いシャフトも使えると思っていたのですが、手元が柔らかいシャフトの中で一番重いものを選んだ結果です。
どうもウッド型ユーティリティやショートウッドが苦手な私は、以前からアイアン型ユーティリティを使っています。

見かけはアイアンチックで、長さもほぼアイアンの長さなのでロングアイアンを入れていると言っています(笑)。
ですが一般的にはカテゴリはアイアンではなくユーティリティ。そのセッティングに入っているユーティリティを変えてみようかと考えています。
先日の日光カンツリー倶楽部でのラウンドでも FOURTEEN DT112 に TourAD TP-7S を入れたドライバーを使ってきました。

これで使ったラウンドは2.5ラウンド。まあまあ暖かい時、雨上がり、そして気温が低い時に使えたことになります。
そろそろ何かつかめてきそうなタイミングですが、現時点でわかってきたことはというと...。
久しぶりに日光カンツリー倶楽部でラウンドしてきました。今回は3ヶ月に一回の楽しいゴルフ仲間とのラウンドでした。

この日のスタートは8:24だったのですが、どのくらいかかるか Google Map での情報しかなかったので、余裕をもって5時に自宅を出発。
東北自動車道も順調で予想時間の6:59より大幅に早い6:30にコースに到着しました。宇都宮に入ると気温は予報を下回った-1度...。コースの気温は2度くらいだったと思いますが、どんなラウンドになったかというと...
先日お客様が持ち込んだ Titleist 917D2 の SUREFIT CG の部分をじっくり見せていただきました。

SUREFIT CG は重心距離を変えられる仕組みなのですが、なかなか面白いです。バーを差すポートにそのバーを入れる方向を変えることで重心距離がわかるというものです。
このバー最初はもう少しで発売になるはずだったとのことなのですが、来年の1月下旬にずれ込んだという話です...。
今日はパッティングで大事なことに関して書いてみたいと思います。

ACTEK GOLF では SAM PuttLab というパッティングストロークを分析できる計測器を使って、ストロークの分析をしています。
その中でも重要視されているパラメータの "再現性(Consistency)" がどんなものか?お話ししようと思います。
唐沢ゴルフ倶楽部の月例、そして先日の桜ヶ丘カントリークラブでのラウンドで使ってきて感じていることを少しレポートしておきます。

試打会場で打った時にすごく感じが良く、これはいけると思ってオーダーした TourAD TP-7s を入れた FOURTEEN DT-112 ですが、やはり TourAD BB の感触とは結構違う感じがしてきました。
ですが、その違いは球筋に表れている感じはなく、逆に良い結果になっているような気もします。現時点でどんな感想を持っているかお話しすると...
都内にある数少ないゴルフコースの一つの名門 "桜ヶ丘カントリークラブ" でラウンドしてきました。

数日前から午前中は雨の予報に変わってしまいましたが、予定通りのスタートでラウンドしてきました。
自宅からナビでは1時間半はかからないとのことだったのですが、5時に自宅を出発し慣れない首都高速を通って1時間10分で近くに到着。久しぶりの朝マックをゆっくり食べて7時にコースに到着しました。
少し前から検討しているレーザー距離計ですが、久しぶりに色々迷っています。

候補になっているのは2メーカーの2機種です。どれもスロープ機能(高低差補正機能)がついたモデルです。
Bushnell か? Nikon か?何が悩んでいる理由かというと...
最初に minibon さんに組んでもらった DT112 w/TourAD BB-7s が好調だったので、スペアはちょっと冒険して、試打会で良い感じだった TourAD TP-7s が入ったスペアを用意しました。

というわけで、まだ3ラウンドしかしていませんが、今のところ CT112 から DT112 にスイッチできる可能性がかなり高くなってきました。
この2本の FOURTEEN DT112 の打ち比べがどうだったかというと...
先日の日曜日、久しぶりに日曜日にお休みをいただき月例に参加してきました。

この日は事前の天気予報では最高気温が15度にならないとのことだったのですが、日差しもあってそれほど寒くないコンディションでラウンドできました。
今回は一人での月例参加の申し込みだったのですが、楽しくラウンドしてきました。