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浜松シーサイド 1日目分析 その1

こてんぱんにやられてきた関東ミッドアマの決勝ですが、今後のためにスコアを崩した原因をはっきりさせるためにスコアの分析をしてみました。悪い部分はわかってはいるのですが、数字でそれをみて見るのが今回の目的です。

hss9.jpg

今回はコンディションが難しかったのと、2日目の天候が悪かったこともあり日本ミッドにいけるのは2日間トータル160まで。普通に考えたらずいぶん楽に感じますが、自分を含めて予選を勝ち上がってきた人達がこれだけスコアを崩しているので、やはり難しかったんだなとあらためて思っています。

で、自分がこのスコアを出すためにはどうしたらよかったのか?今回の分析でわかればと思ったのですが.....。

まず初日の最初のハーフはINです。

IN
10
11
12
13
14
15
16
17
18
Total
Yards
407
199
394
397
423
504
373
156
576
3429
Par
4
3
4
4
4
5
4
3
5
36
Score
-
-
+3
-
44
Putt
1
2
2
2
4
3
2
1
1
18
FW Hit
×
-
×
×
×
-
×
2
Clubs
1W
3W
6I
3I
58
1W
9I
58
1W
9I
1W
5I
58
1W
5I
58
1W
P
58
8I
58
58
1W
4I
P
58
Pt
 

No.10
最初は緊張もあったのか左に引っかけ。前に木の枝があって上げられなかったので、3Wで低い球を打ったのですが、まだ残り距離が170 Yard。この距離を6 Ironで打ち、ピン下3mにつけてこれがうまく入って奇跡のパー。これはなかなか良い流れでスタートできました。

No.11
このショートホールは練習ラウンドと同じ3 Ironで打ち、グリーン横のバンカーに。そこからうまく出してピン下1.5mに。このパットは軽いスライスラインだったのですが、思ったより曲がりボギー。せっかくの寄せがもったいなかったです.....。

No.12
このホールはセカンドでグリーンをとらえられなかったのですが、薄いラフからのアプローチだったので、比較的うまくいったのですが、ピンを過ぎてピンの上についてしまい、1mの下りのパーパットが残ってしまい、これが入れられずにボギー。これはパッティングのミスもありますが、アプローチを上りのラインにつけなければだめでしたね.....。

No.13
このホールはティショットが少しラフに入ったものの、セカンドでピン下にオンして2パットのパー。

No.14
このホールは長いミドルホールなのですが、ティショットはなかなかナイスショット。セカンドを5番アイアンで打ったのですが、若干当たりが薄く右手前のバンカーに。そこからのバンカーショットがグリーンの一番奥まで行ってしまい、そこからが大変でした。下りというのはわかっていたのですが、途中で加速がついて今度はグリーンの下のカラーまで行ってしまいました。そこからのパットが真横に着いてしまいこれも外して4パットのトリプルボギー。この7はかなりダメージが大きかったです。とにかく上につけるのは一番ダメだったんです.....。

No.15
このロングホールは練習ラウンドで考えたとおり、セカンドをしっかり100 Yard以内に刻んで、3打目を58度のウェッジで打ってピン下の良いところにつけたのですが、これもまた曲がりが大きくてホールを過ぎたボールはどんどんフックして行ってしまい、今度は大きく曲がるスライスラインを残してしまいました。3パットのボギー。パーオンしているのにもったいないですね。

No.16
ここはドライバーもナイスショット、次のショットもナイスショットで、バーディーパットは打てなかったのが幸いしてタップインのパー。平和なホールでした。

No.17
この短いショートホールは若干右に外して深いラフ。そこからロブショットをミスしてまたラフに。そこから打ったアプローチはなんとかピン下1mに寄せられて、1パットのボギー。

No.18
最終ロングホールは2オンできないホールなので、最初から刻みと決めていました。ティショットは左ラフにつかまったのですが、4 Ironでフェアウェイに戻し、そこから130 YardをPWで打ったのですが、グリーンを外してしまい、これがまたすっぽりとティフトンの中に。そこからのアプローチがカラーまでしか行かずカラーからのパッティングが入らずボギー。ここもアプローチがダメでしたね。

こうやってみてみると、ティショットで入れたラフからのショットにミスはないので、やはり問題はグリーン周りです。

アプローチのミス、パッティングのミスがかなりあります。ショットはそれほど悪くないように見えます。

アプローチのミスは3回、パッティングのミスは寄せきれなかったミスが4回、入れられなかったミスが5回。ということはショートパットの確率を上げられれば、もう少しまともなスコアにできたはずです。
とにかく1mくらいの下りのパットと、真横からのパットをことごとく外しました。グリーンが速くなければもっと確率よく入れられると思うのですが、速いグリーンの上と横は相当難しいです。この辺がこれからの課題になりそうです。

また、アプローチも下をくぐってしまったり、トップ気味に入ってしまったり.....。下をくぐった後はだいたい次は飛びすぎてしまいますね.....。ティフトンの上に浮いた状態のボールを如何にうまくとらえるか.....。これもパッティングの課題と共に大きな課題です。

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