SCOTTSDALE

Archives

« クラブ選手権のマッチプレー一回戦・二回戦 その | Main | ゴルフの上達とは? »

0909

クラブ選手権のマッチプレー一回戦・二回戦 その2

昨日に引き続きマッチプレーの結果を.....。一回戦を比較的落ち着いた状態で勝つことができ、同じ日に行われた二回戦。15ホールしかやっていないとはいえ、やはり張りつめた緊張感の中のラウンドは疲れるものです。

その緊張感の中の二回戦は、ラッキーから始まりました。このラッキーが前半の内容を決めたほどの出来事でした。どんな出来事だったかというと.....

前半はこんな感じでした。

OUT
1
2
3
4
5
6
7
8
9
Yards
387
430
537
161
415
431
523
439
205
Par
4
4
5
3
4
4
5
4
3
TOSHI
detail
1 Putt
2 Putt
30cm
Pick Up
1 Putt
1 Putt
Pick Up
Pick Up
Pick Up
Pick Up
Score
-
-
-
-
Match
1 UP
2 UP
3 UP
3 UP
4 UP
3 UP
2 UP
2 UP
1 UP
 
 
 
 
 
 
 
 
 
Score
-
-
-
-
-
detail
Pick Up
Pick Up
Pick Up
2 Putt
1 Putt
2 Putt
2 Putt
Pick Up
2 Putt
2nd Opponent

1番ホールのティショットは左に曲げてしまい、真っ直ぐにピンは狙えない上に、少し深めのラフ。相手のティショットは右サイドの良いところで残り130 Yard弱。

ラフのつま先下がりからのドローは無理でした。グリーン右サイド方向に飛び出したボールはフライヤーにもなってグリーン横の斜面に当たり、OB方向にキック。暫定球を宣言し今度はグリーン手前に。出だしから良くないなと思いながら一球目を探すと、なんと斜面の途中にある木に当たって止まっているではないですか!

それにインサイドからボールをヒットできればピン方向にも打てる状態。グリップを思いっきりかぶせて気をよけながらインサイドからぶつけるだけのショットはなんとピン横1m強に。

相手のセカンドショットは距離を誤ったか、風の影響があったかわからないのですが、グリーン手前15 Yardくらいに。そこからのアプローチが寄せきれず、パーパットが入らなかったところでコンシード。自分のパーパット次第になり、気合いで入れてパーで「1 UP」。ラッキーな勝ちでした。

2番ホールは一回戦と同じく上の段に3Wで刻み、フォローが強くなっていたので打ち下ろしの180 Yardのフォローを勇気を持って7 Ironで。ピン横3mにつきバーディーチャンス。相手は下の段の残り145 Yard。このショットがグリーンに届かず、よらず入らずのボギー。自分はバーディーは逃したもののパーセーブで「2 UP」。

3番ロングホールはティショットは完璧。残り距離は240 Yard程だったのですが、落ち着いて刻み残り85 Yard。相手は2オンを狙いグリーン手前まで運ぶ。そして3打目はSWでラインを出して打つと30cmに寄りOKバーディー。相手のアプローチがそれほど寄らず、バーディーパットも外し「3 UP」。

4番はお互いにパーとして、5番ホールは残り135 Yard。強いアゲインストだったので8番を選びピン横2m。相手はショーとしながらも寄せワンでパー。ここでバーディーパットが決まって「4 UP」。

ここまでは良かったのですが、6番ボギーに対して相手はパーで「3 UP」、7番ロングは午前中2オンに失敗しているので、残り100 Yardに刻み、相手はティショットナイスショットで、セカンドでなんと2オン。相手は楽々バーディーだったのですが、こちらはバーディーが決まらずとられて「2 UP」。ちょっと焦ってきました。

8番はお互いボギーで分けて、9番ショートは左のバンカーに入れてしまう。テークバックで縁が気になり、さらに左足下がり、ライも左下がり。寄るはずがないと思いサンドで打つのをやめてパターで転がす。これが1.5mくらいによりパーの可能性が出てきました。相手は軽くパーで、自分のパットの番。ラインを読み切れずボギーにしてしまい「1 UP」。午前中は「1 UP」の折り返しとなりました。

後半はこんな感じでした。

OUT
10
11
12
13
14
15
16
17
18
Yards
414
421
183
524
185
456
376
425
610
Par
4
4
3
5
3
4
4
4
5
TOSHI
detail
Pick Up
2 Putt
50cm
Pick Up
1 Putt
Pick Up
1 Putt
1 Putt
Score
-
-
-
-
 
 
Match
1 UP
1 UP
1 UP
2 UP
3 UP
3 UP
4 UP
 
 
 
 
 
 
 
 
Score
-
-
-
-
-
 
 
detail
1 Putt
Pick Up
2 Putt
Pick Up
1 Putt
1 Putt
Pick Up
2nd Opponent

10番はお互いパーで分け、11番はお互いボギーで分け、12番はお互いパーで分け。13番はティショットが右サイドに。相手はまた2オンが狙える場所。フォローの風でピンが手前だったので、しっかり3打目を残すことに。残り80 Yardくらいにセカンドを刻み、相手のセカンドショットは左のバンカーに。3打目は少しフェースを開きグリーンエッジを狙ってうち、それが50cmに寄りOKバーディー。相手のバンカーショットは寄せきれずバーディーを外し「2 UP」となりました。

14番ショートはフォローの風の中185 Yardの軽い打ち下ろしで、6番アイアンで打つ。これがピン手前1.5mに。相手はグリーン手前からのアプローチ。寄せワンでパーとなる。自分が決めれば取れるパットを何とか入れてバーディーで「3 UP」。

15番ホールはアップドーミー。ですがティショットを左に曲げてパーオンできず寄らず入らずのボギー確定。相手は3打目のアプローチをうまく寄せてパー。「2 UP」となりました。

16番ホールもアップドーミー。16番ホールは短いので最近は3Wでティショットを打っているのですが、相手はドライバーで超ナイスショット。ここで熱くなってドライバーを握っちゃいけないと言い聞かせ3Wで打ったボールは右の斜面のラフに。残り150 Yardだったのですが、ラフでヘッドスピードを落とされるのと、いつもショートするので、勇気を持って7番アイアンで打つとそれでも足りずグリーンカラーに。

相手は残り120 Yardくらいからこれもショートしてほとんど同じところに。自分が若干遠かったので先にパターでアプローチ。少し食われるかと思ったらまったく芝の影響が無くピン奥2m程の下りのラインに。相手のアプローチショットは自分の打ちすぎを見たからか1.5mほどショート。

遠かった自分は苦手な下りのスライスライン。これを左カップいっぱいと読みナイスパーセーブ。相手は厚く読み過ぎたようで入らずボギーとなり「4 UP」で勝ちとなりました。

今回も相手のアプローチ、パットは一度も見ませんでした。入ったか入らなかったかはホールに入る音で判断していました。どうも見ていると入ってしまうような気がして.....。この作戦が今回も良かったようです。

終わってみてみると、前半は終盤で崩れたものの、1オーバーペース。後半は2バーディーもあり、1アンダーペースでした。この日は15Hと16Hで合計31Hをプレーし、7バーディーはできすぎでした。

2回戦を勝ち上がり初の準決勝進出。来週は36Hのマッチプレーとなります。来週も焦らずいつものゴルフを淡々とできるようにしたいと思います。

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)