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TaylorMade 「MAT-T」のお話 その2

あれからほぼ毎日もらったデータを見ています。「MAT-T」は初期のバージョンではとったデータを持ち帰って見ることができなかったらしいのですが、今はなんとCDに焼いて帰りにいただけます。

matt_cd.jpg

そこには先日お見せしたデータがいくつも入っていて、色々な角度でコマ送りをしたり、その瞬間の各部分の位置を確認することができます。

どんな感じでできるかというと.....

mrsv.jpg

こんな感じです。左にスイングのリストが表示され、それを選ぶと右側の青がバックの画像が出てきます。この青い部分はマウスでドラッグすることで様々な方向に動かすことができます。

メニューの他にタブでいくつかのボタンが用意されていて、それはこんなメニューです。

・Clubhead Path
・Shoulder Plane
・Shaft Plane
・Center of Balance
・Overhead Body Lines
・Spine Tilt
・Spine Bend

ちなみに「」と「」を押してみるとこんな感じになります。

mrsv-2.jpg

このラインや、ポイントを出した状態でもちろん角度も変えられます。こんなに詳しく見えると本当に悪いところがよくわかってきます。この上の画像を見ただけでも、かなりの情報があり、見たくない物を見た感じがかなりあります(笑)。

アイアンショットと、ドライバーショット、そしてパターもやってもらったので、徐々に紹介していきます。

「MAT-T」に関する詳しい情報は.....
http://tmag8624.jp/tm_japan/mat-t/index.html

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