SCOTTSDALE

Archives

« Scotty Cameron "Select | Main | Scotty Cameron "Select »

0619

「無意識のパッティング」 を読みました

先日からゴルフ関係の本をよく読むようになっていますが、今回は表題のパッティングに関する本を読んでみました。

muishiki.jpg

今回読んだのは表題の 「無意識のパッティング」 と言う本で、デイブ・ストックトンが書いた本です。

どんな内容だったか簡単に紹介すると...

この本を買う前にちょっと立ち読みをしたのですが、特に技術的なことがたくさん書かれているわけではなく、技術的なことを押しつけるような内容ではなかったので、興味を持ったのがきっかけです。

少し読み進むとほとんどと言っていいほどこんなストロークをした方が良いとか、こう握らなければならないと言うような内容は出てきません。出てくるのはなぜパッティングがうまくいかない状況になってしまっているのか?なぜストロークがスムーズにできなかったり、距離感が合わないことが起こってしまうのか?を分析しています。

それも技術的な観点からではなく、そうなっているいきさつがどうだったかなどを説明している内容がほとんどです。パッティングはボールを打って穴に入れるという実にシンプルな運動なのに、それを難しくしていることがあり、それに関する考え方を知ることで、解消できるのではないか?と言う話です。

タイトルの 「無意識のパッティング」 とあるとおり無意識にパッティングができれば全てがうまくいくという話です。

数日で全て読み終わりましたが、なかなかの内容でした。パッティングに悩んでいる方は一度読んでみると解決の糸口が見えてくるかもしれません!

無意識のパッティング」 は楽天ブックスでも購入可能です。1,575円で送料無料です!もう一冊気になっている本があります。「筑波大学博士が考えた超パッティング理論」 と言う本です。こちらはちょっと理論的な話が書かれているもので、ちょっと立ち読みした感じでは、時間をかけて理解しながら読まないと難しそうな本です。これも近日中に読んでみたいと思っています。

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)