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0913

遅ればせながら “FURE LOOP” を使ってみました

正しいスイングをカラダにしみ込ませる!というFURE LOOP(フレループ)。

fure-1.jpg

なんとなくその形状から効果は想像できましたが、実際にやってみるとその説得力は思っていた以上でした。

遅ればせながら使ってみましたのでレポートします。

練習器具には合う合わないがあって、意外と自分に合うかどうか疑わしいものはあまり手を出さないようにしています。

今回のフレループは幅広い人に合いそうな感じがしたので紹介したいと思います。

fure-3.jpg

まずこの曲がったシャフト部分が重要なところで、自分の方に曲がってくるように持つことで先端に付いたボールの重みをより感じるようになります。

これがテークバックをしたときにフェースを開くような動きをしたときには、フェースが開いていくような動きになります。

これを先日お話ししたシャットに上げるイメージになると、その方向に行きたがらなくなります。

そうするとそこからスイングした時に変に手首が返る感覚になるのですが、フェースがオープンになった時にはフェースが閉じる動きをより感じるようになります。

fure-2.jpg

ということで、このフレループを振った時にはこの手が動いている感覚になるのは良くなくて、自然にローテーションが入る(ローテーションを使っているという意識はありません)スイングになります。

これで素振りをしているとその自然な手の動きが身につけられるというのが、このフレループの良いところになります。

この手の動きはスイングしながら自然に動くので自分自身手をこねているような感覚には全くなりません。なかなか面白い練習グッズです。


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【今日の小ネタ】
今回紹介した FURE LOOP は楽天市場でも購入できます。

●スイング練習器 FURE LOOP/フレループ

結構良いイメージが作れます。お勧めです!

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