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体調回復後のラウンドは...

健康管理は大事ですよね。体調を崩したときに健康ということのありがたさをより一層感じます。

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良いリズムで生活できていたのにちょっとしたことで体調を崩すと色々なことがリセットされる気がします。

それは調子が上がって来ていたゴルフにも顕著に現れました。ラウンド数も重ねてきてずいぶんラウンド慣れしてきていたのですが、10日ぶりのゴルフがどんな感じだったかというと...

10日ぶりで久しぶりなんて言うと怒られるかもしれませんが、そこまでのペースがだいぶ上がって来ていたので、ここで失速した感じです。

ゴルフはやはり回数が多い方が上手くいくような気がします。ラウンドでつかんだいい感覚を忘れないうちに次のラウンドで試せる。

これを積み重ねることで少しずつ技術が上がっていくのだと思います。

10日空く前はドライバーは厚い当たりで距離も出るようになっていたし、アイアンも当たりが悪くてショートするなんて言うこともずいぶん減っていました。

パッティングの距離感も良いので乗っていれば多少長いパットが残っても、2パットでいける感じがありました。

アプローチもしっかりダウンブローに打ててちょっと余計なスピンまで入るほどになっていました。

今回のラウンドは朝から雨予報。小雨でスタートして途中まではそれほど振られずに回れたのですが、2ホールくらいはレインウェアを着て傘もさしたくなるくらいの振りになってしまいました。

ドライバーのランはない感じだし、ライも難しいこともあったことは間違いありませんが、やはり最後のラウンドで感じた良いフィーリングはかなり忘れてしまっていた感じです。

脳は覚えているのですが、最初はまず体が動かない...。なるべく早く体を動かすことに慣れようと思って最初のうちはなるべく歩いたのですが、その効果が出てきたのは前半の残り3ホールくらいでした。

出だしのロングから4ホール連続でボギーを打って、5番ホールでやっとパーが来て6番、7番とパー。

長いミドルの8番は寄せワンならずボギー。最終のロングホールをパーにして前半は41回。このハーフは寄せワンがなかなか取れなかったですね。アプローチの距離感が悪かったです。

このアプローチの感覚の悪さは後半も続きました。雨でライが難しかったことももちろんあるとは思いますが、距離感が最後まで合わなかった感じです。

後半はボギー、ダボ、バーディーと出入りの激しい感じ。でもなかなかリズムに乗れずパーが取れない...。

結局後半も6オーバーの42回。トータル83回の酷いゴルフになってしまいました。

パットは調子が悪いとは言ってもこれはいつも言うように、アプローチがよっていないからパターが厳しくなっているだけで、パットはそんなに悪くなかった感じはします。

ちなみに3パットは無し。でも入れたいパーパットの距離がいつもより全体的に長かった気がします。

ドライバーは後半の後半くらいになって体が動くようになったらかなり振れる感じになってきました。

不思議なのは久しぶりでも調子良かったのが FW。少しトップ気味に入る感じもありましたが、ほぼ狙った方向、狙った距離で飛んでいた感じがします。

次のゴルフは連休中に1回。今のところ天気は良さそうなので、この日に少し思い出せると良いなと思っています。

その後は倶楽部対抗まであまりラウンド間隔が空きすぎないようにラウンドの予定を入れ対と思います。


今日の「Putting Labo. BLOG 」のお題は「ショートパットは如何に無になれるか」をアップしています。自分の場合ショートパットはなるべく自分の意識を無にして打つように心がけています。是非ご覧ください!
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【今日の小ネタ】

もはやこの価格でも少し安いなと感じるようになってしまったな...数年前から比べたらかなり上がっているのに....


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