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0331

ラウンド後半になると左に向けなくなる

3月に入り合宿があったこともありラウンドの回数が増えています。

6r-1.jpg

一ヶ月でこんなにやったのは久しぶりです。こんなにやっていると色々な気づきがあるし、調子も上向いてきますね。

今回ドライバーショットでの気づきがあったのでちょっと書いておこうと思います。

ご存知の通り私はドローを打とうと思ってもなかなか打てない生粋のフェードヒッターです。

ですが3月の初めの方のラウンドでは最初はすごく良い球を打っているのに、徐々に体が動いてきてさらに良くなるはずが少し右に吹けることが増えてくることがありました。

6r-2.jpg

ヘッドスピードはラウンドの前半よりも上がっているはずだし、飛距離も伸びていくはずなのですがそうならないことがあったんです(なるときもあります)。

疲れているのか?実は振れなくなっているのか?わからない状況でした。

とは言っても曲がっても曲がり幅が増えるだけで、飛距離が少し落ちるだけなのでセカンドで少し損をしている状況になるだけなので、その後のショットが悪くなければ普通にできる感じです。

ただもっとつかまっていれば曲がり幅も減って飛距離ももっと出るはずなんです。

で、ラウンドを重ねているとこれって何でなんだろうと向き合うことができたわけです。

今回それを考えて気が付いたのは最初はしっかり左に向いて(オープンスタンスで)、左に振りぬけていたのですが、アドレスが徐々にスクエアに近づいていたんです。

こうなると軌道もアウトサイドインが浅くなり出玉も普段より右になってきます。フェードヒッターは左に打ち出せなければ右に行くだけですので、これでは飛距離が出ません。

6r-3.jpg

これに気が付いたのが3月の5ラウンド目くらいのことでした。それで最後の6ラウンド目にそれを気をつけてやってみると最後までつかまった良いフェードが打てるようになりました。

こういうことってラウンド数が増えるとわかることなんですよね。

ラウンド中はミスショットに対処するだけで必死になっているので、何でそうなった感て悩んでいる暇はありません。

更にミスショットをうまくカバーできてパーを獲れたりするとそのミスの記憶が薄れていくものです。

今回一ヶ月に6ラウンドもして自分のゴルフに向き合うことができて、悪いところの対処方法が見つかって少し自信がついたような気がします。

月に一回のゴルファーはそう言う機会がないので冷静に自分のゴルフと向き合うことができませんよね。

自分が問題だと思っている問題点と違うところが本当の問題があるところだったりすることが結構あります。


今日の「Putting Labo. BLOG 」のお題は「柔らかいグリップは手の中で遊ぶ」をアップしています。近頃流行の太い柔らかいグリップですが、合わない人もいますのでその違和感が何なのか?について書いてみました。是非ご覧ください!
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