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ゴルフを長く続けるために今何をすべきなのか?

最近80歳を超える方とゴルフをしたという話をよく聞きます。

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当然その話にはエージシュートや、ドライバーの飛距離、アプローチが上手いとか、パターが上手いという話になります。

今のことを考えると80歳を過ぎてもゴルフができているって本当に幸せなことですよね。そうなるためにどうすべきなのか?をちょっと考えてみました。

80歳前後でもゴルフを続けられるというのはもちろん健康であることですよね。それは食生活であったり普段からの体力作りが必要なんだと思います。

歩きでゴルフをするのはさすがに厳しいと思うので、カートに乗ってゴルフをすることを考えると、カートへの乗り降り、ボールまでの歩き、それだけでも10,000歩以上は歩くことになります。

そうすると基本歩くということが必要になってきそうですね。それも平地ではなく少しアップダウンがあったりするのが良いんでしょうね。

体は徐々に動かなくなってくるでしょうから、ストレッチを欠かさないようにしたり、柔軟体操も怪我をしないことにつながると思います。

年寄りは骨系のトラブルがあると期間が長いほど復帰が難しくなりますから、それを気をつけながら生活しなければなりませんね。

50代半ばの今でさえランニングを少し休んだだけで、次のランニングはすごく厳しくなったりします。何事も継続ですね。

クラブに関しては昔の方々が言っている「今使える一番重い物を使え」を実践しているので、こちらはしばらく頑張れそうなので、80歳前後でも使える重さのクラブは残って良そうです。

今の事だけを考えて軽い物に飛びつくとそこから重い物に戻るのは本当に大変になってしまいます。ドライバーだけは別物なのでそれだけ軽いのは良いと思いますが、ドライバーは別物だと思って使うことですね。

仕事をリタイヤして家にいるようになるときっと時間はたくさんあるけど体を動かすのが億劫になったりするんでしょうね。

結構家にいてパソコンに向かっているのを苦痛に感じないので危ないですね。寒いと外に出たくないですしね。

月に1回~2回くらいコンスタントにゴルフができるような80歳を目指して頑張りたいです。

エージシュートはしてみたいですね。75歳位になったら少しは可能性も出てくるんだと思いますが、そこまで続けられなくてはどうにもなりませんからね...。

でも長い間ゴルフを続けられている人たちを見ると、若い時に体を酷使していない人が多いような気がするのは気のせいでしょうか...。


今日の「Putting Labo. BLOG 」のお題は「パッティングに悩んだら気分転換も必要です」をアップしています。パッティングが調子が悪い時の私の対処方法について書いてみました。是非ご覧ください!


【今日の小ネタ】

こんなのも手ごろな価格だしシンプルで良いなあ


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