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シーズンオフ真っ只中ですが...

すっかり寒くなって、クラブを握る時間が激減しています(元々それほど握っていませんが...)

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シーズンオフだからできることも色々ありますし、シーズンオフだからやるべきことも色々あります。

ちょっとその辺りについてまとめてみましたので、皆さんもちょっと気にしてみてください。

この時期にやりたいことはまずクラブの手入れに伴うクラブのチェックですね。使わない時期に少しきれいにしてあげたいものです。それとグリップが劣化していないかもチェックして、必要であればグリップ交換もしたいです。

それとイメージの良くないクラブの原因を知ることもスッキリできます。そのクラブだけバランスが違うとか、グリップが違うとかでもずいぶん印象が変わります。

またうまく打てないクラブが飾りにならないように、使えるクラブにするにはどうすべきかを知ることも重要です。その際スイングを変える必要も出てくることもありますが、その場合は練習に徹することが大切です。

この時期の寒い練習場での練習は、結果をシビアに求めないことも重要です。寒くて飛ばない、身体が動かない状況では良い結果が出る確率も激減します。ましてや寒いコースで霜が降りたゴルフ場でのゴルフは、成果を正しく計ることができません。

ですのでシーズンオフにクラブを変えても良いですし、タイミング的にはそこしかなかなかないのですが、その評価は暖かくなってからの方が良いと思います。

自分はここ数年ほとんど練習をしなくなってしまったのですが、練習場に行って打つのは50〜80球で、ボールを打つということを思い出す程度の練習になっています。もちろん新しいクラブにした時はモチベーションが上がって打ち込むことがありますが、どんな意識でそのクラブを打てば良いかの確認にすぎない感じです。

新しいクラブは環境が悪い中であまり使いたくないし、悪いイメージを重ねたくないのでそれほど打ち込むということが無いにかもしれません。暖かくなればたくさん打って、コースで試して判断できます。

その中で室内での計測器を使った練習はずいぶん練習の効率を上げてくれています。ミスの原因を知ることができるので、スイングが悪いのか?道具が悪いのかの判断ができます。

また冬の室内でできる練習としては、パター練習がありますね。これはパターマットがあっても無くても練習はできます。打ち出し方向の確認だけなら先日紹介した練習グッズで短い距離でもできます。室内でできる練習なら寒く無くできるので、是非やってみてください。

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