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12th January 2004
T/M R500 Seriesのバックウェイト交換レポート
5th April 2004
JUSTICK WEDGE JPW-01 Report by D.P.さん
20th May 2004
JUSTICK WEDGE JPW-01 Report by D.P.さん

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20th May 2004

TeI3の意味について by G.I.さん

今回はいつも色々な情報を提供頂きお世話になっているG.I.さんから先日質問があったScotty Cameronのパターのインサートに使われているTeI3(Teryllium)についての情報をいただきました。ありがとうございました。以下G.I.さんからのメールを引用させて頂きました。

------------------------以下引用文------------------------

Q&Aのコーナーで「Tel3」の意味についての質問がありましたね。これ、実は私も以前に疑問で、ちょっと調べた事があります。この素材は「Tellurium Copper alloy」というものらしいです。 Telluriumは日本語でいう「テルル」という元素だとの事。理系が極端に苦手な私にはまったくなんの事か判りませんでした。

↓テルルについて
http://www.suginami.ac.jp/study/chemistry/atom052.htm

↓Tellurium Copper Alloy
http://www.copperalloys.com/Purchases/telluriumcopperscrap.htm

Terylliumという名前は多分、商標を取る為に故意に綴りを少し変えているのでしょう。公知公用語等普通に出したら取れない商標を取る時によく使う手法です。 (元素名などは絶対に取れません。かなり綴りをいじっているのはそれだけ取りにくいからだと思います)

TOSHI's Comment
なるほどそう言うことでしたか.....。テルルという素材は上記のURLを見るとそのほとんどはCopperのようですね(最低で99.1%となっています。)。何かの合金かと思っていたのですが、そうではないようですね。
Pure Copperではなく、少し不純物的な金属が混ざったものがTellurium Copper Alloyと言うことになるようです。どうやらScotty Cameron以外のインサートでもこの素材が使われている物があるそうです。


5th April 2004

JUSTICK WEDGE JPW-01 Report by D.P.さん

今回はいつも色々な情報を提供頂きお世話になっている大信プロダクトさんからJUSTICKから出たWedgeのレポートをいただきました。ありがとうございました。以下大信プロダクトさんからのメールおよびHPの文章を引用させて頂きました。

------------------------以下引用文------------------------

JUSTICよりかなり完成度の高いウェッジが出ましたので、ぜひ一度ご覧いただけたらと思いまして、ご連絡させていただきました。ノーメッキ、軟鉄鍛造、角溝スコアライン、ローバウンス、ワイドソールの53°と58°の2種類です。上級者の方にも自身を持ってお勧めできます。



今、流行りのティアドロップ形状を、ツアープロの要望に応えジャスティック流に日本バージョンに研磨。改良した究極のウェッジです。フルノーメッキのマイルドなフィーリングに、新開発の角溝スコアラインを採用しスピン性能を大幅に向上させ、日本の芝・砂に適応するワイドソール・ローバウンス設計によりフェイスを開き高い球で止める、低く出してスピンで止めるなど、様々な状況の中でピンを攻めることが出来るウェッジです。
















いずれもソール幅が広く、バウンスが少なめで、トゥ側・ヒール側共に余分な部分を滑らかに削り落としてあります。58°のウェッジは、バンカーショットはもちろん、アプローチショットにも向いたソール形状になっていて、ロブショットまでも可能にした信頼できるウェッジです。

詳しくは下記URLをご覧下さい。
http://www.daishingolf.com/page24/024.html

TOSHI's Comment
JUSTICKと言うメーカーのクラブは地クラブ的な感想を持っていたのですが、ドライバーしか知りませんでした。Wedgeも出しているんですね。まる〜い感じの良い形状ですね。HPを見るとFPも5前後あるみたいですし、ソールが広いというのは良いですよね。バウンスが少し少なめなので芝の上では抜けが良いでしょうね。刻印のデザインもシンプルですね。Wedgeは本当にたくさん種類がありますね。色々使ってみたいのですが、使う期間が長くなるほどなかなか新しいWedgeにかえるのは怖くなって結局元に戻ってしまいますね。だからどんどんWedgeがたまっていってしまいます.....。これも使ってみたい.....。


12th January 2004

T/M R500 Seriesのバックウェイト交換レポート by M.U.さん

今回はM.U.さんからR500 Seriesのバックウェイトを交換したというレポートをいただきました。交換しただけではなく、あのウェイトカートリッジに入るウェイトを作ってもらい重量アップに精工したとのことです。こういうてもありましたね。なかなかウェイトも重い物が手に入らないのでこれはかなり良い方法です。以下M.U.さんからいただいたメールをそのまま引用させて頂きました。

------------------------以下引用文------------------------

私もテーラーメイドR580のバックウェイト交換をしてみました。
私の場合、バックウェイトの隙間にIPA(イソプロピルアルコール)を流し、toshiさんと同じようにマイナスドライバーで取り外しました。中の金属棒は樹脂のカートリッジに針を刺し押し出しました。取り外してみると、R580はトゥ側にプラスチックのおもり(1g以下)、真中とヒール側はステンレスでした。
両端のウェイトの寸法がΦ5×13L 真中のウェイトは Φ5×14.5Lでした。重さを計算してみると、Φ5×13Lが2g Φ5×14.5Lが2.25gでした。(ステンレスの比重は、鉄と大体同じなので7.87としました。)

同じ大きさでタングステン研磨棒を購入しました。計算上 13Lが4.92g  14.5Lが5.49gでした。(タングステンの比重は、19.3で計算)
キッチンスケールで計ってみても大体同じ位のおもさでした。(2g単位なのでなんとも言えませんが・・・。)
バックウェイト交換なしでCP-02(S)44.5インチで組んでみたところC7だったのが、全てタングステンにしたところ、D4になりました。少しヘッドが効きすぎる気がするので、トゥ側のウェイトをステンレスのものにして現在使用中です。
バックウェイトをヘッドに挿入する際はIPAをまんべんなく塗り挿入すると簡単に入り、すぐに乾いてしまいます。数ラウンドしましたが、両面テープなしでも動いたり取れたりする事はありませんでした。

タングステンの購入先は、(有) 東阪商会 URL 
http://touhan.infoseek.livedoor.com/
価格は3本で3500円でした。 対応も早く丁寧でした。



手前左から プラスチック、ステンレスΦ5×14.5L、ステンレスΦ5×13L
中段左から タングステンΦ5×13L、タングステンΦ5×14.5L、タングステンΦ5×13L
奥 樹脂カートリッジ


TOSHI's Comment
ここまでやると本当に完璧ですね。やはり最近大手メーカーでもヘッド重量を変えてバランス調整がしやすい作りになっている物が多いですが、ユーザの手によってできないところが残念ですよね。リシャフトをして使う人ばかりではないことはわかるのですが、使える機能はやはりユーザ自身の手で使えるようにしてもらいたいですね。



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