トップページへ

MIZUNO MP CRAFT T1のリシャフト完了!

ANSERFREAK » Woods・Hybrids » MIZUNO MP CRAFT T1のリシャフト完了!

QUAD 7 DUAL ACTIVEを入れてオーダーしたMIZUNO MP CRAFT T1ですが、かなり柔らかい感じがしてタイミングが合わなかったので、早速BBGOLFのminibonさんにリシャフトに出していました。

mpt1-1.jpg

シャフトはいつも使っているGRAPHITE DESIGN TourAD QUATTROTECH MD-7xのチップを0.5インチカットした物です。

まずはシャフト交換時に計測してもらったヘッドデータからご覧下さい。

リアル
ロフト
ライ角
ヘッド
重量
重心距離
重心深度
フェース
アングル
重心角
8.8度
59度
200.2g
38.85mm
30.32mm
1度OPEN
20.0度

mpt1-3.jpg フェース面の「・」は重心位置

今回オーダー時にロフトが立ち気味で、トウ側が逃げているオープンフェースのヘッドでオーダーしていたのですが、計測の結果その通りのヘッドスペックでした。上の表には入れませんでしたが、シャフトの挿入長(ホーゼルの深さ)は35mmでした。

ヘッド重量も200gあり、ヘッド重量の調整無しで今回の組立ができました。組み上がったクラブのスペックは下の通りです。

長さ
総重量
バランス
振動数
45.25インチ
323.2g
D2.5
287cpm

mpt1-2.jpg

今回は45.25インチと、若干長めにしてみたのですが、それもあってチップ側を少しカットしました。その結果287cpmと硬めに仕上げることができました。45インチだとD2.5のバランスは出なかったでしょうね。この点でも少し長めにしたのは正解でした。

打ってみた感想は次回レポートします。お楽しみに!

★toshi's monologue...★

そうそう、嬉しいことがありました。Davis Love IIIがUSPGA TOURフォールシリーズの最終戦「チルドレンズ・ミラクル・ネットワーク・クラシック」で久々に優勝しました!

Davis Love IIIは44歳でほぼ同い年、今年は来年のシードがどうなるかわからない110位近辺にいましたが、今回の優勝で来年のシードを確定したのに加えて、通算20勝でUSPGAツアーの永久シード権を獲得しました。
現在永久シードを持っているのは、タイガー・ウッズ、ビジェイ・シン、フィル・ミケルソンの3人だけとのことですので、この3人と名前を連ねたのは本当にすばらしいことです。

これからもDavis Love IIIのプレーがずっと見られると思うと嬉しい限りです!

« 前の記事へ

次の記事へ »

トップページへ