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P-tune PG 106 試打結果報告

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少し前にレポートしたピジョンゴルフの「P-tune PG106」を打ってきました。

106-1.jpg

今回シャフトは以前使用していたGRAPHITE DESIGN PT-7xで、45インチで組んでみました。特にウェイトを重めにしたり、鉛を入れたりというような調整をせずに、D2バランスで組上がりました。

最近では珍しくなった420ccのヘッド。そしてPG106のロフトは10度。あまりハイロフトが得意ではない自分ですが、意外な結果が......

PG106の試打結果はこちらから.....

まず、MP CRAFT 425と比較して、構えた感じ小さめかな?と感じる印象でした。小さめかな?と感じる程度なので、比較するとそれほど変わりありません。

106-2.jpg 106-3.jpg

フェースアングルは若干フックフェースですが、光が当たる方向によっては真っ直ぐに見えるので、実際にはカタログスペック通り-1度程度のオープンになっているのかもしれません。

ロフトに関しては確かにフェース面がよく見えて10度という感じのヘッドでした。

まず、一発目を打ってみると、久々のPT-7でタイミングが合わない.....。ボールもなかなか真っ直ぐ飛んでいかなかったのですが、10球ほど打ってやっとシャフトの感じがつかめてきました。

まず最初の印象は10度なので、回転数も多く吹け上がるような球が出てしまうのかと思ったのですが、MP CRAFT 425の8.5度より若干高い程度の弾道でした。芯で当たった時のスピン量は結構少なめの感じで飛んでいきます。

フェースの下の方に当たると少し高く上がることはありますが、一般的に良い打点と言われている上目の若干トウよりに当たると目が覚めるようなたまが出る時があります。

打感はオフセンターヒット時には、他のクラブ同様金属音がしますが、芯でとらえた時の音はかなり良い感じです。MP CRAFT 425ほど低いこもった音ではありませんが、R510TPくらいの音が出ます。

今回は少しシャフトに不慣れな部分もあったので、ナイスショットの確率は低かったのですが、間違いなくここで当たると飛ぶし、良い音がすると言う場所があります。30発ほど打って出た5発ほどのナイスショットはかなり良い感じの飛び姿でした。

小さめのヘッドが少なくなってきた最近ですが、ヘッド形状も癖が無く音も良いのでこのくらいのサイズのドライバーをさがしている人にはちょうど良いかもしれません。

PIGEON GOLFさんのHPは
http://pigeongolf.jp/

P-tune PG 106に関する情報は
http://pigeongolf.jp/ptune.html

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