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MIZUNO MP CRAFT T1打ち込み報告

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昨日レポートした「MIZUNO MP CRAFT T1 w/GD TourAD QUATTROTECH MD-7x」を打ってきました。

shotmark.jpg 初めてにしては良いところに当たっています...

今回チップカットし少しパリッと感を出したのですが、振動数が287cpmと結構硬めに出たので、少し不安はありました。それと、長さを0.25インチ長めにしたこと、そして何より大型ヘッドになったことに違和感を感じないかが心配な部分でした。

練習場で50発以上打ったその結果は以下の通りです。

【硬さ】
少し長めだったので、チップカットして長めにしたのは正解でした。「硬い」と言う感覚はまったくありませんでした。今回ほんの少し長いだけですが、長くしてしなりすぎるのは扱いにくいと思うので良い選択でした。

【長さ】
今回45.25インチにしたのですが、たったの0.25インチ(6mm程度)延ばしただけなので、それほど変わってはいません。ですが、意外と人間の感覚って言うのは鋭い物で、たぶんMP CRAFT 425で0.25インチ延ばしたら長くなったと感じたと思います。

今回のヘッドは460ccで投影面積も大きくなっているので、0.5インチ長くなっても長さは感じなかったと思います。でもいきなり45.5インチにするのも差がありすぎるので、まずはこれで様子を見て飛距離のアップが確認できて球筋もコントロールできそうだったら、次回はもう少し長めにしてみようと思います。

【大型ヘッド】
これは意外に違和感がなかったですね。大きいかなと思えば大きく感じるし、思ったより大きくないと思えばそれほど大きく感じないし.....。ヘッドの大きさを見てアドレスしてないんでしょうね。きっとフェース面の見え方を確認しながら構えているので、大きさは気にしていないようです。

あとは目に入ってくるボヤーっとしたヘッドの形に慣れるだけって感じですね。

【総括】
今回打ってみて感じたのはティを高くしてMP CRAFT 425と同じ打ち方をすると、つかまらない確率が高くなるので少し低めにすると中断道で良い球が出ます。「T1」はフェードボールが出やすいヘッドとのことでしたが、確かにフェードを意識して打った時に良いボールが出るような感じです。ただ、しっかりつかまえてボールをとらえた時の飛び方は、MP CRAFT 425より距離が出ていそうな感じです。

今週末月例競技があるので、ユーティリティを抜いてドライバーを2本入れていこうと思っています。その時のレポートはまたします。

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