PART 6
 

 

1. Mitchell

アメリカではメジャーなMitchellのブースを見てきました。日本ではあまり見かけない工具・計測器などがたくさんありましたので紹介します。

 あまり大きなブースではありませんが、15分ほどじっくり見てきました

 

上の左側の写真はSonartecのTd UtilityのUS版が固定されているのですが、これはそのネック調整ができるというものです。このヘッドを固定する部分はかなり良くできていて、これなら曲げられるという感じでした。もちろんライ角などは計りながら調整ができます。

右の写真はこれも珍しいと思うのですが、シャフトのチップ内部に残ったエポキシ等の接着剤をドリルでもむ時に使う物です。これに固定してドリルを回せば、真っ直ぐに入っていき、シャフトに傷を付けないという物です。

 

上の写真はクラブのバウンスや、ロフト、ライ角などを計測できるという物です。シャフト部分を固定するのですが、これはかなり複雑です。バウンスはどうやって計るのかな?とやってみたのですが、結局最後までわかりませんでした。

Mitchellの工具は以前個人輸入しようと思ったのですが、重量がかなりあるので断念しました。この他にパターの調整器などもあり、欲しい物いっぱいという感じでした。


2. Others

 

上の左の写真はBELDINGのブースです。BELDINGは日本法人もあり、根強いファンがいるブランドです。今回のPGA Showでもたくさんの新作が展示されていて、Buyerがたくさん商談していました。

右はGEORGE NICOLLのブースです。ジョージ・ニコルというとパターのイメージしかなかったのですが、ウッドや、アイアンも出しているんですね。クラシックなパターも展示されていて、見ていて飽きないブースでした。

 

上の左の写真はJOHNSTON & MURPHYのブースです。靴好きの方なら知っているブランドだと思います。色々見たのですが、ゴルフシューズはほんの少しだけあったのですが、スパイクがついた物ではありませんでした。価格は$200くらいらしいです。

右の写真はCANTERBURYのブースで、様々なベルトが展示されていました。カンタベリーのベルトというと7000円〜8000円くらいしますが、アメリカではもう少し安めに売られているようです。かなりの種類がありました。

 

左の写真はJack Nicklausアパレルのブースです。右はPINGアパレルです。PINGはギアは出さないのにアパレルは出すんですね.....。PINGのウェアはいかにもアメリカ人が好きそうな柄の物が多く、しっかりしたつくりで、丈夫そうなウェアばかりでした。



最後にJ Lindbergのブースです。このブースにはすらっと足の長い、かっこいいお兄さん達がたくさんいて、ちょっと入れる雰囲気ではありませんでした.....ああああああああ。日本人ではこのデザインを着こなせる人はいないでしょうね.....。


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