2005 April

最上級シープスキングローブを驚きの価格で販売中!!

 28th April 2005  

Scotty Cmaeron RED X PROTOTYPE

友人がBAY HILL INVITATIONALに行ったときに撮ってきた写真を送ってくれました。Scotty Cameronのパターで珍しい物があったので、紹介します。
まず最初に紹介するのはRED XのLONG Putterです。ご覧の通り、形状はRED Xそのものです。

 

上の写真の通り、ボディの感じはRED X2そのものなのですが、上の右の写真の通りボールの大きさと比較して頂くとわかるように、かなりオリジナルより大きくなっています。下のRED X2と比較してもわかるように長くなった分ライ角も変わっています。

 

フェース面にはGSSのインサートは入っておらず、のっぺらぼうです。素材が303SSSだとすると、MY GIRLと同じつくりになっているということになります。ソール面に刻印はなく、完全にプロトタイプ状態のようです。Scotty Cameron氏も自信がロングパターを使っていると言うこともあり、これもきっと商品化されるような気がします。素材は303SSSにも見えますが、もしかしたらアルミということもあるかもしれませんね。

次に紹介するのは、RED X2のMY GIRLカラーです。

 

 

ご覧の通り、特に市販品と違うところはありませんが、ボディをMY GIRLと同じフィニッシュにしているところが珍しいところです。


ヒロ・ヤマガタ氏のゴルフポスター

ヒロ・ヤマガタ氏といえば、ほとんどの方はご存じだと思いますが、部屋のインテリアにゴルフっぽい絵が欲しいと思い、比較的手軽に買える価格帯のポスターを購入しました。色々探したのですが、なかなかゴルフのポスターはなくて、今回はこのサイトを見て頂いているという方からの紹介もあり、表題のポスターを手に入れました。

 届いてびっくり!すごく頑丈に梱包がなされ、思っていたより大きい物でした

まったく知らなかったのですが、ヒロ・ヤマガタ氏と、ジャック・ニクラウス氏は親交が深く、ジャック・ニクラウスが描かれた絵が何種類か描かれています。今回はその中の「1978 BRITISH OPEN CHAMPIONSHIP」のポスターで、1991年に製作された物とのことです。

 

1978年というと、もう27年も前のことなので、私はもちろんゴルフを始めていませんでしたが、その当時でもこのジャック・ニクラウスの優勝、そして中島プロがバンカーから脱出するのに5回も打ったという記事には覚えがあります。上の写真の通り、若干夕焼けのような色合いの風景にジャック・ニクラウスがブリッジの手前からショットしている風景が描かれています。右側にはMcGregorのキャディバッグが置かれ、キャディが見守っています。

この「1978 BRITISH OPEN CHAMPIONSHIP」のほかに4枚のゴルフアートがあります。

    

上の左から順番に.....
1975年 P.G.A Championship(1975 Professional Golfer's Association Championship)
1978年 全英オープン(1978 BRITISH OPEN CHAMPIONSHIP)
1980年 USオープン(1980 United States Open Championship)
1986年 マスターズ(1986 MASTERS TOURNAMENT)
1987年 ライダー・カップ(1987 RYDER CUP CHAMPIONSHIP)

になります。こう見てみると、先日終わったばかりと言うこともありますが、1986 MASTERSも良い感じですね。大きさ的にも普通の家に飾っても、ショップなどのインテリアにしても良い大きさで、価格的にも個人でも手が届くポスターなので、よかったです。リトグラフや、油絵も探しているときにいくつかあったのですが、なかなか手が出る価格帯ではなかったです。

ゴルフポスターに関する情報はNATURE BOYさんからいただきました。ゴルフポスターに関する情報は上のリンクからご覧いただくかこちらからご覧ください。


toshi's monologue.....

明日からゴールデンウィークですね。2日、6日を休めば10連休になります。10日も休んでしまうと休み明けは元の状態に戻るまで大変ですよね。
サイトの更新は、ゴールデンウィーク中はお休みさせて頂きます。次回の更新は5/9になります。

新しいドライバーが届くので、そのレポートをする予定です。また、アイアンも1セット組み立ててもらっていますのでそのレポートも休み明けにはできると思います。Question & Commentコーナーもずいぶんたまってしまっているので、休み明けには少しでも多くの質問にコメントできるように頑張ります。

それではみなさん良いゴールデンウィークを!!


 25th April 2005  

SYB K's-4001 T120 PROTOTYPE

SYBは、ベストセラーのCP02、CP01、最近ではDeepSpeedなどのシャフトを開発し多くの支持を集めていました。私の周りでも未だにCP02の愛用者は多く、私自身もついこの間まで使っていました。そのSYBがスチールシャフトを何種類か発売していました。以前から気にはなっていたのですが、なかなか打つ機会が無かったのですが、先日打ってみるチャンスがあったのでレポートします。

 

素材は、スプリング鋼材であるSTKM17Cという素材を使用し、スチールシャフトが持つしっかりとした粘る感じを持ちつつ、インパクト以降は力強くボールを押していくという特徴を持っているとのことでした。ターゲットゴルファーとしては、適度な重量はそのままにもう少しロングアイアンでボールの高さが欲しいと言う方に適しているとのことです。他社のスチールシャフトでは、打ちやすさや、ボールを上げると言うことに関しては軽量化をして、先調子にすることで実現している者が多かったのですが、このK's-4001 T120 PROTOTYPEは、「そんなに軽くなくてもいい」とか、「シャフト先端が思っている以上に動かないで欲しい」というゴルファーにはぴったりなシャフトになります。

私もDG S200や、DG X100を使っていますが、もしそのような状況になった場合、シャフト先端の動きがボールのつかまり加減に影響するのは困りますし、軽くなりすぎるのも困ります。Dynamic Gold Liteや、Dynalite Goldがターゲットになってくると思いますが、Dynalite Goldは先調子、Dynamic Gold Liteはバット側の太さが気になりますね。Dynamic Gold SLは良い感じなのですが、重さ的には少し軽くなり過ぎな感じがします。

このK's-4001 T120 PROTOTYPEの重量は120gのコンスタントウェイトになっています。重量的にはほぼDynamic Goldと同等になります。今回試したのはK's-4001 T120 PROTOTYPEのX Flexだったのですが、これがDynamic GoldのX100とどんな差があるのか調べてみました。計測はGOLFBOOMERさんの計測器を使わせていただきました。また計測データはどちらも8番アイアンのデータですが、どちらもシャフトカット前のシャフトでDGX100が若干長かった(K's-4001が37インチ、DGX100が38インチ)ことを前提としてください。

・シャフト硬度の計測(シャフト先端から17インチの場所での硬度の柔らかいところ、硬いところを計測)
 
Min
Max
K's-4001 T120 PROTOTYPE
7.07
7.26

DynamicGold X100

6.93
7.32

このデータはシャフト先端を基準に計測しているので、シャフトの長さの影響は無いデータになります。データ的にはMaxの数値がK's-4001 T120 PROTOTYPEの方が若干小さくなっていますので、DG X100よりは若干柔らかめのシャフトになっているようです。

・フレックスポイント
 
mm
K's-4001 T120 PROTOTYPE
395

DynamicGold X100

425(414位?)

こちらは若干長さの違いによる影響があるかもしれません。全長で1インチの差がありますので、割合からいうと多少の影響があると思われます。ただ30mmの差があったと言うことは、やはりK's-4001 T120 PROTOTYPEはDG X100よりフレックスポイントが先端寄りにあると言うことは間違いないようです。参考データになりますが、DG X100が37インチだった場合の数値を仮に計算すると、414程度となります。これでも20mmの差がありますので、やはりそれだけ先端が動く仕様になっていることがわかります。

・トルク
 
mm
K's-4001 T120 PROTOTYPE
2.9

DynamicGold X100

2.4

こちらも、データ自体のことは言えないのですが、同じ計測方法で0.5の差が出ました。これから、DG X100よりK's-4001 T120 PROTOTYPEの方が、ねじれる度合いが若干大きいことがわかります。

この他に気になるバットのサイズを計測してみましたが、DG X100では15.4mm、K's-4001 T120 PROTOTYPEでは15.2mmとほぼ同等の太さで、これならグリップを握った感触にも違和感はありません。

今回試打したアイアンはSYB MC700だったのですが、振ってみた感触ではまったく違和感がないのですが、確かにボールはDGよりも高めになっていました。今回は意識して今の打ち方と変わらないように打ってみたのですが、同じ感覚のスイングでやはり結果に差が出てきました。かといって、先端が動くからと言って気になるわけでもなく、いつもの振り方でボールが高くなっているという感覚でした。まったく違和感は無いという感じです。同じMC700にX100を入れた物を以前使っていたので、比較は完全にできていると思います。

もともとプロの中でもロングアイアンでボールが浮きにくいという声がたまに聞かれ、DGの感覚のままロングアイアンでもボールの高さが欲しいという人の声を聞いて開発された物ですので、自分もこのコンセプトが十分に感じられる物でした。DGで少しロングアイアンでボールが上がらなくなってきた人や、ボールが上がりにくいことでDGを使うことを断念し、軽量スチールを使っている人にはお勧めできるシャフトだと思います。

K's-4001 T120 PROTOTYPEに関する詳細情報は
http://www.concept-inc.co.jp/products/shaft/iron/index.html#sybs


XPRESS GOLF -X2-

以前レポートした友人の会社が発売しているXPRESS GOLF -X2-ですが、しばらくラウンドで使ってみたので前バージョン
との比較もあわせてレポートします。
元々良質の革を使い、極力コストのかかる部分(パッケージや流通)をカットし良い物を安くと言うコンセプトで作られています。これまでの市場調査の結果を反映してできたのがこの-X2-です。まず、多くの方が革の質でよいとされているTitleistや、FootJoyでは指の長さが長すぎると思っているという方が多く、また、指の太さも余ってしまうと言う意見が多かったとのことです。

 

そこで、今回の-X2-は革の質的にはほぼ同等レベルの物を使用し、縫製の方法やフィット感にも工夫がされています。上の写真は、左が握っていない状態ですが、手の甲にあるぎゃざがあるため、力を入れていなくてもこのぎゃざによってある程度のフィット感が得られるようになっています。また握ったときはこの部分が開くだけなので、きつい感じもありません。普通はのびてしまう部分もこういった縫製をすることで常にフィット感が得られるつくりになっています。



上の写真は手首の部分ですが、手首部分もきつい感じはなくフィットするような縫製になっています。これがあることでマジックテープ部分をきつくしめることでどんどんのびてしまうような状況は、おさえられるようになっています。

 

上の写真は指先の比較ですが、左が-X2-で右がTitleistです。Titleistのフィット感はあるのですが、各指先が若干余ってしまう状況で、さらに指の第一関節と、第二関節の間にゆるみが感じられます。-X2-は若干細めにできているので、指全体にフィット感があります。

5ラウンド以上使っていますが、ラバーグリップの製もあるとは思いますが、まったくすり減ったりしている部分はなく、耐久性も良さそうです。今後もユーザの声を反映した物作りをしていくとのことでしたので期待しています。若干マジックテープ部分が硬めに感じるので、この辺は少し柔らかい感じになると良いですね。でもこの価格でこのグレードの革を使った手袋が1,500円前後で買えるというのは、革グローブを使っているゴルファーにはうれしい話しです。

XPRESS GOLFのHPは
http://xpress.jp/golf/buy_x2_top.html


 21st April 2005  

Foot-Joyのフィッティング

先日ホームコースのショップでフットジョイのフィッティングを行っていたので、興味津々でフィッティングを受けてきました。

 これに足を入れて計測します

 

上の左の写真がWidthで、右がSizeになります。Classicsをはいていた頃は、なんと女性並みのUS 6をはいていましたが、きつくもなく快適でした。その時のWidthは3Eでした。そして昨年前半に購入したDry Joysは6.5 3Eでした。Dry Joysの場合、幅が広すぎて足が靴の中で遊ぶような気がして、あまりフィット感がありませんでした。

フィッターの方に聞くと、やはりWidthがあっていないとのことで、ひもを通す部分が若干開き、ひもでしめるようにすることでフィット感が出てくるとのことでした。

フィッティングの結果自分には7の2E(M)があっているとのことでした。と言うわけで.....



上の写真の2005年ニューモデルのDry Joys P.R.O.を購入しました。その日のラウンドでいきなりはいたのですが、やはりフィットしているシューズは履き心地抜群です。日本人は幅広の人が多いと一般的に言われており、3Eのシューズが多い中、私のように幅が狭めの人もいますので、やはりFoot Joyのようにフィッティングをしてもらうと良いですね。

FOOT JOYに関する情報は、下記のURLをご覧ください。
http://www.footjoy.jp/


My Settingを更新しました

アイアンセット、2 Iron、Wedge、そして隠れてドライバーも変更をしましたので、久しぶりに「My Setting」を更新しました。

「My Setting」はこちらからお入りください。


「リキんでトップレス」が更新されていました あああああああ

知らないうちにYMPさんの「リキんでトップレス」が更新されていました。今回のお題は、"心の契約"最新版です。

「リキんでトップレス」はこちらからお入りください。


 18th April 2005  

TaylorMade RAC Wedge Y Cutter

やっとFOURTEENのMT-28に変わるウェッジが決まりそうです。

 TaylorMade RAC Wedge

それは上の写真の通り、TaylorMade RAC Wedgeで、FE2O3ですが、RAC BLACKの色になっています。通常FE2O3はノンメッキか、オイルカンフィニッシュのみになっていますが、今回のRAC Wedgeはちょっと違っています。今回は52度のバウンス8度と、60度のバウンス12度のものを使うことにしました。

 

今回のWedgeはRAC Wedgeの中でもプロ支給モデルの通称「Y CUTTER」と呼ばれるものです。上の右の写真の通り、トウ側の上に本当に小さくではありますが、「Y」の刻印が入っています。



RAC Wedgeの特徴というと、フェース面にミーリング痕が残っているところですが、このWedgeにもしっかり残っていました。溝は指の腹で触ってみるとシャープになっている感じがします。
早速ラウンドで使ってみたのですが、スピン性能は優れていますね。また、とても柔らかいボールが打てます。これは今後武器になってくれそうです。形状も特に変わった形をしていないですし、違和感なく移行できそうです。


Question & Comment Cornerを更新しました

今回は4件のQuestionにコメント致しました。今回の更新で3/7の一部までのQuestionにコメント完了しました。
今回コメントしたのは、「ロフト・ライの調整について」、「ドライバーのリシャフトについて」、「DynamicGoldについて」、「コンボアイアンにしたときのつながりについて」についてです。

Question & Comment Cornerはこちらからお入り下さい。


 14th April 2005  

遅ればせながら.....ROYAL COLLECTION CV PRO

SuperBBD Type-Hを長い間使っていた者としては、発売前からずっと気になっていたCV PROですが、今回やっと打ってみることができたのでレポートします。今回はいつもクラブのアッセンブルをお願いしているBALLY BUNION GOLFのminibonさんのCV PROを打たせていただきました。

今回打たせていただいたのは、14度、17度、22度の3本プラス、10度のドライバーです。シャフトはBALLY BUNIONバージョンのGRAPHITE DESIGN M65(S)が全て装着されている物でした。

 

まず、ROYAL COLLECTIONと言えばFWですね。独特のソール形状は変わっていませんが、ソールの刻印はずいぶんすっきりしました。上の写真は14度の3Wですが、Type-Hより若干フェース高さが、高くなったような気がします。ヘッド自体は少し小振りになったような気がします。メーカーサイトを見てみると、体積自体は若干小さくなり、重心深度が少し浅くなり、重心距離が短くなっているようです。フェースの高さも若干ですが高くなっているようです。詳しくは下のメーカーへのリンクからデータをご覧ください。

 

上の写真はドライバーです。かなりディープな感じなので、構えて上から見るとそんなに大きなヘッドとは思えない感じです。ヘッド体積は390ccとのことです。上の写真の通り、3箇所のウェイトの脱着が可能で、4g、2g、1gのウェイトが付属しているとのことです。今回この位置を変更して打ってみることはできませんでしたが、minibonさんによると、この狭い範囲でのウェイト位置の変更でも、その差は実感できるとのことでした。今回のものは高反発のものでしたのでしたが、そんなに音は甲高くなく、打感も高反発と感じさせるような打感ではありませんでした。

やはり久しぶりにROYAL COLLECTIONのFWを打つとなにかちょっと安心感がありますね。今TaylorMadeのV-STEELを使っていますが、CV PROより上から見たときの安心感はあるかもしれません。ですが、あまりヘッドが大きすぎないFWもやはり魅力があります。打感はやはり慣れ親しんだROYAL COLLECTIONもいいですね。

 minibonさんのキャディバッグはこんな感じになっています.....

今回のヘッドカバーはかっこいいですし、目立ちますね。

CV PRO Fairwayの情報は
http://www.royalcollection.co.jp/cv_pro_fairway/

CV PRO Driverの情報は
http://www.royalcollection.co.jp/cv_pro_driver/


フェードボールを打つのは疲れる.....

先日ラウンド後にクラブの仲間と、プロからアドバイスをもらい、帰宅後も練習場で練習をしたのですが、翌日はかなりの筋肉痛でした。ドローボールはどちらかというと下半身の動きは遅いので、フェードボールを打つときのような動きはあまりしていませんでした。それが効いたんでしょうね。
ですが、逆に筋肉痛になったと言うことは、それなりのスイングの違いは出せていたと言うことにもなるので、このまま練習を続けようと思っています。

いくつか勘違いをしていた部分があるので、それをまず紹介しておきます。

フェードボールは曲がりの少ないスライスではない
フェードボールを打つ際に、フェースローテーションは禁物
オープンに構えるのではなく、少しハンドファースト気味にしてフェースを開かないようにテークバックしインパクトからは下半身の動きをしっかり使う

このようにフェースを開き気味にして打つショットは、ただボールが高くなり飛距離も落ちてしまうのですが、この打ち方が出来ると飛距離もほとんど落ちずに打てます。これがフェードだったんです。今更遅いですが、これをマスターでき、今までのドローも打てればかなりの武器になってくれると確信しました!!

しばらくはフェードボールの動きがしっかりできるように練習しようと思います。もう少しフェードボールに関してわかってきたら詳しくレポートしようと思います。


 11th April 2005  

Scotty Cameron FUTURA PHANTOM MALLET

FORUMGOLFさんに入荷していたFUTURA PHANTOM MALLETを見せていただきました。FUTURAは今回デザインが変わり3種類が発売になるようです。今回紹介するFUTURA MALLETが2種類、そしてこれまでのFUTURAの穴が無くなり、サイトラインが入った黒いFUTURAです。

 

上のパターがFUTURA MALLETで、左がベンドシャフトが入ったもので、右がセンターシャフトのモデルです。



上の写真の通り、これまでのFUTURA同様フェース面にはミーリングのあとがくっきりついています。

  

細部を見てみると、左の写真の通り、ウェイトの付き方はほぼ同じですね。ただいままではフェース面の裏側までは達していなかったウェイトが、フェース面まで入っています。真ん中のソール面のデザインを見ると、やはりウェイトバーにはそのパターの長さが刻印されています。刻印には「MADE IN AMERICA」と入っています。文字の色はシルバーです。右の写真はセンターシャフトのヒール側の写真ですが、RED X2のように構えたときにシャフトに重なってこの穴が見えないようにするとまっすぐに構えられるというドットが入れられています。このドットには色は入っておらずアルミフェースのボディーを削ったままと言う状態になっています。

 

上の写真は新しいFUTURAのカバーですが、かっこよくなりました。ここにも大きく「MADE IN AMERICA」と入っています。

とりあえず構えるだけしかできませんでしたが、大きすぎないヘッドは非常に構えやすいです。打感はアルミヘッドですので、そんなにこれまでのFUTURAとは変わらないと思いますが、ボールが当たる面の後方につく部品に穴が無くなったこととバックフェースがフェースの部品とついたと言うことで、かなり打感が向上しているとも考えられます。これは1本欲しいと思うパターです。


toshi's monologue.....

週末は暖かかったですね。20度を超えると半袖でもゴルフができます。あまりコースで桜が満開の時にあたらなかったのですが、今年は満開の桜を見ることができました。

 

ゴルフの方はうまいんだか下手なんだかわからないスコアでした。先日から練習しているフェードボールを何発か試したのですが、まだ確率が悪いです。ひどいときは逆玉が出たり、ただのスライスになってしまって飛距離が極端に落ちてしまったり.....。ラウンド後色々な人からアドバイスをもらったので、いままでの考え方で間違っている点がいくつかありました。
その辺をこれから検証しながら、これはと言うものが見つかったら少しレポートしようと思っています。


 7th April 2005  

Special Reportを更新しました

今回は先日購入した三浦技研のCB-2005のレポートです。
今回のアイアン変更は、何を求めてこのアイアンの選択に至ったかを、詳細に書いていますのでご覧ください。

Special Reportはこちらからお入りください。


Question & Comment Cornerを更新しました

今回は8件のQuestionにコメント致しました。今回の更新で2/28までのQuestionにコメント完了しました。
今回コメントしたのは、「ウェッジの研磨について
」、「ドライバーのヘッドについて」、「ガンブルー処理について」、「ロフト調整時の注意」、「ドライバーのリアルロフトについて」、「R360XDアイアンに合うドライバーは?」、「打点がヒール側に1cmずれる」、「イニシャルの刻印について」についてです。

Question & Comment Cornerはこちらからお入り下さい。


Back Numberを更新しました

今回のQuestion & CommentからPART 33に突入します。PART 32のコンテンツをバックナンバーに移動しました。PART 33が終わるといよいよ1000件という数字が見えてきます。1000件のQuestionに達した時点で、少しこのコーナーをお休みしようと思っています。年度の初めで何かと忙しいので、5月以降の再開を考えています。あと数件で1000件になります。

Back Numberはこちらからお入り下さい。


toshi's monologue.....

先日レポートしたASERTA SPORTSのパターですが、実際に転がしてみることができた「ECLIPSE」のレポートがあるのを気がつかなかったと言う声を何人かの方から聞きましたので、あらためて紹介しておきます。

ASERTA SPORTS "ECLIPSE"のレポートはこちらからお入りください。


 4th April 2005  

新しいアイアンセットが到着!

新しいアイアンセットが到着しました。三浦技研のCB2005です。3、4 IronはMB5002と組み合わせて使っていたので、5〜Pをいつも通りBally Bunion Golfのminibonさんのお願いしてアッセンブルしてもらいました。

  

昨晩を含めて3回練習場で打ってみましたが、思っていたフェード系のボールはやはりオンセットのアイアンよりも出やすいです。まだ打ち出し方向がボールを落としたい方向に出てしまうことが多い状態ですが、少しずつしっかり出球の方向を、ターゲットより若干左目に出せる確率が増えてきてはいます。

まだラウンドでは使えていませんが、来週末の研修会のラウンドで使えるので、楽しみです。詳しいスペックは次回紹介します。


XPRESS GOLFから新製品がついに出荷開始

以前紹介したXPRESS GOLFのグローブですが、しばらく品切れ状態でした。その間、前のEXPERIENCED SERIESの時のユーザからの声を今回のX2 Seriesに反映し商品化となりました。



先週の金曜日から出荷が始まっており、まとめ買いをすることで送料が無料になったり、単価が安くなる仕組みになっています。私も前回のEXPERIENCED SERIESから使用していますが、機能的には他の一流メーカーに引けをとらないつくりになっています。

以前は全天候型のグローブを使っていましたが、KASCOの天然皮革のグローブを使い始めてからは、それ以降ずっと天然皮革のグローブを使い続けています。Titleistのグローブを使ったり、TourStageの比較的安めの物を使ったりしていました。今回のX2も天然皮革素材を使っておりますが、使われている素材はかなりグレードが高い素材とのことです。確かに前のシリーズを使っていても、心地よい柔らかさがありながら耐久性にも優れたグローブです。

コード入りのグリップを使っていた頃は、グローブの傷みも早かったのですが、ラバーグリップにしてこの天然皮革のグローブのしっとりした感じに慣れてしまうと、全天候には戻れませんね.....。是非一度試してみてください。普段かなり小さめのぴったりしたサイズで選んでいる人ではない限り、1サイズ小さめでも良いかもしれません。私は普段22を使っていますが、XPRESS GOLFのグローブの場合21でちょうど良い感じです。


Back Numberを更新しました

もう今年も4月になってしまいましたね。早いものです.....。3月後半分のコンテンツをバックナンバーに移動しました。

Back Numberはこちらからお入り下さい。



All Rights Reserved, Copyright (C) 1998-2005, Hitoshi Endoh