結果報告 & 正解発表
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新しいドライバーをコースで試してきました。どんな感じだったかのレポートの前に何を使っているかの発表をしておきます。そのドライバーはこれです.....。

YAMAHA inpres X 445Dです。意外だったですか?YAMAHAのサイトを見ると、2006年モデルのようです。ヘッド体積は445ccで、ライ角は60どのドライバーです。もちろんルール適合のドライバーです。
スペックを計ってみると、フェースアングルは+1.0度でリアルロフトは10.5度くらいありました。
このヘッドにちょっと厳しめのGRAPHITE DESIGN TourAD EV-7xを入れてラウンドしてきました。その結果は.....
出だしのホールは、まだなにもわからず普通に振って、案の定左に引っかけ。引っかけはしたものの、左のラフに残っている。
次のホールでは少しリストターンを控えめにして、フェースアングルを少し真っ直ぐ目にして構えて打ってみる。今度は右のラフ。
次はフェースが真っ直ぐ向くような位置にハンドファースト気味に構えてしっかり振ってみる。今度は少し低めの球ながら真っ直ぐ飛ぶ。でも本来の当たりではない感じ.....。
次は少しかぶっているのを気にせずにいつものボールの位置で振ってみると、この日一番の当たりが!Shot Navi Pocketの実測では、286 Yardの飛距離。
次は軽い右ドッグレッグのホールでフェードボールを打ってみると、ほとんどストレートボールで飛んでいき、よけたかったバンカーに入ってしまう。
もう一度フェードを打ってみる。今度はインパクト後のヘッドの動きをおさえて打ってみる。思い描いた弾道のフェードボールが出る。
この後はほとんどドライバーはナイスショット。距離を出したい時、ドローで攻めたい時、フェードで攻めたい時にほぼ希望通りの弾道で打てました。
心配だったシャフトの硬さですが、意外と大丈夫でした。もう少し柔らかめにしたらもっと扱いやすくなる可能性もありましたが、とりあえずはしなりも感じるし、このまましばらく使うかもしくはCP02に変更してみるのも良いかなと思っています。
右へ吹かすボールが出ないと思って打てるのは精神衛生上かなり良いですね。元々左に引っかけるという心配はなかったので、右に行く問題が解決できるとかなりティショットが楽に打てるようになります。