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GRAPHITE DESIGN TourAD EV Seriesのスペック詳細

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12月に発売になるGRAPHITE DESIGN社の新しいTourAD EVシリーズのスペック詳細がわかりましたのでレポートします。

ev1.jpg TourStage 901装着のEV6/S

このEVシリーズは少し前のレポートにも書きましたが、数試合前から石川遼プロも使用しています。どんなスペックかというと.....

まずはスペック表をご覧下さい。

 
Flex
重量
トルク
Tip径
パラレル長
Butt径
キックポイント
TourAD EV5
R2
56g
4.3
8.5mm
75mm
15.15mm
先中調子
R1
57g
15.20mm
S
59g
15.25mm
TourAD EV6
SR
66g
3.1
8.5mm
75mm
15.15mm
S
67g
15.20mm
X
69g
15.25mm
TourAD EV7
S
75g
2.9
8.5mm
75mm
15.30mm
X
77g
15.35mm
TourAD EV8
S
85g
2.7
8.5mm
75mm
15.35mm
X
87g
15.40mm

メーカーのEVシリーズの特性に関するコメントは

手元の剛性を強めながらも、シャフト全体で弾き飛ばす強靱なしなりを実現。ダウンスイング中の無駄な動きを極限まで無くし、インパクト後の鋭い加速で大きなキャリーを可能にした弾き系シャフト

とのことです。太字にしたとおり、特徴としては手元剛性が強く、弾く感じがするシャフトと言うのが特長のシャフトです。

特筆すべきは最近のグラファイトデザインのシャフトの中ではかなりトルクが小さくなっています。70g台のシャフトを比較しても、QUATTROTECH 75sは3.3、QUATTROTECH MD7sでは3.4でした。

また重量はそれぞれの数字X10の後半の重さになりました。あと半月ぐらいで発売になるようですので、楽しみです。TourStage 901に装着されていたEV6sを打った時にかなり好感触だったので、EV7xあたりを試してみたいと思っています。

楽しみ楽しみ.....

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