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プロの要望から誕生した PING PLD 3

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先日の PING GOLF JAPAN の新製品発表会で珍しいパターを見てきました。

pld3-1.jpg

PLD 3 というパターです。このパターはプロの要望から誕生したパターで、今回はバッバ・ワトソンの要望によるものとの事です。

どんなパターだったか、画像を交えて紹介します。

上の画像の通りソール面は全体がウェイトになっているとのことで、素材は銅合金で焼き付けた模様が出ています。

pld3-2.jpg

そして後ろから見るとこんな形をしています。上の面の素材は6061アルミ(高強度アルミ)でアルマイトで黒になっています。そこにくっきり1本の白いラインが入っているのでかなり見やすい感じです。

そしてネック形状が最近流行りのショートネックになっていますが、PING さんは呼び方が違います。間違っても「ショートスラント」なんて言いません。

これは「ANSER 4 スタイル」と呼んでいます(流石です!)。

これだけソール面に重いウェイトが入っていて、ショートネックになっていて、さらにヘッド重量が365gもあるとかなりの低重心のパターになりますね。

何球か打ってみましたが、いつも使っている HILLCREST TRUECoG CUPRUM の感覚によく似ています。打感は違いますがストローク時の安定感は抜群です。

価格は55,000円(税別)くらいだったと思いますが、これは色々なプロの要望で次々と出てきそうなので楽しみです。


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今日は「フェースミーリングと打感の関係」をアップしています。是非ご覧ください!

pldiary.png


【今日の小ネタ】
今回紹介した PLD シリーズが楽天市場で売っていました。

NEW Rare Ping Ketsch Realtree PLD2 リミット Edition 35" Camo Putter (海外取寄せ品)

これもまた珍しいフィニッシュですね。これは KETSCH をベースにした PLD 2 というモデルです。

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