方向安定性を向上した320ccの大型ヘッド

ドライバーでのアドバンテージはフェアウェイを捉えた上で飛距離が出ていること。スィートエリアの広い大型320ccのディープフェースヘッドは、丸山茂樹の合理的なコース戦略法が反映されています。

飛び性能も完璧に備えたネオβチタンフェース

方向安定性に加えて飛距離を伸ばすために、高反発ネオβチタンフェースを採用。フェース面の肉薄化を図り、反発性能をさらに向上させ、力強い弾道で飛ばせます。
この商品は日本向け仕様で、R&Aルールには適合していません。USGAルール公認競技ではご使用できません。

ヘッドスピード別に選べる2種類のシャフトスペック

シャフト先端の剛性を上げ、インパクト時のヘッドのブレを抑えた新設計の「MR-23シャフト」を採用。中〜高ヘッドスピードのプレーヤー向けにはSPEC T4シャフト、高ヘッドスピードのプレーヤー向けにはSPEC T3シャフトをラインナップ。

 

 

MR-23 SPEC T4

MR-23 SPEC T3

Flex

K.P.

Weight

Torque

K.P.

Weight

Balance

SR

MK

-

-

-

S

MK

59g

4.5

MK

65g

3.0

X

-

-

-

MK

総重量はT4が305g、T3が315〜320g

 

MR-23 SPEC T4

MR-23 SPEC T3

ライ角

58

58.5

59

58

58.5

59

ロフト角

8

9

10

8

9

10

フェース角

-1

-0.5

0

-1

-0.5

0

ヘッド体積

320

320

長さ

45

44.5

SR

-

-

-

S

X

-

-

-

Balance(SR)

D0

D0

-

-

-

Balance(S)

D1

D2

D2

Balance(X)

-

-

-

D3

TourStage MR-23 SPEC T4 Shaft(MK) 90,000円(2001/10月発売予定)
TourStage MR-23 SPEC T3 Shaft(MK) 100,000円(2001/10月発売予定)
△部分は特注対応、○部分は在庫スペック

ちょっと一言.....

このドライバーってプロトタイプを丸山プロがすでに使っているのですが、かなりの飛びらしいです。今回の写真だと少しシャロー気味に見えますが、写真を撮った角度かもしれません。位置づけ的にはX500より易しくて、V700より難しいという位置づけらしいです。ちょうど良い感じですね。これは使ってみたいです。
新しいシャフトの詳細も知りたいところですね。特注対応も10月の中旬くらいから始まるらしいです。