DANCE WITH DRAGON

◇8th January 2004
スペアのPRGR TR-X Duoを購入
越冬のためのセッティング
Database for Re-shaftingを更新しました
◇12th January 2004
T/M 200 STEEL PROTOTYPE
アイアン練習用シャフトを購入
Readers' Reportを更新しました
◇15th January 2004
三浦技研のCB2005を作りました
Scotty Cameron Studio Design X-PROTOTYPE #6
Database for Re-shaftingを更新しました
◇19th January 2004
TaylorMade RESCUE MID 19 Deg.
Database for Re-shaftingを更新しました
◇22nd January 2004
Scotty Cameron MID SURは誤爆だったか?
Special Reportを更新しました(NIKE Ignite+)
Database for Re-shaftingを更新しました
◇26th January 2004
GRAPHITE DESIGNから新製品(TourAD W60・W70)
BETTINARDI BB360 JAPAN VERSION
Database for Re-shaftingを更新しました
◇29th January 2004
Special Reportを更新(BABY BEE vs BB360)
Database for Re-shaftingを更新しました

◇29th January 2004

●Special Reportを更新(BABY BEE vs BB360)

年末から気に入って使っているBABY BEEですが、やはりJAPAN VERSIONのBB360が欲しくなり購入したことは前回レポートしました。構えてみると.....んっ?色々比べてみると意外な違いが.....。 BABY BEEとBB360の違いをレポートしました。

Special Pageはトップページのリンクからお入り下さい。


●Database for Re-shaftingを更新しました

今回もDataBase for Re-shaftingを更新しました。今回は2モデル2データを紹介致します。今回のデータは、kaikikakuさんと、ぷんぷいさんにお送り頂きました。ありがとうございました。今回ご紹介するのはPRGR TR-X Duoを先日レポートしたGRAPHITE DESIGNのTourAD W70(X)にリシャフトしたときのデータと、TaylorMade R500 PROTOTYPEにGRAPHITE DESIGNのTourAD I-65(S)を入れたときのデータです。

また今回からTTさんから頂いたご意見を採用させて頂き、リシャフトデータをいただいた際にコメントをいただいた物に関しては掲載させて頂きます。あくまでもその方個人の意見ですが、参考にしてください。TTさんご提案ありがとうございました。
ただし、頂いた感想等はあくまでもその方の感想ですので、その辺は前提としてご理解頂きご覧下さい。

Database for Re-shaftingはトップページのリンクからお入り下さい。

◇26th January 2004

●GRAPHITE DESIGNから新製品(TourAD W60・W70)

昨年のツアーでも使用者が多かったGRAPHITE DESIGNのTourADのあのグレーのシャフトがついに発売になります。発売は今月末とのことです。

 色はW60・W70共通

TourAD W-60
 重量:R-62g、S-63g
 チップ径:8.5mm(60mmパラレル)
 バット径:15.4mm
 トルク:4.8
 キックポイント:先調子
 定価:40,000円

60g台の先調子なので簡単に扱える高性能プロモデル。スイング中、ヘッドの無駄な動きを抑え,よりシンプルかつ効率の良いシャープな振りぬき。幅広い層のプレイヤーが納得できる方向性と、新次元のとびを可能にしました。(2004年1月下旬発売予定)

TourAD W-70
 重量:S-72g、X-72g
 チップ径:8.5mm(60mmパラレル)
 バット径:15.65mm
 トルク:3.6
 キックポイント:先調子
 定価:40,000円

プロの評価が高いプロモデル、70gという重量感を感じながらも先調子でボールを運ぶ安定性、飛距離の両立を可能にした。(2004年1月下旬発売予定)

発売が実に楽しみですね。特にW-70の方は重量的にも若干ゆるめのトルクにも興味がありますね。I-65のあの鮮やかな赤とは対照的に精悍なイメージの色も好印象です。楽しみ楽しみ.....。この他にアイアン用のTourADや、レディース専用のLADY Gも発表になりました。詳細がわかり次第レポートします。


●BETTINARDI BB360 JAPAN VERSION

いまエースとして使っているBETTINARDIのBABY BEE EXCELERATORが非常に調子が良いので、若干仕様が異なるJAPAN VERSION(BB360)に以前から興味がありました。

 

まず大きく違うのは色なのですが、BABY BEEのアルミそのままの色に比べて銅色になっているので視覚的に柔らかい感じがします。
そして詳細を調べてみると、ヘッドの大きさが違いますね。今回購入したのがBB360だったので、BB340を購入すればBABY BEE位の大きさかと思ったのですが、どうやら違うようでした。
CREWSさんに問い合わせしたところ、国内でCREWSさん経由で販売されるBB SeriesのヘッドはBIG BENと同じヘッドの大きさで、シャフトの長さによるヘッド重量の調整は、ヘッドの中央部の蜂の巣のような穴の部分で調整しているとのことでした。

 

BETTINARDIのロゴもUS仕様の物とは違い目立ちますね。フェース面は当然ハニカムフェースになっています。フェース面のロゴは日本仕様の他のパターと同様六角形の中にBマークが入っています。そしてそのBマークの上のシャフトの付け根を見て頂くとわかるのですが、これが日本仕様特有のもので303ステンレス素材のパーツがねじ式で取り付けられ、そのパーツにオーバーホーゼル形式で装着されています。このパーツをつけることでライ角の調整等ができるようになっています。

 

ヘッドカバーもUS仕様の物とは違い真っ赤です。US仕様のものと比べてさほど使いやすくなったとは思えませんが、こちらの方が目立って良いですね。

次回はSpecial Reportで、BB360とBABY BEEを徹底比較します。お楽しみに.....。


●Database for Re-shaftingを更新しました

今回もDataBase for Re-shaftingを更新しました。今回は2モデル2データを紹介致します。今回のデータは、KAMUIfunさんにお送り頂きました。ありがとうございました。今回ご紹介するのはこのコーナー初登場のKAMUIのTyphoon PRO 380をFUJIKURA SPEEDER 661T/SのS Flexにリシャフトしたときのデータと、MIZUNOのMP-001T/SのUS仕様のVISTA PRO 70がバランスがD4.5もあり、バット側を1/4インチカットしたときのデータです。

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◇22nd January 2004

●Scotty Cameron MID SURは誤爆だったか?

一度は中尺パターを使ってみたかったのと、MID SURのヘッドの大きさにちょっと興味があって買ってしまいました。

まず中尺パターですが、中尺化してみたいヘッドがいくつかあったのでシャフトだけでも使えるかと思って買ってみたのですが、シャフトのチップ径を計ってみたら少し大きめだったので普通のCameronなどのヘッドには入らないようでした。
とりあえず、このまま使うことも考えたのですが、42 Inchと言う長さだったので、身長があまり無い私には中長尺くらいの長さになってしまい、長さが合いませんでした。やはり170cmくらいの身長の人には39 Inchくらいでお腹にグリップエンドを当ててストロークできるのが理想ですよね。グリップは簡単に抜けそうもないし、チップ側は切れそうにないしどうにもならない状態でした。
そして大きなヘッドのMID SURですが、今はお休み中の準エースパターの303SS NEWPORTと比較してみました。

 

形状はほとんど変わりませんね。まさにそのまま大きくした感じです。

 

上の写真を見てわかるように、ヘッドの長さもソールの幅も一回り大きくなっています。

 

上の左の写真だと大きさの違いがよくわかると思います。トウ側から見た写真を見て頂くと、ネックも長くなっているのがわかると思います。

こんなに違います。以前間違えて購入してしまった太めのNS PROの重量シャフトがあったのでそれを入れて使ってみることも考えたのですが、その前にこの大きさに違和感がないか色々試してみました。

ヘッドが大きく、ネックも長めでシャフトが短くなるとかなりヘッドまでの距離が近く感じて違和感を感じました。
と言うことで改造してまで使うのももったいないので、一度も使わずして手放すこととなりました.....。これって誤爆?
でもやっぱり中尺パターのライ角は合いませんね。使うにしてもやはりライ角調整が必要です。なにかすごく遠くの方で振っているような気がしてしまいます。


●Special Reportを更新しました(NIKE Ignite+)

NIKEのIgnite+の情報が入りましたのでお知らせします。Ignite+は3種類のヘッドで、シャフトはGRAPHITE DESIGNとSTRIXXのOEM品を採用しているようです。

詳しい情報はトップページのリンクからSpecial Reportをご覧下さい。


●Database for Re-shaftingを更新しました

今回もDataBase for Re-shaftingを更新しました。今回は2モデル2データを紹介致します。今回のデータは、愛知県在住の太郎@目指せ70台さんと、小倉在住のダイにお送り頂きました。ありがとうございました。今回ご紹介するのはTaylorMade R500 PROTOTYPEをGRAPHITE DESIGN USAのYS-5(S)にリシャフトしたときのデータと、CallawayのSTEELHEAD III #5をRIFLE 7.5にリシャフトしたときのデータです。

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◇19th January 2004

●TaylorMade RESCUE MID 19 Deg.

先日ひょんなことからRESCUE MID TPを手に入れました。

 

久しぶりに師匠の店に行ったら見慣れない商品があり、珍しいなと思ったらやっぱり師匠のつまみ食い品でした。ずっと冬場のHI-858の代わりを探していて決定打が見つからないままだったので、ロフトが19度と言うこともあり即決で購入しました。シャフトはNS PRO 950GHのSで、若干引っかかりそうな印象のヘッドではあったのですが、ヘッドの座りもそんなに悪くありませんでした。

 

上の写真の通り、すわりはこんな感じです。そして、Tour PrefferedですのであのR510TPにもつくTPのマークがトウ側に入っています。

 カバーには14度、16度、19度に対応できるようになっています

今回レポートしたホームコースでの初ラウンドにもっていったのですが、残念ながら出番はありませんでした。早く芝の上で打ってみたいですね。そして飛距離の確認も早めにしたいところです。


●Database for Re-shaftingを更新しました

今回もDataBase for Re-shaftingを更新しました。今回は2モデル4データを紹介致します。今回のデータは、TOSHIYUKIさんと、masaさんにお送り頂きました。ありがとうございました。今回ご紹介するのはMIZUNO 300EをGRAPHITE DESIGN USAのYS-6(S)にリシャフトしたときのデータと、FOURTEENのHI858のNS Pro 950GHをFUJIKURAのFit On! HM2(S)とNS Pro 850GHにリシャフトしたときのデータです。

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◇15th January 2004

三浦技研のCB2005を作りました

昨年発売になり、まだばら売りがされていないCB2005ですが、今回ロングアイアンはいらないと言うかたがたまたまあらわれ、使わない3 Ironと、4 Ironを譲って頂きました。

 やはり美しいヘッドです

いままでCB-1005Sを使っていたのですが、以前Bally Bunion Golfのminibonさんに打たせて頂いた5 Ironがとても打ちやすく、ボールもよく上がったのでその印象がとても良くロングアイアンだけ欲しいなと思っていました。

 

現在使用中のスペックにきっちり合わせて頂き早速組み上げてもらい、練習場でCB1005と打ち比べてみたのですが、ソールの形状が変わったせいか抜けがよくなりボールがつかまりやすくなりました。

 

左の写真の上が2005、下が1005です。若干下の方のふくらみが大きくなり、トップのトウ側の丸みが強調されています。これによりマイルドなイメージになりました。右の写真は左が2005、右が1005です。これを見てもトウ側のトップの丸みがわかって頂けると思います。

 

上の写真の左はソール形状の違いを見て頂くために撮った写真です。左が2005、右が1005です。左の方がキャビティ側にふくらみが出たような感じがしますね。右の写真はバンスの比較です。左が1005Sで右が2005なのですが、1005Sはバンスが結構あるのですが、右の2005はキャビティ側のバンスが削られているのがわかります。オフセットの感じもこの感じでわかって頂けると思います。このグラインドの違いできっと抜けがよくなった感じがしたんでしょうね。

やはり長い沈黙を破って発表になった新キャビティは間違いなく進化しています。今後発売になると噂されているMBの新型も待ち遠しいところです。
また最新情報ではCB2005も番手毎のばら売りができるようになったとのことでした。


Scotty Cameron Studio Design X-PROTOTYPE #6

久々にScotty Cameronのパターを手に入れました。Studio Design #5はずっと気になっていたのですが、今回手に入れたのはPROTOTYPE #6です。形状は#5と同じなのですが、刻印やカバーがかなり#5と違っています。

 

フェース面にはScotty Cameronの刻印の上にCameronファンにはたまらないあの王冠が付いています。バックフェース側のTitleistの刻印も赤になっています。フィニッシュの色は#5と同様のフィニッシュ(wear resistant Black Pearl finishです。

 

上の左のアングルからはフィニッシュの色がわかりやすいですね。綺麗な色です。そして更にたまらないのがこのソールの刻印で、なんと王冠が11個も刻印されています。そしてそれも色々な色で色が入れられて、綺麗というかかわいいというイメージですね。


 グリップはWinnのScotty Cameronのエンボス文字が入ったグリップが付いています

  

そしてカバーはなんとSCOTTY CAMERONのパッチワークが付いたカバーが付いています。もちろんPivot Toolもついて、「STUDIO DESIGN No 6 X.P.」と刺繍されています。なにかこんなに綺麗だと使うのがもったいないですね。ヘッド装着部分に近いシャフトはかなり細くなっていて、室内で転がしてみた感じでは、そのシャフトの高価があるのか、とても柔らかい感触でした。

きっと使えないんでしょうね.....。でも飾っておいても綺麗なパターです。ああ、色々な意味でやっぱりもったいない.....。


Database for Re-shaftingを更新しました

今回もDataBase for Re-shaftingを更新しました。今回は2モデル2データを紹介致します。今回のデータは、tokubayさんと花輪さんにお送り頂きました。ありがとうございました。今回ご紹介するのはBRIDGESTONEのMR-23 US Drive(MARU SPEC.)をGRAPHITE DESIGN BLUE-G JYS-6.5(X)にリシャフトしたときのデータと、TaylorMade R510TPをGRAPHITE DESIGNのBLACK-G008(S)にリシャフトしたときのデータです。

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◇12th January 2004
●T/M 200 STEEL PROTOTYPE

以前から興味があったのですが、高価で手が出なかった200 STEELのプロトタイプですが、若干価格も安くなり、その実物を見せてもらう機会があったのでレポートします。今回見せてもらったPROTOTYPEはスムーストップと呼ばれる市販品の200 STEELにある段が無いタイプのヘッドと、トップに段はあるけど、ソールの刻印がTour XXと書かれているタイプの物です。どちらも13度と、17度の両方を見せて頂きました。市場的にはSmooth Topの方が希少性が高くTour XXより高い金額で取引されています。

まずは上から見たときの写真をご覧下さい。

 これは13度のヘッド

上の写真を見てわかるように、左のTour物はロフトがあまり見えませんが、Smooth Topの方はエッジがでているので、少し安心感があります。トップが丸いと旧MR-23のFWのように見えますね。

 これは17度のヘッド

こちらは若干撮るアングルが変わってしまったのでわかりにくくなってしまいましたが、やはり右のSmooth Topの方がエッジがでているのでボールが上がりやすいような気がします。やはり段がないとすっきりしますね。見かけがまったく違うので200 STEELだとは気付かないですね。MR-23のFWかなと思ってしまう感じです。13度も17度も若干市販の物よりディープフェースになっている感じです。フェース面の形も違います。


 上がTour 13、下がSmooth Top 13

これを見ると一目瞭然ですね。フェースの厚み自体はさほど変わらないのですが、ソール形状がSmooth Topの方がラウンドしていますね。CallawayのFWのような形にも見えてきました。


 上がTour 17、下がSmooth Top 17

こちらも13度同様ソールの丸みはSmooth Topの方が強調されているのですが、17度の方が明らかにSmooth Topの方がDeep Faceになっています。



ソールの刻印は上の写真の通り、ロフト表示が13度であれば市販品は「2」になっているはずですが、今回のTourFWは13度は「Tour 13°」となっています。17度も「Tour 17°」の表示になっています。 右のSmooth Topの方は「13°」と「17°」になっています。

 13度ヘッド(左がTour 13、右がSmooth Top 13)

 17度ヘッド(左がTour 17、右がSmooth Top 17)

上の写真はソールデザインの比較ですが、これもよく見ると違っていますね。Tour XXではない方はフェース側のソールはほぼ平らになっているように見えますが、Tourのヘッドは市販品と同様、レールが強調されています。

 

また、ヘッド後方の銀色部分の形状が、Smooth Topの方は丸くなっていますが、Tourのヘッドは少し角張っています。

どちらを使ってみるか悩んだ末TOUR FWの方を実際にヘッドを入れて試してみたのですが、13度のロフトとは思えないくらいボールをひろいやすく高さも出せます。打感も良く良い感じです。Royal CollectionのSuperBBD Type-Hの14度と比較してもやはり飛距離は出ています。17度の方はスチールシャフトを入れたのですが、軽く打ってHI-858の飛距離を埋められそうなクラブにできそうです。200 STEEL TOUR FWは、上から見ただけでは市販品とは区別が付かないのですが、市販品のようにボールが吹け上がることが無く、強い弾道で飛んでいきます。市販品より重心が後ろになっていて吹け上がらない弾道を実現しているのかもしれませんね。市販の200 STEELに似た打感ではあるのですが、少し低めの打音になっているようです。ヘッドの中に何か入っているのかもしれませんね。

前回のR500同様プロの道具というのは何か違いますよね.....。まだ市販品と比べると高いのですが、どちらも1セットずつ手に入れることができそうです。興味のある方はメールをください。


●アイアン練習用シャフトを購入

以前ドライバー用の練習用シャフトを購入し、使っているのですが、ゆったりとしたリズムで振る練習にもってこいだったので、今回はアイアン用も購入してみました。



ヘッドはショートクラブを作ろうと思い買ってあったX5000の7番アイアンの試打クラブのヘッドを使いました。かなりしなっちゃいます。これでシャフトのしなりを感じないようにテークバックし切り返しであまりシャフトが曲がらないように意識するかもしくは、タイミング良くしなりを使うよう意識すると良い練習になります。

軽量なのでかなり軽く感じますが、これ以上重いとしなりすぎてしまうのでちょうど良い感じです。
今回はGeotech Golfで購入しましたが、3,000円くらいで良い練習器具が作れるんですね。これはいいです。


●Readers' Reportを更新しました

久しぶりにReaders' Reportを更新しました。今回はTaylorMadeのR500 Seriesのバックウェイトの重量アップにトライしたM.U.さんのレポートです。なんとあのウェイトカートリッジに入っているステンレス製のおもりをタングステンの物に入れ替えたそうです。そのタングステンのウェイトも太さや長さを指定して注文したそうです。
完璧です.....。ヘッドウェイトの変更ができる作りになっていながらなかなかユーザ自身でできないジレンマがあったTaylorMadeのウェイトカートリッジですが、これは理想の方法ですね。

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◇8th January 2004
●スペアのPRGR TR-X Duoを購入

久々にフォーラムゴルフの新橋店に行ってみるとなんと何とも美形のPRGR TR-X Duoの中古があるではないですか!!即決で購入してしまいました。

 

スペック的にはまったく一緒で、10.5度のロフトの物です。今使っているGRAPHITE DESIGNのTourAD M-85(X)が入っているエースをいじらずに冬用のクラブが欲しいと思っていたところに今回の出物を見つけてしまったので、決断は早かったです。

早速これもまた出物のGRAPHITE DESIGNのBLUE-G JYS-8.0(X)を見つけこれを入れることにしました。冬とは言ってもあまり軽くはしたくなかったので、80g前後で今のドライバーの振動数より若干落とした振動数で組上がりそうな物を探していました。

組立の結果は、44.75 Inchで若干ヘッドに鉛を貼りD2.5、総重量334gで振動数は275位に組上がり、完璧なできあがりでした。
JYS-8.0は手元調子で重くて棒のようなシャフトだとのことだったのですが、打ってみるとなんとこれがまた打ちやすい。手元で左に行きにくいシャフトと、TR-X Duoの左に行きそうなヘッドで相殺されて良い球が出ます。シャフトが走りすぎることもないので、弾道もTourAD M-85より低めになったような気がします。
最初は硬めに感じたのですが、打っているうちにそんなに手強くない感じがしてきたので、冬用に使えそうです。 今後はTourAD M-85版のエースと今回のJYS-8.0版の控えの2本体制で行きたいと思っています。


●越冬のためのセッティング

めっきり寒くなりましたね。これから寒くなるにあたって基本的にはあまりセッティングは変更をしなかったのですが、今年は少し楽をしてみようと思い、今回レポートしたドライバーと、HI-858の2 Ironを変更しました。

 見かけはさほど変わっていませんが、内容には大きな変更がありました

今回の変更点は.....
 ●ドライバー 新しく購入したTR-X Duoを冬用のエースに
 ●2 Ironを冬の間だけの予定でR/C SuperBBD Type-H 18度に変更
 ●3、4 IronをCB1005SからCB2005に変更(CB2005については近いうちにレポート)
 ●5 IronをCB1005SからMB5002に変更

ドライバーの方は同じヘッドを用意して、シャフトを変更しただけなのですが、2 Ironの代わりの方はFWに変更なので、飛距離の点で色々苦労しました。
現在HI-858の2 Ironは230 Yardまで打つクラブとして使っています。長いショートホールや、ロングホールのセカンドショットなどで使っています。FWに変更して困るのはこの距離感が変わることで、230 Yard以上は飛ばしたくないという点です。
今回変更するにあたって候補になったのはRoyal CollectionのSuperBBD Type-Hの5+と、これもRoyal CollectionのTd Utilityの2i/5Wだったのですが、TD Utilityは色々な球筋が打ちやすくよかったのですが、HI-858と比較して若干ソールが厚くなったくらいなので、今回は5Wを使うことにしました。いままでI-65(X)を入れていて42 Inchだったので飛距離が出すぎていたのですが、これを41.5 Inchにしてバランスを軽めにすることで飛距離を落とそうと思い、ストックしていたIZ-70のSを先詰めして入れることにしました。
その結果41.5 InchでバランスD1.5、振動数270を若干切るくらいでできあがり、ちょっと柔らかめだったのですが、柔らかいので思い切り振れないのと、短くなったことで軽く打ってちょうど2 Ironの飛距離が出るようになりました。
しばらくはこのまま使ってみて、これでも飛距離が出るようになってしまったらスチールに変えてみようかと思っています。

ということでMIZUNOのテスト後の変更をしていなかったセッティングを更新しました。History of TOSHI's Club Settingを更新しましたのでトップページのリンクからご覧下さい。


●Database for Re-shaftingを更新しました

今回もDataBase for Re-shaftingを更新しました。今回は3モデル3データを紹介致します。今回のデータは、小倉のダイさんと、puffykunさんにお送り頂きました。ありがとうございました。今回ご紹介するのはCallaway HAWKEYE VFTをSYBのCP01(S)にリシャフトしたときのデータと、ROYAL COLLECTIONのT.R.C.の22度をDynalite GoldのXにリシャフトしたデータおよび、TaylorMade R510をGRAPHITE DESIGNのTourAD M-85(X)にリシャフトしたときのデータです。

Database for Re-shaftingはトップページのリンクからお入り下さい。



このコーナーでは皆さんの未確認情報、最新情報、うわさなど募集しています。

情報はこちらまで... toshi@anserfreak.ne.jp