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5th November 2002
Titleist New Driver Information(983E)
GRAPHITE DESIGN 赤G・青G Series
7th November 2002
Special Reportを更新しました
WOSS Aiming Ver. 02を購入
12th November 2002
TourStage TS-201をReassemble by minibonさん
念願のBobby Grace PIP-SQUEEKをゲット
14th November 2002
Bobby Grace PIP-SQUEEK 2002モデル
Special Reportを更新(GRAPHITE DESIGN NEW SHAFT)
18th November 2002
FOURTEENのTourVolonte #5を作りました
PING New Putter Information (SPECIFY Series)
Zylonって素材はどんな性質?
21st November 2002
やっぱり買ってしまいました(TM R510)
このパターって珍しい?(R.J.Bettinardi)
25th November 2002
PING i3 Plus Iron Report
TaylorMade R510を使ってみて
28th November 2002
Super CV B.B.D. Type-H 14 deg. w/BLUE-G 7.5X
PING TiSi Tec Driverを打ちました

28th November 2002

Super CV B.B.D. Type-H 14 deg. w/BLUE-G 7.5X

来月発売になるROYAL COLLECTIONのSuper CV B.B.D. Type-Hの13度を打ってきました。このヘッドにBLUE-Gの7.5(X)が入っていました。

 ソールはぴかぴかです字がでかい!!

まず何発か打ってみて.....。これはかなり良いです。
BLUE-Gの7.5はCP01系のシャフトで、CP01を使っていた方にはぴったりのシャフトとのことです。CP01と言うとXだともう硬くて硬くてと言う感じでしたが、BLUE-Gの7.5(X)は意外と扱いやすく、色のせいかやさしく感じました。

 CP01と同等というJYS-7.5です

Super Cv B.B.D. Type-Hのヘッドはこれは噂には聞いていたのですが、とても打ちやすいヘッドです。13度というロフトでありながら気持ちよくボールは上がっていくしヘッドの抜けも良い感じです。
今SpoonはPRGRのSPEED HITを愛用していますが、特に不満もなく変える気も全くなかったのですが、この打感の良さと弾道を見てしまうとちょっと久しぶりに食指が動いてしまいそうな感じです(笑)。

シャフトとのマッチングも良いのかもしれませんね。師匠もPRGRのSPEED HITを使っていますが、シャフトはCP01(X)を入れています。CP01とBLUE-G 7.5がCP01と同等と言うことになるとこれはそのまま使えるかもしれません。

これは来月発売とのことなのでちょっとウォッチして買ってしまうことになるかもしれません。PRGR SPEED HITは2001年の11月から使っていますので、珍しく1年以上使っています。そろそろ変えても良いかな.....。あとはティショットで使えるか、操作性はどうかなど色々打ってみて決めたいと思います。

近いうちにまだ詳細が発表になっていないSuper Cv B.B.D. Type-HのSpecial Pageでレポート予定です。お楽しみに.....。


PING TiSi Tec Driverを打ちました

以前からずっと気になっていたPINGのドライバーを打たせていただきました。今回はこのサイトを見ていただいている、「岐阜県のさぶちゃん」さんから送っていただきました。さぶちゃんさんありがとうございました。

  

ソールはかなり丸いので硬いところに置くとくるくる動いてしまいますね。ホーゼルが付いている位置が普通と違うので何かちょっと景色が違った感じで不思議な感じです。一番右の「PING」の文字は大きくて良いですね。

まず構えてみて思ったのはやっぱり大きいヘッドだなという感じと、奇抜なデザインに興味津々という感じでした。今回貸していただいたのはTiSi Tecの10度のヘッドで、RFSと言う仕様になっており、シャフトはオリジナルのS Flexでした。


まず1発目.....。大音響と共に打ち出されたボールは10度と思えない良い高さで軽いドローで飛んでいきました。そして2発目、これもナイスショット。
何発打ってもほとんどナイスショットで、「ん?これは良いかなと」思わせる結果でした。見える感じのロフトと、飛んでいく高さにギャップがあってなにか変な感じですが、結果が良いので10度が良いのかもしれませんね。

打感は良いと言える物ではないのですが、これも結果が良いので慣れの問題で解決できそうです。でもこれで硬めのコースボールを打ったらもっとすごい音になるんでしょうね。音で言うと初めてKATANAのドライバーを打ったときの感覚に似ています。KATANAのドライバーはフェース面が薄い感じの高めの音ですが、PINGはフェース面が厚い感じのそれほど高くない金属音でした。

あんまり良い感じなので、練習場の仲間に打ってもらったのですが、他の人はやはり「10度だな」という高い弾道で、「これは高すぎてダメだ」という意見でした。なんで自分には弾道が丁度よかったのかわかりません。

PINGのドライバーのホーゼルも色々なパターンが用意されているので、これできっちりフィッティングしてもらったら自分にぴったりの物が見つかるんでしょうね。でもなかなかフィッティングをやってくれるところがないのが困るところですね。

 このプラスチックがヘッドスペックのバリエーションを増やしています

アメリカかぶれの頃の私なら、間違いなく買っていたと思います(笑)。


25th November 2002

PING i3 Plus Iron Report

最近あちこちで見かけるようになってきたPINGのi3 Plusアイアンを見てきました。

 

上の写真の通り大きく変わったのはバックフェース側のデザインでバランス調整のためにつけられたウエイトの色が変わりました。それとカラーコードの色も変わりました。

新しいi3アイアンもBLADEとOversizeがあるのですが、小さいヘッドのBLADEには新しいi3 PlusにもBLADEと入っているのですが、OVERSIZEには入らなくなりました。新旧のBLADEとOVERSIZEを並べた写真を撮りましたのでご覧下さい。

 

上の写真では大きさも違って見えますが、実際は同じ大きさです。残念ながら打つことはできなかったのですが、ヘッド形状も若干変わりました。
更に進化したPING i3 Plusどんな感じなんでしょうね。興味津々です。


TaylorMade R510を使ってみて

夫婦でのラウンドで始めてR510を使ってきました。

 ソールの刻印の色も渋めに変えてみました

構えた感じ上から見た体積はあまり変わらないように見えるのでまったく違和感なく使うことができました。いきなりのティショットも軽いドローで良い感じで飛んでいきました。

その後ずっと使ったのですが、これがまたすばらしい!!ボールのつかまりが悪い状況が続いていた自分にとってはかなりボールもよくつかまり、軽いドローで飛んでいきます。ミスショットは1回だけでした。シャフトはTM-500 TOURのS Flexだったのですが、これがまたどういうわけかそんなに柔らかくなくヘッドとのマッチングもよくこのまましばらく使ってみようと考えています。

あんなにたくさんR300Ti TOURを買う前にR510も買ってみればよかったとちょっと後悔しています(笑)。とりあえずヘッドが小さくなることのデメリットを不安に思っていたのですが、まったくそれは感じられませんでした。

弾道も9.5度だったのですが吹け上がるような球ではなく、良い感じの弾道でした。これもフェースの構造上の効果でしょうか.....。
こうなるともう止まらないのが私の性格で、今はR510のリシャフト専用ヘッドを探しているところです(笑)。先日紹介したBLUE-Gとか、I-65とか試してみたいですね。もちろんR300Ti TOURに入っているIZ70Mも試してみたいところです。


21st November 2002

やっぱり買ってしまいました(TM R510)

やっぱり買ってしまいました。我慢が足りません(笑)。



前回TourStageのType 315でヘッドが小さくなることでメリットはないとわかっていながら、今度はTaylorMadeのR510を購入してしまいました。FORUMGOLFさんで程度の良い中古があったので思わず飛びついてしまいました。シャフトはオリジナルのシャフトのTM500 TOURのS Flexでした。

 

ご存じの通り今エースは同じTaylorMadeのR300Ti TOURで、ヘッド容積は360ccです。そして今回のR510はヘッド容量が330ccになりますので30ccのダウンと言うことになります。

さっそく練習場で打ってみたのですが、上から見た感じR300Ti TOURの余計な丸みがとれてシャープになったイメージで、構えた感じヘッドが小さくなったなと言う印象は受けませんでした。

実際に打ってみると、音は明らかにR510の方が高い音がします。ですがそれは部分的なもので、下目で打ったときや、先で打ったとき等は特に高い音が出ます。真ん中にあたったときにはR300Ti TOURほど良い感じの音ではありませんが、低めの音になります。ですので、その音でどこにあたったか判断できそうです。

飛距離はもしかしたらR300Ti TOURより出ているかもしれません(悩ましい.....)。シャフトもS Flexでありながらけっこうしっかりしていて、このままリシャフトしなくても使えそうな感じでした。それでなぜ硬く感じるのか検証してみたのですが、どうやら今までのTaylorMadeのヘッドよりホーゼルの深さが深くなっているようで、R300Ti TOURと比べると1cm近く深くなっているようです。それで若干硬めに感じるのかもしれません。

今度久々に遊びのゴルフに行くので、その時に投入してみようと思います。といいながら、今回の更新の藤和那須カントリークラブで使ってきました。
その時のレポートは次回以降にいたします。あしからず.....。


このパターって珍しい?(R.J.Bettinardi)

少し前から師匠の店にあるBettinardiのパターが気になっています。まずは写真を見て下さい。

 

ヘッド形状は今売られている物と同じですが、ネック形状は市販のモデルにはない物で、カタログにも掲載されていません。そしてシルバーのインサート。構えた感じすわりも良いしなかなか良いパターなんです。

 

シルバーのインサートってけっこう興味あったのですが、独特の感触ですね。
このヘッド形状に、このネックというのもちょっと興味があったのですが、実際に転がしてみると、ショートネックにこのネックは何かちょっとしっくり来ない感じでした。なにがそうさせるのかわからないのですが、左に行きやすいような気がして.....。すわりは良い感じなので、どこかの形状の錯覚に陥っているのだと思うのですが、結局一回ではその原因はつかめませんでした。


18th November 2002

FOURTEENのTourVolonte #5を作りました

FOURTEENさんのコンペに行った際に試打したTourVolonteが良い感じだったので、早速お気に入りのシャフトで組んでみました。今回#5 Woodを入れようと考えたのは、やはり芝が薄くなって2 Ironでは厳しい状況もこれから出てくると思い、打ちやすそうな5 Woodを探していたわけです。
CallawayのSTEELHEAD PLUSを持っていたのですが、思った以上に飛んでしまうことが多く、もう少しコントロールしやすく、打感も良さそうなものを探していました。

今回はTourVolonteで17.5度の#5にするか、20度の#7にするか迷ったのですが、希望のロフトだった18.5度に近い#5のヘッドを選んで組んでもらいました。

シャフトはNS PRO 950GHにすることも考えたのですが、FW用で愛用している9003αで組みたててもらうことにしました。バランスは軽めに設定し、41.5 InchでD1にしました。

 

上の写真の通りソールのデザインもすっきりしていて、右の写真の通り上から見てもほとんどストレートフェースです。



フェース面からの画像を見ると、少しPRGR SPEED HITに似ていますね。

早速練習場で打ってみたのですが、楽ですね。HI858やMC707Tを使っていたのですが、冬の薄い芝にはやはり5 Woodだと思いました。
と言うわけで、2 Ironは外して、5 Woodを入れることにしました。ラウンドで使うのが楽しみです。


PING New Putter Information (SPECIFY Series)

少し間があいてしまいましたが、先日レポートしたJAS ANSERに引き続き今回もPINGのNew Putterの情報をお知らせ致します。
今回紹介するのは先日ソレンスタムが優勝した試合で2位になったグレース朴も使っていたSPECIFY Seriesです。

前回同様Special Pageとしてまとめましたのでご覧下さい。Special Pageはトップページのリンクからお入り下さい。


Zylonって素材はどんな性質?

最近シャフト素材や、ラケットの素材として使われているZylonについて調べてみましたのでレポートします。

ZylonはZEVO社のCompressor Driver用のシャフトの素材として使われています。またラケットで言うと2年ぶりに購入したBABOLATの一部のラケットの素材として使われています。





上の写真は普通に写した写真ですが、これに光があたると繊維がよく見えます。それが下の写真です。

以下の情報はサイトで検索し得られた情報です。

TOYOBOのサイトでは
ザイロン(PBOファイバー)は剛直で極めて直線性の高い分子構造を持つ、ポリパラフェニレンベンゾビスオキサゾール(PBO)を液晶紡糸した繊維です。
最新のマテリアルサイエンスとファイバーテクノロジーが生んだ次世代のスーパー繊維です。
ザイロンはパラアラミド繊維の2倍以上の強度・弾性率を有し、有機繊維中では最も高い強度と弾性率を示します。
ザイロンは、パラアラミド繊維より約100℃高い分解温度を示します。
また燃焼を継続させる為に必要な酸素濃度を表す限界酸素指数(LOI)は68と有機繊維中最高の値を示す難燃性の繊維です。
ザイロンは非常に優れた耐クリープ特性を示します。ザイロンHMでは、破断強度の2分の1の荷重(SF=2)を100時間加えた場合の永久伸びは、0.03%以下です。

BABOLATのラケットの説明ページでは

 BABOLATのHPの画像です

グラファイトよりも約50%も硬く、強い素材ザイロンを補強材に使用。上の写真のようにラケットには補強剤として使われています。

これらの情報を見ると、素材的にはグラファイトよりやはり硬いようですね。また素材の一部として補強剤として使われることもあるようですので、今後シャフトの先端の補強用の素材としても使われるようになるかもしれませんね。


14th November 2002

Bobby Grace PIP-SQUEEK 2002モデル

先日のPIP-SQUEEKの購入に引き続き、またもや2002年モデルのPIP-SQUEEKを手に入れました。

  

上の写真を見るとわかりますが、色々な素材のパーツが組み合わさってできている形状になっています。ボールがあたる面はカッパー素材で、柔らかい打感を実現しています。また他の部分はアルミが使われていたり、その他の素材も組み合わさっているようです。

 

実際にホームコースの練習グリーンで転がしてみましたが、若干アップライトなところが気になるものの、転がりは非常に良くボールはフェース面にくっつくように転がっていきます。プロにも打ってもらったのですが、やはり転がりの良さを絶賛でした。

以前レポートしたようにBobby Graceさんはまた新しいパターの製作をしているようですが、KBI-SCOTTSDALEから始まって、FAT LADY、その後HSMインサート、そして今回のより進化させた形状のもの、さらにこれから出るArtist Seriesも楽しみです。

これからもBobby Graceさんの動向は目が離せません(自分だけか?)。


Special Reportを更新(GRAPHITE DESIGN NEW SHAFT)

今月発売になるGRAPHITE DESIGN社製のシャフトの詳細情報が手に入りましたのでお知らせします。
ネットではかなりの高値で取引されていた「I-65」も発売になります。確かな情報ではないのですが、噂では「I-65」はIZ70Mを作る経過でできたシャフトとかという話しもあります。どんな感じのシャフトなのか楽しみです。

画像は後日アップ致しますので今回はスペックのみのレポートです。

Special Pageはトップページのリンクからお入り下さい。

12th November 2002

TourStage TS-201をReassemble by minibonさん

最近までエースアイアンとして使っていたTS-201を本気で使うにあたり、バランスやその他のデータがバラバラで気になっていたため、Bally Bunion Golfのminibonさんに組み直しをお願いしました。少し長くなりますので、Special Reportとしてまとめましたので、TS-201の生まれ変わりを詳しくレポートします。

TS-201のReassembleに関するSpecial Reportはトップページのリンクからお入り下さい。


念願のBobby Grace PIP-SQUEEKをゲット

最近Bobby Graceのパターがマイブームなのですが、今回は状態がよいPIP-SQUEEKがあったらずっと買おうと思っていたところに、成田の帰りの中古屋で3,980円で売っていたので思わず買ってしまいました。

  

状態はほとんどつかっていないと思われる状態で、このパターを使って全米女子オープンで優勝したという記念のシールがシャフトに貼られていました。

シャフトの入り方はかなりへんてこな方向から入っていましたが、少し方向を変えるだけで良くなると思われたので、とりあえず気にせず購入に踏み切りました。

前回購入したLITTLE LADY、CUTE KIDに続いてBobby Graceのパターは3本目になるのですが、今回のPIP-SQUEEKは中間くらいの大きさで、サイズ的には丁度よいサイズです。
LITTLE LADY改造計画を少し前にPART Iとしてレポートしましたが、PIP-SQUEEK改造計画に変更する予定です。

まずはLittele Ladyにいれたトリプルベントのシャフトを抜いて、PIP-SQUEEKに入れ、お楽しみのアルミ用のガンブルーを試してみようと思います。お楽しみに.....。


7th November 2002

Special Reportを更新しました

今回は先日見てきたPINGの新しいパターJAS Anserについての話題です。次回は"SPECIFY" Seriesに関してレポート致しますのでお楽しみに.....。

 いよいよ本格的削りだしのパターを投入!!

PING JAS Anserに関するApecial Reportはトップページのリンクからお入り下さい。


WOSS Aiming Ver. 02を購入

最近ホームコースからの帰り道に2件も中古ゴルフショップができてしまい、毎回成田に行くたびに寄ってしまっています(笑)。

今回は思わず値段に負けてパターを2本も買ってしまいました。今回はそのうちの一本を紹介します。
今回買ってしまったのは表題のWOSS AIMING Ver.02で、以前持っていた物なのですが、手放してしまったのでまた店頭に並んでいるのを見て買ってしまいました(病気です)。

 

店内で転がしてみたのですが、これがまた良いんですよね.....。
打感は良いし、真っ直ぐ転がるし、ちょっと自分の長さに合うように切ったりしてみて使えそうかどうか試してみようと思います。

最近ずいぶん長い間White Hot #5に落ち着いてしまっているので少し禁断症状が出てきてしまったようです(笑)。これから毎回パターの話題があるような気が.....(実はもう確定していたりして.....)。

だ、だれか〜薬をくれ〜!!


5th November 2002

Titleist New Driver Information(983E)

アメリカ在住の友人から情報をもらいました。
Titileistから新しいドライバーが出るようです。すでにDavis Love IIIやPhil Mickelsonは使用しているとのことです。

 

見かけは975シリーズとあまり変わりませんが、全体的に丸みが出た感じでしょうか。
ソールのデザインも変わってイメージはずいぶん変わりました。

その後掲示板の方でdaijinnさんから情報をいただきました。daijinnさんありがとうございました。以下daijinnさんからいただいた文章をそのまま掲載します。

983Eのヘッド体積は350CCで、ディープフェース、 COR値は975シリーズと比べて、若干上がっているみたいです。また、色も、写真でわかるように、若干ダークカラーに 仕上がっています。 ツアーでただいまテスト中、PGAのビュイックチャレンジでは、 ラブ3や、フィルミケを含め、すでに、9人が使用中。 一般向けには、来年発売ということです・・

US TOURかぶれだった頃の自分なら興奮状態だったでしょうね。でもやはり975 Seriesは形状的にも癖のない良い形だったので今度の物も楽しみですね。やはりPGA Showで発表でしょうか.....。


GRAPHITE DESIGN 赤G・青G Series

GRAPHITE DESIGN社よりずいぶん前に発売になった赤Gと発売間近の青Gを手に入れました。

 赤、青、次は.... Goldかな....

若干古めの情報ですが、GRAPHITE DESIGNさんによると赤Gはフェアウェーウッドを中心にプロもかなり使用者が多いようです。
桧垣繁正 J07 #3,5
星野英正 J07 #3,5
加瀬秀樹 J06,J08 #3,5
小林正則 J08 #1
高崎龍雄 J08 #1、3、4
飯合肇  J09 #5
太田直巳 J08 #5
高山忠弘 J08 #1
高見和宏 J07 #1、3,5

青Gの方は最近雑誌等への露出も多いのでご存じの方は多いと思いますが、もうすぐ発売になるようです。



今回はKATANAの320Tiに入れてみました。長さは44.5 Inch、バランスはD2で今回はフレックスはSで試しました。普段あまりSを使っていないので、若干柔らかめに感じましたが、GRAPHITE DESIGNらしい粘りを感じるシャフトでした。CP02の同じS Flexと比べると若干柔らかめに感じました。最近体が動いているのでそう感じたのかもしれませんが、そのほかにそう感じさせる要因がまだ他にあるのかもしれません。

今回詳しいスペックはよくわかっていませんが、こちらは次回の更新までには報告できるようにいたします。



このコーナーでは皆さんの未確認情報、最新情報、うわさなど募集しています。

情報はこちらまで... toshi@anserfreak.ne.jp