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2nd July 2001
●エースパターのグリップ交換
5th July 2001
●ラウンドで初投入したTourStage X500 w/CP01(X)
●
303SS NEWPORTはしばらくお休み
9th July 2001
●TaylorMadeから新しいRESCUE Seriesが出ました
●
Nicklaus Golfから新しいPutter Series
12th July 2001
●NIKE TOUR ACCURACY・TWを使ってみました
●
New UST Proforce Gold Series
●
PORSCHE DESIGN Fairway Woods(PD902A FW)
16th July 2001
●SRIXON HI-SPIN
19th July 2001
●ホームコースデビューしたScotty Cameron PSM for TOSHI
●ドライバ変更か?
●PORSCHE DESIGN PD12 Putter
23rd July 2001
●ついに黒の艶消しフィニッシュした2001 NEWPORT TWOが完成
●さて、シャフトはなににしようかな.....
26th July 2001
●9003と9003αって.....
●TourStageの安い天然皮革のグローブを買ってみました
30th July 2001
●ついにTourStage X500の9度を手に入れました
●TourStage MR-23 U.S. SPEC Ironを打ってきました
●Tour Vokeyってどこが違う?

30th July 2001
ついにTourStage X500の9度を手に入れました

ついに悩みの種だった新しいドライバーが決まりました。
ヘッドは当初の予定通りTourStage X500で、ロフトは9度、シャフトは悩んだあげく師匠のすすめもあり9003のSXにしました。



今回この決定にあたってヘッドの良さそうな数本を練習場に持っていき、球筋を見ながら決めました。
今回持っていったクラブは

TourStage X500 9 Deg. TD-05(MK) SX
TourStage X500 9 Deg. TD-02(MK) S
TourStage X500 9 Deg. 9003 SX

やはり今までのシャフト遍歴もあってか、9003 SXが中では一番良いと言うことになりました。



今までの9003α(X)より明らかにしなりがあって、ねばりもあって、それに加えて弾きも良い感じがします。
しばらくはこれで行こうと思っています。


TourStage MR-23 U.S. SPEC Ironを打ってきました

BSの直営店には結構あるみたいですので、すでに見たり打ったりしている人も多いと思いますが、先日練習場で打ってきました。
まず持った瞬間に思ったのは、ヘッドが小さい!!って感じでした。本当に小さく感じました。

 

X5000と比べてみましたので、ちょっと見てみてください。

 7番アイアンの比較です

まず7番アイアンを打ってみたのですが、打った感じはそんなに難しい感じではありませんでした。
ですがその後に打った3番アイアンはさらに小さく感じて、これは無理って感じでした。

このアイアンって限定発売なんですね。
TourStageのロゴも彫ってある物ではなく、プレートがつけられています。

 丸山プロのアイアンは確か刻印でしたよね

かっこいいんですけどね…..。難しそう…..。


Tour Vokeyってどこが違う?

最近マイブームになっているTour Vokey Wedgeですが、これって市販のノンメッキのVokey RAW Wedgeとどこが違うんでしょう.....。
色々な噂をまとめてみるとこんな感じです。下の写真は私が購入したTour VOKEY達です。

  溝の加工方法がプレスによる市販品と異なり、マシングルーブになっている
  鉄の素材自体が違うので、傷が付きやすい
  メッキ処理をかけると、鉄は硬くなるのでノンメッキのものは打感が軟らかい
  バンスの削りが違う

こんな感じの違いがあるらしいのですが.....。実際のところどうなんでしょう、初期のPROTOTYPEのTour Vokeyは刻印があり違いがすぐにわかったのですが、最近のは溝を見てもこれは違うっていうほど違っていないし、バンスのフィニッシュも変わらないし、ClevelandのようにネックにTG(TourGlind)とか打刻してある訳じゃないし.....。どうも見分けるのが非常に難しいですね。

 確かに感触は柔らかい気がしますし、スピンもよくききます

メッキされたWedgeが良い感じで錆びたらTour Vokeyに見えますからね.....。これもうわさなので、噂レベルで聞いていただきたいのですが、TitleistがノンメッキのWedgeをかなりの本数配っているらしいという話があって、それらがTour Vokeyとして市場に出てきているという噂もあったりします。要するにRAWの刻印が入っていないメッキ物の刻印の並びで、メッキがない物です。
これは絶対に本物という物を見たことがないし、打ったこともないのでどこを指標にしていいかが難しいところです。

Wedgeやパターなど私も以前やっていましたが、メッキをしたりすることでほとんどツアーものと同じ仕様にすることが可能です。
これらの処理をすることはもちろん我々の自由なのですが、中にはそのようなものをツアー物だとか言って高くオークションに出している場合があったりします。こういう行為はそのサービスをしているショップに迷惑をかけるだけではなく、メーカーにもそれに対する対策が必要になります。そんなわけで、Cameronのツアー物にはサークルTがつくようになったし、カバーもそうなりました。以前はTの刻印だけでしたよね。

 左のWedgeは市販のWedgeをOil Can Finishしてもらった物です

実は私がメッキのサービスをやめたのは、そういう事情があったんです。上のOil Can FinishはVOKEY RAW WedgeをOil Can Finishしてもらった物です。すばらしい出来ですよね。すばらしいだけに見分けがつきにくく、ツアープロに支給された物と言ってもわからないかもしれません。せっかくこんなにきれいに仕上げてくれる業者さんがあるのに、その業者さんを裏切るようなことはしてはいけないことですよね。

また買う側としても、間違って高い買い物をしないようにみなさん気を付けてください。最近の偽物は巧妙ですからね.....。
Yahoo AuctionやEbayでも明らかにこれは違うだろうと言う物が結構出ていたりします。なにか明らかにこれは本物だと思える理由がない限り危険です。あとは信頼のおけるショップにある物とかで選びましょう。

こういったサービスはあくまでも個人で楽しむ物です。決して高く売るための手段ではありません。プロと同じ仕様のクラブを持つことはやはり興味ありますよね.....。

26th July 2001
9003と9003αって.....

9003α  9003

私の周りのローハンデの方は師匠も含めて9003を使っている方が数名います。
みなさんもご存じの通り、9003αは、9003をアマチュアが使っても折れたりしないようにチップ側が補強された物で、市販のドライバー等に価格的に若干高めの設定で入っているシャフトです。
私も今までずっとこのシャフトを使っていましたが、周りの人の9003αに関する感想を聞いてみると、9003より扱いにくいとか、9003より硬いとかあまり良い感想は聞けませんでした。
確かに9003を打たせてもらうと、同じXでも9003の方がしなりを感じます。その辺が良いところなのでしょうか.....。

今までのシャフト選びの基準はご存じの通り、重くて、トルクが少なくて、硬いというのが条件だったのですが、トルクが少なくて、重いけど、しなりがある(やわらかめ)のシャフトも良いような気がしてきました。

シャフト選びも難しい.....。
ちなみに、9003はBSの直営店でも手に入りません。


TourStageの安い天然皮革のグローブを買ってみました

ゴルフを始めた頃は全天候型のグローブは滑るとか、すぐにだめになるとか悪いイメージばかりで、主に天然皮革のグローブを使っていたのですが、真剣にゴルフに取り組むようになってからは、ずっと人工皮革の手袋を愛用しています。
人工皮革の手袋のどんなところが良いかというと

短時間で手になじむ
安い
色々な色やデザインがある
最近は長持ちする

こんんところでしょうか.....。

天然皮革のグローブの良いところは

手との一体感が人工皮革よりある
人工皮革の手袋より滑りにくい気がする

こんな感じで、
天然皮革には捨てがたいすばらしい特徴がたくさんあるのですが、なにしろ価格が高いという部分がネックになっていました。

今回購入したTourStageのグローブは素材の表示にはなんとエチオピアンシープと書かれています。そしてなんと価格は定価で2,000円!店頭では1,600円前後で買える安さです。

  フィットしている感じでしょ.....

練習で数回使ってみたのですが、この時期結構汗をかくので汗をかいたときに若干人工皮革のグローブより滑る気がしますが、やはりフィット感はすばらしいです。みなさんも機会があったら
天然皮革のグローブを試してみてください。

23rd July 2001
ついに黒の艶消しフィニッシュした2001 NEWPORT TWOが完成

ついにできてきました。まずは写真の方をご堪能ください。

 

どうですか?きれいでしょ.....。これはかなり気に入っています。早速次回のラウンドで使ってみようと思います。
とりあえずシャフトを入れてマットで転がしてみたのですが、打感が硬くなっているということは全くありませんでした。

昔銀メッキをしたGun Bue NEWPORTもしてみたくなってきました。
なにしろこの処理はメッキの上からでもできるらしいです。そうするともちろん今回のようにPro Platinumの上からもできます。

これに白で刻印を色入れしてみました。

 

さらに良い感じですね。ドットとソールの刻印は今回は色を入れないことにしました。前回Wedgeに同じ処理をした物をレポートしたときに書きましたが、なにしろ錆びないし、耐久性が高いとのことですので、かなり期待できます。

このフィニッシュは
NEVADA&GOLFさんで受け付けています。是非お問い合わせ下さい。


さて、シャフトはなににしようかな.....

先日ドライバーのロフトを8度から9度に変えようかと思っていることはレポートしましたが、シャフトもやはりやわらかい物にしてみようと考えています。
今自分の中で候補になっているのは、下記のシャフトです。

     GRAPHITE DESIGN YS-7(S) Xは使ったことがあるのですが、少し軽めにするならこれかな?
     GRAPHITE DESIGN CP01(S) 今このシャフトのXを使っていて良い感じなので候補に入れています
     GRAPHITE DESIGN YS-8(X) これはXですがやわらかく感じたので候補に入れています
     SPEEDER 757(S) PGA Tourでも評価の高いこのシャフトもかなり興味があります
     Tour Design TD-03(S) これは重量を落とさずに、やわらかくするならこれかもしれません
     Tour Design TD-02MK(S) 軽量化を図りながらトルクも多少多めにするならこれかも

こんなところでしょうか.....。ロフトが寝ることによって易しく感じられて、さらにシャフトまで軟らかくする必要はないのでは?と思ったりしたのですが、最近のシャフト負けしているボールを見て、やはりやわらかいものにしようと決心しました。あと、問題はシャフト重量で、80g台の重い物を使うか、若干軽めのシャフト(70g台)にするかを少し悩んでいます。

19th July 2001
ホームコースデビューしたScotty Cameron PSM for TOSHI

先日の月例競技では、先日の予告通りScotty Cameron PSM(Payne Stuart Model) for TOSHIを使ってきました。
前回のラウンドでも使ったのですが、前回はTour Accuracyと同TWを使いましたので、エースボールのNew Breed Pro Woundでの使用は初めてでした。朝早くついたので、パッティンググリーンで数本のパターを持って練習をしたのですが、やはり手に伝わる感触は303SSでは感じられなかった物でした。打った感触で色々なフィードバックが得られる感じです。
そのときに一緒に試したのは、PING Scottsdale AnserとPING Karsten Co. AnserとDalehead Anserで、やはりScottsdale Anserは中でも転がりが非常に良かったです。Pro Woundとのマッチングもばっちりでした。一通り試したところで、その日に使うパターをPSMに決め、本番に挑みました。

本番では前のレポートの通り、ストロークを変えたら非常に良い転がりをするようになりました。PSMはロングネックなのでテークバックもしやすく、ストロークもしやすいようです。ただこの日は303SS NEWPORTを持っていっていなかったので、新しいストロークでの比較はできませんでした。

そろそろ、2001 NEWPORT TWOのBlack Oxide Finishもできてくるし、次回のラウンドはこの3本を打ち比べてみたいと思っています。


ドライバ変更か?

先日のラウンドはHDCP1とか2の人ばかりだったのですが、すごく体格が良くて力がありそうな人でもロフトは9どのものを使っていたり、もう一人の方も体格はさほど良くはないのですが、ガッチリ型で筋肉質なのにロフトはなんと10度、そして師匠もロフトは9度と、一番飛ばない私が一番厳しいロフト8度を使っていました。ごくまれに前に行っていることもあったのですが、ほとんどはセカンドオナーの状態でした。

そこでラウンド後にロフトをもっと優しいロフト(9度くらい)にして、シャフトもS位にした方が良いのではと言うアドバイスをいただきました。最近は9003αではなく、CP01(X)を使っていたのですが、これでも十分軟らかく感じていたので、Sにしたらどうかなと思いますが、確かにしなりを利用して打つのであればSもありかもしれないと思えてきました。

とりあえずスペアで8度のX500は2本あるので、1本は売りに出して9度にしてみようと思います。
超ストレートフェースのX500の8度、シャフトは9003α付き(44.75 Inch)に興味がある方はMailください。ラウンドでは2回使用ですので超美品です。

toshi@anserfreak.ne.jp


PORSCHE DESIGN PD12 Putter


今回のギア紹介は、PORSCHE DESIGNのパターです。
名前はPD12というらしいです。上の写真を見てわかるように、NEWPORT TWOの形状になっています。
ただサイトラインはなく、トップにラインが入っています。デザインはかっこいいですね。見ての通りheel-toe Weightの形状です。
ヘッドの素材はマイルドカーボンスチールとのことです。

ラインナップとしては、長さが33", 34", 35", 36"の4種類で右利き用のみです。ロフトは若干立ち気味の3.5°、ライ角は71度でシャフトバリエーションもスチールとカーボンの二種類があります。
どこか日本の店頭に並びませんかね.....。実物を見てみたい。

16th July 2001
SRIXON HI-SPIN

最近気になっているボールがあります。エースボールであるPro Woundを出しているDUNLOPさんが海外ブランドとして出しているSRIXONのHI-SPINです。
最近テレビにもよく映るようになってきた中島プロがSRIXONのロゴが入ったCAPをかぶっているので、よく目にするブランドです。

 これがSRIXONのLogoです

HI-SPINは打感はやわらかく、スピン性能が高く、さらに耐久性も優れているという良いところばかりが目立つボールです。

ドライバーやミドルアイアンでの飛距離を重視しながら、アプローチでは高いスピン性能でピタリと止める戦略的なゴルフをするプレーヤーを対象にしているとのことです。
ヘッドスピードは40m/s以上が対象で、コントロールタイプのボールに分類され、プロや上級者にも適応するとのことです。

 

構造 : ツーピース
カバー : エラストマー配合軟質アイオノマーカバー
コア : 新開発E.G.Gコア
ディンプル : 大小4種432ディンプル

これは是非買って使ってみたいです。なにしろ価格が安いところがすばらしいです。大体店頭の販売価格は4,000円程度ですので、かなりコストパフォーマンスが高いボールだと思います。

SRIXONの情報は
http://golf.dunlop.co.jp/からお入りください。SRIXONのページはこちらから.....。

12th July 2001
NIKE TOUR ACCURACY・TWを使ってみました

今回レポートした紫カントリーでのラウンドでTOUR ACCURACY・TWを使ってみました。
全体的な印象は、結構良い感じです。前半は普通のTOUR ACCURACYを使ったのですが、飛距離は明らかにTWの方が出ていました。打ったときの感触は若干重い気がしました。

ただカバーが丈夫になった部分の影響は、やはりパッティングの感触にはっきり出ていました。
今回からScotty Cameron PSMを使ったのですが、明らかに音が違いました。硬そうな音がしました。ですが感触はさほど悪くなく、悪い感じではありませんでした。

タイガーはこのボールを使っているとのことですが、このボールと303SSとのマッチングは良いかもしれませんね。
カーボンスチールには若干硬めの感触がありましたが、PRO WOUNDにはぴったりかもしれません。



New UST Proforce Gold Series

久々にUSTのHPを見てみたら新しいシャフトが出ていましたので紹介します。今回紹介するのはウッド用のProforce 85 Gold Premium、Proforce 95 Gold PremiumとProforce Fairwayの3本です。

Proforce 85 Gold Premium


バリエーションは次の通りで、R(80g)、S(82g)、SX(84g)、X(84g)、XX(84g)で、トルクは3.0でキックポイントはHigh Kickになっています。
チップ径は.335と.350の両方があります。

Proforce 95 Gold Premium


バリエーションは次の通りで、R(80g)、S(82g)、X(84g)で、トルクはRのみ2.2で、SとXは2.0になります。キックポイントは85 Gold同様High Kickになっています。チップ径は.335と.350の両方があります。

Proforce FAIRWAY Wood Shaft


このシャフトはフェアウェーウッド用にデザインされたもので、バリエーションは次の通り。R(77g)、S(79g)、X(81g)で、トルクはすべて2.8になります。キックポイントはフェアウェーウッド用と言うことで、Middle Kickになっています。チップ径は.335と.350の両方があります。

黄色いシャフトが好きな方にはうれしい新製品ですね。
今回は重めのシャフトがラインナップに入り、特に95 Goldは90g台でトルクが2.0ですから、かなりしっかりしたシャフトです。これでUST Proforceの特徴であるTip Stiffが加わると、かなり厳しいシャフトになるかもしれませんね。ただTipが硬いことで得られる弾道の安定性が本当に意味で体感できるスペックがやっとでたという考え方もできるかもしれません。楽しみなシャフト達です。


PORSCHE DESIGN Fairway Woods(PD902A FW)



PORSCHE DESIGN GOLFからフェアウェーウッドが発売されたようです。
ラインナップは上の写真の通り、15.5、18.5、21.5、24.5度の4種類で、Chromium Titaniumという素材を使っているとのことです。

最近旧モデルの901Aのドライバーは19,800円などという破格の値段で売られているので、ディスカウントストアなどに並んでいると思わず買ってしまいそうになる今日この頃ですが、このフェアウェーウッドもかなり興味ありますね。

ただTaylorMadeの300 Series同様素材がチタンなんですよね。ちょっと残念です。
また昔を懐かしみますが、3年前なら間違いなく買っていたでしょうね。

今回のPD902A FWは右利き用のみで、シャフトはカーボンの場合X、S、Rと珍しいソフトという硬さと、Ladies Flexがあるようです。スチールシャフトは、Rifle Riteの7.0 (X)、 6.0 (S)、5.0 (R)の三種類がラインナップされています。

9th July 2001
TaylorMadeから新しいRESCUE Seriesが出ました

最近新製品のニュースが出ない中、TaylorMadeから気になるフェアウェーウッドが出ていましたのでレポートします。
今までも非常に好評だったRESCUEのシリーズが新しくなりました。

  

上の写真と図はヘッドですが、ちょっと進化したげた(レール)がソールについているようです。
一番右の図は上から見たところですが、なにかちょっとZoom Cを思い出させるような形状です。



ロフトバリエーションは上の表のように、14度の3 Wood、17度の5 Wood、20度の7 Wood、23度の9 Woodです。
シャフトの長さを見てください。RESCUEというだけあって?少し短めにできています。NS Pro 950FWもあるんですね。これもちょっと興味あるところです。



上は、クラブ重量ですが、FTG Tourは総重量も、バランスも良い感じに仕上がっていると思います。実売価格はどのくらいでしょうね。
ヘッド素材はメタルのようですので、2万円台前半で買えると良いのですが.....。300 SeriesのFWは良いんですけど、ヘッド素材はチタンだし、値段が高いですよね。ちょっと楽しみなフェアウェーウッドです。


Nicklaus Golfから新しいPutter Series

久々にNicklaus GolfのHPをのぞいてみたら新しいパターが出ていたのでレポートします。
新しいパターはJN Seriesというシリーズで、下の画像のようなものです。

 

右の写真の4種類が出たようですが、一番上と一番下はインナーホーゼルタイプで、間の二種類はスラントネックのように見えますね。
説明によると、素材は304 Stainlessで、距離感を狂わせないためにインサートは入れていないとのことです。
そして上の画像のように、すべてのパターはトップに二本線が入れられています。TrueTemperのシャフトに、WinGripが採用されているとのことです。

JN018Mのような形状は今までありませんでしたよね。ちょっと構えてみたい気がします。
Nicklaus Golfは日本に代理店あるのでしょうか?あまり聞きませんね。アイアンとか、今回のパターなど結構おもしろそうなものあるのですが、どうなんでしょう?
NicklausのGolden Bearや、Palmerのカラフルなパラソルなどは最近若者に人気があるようですね。

5th July 2001
ラウンドで初投入したTourStage X500 w/CP01(X)

いろいろ考えるところがあって、ドライバーを今回は変えてみました。今まではご存じの通りX500に9003α(X)を入れていたのですが、ガラ鳴りがなおってCP01(X)を入れたX500を初投入してみました。



今まで練習場で並行して練習していたのでさほど違和感はなかったのですが、9003αより柔らかい印象を持っていたので、楽に振れていたかもしれません。

飛距離的にはヘッドのロフトも一緒なので変わったようには思えませんでした。9003αは師匠の周辺ではあまり評判が良くなく、変に硬いというという意見が非常に多いです。師匠やその周辺の人は本物の9003を使っているのでそれと比べると、確かに硬い感じがして、9003の方が扱いやすい感じがします。

今回のラウンドで感じたのは、やはり柔らかく感じるせいもあると思うのですが、シャフトが仕事をしてくれているなという感じがします。
ただラウンド後の練習場での練習では9003αの方が球の重みがあるという意見もありました。どちらを取るかは今後のラウンドの結果を見てということになると思いますが、ボールの重みと、クラブコントロールのしやすさを天秤にかけることになりそうです。
この結果如何では、ウッド全部のリシャフトになる可能性があります。


303SS NEWPORTはしばらくお休み

303SSのパターはどんなところが良いのだろうと言うことを考えてみました。
303SSは素材的に打感が非常にマイルドで打ちすぎたかなと思ってもあまり飛ばない、従ってプロにとっては速いグリーンでもストロークをちゃんとすることができるのではないかとおもわれます。
ただ、最近のラウンドではショートするか1mくらいオーバーするかで、なかなか距離感が合いません。自分がノーカンだと言われればそうなのかもしれませんが、届かなければバーディーはとれないし、届かせなければ入らないと思い強めに打つと返しがきつくなるほどオーバー.....。これでは全然だめですね。

今お気に入りの2001 NEWPORT TWOはメッキに出しているのでそれができてくるまでは、PSMを使おうと思っています。
これも先日のラウンド終了後の練習でわかったことなのですが、同じストロークで同じ強さでやはり転がりが違います。ロングネックのせいもあるかもしれないのですが、ストロークもしやすいし、打った感触も手のひらに伝わってくるし、これは最高かもしれません。次回のラウンドからしばらくPSM(Scotty Cameron Payne Stuart Model)を使おうと思います。
ロングネックって、やはりストロークしやすいのでしょうか?しばらく実戦で試して、色々レポートしたいと思います。

 普通のネックからロングネックになります

ということで、303SS NEWPORTはしばらくお休みしてもらうことにしました。

2nd July 2001
エースパターのグリップ交換

先日レポートしたLamkinのグリップをエースパターに入れてみました。
重いグリップを装着することで、バランスダウンがどんな影響を与えるかが心配だったのですが、とりあえずだめだったらまた戻せばいいと思ったのでとりあえず変えてみました。

できあがって総重量を計ってみるとなんとぞろ目の555g!これはかなり重いです。
持った感じもずっしりとした感じで、良さそうな感じでした。

さっそくラウンドで使ってみたのですが、ちょっと重すぎるかなと言う印象でした。
実際に使ってみると、やはり重みでヘッドが走りすぎてしまうことがありました。遠い距離でしっかり打ったときに打ちすぎてしまうことがありました。ですが短いパッティングでは安定したストロークができるようです。しばらくこのまま使ってみて、だめだったら総重量を530gくらいに落としてみたいと思います。



このコーナーでは皆さんの未確認情報、最新情報、うわさなど募集しています。

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