いよいよ「TaylorMade R9」が店頭に並び始めました
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ついに直輸入品が店頭に並び始めました。TaylorMadeファンには待望の新シリーズの発売です。

実売価格は40,000円を切っているようです。最近爆発的なヒット商品がないゴルフ市場ですが、これは色々な意味で興味があるクラブですね。
どんな意味で楽しみかというと.....
ヘッドにDRAWとNEUTRALのモデルを作って、シャフトのバリエーションをたくさん持つ「Callaway Golf」の「I-MIX」。そして、ヘッドは一種類で色々なフェースアングルを実現したけど、シャフトのバリエーションは今のところ純正のみの「TaylorMade R9」。
また、オーソドックスな形状と、奇抜な形状の両方を持つ「Callaway」。そして、若干丸みは増えた物のやはり三角形を追い続ける「TaylorMade」。
「TaylorMade」のヘッドに「Callaway I-MIX」のシャフトが組み合わせれば最高のシステムになるのですが、ユーザは、三角のヘッドを選ぶか、シャフトバリエーションを選ぶかという選択になるのでしょうね。
そうするとやってみたくなるのがTaylorMadeのR9のシャフトのリシャフト。きっとどこかの工房がやるんでしょうね。
Golf Fair Reportでレポートしたように、シャフトを固定する金具の一部に小さなソケットが使われていて、そこはシャフトを外す時に壊れてしまうでしょうから、ソケットは作らなければならないでしょうね。それほど複雑な物ではないので、作ることは可能だと思います。
Golf Fair Reportは
http://www.anserfreak.ne.jp/archives/2009/02/2009_japan_golf_fair_report_2.html
ただ問題は金具をどう固定するか、金具を変形させずに、傷をつけずにどうやってシャフトを抜くかでしょうね。メーカーとしてはもちろんやって欲しくないことでしょうけど、一般ゴルファーからしたら気に入ったシャフトを使いたいと思うのは当然だと思います。
これでTaylorMadeがヘッドのバリエーションを増やして先端の金具だけ売り始めたら、一気に広まる気がするのですが.....。
そうそう、R9の420ccというヘッドサイズもどう市場が反応するか楽しみです。