P-tune PG 106 by PIGEON GOLF
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数年前に三浦技研の見学に行った際に知り合いになった「ピジョンゴルフ」の羽藤さんに、「P-tune PG 106」のヘッドをお借りしました。

「ピジョンゴルフ」さんは関西方面では知っている方が多い、クラブ診断や、フィッティング、工房などをされているショップさんです。
今回紹介するヘッドは、ピジョンゴルフさんのオリジナルドライバーの「P-tune PG 106」です。ヘッド体積が420ccと今エースで使っているMP CRAFT 425に近いヘッドサイズです。今どき珍しい420ccと小振りなヘッドには様々なこだわりが......

PG 106の一番の特徴は、調整可能なウェイトがソール面のほぼ中央と、最もヒールよりの部分、最もトウ側の出っ張った部分、そしてヘッドの最後方の4箇所に配置されています。上の写真の中央部とそこから伸びる3方向の溝の先のヘッドの横部分にウェイトがつきます。
フェース面を除くヘッドのもっとも距離のある部分でウェイトを調整することで、その効果は最大限に発揮される作りになっているとのことです。

また420ccのヘッドは癖のない形状で、フェースにはバルジも存在します。最近このフェース面の丸み(バルジ)が無い物が多くなりましたが、これがあるとなぜか落ち着く感じがしますね。
今週中にはシャフトを入れて打ってみることができると思います。ウェイトの移動でどの程度の差が出るか、TaylorMadeのr7 QUADで感じた以上の効果が感じられるか楽しみです。
PIGEON GOLFさんのHPは
http://pigeongolf.jp/
P-tune PG 106に関する情報は
http://pigeongolf.jp/ptune.html