トップページへ

PING G410 HYBRID & CROSSOVER

ANSERFREAK » Woods・Hybrids » PING G410 HYBRID & CROSSOVER

PING の新製品情報の最終回は、HYBRID と CROSSOVER です。

410-21.jpg

どちらも私的にはかなり心動くクラブになっていました。HYBRID は G25、G30 と使っていたので、相性は良いクラブです。

そして CROSSOVER はどうしても自分にはダメだった部分が改良されてかなり良くなりました!どんな感じに変わったかというと...

まず HYBRID で大きく変わったのは、シャフトが固定式だったものが、なんとカチャカチャが採用されています。

410-22.jpg

「もう少しフェースが右に向くといいのにな」とか、「もう少しフラットになると良いのにな」なんて言うのに対応できるようになったんです。

ドライバーやフェアウェイウッドのスリーブと同様に、±1度か±1.5度の調整ができます。そしてライ角はスタンダードとフラットに調整が可能になっています。

これはまた使ってみたくなる1本になりました。

そして次は CROSSOVER なのですが、こちらはかなりヘッド体積が小さくなりました。見た感じの印象だと二回りくらい小さくなった印象です。

410-23.jpg

これまでは 19/22/25 のラインナップだったのですが G410 からは 17/20/23 になりました。

410-24.jpg

そしてソール幅が狭くなって抜けも良くなった印象です。何より自分にとってはヘッドの大きさが良い感じになったので、これもまた使ってみたいと思う1本になりました。

これまで何日かにわたって G410 に関してレポートしてきましたが、すごく良い感じに変わっています。ドライバーの飛びとか、曲がらなさはラウンドしてみないとなかなかわかりませんが、機会があったらラウンドで使ってみたいです。

こんかいの G410 シリーズなかなか期待できそうです。そして遅れて発売になる G410 LST はもっと期待しちゃいますね。


【PR】The Putting Laboratory のブログ「Putting Labo Diary」を更新
今日は「パターのスペックに合わせたアドレスはダメ」をアップしています。是非ご覧ください!

pldiary.png


【今日の小ネタ】

これは右手につけてパッティングもアプローチも練習できそう。でも変な動きをしたら痛いだろうな~。


« 前の記事へ

次の記事へ »

トップページへ